さぶいのねんのねん。& AM7が発売だってよぉー!
うー、またも寝不足状態でおまっ。たまには「あー、よう寝た。」って感覚を味わいたいものです。
昨晩、天体画像処理のフリーソフトの「GraXPer」を使っていたら、えらいことに気がつきました。正規版は、デノイズ機能はありますが、デコンボリューション機能はありません。従って、β版を使っていたのですが、デノイズ機能が、一瞬反応したかと思うと、すぐに落ちてしまいます。なして?仕方なく、正規版からデノイズ処理をしました。そして、デコンボリューションはβ版で行ったのですが、何故か、何度処理してもデコンボリューションの効果が感じられない画像になっています。多少パラメータはいじったのですが、これはとてもおかしい。がっはっはっはっはっ。おかしいので、一応笑っておきました。しょうもなっ。
その後、何故だか知りませんが「GraXpert β版」のデコンボリューションの機能が回復しました。理由はまぁーったく分かりません。
先日も書きましたが、Mac版の「Seti Astro Pro」は、各アプリと関連データとの連携が出来ません。私的には、多分「ターミナル」に「コマンド」を打たないと連携出来ないのかと思っています。探しても、まだ、この辺りを紹介している記事やYouTubeを見つけることが出来ませんので、現時点では諦めています。WindowsノートのDynaBookでは、まだ完全にはセッティングが終わっていませんので、とりあえずやってはみたいと思っています。しかし、多機能のアプリを、あのディスプレイの大きさでは、目が死にます。
Mac版の「Siril」も「Starnet++V2」とは連携出来たのですが「GraXpert」とは、何度やっても連携出来ていません。これも、ちゃんとしたコマンドを打たないと駄目なのかも知れません。まあ「Siril」で処理してから、単独で「GraXpert」を動かせて、処理しても良いし、「Starnet++V2」の処理だけでも良いかも知れないとは思っています。私は何ちゃって天体写真愛好家ですよってに。
とにかく「Siril」と「GraXpert」だけ使うだけでも、色かぶりがかなり改善出来ますから、これだけでも満足しているのです。「ステライメージ10」の色カブリ補正より遙かに優秀ですよ。その差は歴然。
さて、昨日、1月分の電気代請求の明細書が来ておりました。「どわわわわ。」予想はしていたけど、高ぇー。
我が家はゴミ屋敷と化していますこともあり、灯油ストーブは火事のもとになりますので、エアコンだけの使用です。温度設定も22℃にして、あまり使わないようにはしています。まあ、これが、とっても寒いのよ。これでは、ジジイの身体が動きません。部屋の温度計は12℃を少し越えている程度です。腕時計のプロトレックで見ても同じ様な気温を示しています。ですが「ウィリアムオプティクス社のRed Cat 51 Ⅲ」望遠鏡のピントノブには温度計が付いていますが、これは10℃以下を示しています。それじゃあ、意味ないじゃーん!!
部屋の中でも厚着をしながら、こんな感じになっています。ヨーロッパでは、18℃以下になる家は建ててはいけないと言う法律があるとか?わしゃ、犯罪者じゃ。若い時は、ものごっつぅ、寒さにも暑さにも強かったのに、今では全く駄目です。「おい、寝るなよ。寝たら死ぬぞぉ。」ペシペシ。誰が冬季登山の遭難者ぢゃ?早く春にならないかな?あ、私の人生の春はいつ来るんぢゃ?アホー。私は、つぼみのまま枯れていくのよ。ふん、ふん。
あっ、食糧がなくなってきたぞぉー。あれ?前回買った時からそんなに時間が経ったのかな?と、思っていました。あー、そうか、前回は少な目の食糧調達だったからです。今日、買いに行かなくっちゃ。
ところで、AliExpressに注文を出していた「Geminiフラットパネル」ですが、追跡が出来なくなっています。いろいろ検索したところ、同じ様な状況に陥っている人がいました。まだ、連絡がありませんが、出店側が勝手にキャンセルした可能性もあります。それならそうと、連絡があってしかるべきなのですが、まあ、あのC国の事ですから、もしかしたら欺された可能性もなきにしもあらずです。
最初の案内では、30日に届くことになっていました。しかし、AliExpressのサイトで検索しても、注文がないことになっているようです。どう言うこっちゃ?
同日、注文した他の商品は追跡が出来ています。こっちも、C国のサイトでした。もう、訳が分からん。
食糧調達して帰宅すると、メールなどのチェックをしました。
おおおお、にゃんと、ZWO社からAM7赤道儀が予約受付開始になっておるげな。ゲロゲロ。何々?ウェイトレスで20kg、カウンターウェイトを付けると30kgまで搭載可能げな。ほほぉー。買えんでぇ、買えんでぇ。わしゃ、もうジェニがねぇーですぢゃ。
これが、噂のZWO社のAM7だっしぇー。協栄産業さんの価格は、税込み438.900円ですわ。ほほっぉー。そう遠くない未来には、高橋製作所のNJP Temma 2もEM-200 Temma 2Zも移動させる力がなくなるでしょう。その時、それらを処分したら、買えるかも。知らんけど。
本体だけですと6.5kgですと。赤道儀は重さも重要なファクターですから、これで大きな望遠鏡を乗せて撮影するのは、どんなもんでしょうか?
まあ、ネット上に、こいつが出そうだと言う情報が流れていましたし、「ASI AIR」のアプリの赤道儀を選択する箇所に「AM?」って項目がありましたからね。AM7が出ますでぇ、もうちょっとしたね。みたいな予測は簡単に出来ていました。
ところで、睡眠不足の中、フィットネスジムに行ってやったぜぃ、ワイルドだろうー?ダンベルエリアの片方で、長時間使用されている方がおられましたので、重いダンベルが使えませんでしたが、その分、他の運動でカバーしておきました。
数えてみると、今月、フィットネスジムに行ったのは8回か?もうちょっと行かないとねぇ。筋力を落とさないようにしておかないと、あのクソ重い望遠鏡を運ぶ事が出来ませんからね。
μ250CRSは、ベランダからですと、この伸縮しない木製の三脚が丁度良いです。でも、狭いベランダですので、セッティングには、結構神経を使います。
遠征にもって行くとしたら、伸縮するメタル三脚が必要になります。下が平坦ではない所も多いので、水平を出すにはこの三脚が便利です。しかあああし、この三脚15kgもあるんですよ。ジジイを殺す気かぁぁぁ!!あ、ガイド鏡は、GT-40では不安なので、現在は、上のFC60を使っています。
またも、またも、話が続きます。例の「Seti Astro Pro」なる、フリーの画像処理アプリですが、Windows版は、何とかセットアップが終わりました。「Starnet++」と「GraXpert」の接続に往生こきました。
何となれば、Windowsは、アプリを使っているだけで、仕組みに関しては、ド素人に毛が生えている程度の知識しかないからです。アホぢゃ。
TOさんの資料を参考にしてやったつもりでしたが、なかなか連携が出来ませんでした。でも、何とかなったようです。それしても、コマンド型の「Starnet++V2」の動作はムチャンコ遅いですな。GUI型の単独で動くヤツは、結構早いんですけどね。
セットアップが終わっただけで、使い方は、ほぼ分かっておりません。日本語での解説が少ないですからね。私のオツムで理解出来るでしょうか?
おっと、その前に、勉強し始めた「Siril」の方で、ある程度使えるようにしておかないといけません。
Mac版の「Seti Astro Pro」は、他のアプリとの連携の仕方が分からないままなので、多分当面は使えないでしょう。
何やかんや。いつもね。
相変わらず午前3時頃に目が覚めました。何や、寝とったんかーい?へぇ、へぇ、そうでおます。寝ておったみたいです。ですが、珍しく割と直ぐに二度寝が出来ました。
最終的に起きた時は、いつもの様に、背中痛てぇー!頭がボーッとしていて思考能力ゼッロー。何やねん、この状態!!
そして、何やかんやしておりましたら、もう、午後1時40分やないかーい!!いつの間に・・・そうだ、今日はちゃんとした昼飯を食おう。てなことで、いつもの中華料理屋さんに、レッツラゴー。880円也の酢豚定食を食しました。うまし。
ところで、昨日はMacでの「Seti Astro Pro」のセットアップをほぼ諦めました。
あ、Windowsの方では「N.I.N.A.」を導入しようとして「Astap関連のデータ」を放り込んでいましたので、更にダウンロードしようとすると「あーた、もうインストールの限界を超えてますよ。」的なアラートが出て来て前に進みませんでした。多分、データは削除していないので、そこから「Seti Astro Pro」に読み込みましょうか。せっかく、ほしの会のTOさんが紹介してくれた、海外のYouTuberの方の動画を見ながらやっていましたが、その方のは、Windows版でしたからね。
一方「Siril」と「Starnet++V2」との連携が出来る様になりましたので、試してみました。しかあああし、何じゃ、この画像は!!的なものになっております。そもそも、既に加工した「三裂星雲」、つまりTIFF画像から処理していますので、この時点で既にアホなのです。FITSファイルから処理したらんかーい!!ちゅー話です。
あ、Mac版の「Siril」と「GraXpert」とは連携出来ていませんよ。環境設定のところは、エラーがかからなかったので、いけるかと思ったのですが、駄目です。ダメ元で「Starnet++」との連携で使ったコマンドをターミナルに打ち込んでみましたが、反応なしです。
多分、私の操作方法がおかしいのでしょう。まだまだ試行錯誤は続きます。自分でも頭悪いなって思いますよ。IQは10位しかないんじゃないかな。
あ、ありゃ?メールが届いています。「協栄産業大阪店さん」からでした。ちょっと不明な点がありましたので、電話を入れました。
そうです。わずか1年で、ドロチューブが動かなくなった「ZWO社のFF80-APO鏡筒」の件です。
実は、窓口の東京店の担当の方が、本日は不在なので、又聞きなのではっきりしたことは言えないらしいのですが、明日以降「交換」の方向で検討をするとのことでした。「交換って、部品の交換ですか?全部交換だとして、代金が高かったら払えませんよ。」と。すると、どうやら無償交換を検討してくれているみたいです。知らんけど。
・・・明日以降、連絡が来て「いんやー、交換代金は、買った時と同じ額をもらいますぜ、旦那。」って言われたら、どないしよう。プリンセス天功の埋蔵金?を探しに旅に出るか?それとも暴れるか?「ちょんわ、ちょんわ、クェッ、クェッ!!」って。
一番使用回数が望めた鏡筒です。口径80mmですが、軽いし、星像もそこそこ良いです。さぁーて、いつ戻ってくるのでせうか?無料なのでせうか?勿論、送料などは支払わないといけませんが・・・
まあ、勿論、重いので、最近出番がとんとなくなった「高橋製作所のTOA130S」も「μ250CRS」も、そろそろ覚悟を決めて暗い空の下に持っていかないとと思っています。山陰ですから、春以降になっちゃいますけどね。
何故か円高に振れる。 & 天体写真画像アプリに四苦八苦。
昨晩は、ちょっとマシに眠れた様な気がします。と言っても6時間は寝ていないような・・・今日も、山陰は天気悪し。ここ、米子市では大した積雪はありません。しかし、昨日のことですが、ここから100kmほど東にある鳥取市では積雪が40cm以上あったそうです。40cmだと、車の運転が結構怖いんですよ。山陰の雪は水分が多く、車で踏み固められてすぐに圧雪となり、それが、ガタガタの状態になり、ハンドルが取られまくりますからね。
ところで、何だかイマイチ原因が分かりませんが(ニュースではいろいろな要因を言っていましたが。)少し円高になっています。ネットで円レートを見て、例の「PixInght」と「RC ASTROの3つのアプリ」の価格を調べてみました。
おお、9万円を少し切ったぞぉ。つーても、まだまだ高いのでありました。いとかなし。どっちみち、仮に買えたとしても、腐った私の頭では、使いこなすことは出来ないだろうな。
それよりも、もっとマシな天体写真を、空の暗い場所で写さないといけません。保存しているHDDは、よく壊れるので、そろそろ、100年間保存出来るという「M-DISK」を買って、重要なデータだけは保存してみるか?しかし、最大で100GBの容量しかありませんからね。うー、困ったもんじゃ。
話が変わりますが、今月フィットネスジムに行った回数を数えてみました。まだ、7回でした。1ヶ月に10回は行かないと元が取れないって思っています。しかし、寒いし、しんどいし。唯一良かったのは、場所が歩いてすぐにあるのですよ。
大阪にいた時に、フィットネスジムの会員になったのですが、ここはある程度距離がありました。当然、車で行くことになります。ですが、空き巣に2度も入られ、引っ越しをしたので、更に遠くなりました。平日は仕事が忙しくて、とても通う気になりませんでした。ですから、行くのは土日限定でした。すると、人が多くて、不人気のトレーニングマシーンしか空いていなく、いつも、これって面白くないんだよなって思っていました。結局、殆ど利用することもなく、解約しました。
それから考えると、まあ、通っている方かもしれません。
実は、あるYouTubeで、フランスの男性が、体育教師なのに、肘と肩を痛めてまともに動けないと言うケースが紹介されていました。実は、その男性のお母さんが、日本のとある整体院に行って痛みが改善していたのです。(娘さんは日本に住んでいる感じでした。多分、お母さんも日本に住んでいるっぽい感じでした。)そこで、その男性は、2週間の休暇をとって、ダメ元でわざわざ日本の、その整体院で治療?をしてもらったのです。
原因は、長い間重たい鞄を持って歩いていたこと。バトミントンを続けていたことで筋肉や筋膜等を痛めたとのことなどでした。更に、運動前に、ストレッチをしていなかったことも大きな原因だったそうです。
そうか、ストレッチは必要なんだよね。若い頃は、そんな事をしなくても、まるで問題なかったのですが、今は駄目です。それに、特に東京で仕事をしていた時は、クソ重たい鞄を左肩にかけて、あり得ない距離を、そしてあり得ないスピードで歩き回る生活をしていましたから、ここで体幹がおかしくなったのかも知れません。更に、オートバイで転倒して骨折したのも原因かも。
そんなことで、今はフィットネスジムに行くと、まずは、念入りにストレッチから始めています。まだまだあちこちがカチコチで痛いのですが、随分身体を捻れるようになっている事に気がつきました。ストレッチは必要なんだと、実感しました。
最近では、部屋にいる時でも、少しではありますが、ストレッチをしています。「あー、身体硬い。あー、こっちもあっちも痛い。」と文句を言いながらやっています。出来れば、今度は筋膜リリースもしておきたいところです。とにかく、私の身体は超合金宜しくあり得ない程硬いですからね。
このストレッチ、背中がガチコチに固まっているので、私にとっては結構きついんですよ。
その後、ダメ元で「協栄産業大阪店さん」に電話をかけてみました。昨年の10月7日だったと思いますが「ZWO社のFF-80 APO」と言う鏡筒を修理に出したのですが、まだ何の返事もないからです。ですから「まだ修理が出来ていないかも知れません。他で修理に出された方がおられましたら、このぐらいの期間かかったって言う情報でもあれば教えて下さい。」と。
結局、窓口の東京店さんが分かった時点で、メールで情報を知らせてくれると言うことになりました。
Lemmon彗星の撮影のこともあって「ウィリアムオプティクス社のRed Cat 51 Ⅲ」を買いましたが、これだと、通常の天体写真撮影には、迫力があまりにもないからです。勿論、撮る対象によっては有効な望遠鏡ですけどね。性能はかなり良いですからね。
それから、フリーの天体画像処理アプリ「Siril」の勉強をし直そうと考えました。「Seti Astro Pro」は、極々一部を除いて、殆どの機能が動かないままなので、既に使っているTOさんに「もし余裕があれば助けてけろー!」ってメールを送りました。まあ、鬱陶しいジジイやのぉー!って思われているので、自分で何とかしないといけないのかも知れません。と言うか、私のクソ悪い頭では「Siril」と「Seti Astro Pro」の両方を覚えて、ちゃかちゃかと使いこなすのは無理だと思っています。
前にも書きましたが「Siril」と、星消し画像などを作る、コマンド型の「Starnet++V2」との連携は、アホほど時間をかけて連携させることが出来ました。しかし「GraXpert」」との連携はまだ出来ていません。あ、もしかしたらβ版を連携させようとしていたのが悪かったのかと思って、正規版をインストールして、それと連携を試みましたが、これがまた出来ないんですよねぇ。これまた、Macのターミナルに、呪文の様なコマンドを打たないといけないのかも知れません。しかし、どんなコマンドを入れるのかすらまるで分かっていません。あ、Windowsでも連携が出来ていません。むむむむー・・・原因が違うかも?
せっかく「Siril」とコマンド型の「Starnet++V2」と連携は出来たのですが、これをどうやってマスク処理するか、まだ、ジェンジェン分かっていません。
ネット検索をしましたところ、海外の方のYouTubeで解説されているサイトを見つけました。
「Safari」では駄目でしたが「Googl Chrome」から開くと、日本語のナレーションに変換してくれました。しかし、これを保存すると英語のナレーションになります。(動画によっては、日本語ナレーションにならないものもあります。どう言う仕組みなのかよく分かりません。)
仕方なく、パソコンのディスプレイを、三脚に固定した4Kのビデオカメラで録画しました。そのままでは、画面が傾いていたり、歪んで撮れていましたので、Appleの動画編集アプリ「Final Cut Pro」に読み込み、傾きと歪みを補正、音声を大きくしました。更にシャープマスクをかけて、まあ、まあ、見られる動画として保存しておきました。
そのYouTubeは、こちらの方が解説されていました。今回は、割と最近のバージョンの「Siril」と「Starnet++V2」での実際の星マスク合成してからの画像処理行程です。しかも、今回見たのは初心者向けのモノです。ありがたやー。
これも、以前から書いていますが、最新の「Siril 1.4.1」は、Macにネイティブに対応していないのか、外部のストレージは認識しません。実に、困ったもんじゃ焼き。(もんじゃ焼きは食った事がないけど。)
それに、FITSファイルを読み込んだだけでは、真っ黒な画像になります。そこで「自動イコライゼーション」で、見える画像にします。しかし、これは、仮に対象が見えるようにする機能なので、そのまま保存すると、真っ黒な画像のままなります。ですから、ここからいろいろな画像処理をして、ちゃんと見られる画像にする必要があるのです。それを、これから勉強し直す必要性があります。
画面右の下の方にある箇所をクリックしますと、こんな画面が出て来ます。線形は、FITTファイルのままの真っ黒な画面になります。自動イコライゼーションにすると、画像がはっきり見えてきますが、これは、仮に見やすくしているだけです。
そのためには「Light」・「Dark」・「Flat」・「Bias」のFITSファイルが、ちゃんと残っているデータが必要です。HDDがブチ壊れましたので、多分1つのデータしか残っていないかも知れません。HDD、予兆もなく突然逝くなよ!!
★おおおおー、よなご星の会のTOさんが、Windows用の「Seti Astro Pro」のセットアップの仕方をパワポにして送ってくれました。なんまいだー。あなた様は神様です。
ですが・・・Macでは、天体データや他のアプリとの連携が出来ません。全部弾かれます。これは「Siril」の時と同じです。mac OSはUNIXベースになっていますので、メジャーではないアプリとの連携は「ターミナル」に、それ相応の「コマンド」を打ち込まないと連携してくれないのだと思います。知らんけど。んなコマンド知らんど。困んどー。
とりあえず、後日、Windowsで試してみるか?でも、あのディスプレイの大きさでは、操作がしんどすぎるなー。とりあえずセットアップだけはしておこうか?
まずは「Siril」から覚えておこう。
と言うのが、本日の結論となりました。がはは。笑っとる場合か?
マジアッカーン!!
何かねぇ、眠れなかったんですよ。仕方がないので、録画していた映画を見たりしていました。「ショーシャンクの空に」は、エエ映画ぢゃのぉ。見れば見るほど、何か感動しますわ。
んで、寝たのが午前4時か、あ?もっと遅い時間だったでしょうか。そこから、眠剤を薄いアルコールで流し込みました。ありゃー、結局2錠も飲んだことになるのかな?良い子のみんなは絶対やっちゃ駄目よ。んで、起きたのは、予定より1時間前でした。当然、寝不足です。
夕方になると、さすがにフィットネスジムに行かないと元が取れないなって思いまして、ちょっと頑張って行ってきました。全メニューをこなしました。俺って、すごくなーい?撫で撫で。誰も褒めてくれないので、自分で褒めておこう。うい奴ぢゃ。
その帰り、半袖のままで帰りましたが、バシバシ雪が降っておりました。人が見たらこいつアホちゃうんかい?って思った事でしょう。
夜になってから、よなご星の会のTOさんが、既にお使いの「Seti Astro Suite Pro」と言う、大変優れたフリーの画像処理を開いてみました。
ですが「Starnet++V2」にも「GraXpert」とも連携出来ず。Mac版だからかな。また「ターミナル」にコマンドを打たないと連携出来ないのかなぁ?
てなことで、直ぐに根性が切れました。
最悪「ステライメージ10」と「Photoshop」で画像処理した画像を、「Siril」の「グリーンノイズを除く」と「Background Extraction」で処理するだけにしましょうか。おほほ。アホすぎる。あ、単体で動く「Starnet++V2」で星マスクを作ってからの処理も簡単ですから、これも使わない手はないよな。
ところで、1月20日に注文した「2025Geminiフラットパネル」ですが、ご注文配送情報の更新なるメールが何度か送られてきていました。しかし、先日のメールから、クリックすると、その追跡内容が確認出来ない様になっていました。
クレカが不正アクセスされたとのことで、IDとパスワードを変えたので、それで、注文がキャンセルされたとか?否、そんな内容は一言も書いていなかったですよ。
すんごい期待しているだけに、届かなかったらショックだジョー。
もう一つの注文も中国からでした。こいつは、1月24日現在では、一応追跡は出来ている様ですが、まだ中国にいるようです。何か遅すぎますね。
あー、ちかれたびー。
昨晩のこと。天体画像処理のフリーアプリの「Siril」・「Starnet++V2」「「GraXpert」の連携、実際の処理などのテストをしておりました。
結局、Mac版の「Siril」と「Starnet++V2」は、いくらターミナルにコマンドを打っても連携出来ず。そもそもMac版の「Siril」は、最新の「mac OS Tahoe 2.6」にはネイティブに対応していないようで、外部デバイスを認識しないままです。従って、Mac本体に天体データを保存しておいてからでないと処理が出来ません。これって、いくら試しても全然改善しないのですよ。
しかたなく、Windowsの「Siril」で「Starnet++V2」と「GraXpert」を連携させました。(実際に試したら駄目の様です。)しかし「GraXpert」を格納している場所をしようとしたのですが、これが「Siril」から「GraXpert」のexeファイルを見つけられず、長い時間往生こきました。まあ、何とか出来ましたけど。と、今度はインストールしていた「AutoStakkert!4」が見つかりません。うー、もしかしたら「AutoStakkert!4」は使いづらかったので「AutoStakkert!3」だけにしていたかも。知らんけど。
何やかんや試行錯誤と、実際の画像処理テストをしていたら、寝たのが今朝4時になってしまいました。アホちゃうんかい?しかも、酔拳状態で操作していたぞぉ。
「GraXpert」での色かぶり補正は、緑がかった画像になるので「Siril」の「Background Extraction」も捨てがたいなって。
とにかく、私の稚拙な技術では、色カブリの補正はまともに出来ていませんでした。しかし、フリーウエアで、こんなに簡単に出来るとは驚きです。
ところで、ほしの会のTOさんが「SETI Astro Suite Pro(SASpro)」と言うフリーアプリを使って、モノクロ冷却CMOSカメラで撮られた馬頭星雲を画像処理されていました。これが、マジですんばらしいのですよ。
てなことで、今日は途中からずっとそのアプリにかかりきりです。しかし、アホすぎて、MacでもWindowsでも、開くには開くのですが、機能が殆ど動かないのですよ。なしてかな?課題が多すぎるアホ衛門でありました。
これが、「SETI Astro Suite Pro(SASpro)」です。ちゃんと動かないのは、私がアホなだけだと思います。とりあえず、アプリ自体は日本語表記にできます。でも、機能はさすがに日本語訳にすることは出来ない様で英語表記になっています。同じ事を繰り返していても、前には進みません。ちょっと、こいつの勉強を、違う方向からやってみましょう。
結局、上記のアプリは、本日の完全作動を諦めました。
代わりと言ったら何ですが「Siril」が「Starnet++V2」のPlug-inの認識しないことを、しつこく解消しようと、エッチラホッチラと。
「げっ!もしかしたら、Macのターミナルにコマンドを打つのですが、打つ前に半角のスペースがあるんじゃないか?」って思って打ち直しました。
今度は、今までとは異なり「このアプリはインストールさせまへんでぇ。」とアラートが出まくりです。その度「許可、許可、許可、許可だちゅーの。」と反応しました。すると、何度か目に、ようやく動きました。やったー、やったー、ヤッターマン。
ですが、とりあえず出来た星消し画像をどうやって合成したら良いのかが分かりません。仕方なく、TIFFファイルで書き出しておきました。あちゃー、32Bitで書き出しとるがな。32BitファイルをPhotoshopで開こうとしますと、修正画面が出て来ます。確かに、書き出した32Bit自体は、かなり白っぽくてそのままでは使えそうにありません。
てなことで、アブ衛門は、ここで息を引き取りました。なんまいだー。
ようやく「Siril」から「Starnet++V2」が動きまして、星消し画像が出来ました。ですが、ここからどうやってマスク処理したら良いのか、さぁーっぱり分かっておりません。
仕方がないので、既に加工したTIFF画像から、再度加工した三裂星雲です。デコンボリューションを2回かけたんですが、元画像からの処理じゃないしな。効果は殆ど感じません。何度か書いていますが、色カブリがかなり軽減されただけでも「ありがとうごぜいますだ。」です。
眠れない夜と雨の降る日は♪・・・日付変更線を遙かに超えましたが、まだ眠れましぇーん。
ついでぢゃ。と、ばかり「GraXpert β版」の使い方がちょっと分かったので、不自然な処理をやってみました。
恒星がムチャンコ小さくなりました。もう、こうなると工作です。あはは。
しつこくプレゼン資料修正。 & Seti Astro Suite Pro(SAS Pro)と言うフリーの天体画像処理アプリの巻。
さぶいでんな。雪は殆ど降っておりませんが、ジジイは、この気温では動けません。暖機運転が必要です。
洗濯物が溜まったので洗濯しました。しかし、部屋干しは、除湿機を稼働させても殆ど乾きません。てなことで、冬空の中ベランダで干しています。ちいとはマシかも知れません。私は、洗濯物の部屋干しで乾かなくなると、冬でんな、って思うのであります。いとをかし。
あ、その後、重そうな雪がバシバシ降ってきました。慌てて部屋に回収です。今回の寒波ですが、ここ米子では、ばばっと降ったかと思うと、ウソかと思うほど全く降らない時間帯があるので、困ったちゃんです。
ところで「第3回星空研修会」なるものが2月後半にあります。
前にも書きましたが、Aさんから「アブ衛門さんも発表して下さいよ。」と。「いんやー、私のは何ちゃってですので、参考にもなりませんよ。」「いや、その何ちゃってが良いんです。」と・・・てなことで、プレゼンをシコシコと作っています。
もう、何度も修正をしました。とにかく、私はまとめることが出来ない人なのです。と言うか、まとめることが嫌いなんですわ。従って、ぐだぐだとした内容になっています。
「うーむ、最後のページは動画で終わったろ。」と、本日部屋の中で自撮りした動画を、徳沢で撮った動画に合成しておきました。「Final Cut Pro」と言うApple社の動画編集アプリには、マグネティックマスク機能がありますので、グリーンバックがなくても人物を割と簡単に切り抜くことが出来るんですよ。
思えば、ブールーバックもグリーンバック(後者はかなり大きいヤツ)も買ったのに、使ったのは数回程度。あー、もったいな。
動画だと、見てくれている方でも、ちょっとは興味を持ってくれるのでは・・・UFOは、私の後方を飛んでいるように加工しましたぞぉ。飛びます、飛びます。
ところで、昨日「Mac mini M4 Pro」の調子がおかしくなりました。「Photoshop」からPlug-inアプリが起動出来なくなったり、パソコン自体の動きがおかしくなったりしました。原因は定かではありませんが「Siril」が影響している可能性があると思ったりしています。昨日も書きましたが「mac OS Tahoe 2.6」にはネイティブに対応していないように思います。また、メモリも食うのではないかと。そもそも、外部デバイスを認識してくれないが面倒臭いです。Mac本体の「ピクチャ」の中にデータを保存して使っています。本体のストレージを4TBにしておいて良かったわ。2TBだと使い物にならないところでした。
更に余談ですが、最近、ストレッチをしています。本当は、今の100倍位やらないと、私の超合金の様に凝り固まった身体には効果はないかも知れませんが、やらないよりはやった方が良いと、ボチボチやっています。
追伸です。ほしの会のTOさんから、こんなん見つけましたよとの連絡がありました。Seti Astro Suite Pro(SAS Pro)と言うフリーソフトです。
これが、そのサイトです。
こんな奇特な?方が作られたアプリです。世の中には、頭が良くて、更に太っ腹な人がいるもんですねぇ。
ネット検索しますと「Siril」との比較が書いてありました。以下の通りです。
Seti Astro Suite Pro(SAS Pro)とSirilはどちらも強力で無料/低コストの天体撮影処理ツールであり、SAS Proは直感的なワークフロー(特にSeestarユーザー向け)やCosmic Clarityのような専門ツールが好まれることが多く、Sirilは高速で堅牢なスタッキングと、包括的で学習曲線は急なポストプロセッシング機能で高く評価されています。
主要な比較:
●使いやすさとワークフロー:SAS Proは、Siril のより急な学習曲線に比べて、初心者にとってより直感的でユーザーフレンドリーであるとしばしば説明されています。SAS Proは、ノイズリダクション(Cosmic Clarity)およびスター管理のための、専門的で使いやすいツールを提供します。
●対象ユーザー:SAS Proは、ポストプロセッシングの効率化のためにスマート望遠鏡ユーザー(例:Seestar S50)の間で非常に人気があり、Sirilは初心者から上級者まで幅広い天体写真家にサービスを提供しています。
●機能:Sirilは、前処理(スタッキング)および後処理(ストレッチング、キャリブレーション、グラデーション除去)のための包括的なスイートです。SAS Proは、統計的伸張、ノイズリダクション(Cosmic Clarity)、スター管理などの特定のポストプロセッシング工程で優れています。
●統合:多くのユーザーは両方を組み合わせ、Siril を使用して高速かつ自動的なスタッキングを行い、その後、SAS Pro を使用して専門的なポストプロセッシングを行います。
パフォーマンス:SAS Proは特定のタスクに対してより高速で堅牢であると見なされることが多く、Sirilは大規模画像スタッキングにおいて最も高速であると考えられています。
●どちらを使用すべきか:
●スマート望遠鏡(Seestar)を使用している場合、より簡単で直感的なワークフローを求める場合、または専門的なAIベースのデノイジング(Cosmic Clarity)が必要な場合は、Seti Astro Suite Proを選択してください。
スタックとポストプロセッシングの両方に対して、完全で高効率かつ無料のソリューションを求め、より複雑なインターフェースを学ぶ意欲がある場合は、Siril を選択してください。
以上でおます。なるへそー。って、分かったふりをしています。ジェンジェン理解できていませんよー。しかも、SAS Proは、Windows専用のアプリなんですよね。Windowsは、ディスプレイの解像度がフルハイビジョンのDynaBookを使っているんですけど、ジジイは、画面で細かい字を見ると死にそうになります。ルテインの補給を!!
「Siril」は、Macでも使えますが、バージョンが変わると使い方が異なったり、機能を格納している場所が変わったりで、これまた、頭が腐りそうです。
最後に、お見苦しいものを・・・例のシモヤケ?で酷い状態になっていた左足のことです。
左足の、中指、薬指、小指がまだ赤く腫れています。薬指の皮がむけていますし。しかし、以前と比較したら少しマシになっています。飲み薬を服用し、ヘパリン類似物質を塗って改善を図っていたのです。ヘパリン類似物質が血行改善に効くとは知りませんでした。アホぢゃ。
ちなみに、左のくるぶしは、30歳頃のクリスマスの日に、東京の奥多摩の林道をオフロードオートバイで走っていたら、アイスバーンで吹っ飛びまして、表面が粉砕骨折しています。レントゲンに写すと、かなりギザギザになっていてえげつないですよ。
話は続くよ、どこまでも。ポー、ポー!!
根性を出して、Macにインストール「Siril」と「Starnet++V2のコマンドバージョン」の連携を試みました。海外の方のYouTubeを見ながら行いました。ちょっと、最初から「んん?そのフォルダってどこに作っているの?ま、とりあえずアプリの中に作っておこう。」てな感じです。それから「ターミナル」を開いて、その通りのコマンドを2回続けて打ちました。何でも、2回続けて打ちなさいとのことだったので・・・ガビーン!!まーったく連携できましぇーん。「Siril」のバージョンが異なるので出来ないのか?私の仕方が悪いのか、とにかく本日は出来ませんでした。ちょっと不良ジジイになっています。
その海外のYouTubeのURLは
https://www.youtube.com/watch?v=5OjjX81q1Ck です。
「Siril」は、あの小さなディスプレイのWindowsノートパソコンで使った方が良いのでしょうかねぇ。これなら「Starnet++V2」とも直ぐ連携出来そうです。しかも「GraXpert」なる、色かぶり補正がもっと楽なアプリがあるそうです。
まずは、ステライメージとPhotoshopなどで画像処理した色かぶりだらけの三裂星雲です。
「Siril」色かぶり補正したものです。ま、良かろうと言う感じでしょうか?但し、ポイントを星雲から削除する作業が結構時間がかかりました。
Macより単体で動かせた「GraXpert」のβ版で色かぶり補正したものです。こりゃ、簡単でエエわ。一発で補正してくれますぞ。
デノイズ処理とか、デコンボリューションの機能は、既に処理した画像を使ったためか、動きませんでした。でも、こりゃ、エエど。
目覚めると、そこは雪国だった。by 川端アホ衛門。ノーベル賞くでぇー。誰がトランプ大統領ぢゃ?更に、天体画像処理アプリ「Siril」の件
相も変わらず、寝てから3時間程度すると目が覚めます。くっそー。プロホフォールの静注してもらおうか?あ、これって、過剰投与で「マイケル・ジャクソン氏」が亡くなった原因とされていますね。麻酔科の医師の厳重な管理化の元でやらないと、死んでしまう可能性がありますね。ならば、アメリカに行って「メラトニン(松果体ホルモン)」を買って飲むか?これは、睡眠に必要なホルモンです。正常なら夜に放出量が増えて、自然と眠れるのですが、ジジイになるとこのホルモン量が不足していますからね。
あ、アホな事にエアコンを付けてまま寝ていたようです。電気代があああ!!それにしては、足下がムチャンコ寒かったぞぉ。
窓を開けると、ありゃま、予想通りではありますが、外は雪国でした。ちゅーても積雪量は数cmほどでしょうか?多くの人には迷惑な話でしょうが、ちょっと期待外れでした。
午前9時26分の外の状態です。ブリザード、ブリザード♪・・・と言う程ではないか?ここ米子では、雪雲の西の端に当たるのか、時折猛吹雪になっていますが、それが持続することはないようです。「だいせんホワイトリゾート」の積雪量は90cmだそうです。え?それぽっち?昔は、2m越えが多かったのですがねぇ。
あ、今昼過ぎですが、まじでブリザードになっています。
ほっほぉー。ベランダにも久しぶりに雪が積もっておるな。これが、溶けてある程度乾かないとベランダからの天体写真撮影は出来ましぇーん。
今日は、車を運転しません。私のレヴォーグは、常時AWDなので、雪にはある程度強いのですが、もらい事故を食らう可能性がありますからね。何度も書いていますが、目の前から飛び出してくる車が多いエリアなので、注意していても事故に合う可能性が高くなります。
ちなみに、大山のスキー場に行く道でトラブっている車に会ったことがありますが、意外に4WDを過信した車がトラブっているケースが多くありました。過信は禁物。西園寺公望。(きんもち)何や、それ?
雪の為、部屋の中で沈殿しておりました。(山の隠語で、悪天候などで、同じ場所に余儀なくとどまることを言います。)
もうちょっと、無料の天体画像処理アプリ「Siril」をお勉強しようとネット検索しておりました。と、前にも見たことがある「星空ちゃん」のサイトにたどり着きました。おお、最近のバージョンの使い方も解説されておるがな。おー、最近のバージョンになってから、どこかに行って分からなくなっていた「フォトメトリック色補正」の項目は、移動して2段階の作業をすることになっていました。まずは、「ツール」の中の「天体位置測定学」(アストロメトリー)を開きます。その中の「画像パラメーター」の中に、天体の名前を入れます。M何ちゃらでも認識します。Findボタンを押すと、検索結果を押すと反映されます。次に「画像補正」の「測光色補正」を選択。これってちゃんとした色データベースから色補正してくれるのです。更に、もう一度色補正の「ストレッチ」の「Arcsinh変換」をするようです。ここでは、ブラックポイントしかいじられないようですね。2段階で補正しないといけないのは面倒臭いですが、何せ無料で使えるアプリなのはありがたいです。(既に加工したTIFFファイルだと旨く動作しないみたいです。)
これって、色補正が簡単に出来る方法です。えらい、星空ちゃん。撫で撫で。星空ちゃんのYouTubeは、結構長いのですが「いやー、そこではなくて、こっちの方法が知りたいのよ。」と言う説明動画多い中で、至れり尽くせりなのです。
な、なぬぅー!「Siril」でも「ステライメージ」のメトカーフ合成(彗星の動きに合わせて合成)に近い事が出来るぞぉ。これは、彗星の核を選択して、核を基準に合成する方法で、メトカーフ合成と同じ様な画像が作れます。更に、彗星無し画像と、彗星を基準にした画像を合成して、恒星が流れていない画像まで作られているじゃあーりませんか。しかも、その合成は、私も持っている「Luminar Neo」で行われているじゃあーりませんか?知らんかったわー、こんなことが出来るなんて!!
ところで「Siril」が、私のMacの場合、外付けのHHDなどに接続出来ない件です。ネット検索すると、古いバージョンでは「その他の場所」「コンピュータ」を選択すれば問題なく認識すると書かれていましたが、私の場合、何度やっても駄目です。新しいmacOSには正式に対応していないのかも知れません。
更に更に「RS ASTRO社のBXT」なるすんごいアプリがあります。これって、収差でボケた星まで補正してくれるんですよ。AIで作ったアーティファクチャー(ニセ画像)ではなくて、デコンボリューションちゅー方法で補正しているのですわ。通常は、スペイン製の「PixInght」のPlug-inとして使われている方が多いと思いますが、検索していましたら「Affinity by Canva」でも使えますよーって海外の方が書かれていました。
となると、わざわざ高くて高機能すぎる「PixInhgt」を買わなくても、「RS ASTRO社のBXT」だけ買えば、無料の「Siril」でそこそこの画像処理が出来るんじゃねっ?って思ったりしています。そのためには、アホな頭で猛勉強しないとね。
日本語訳したものです。「BXT」は「PixInght」か「Photoshop」のPlug-inでしか使えないと思っていたのですが、これが本当だったらすごいぞぉー!!
てなことで、残っていたデータから「Siril」で再度処理しようと思いました。・・・なぬぅー?エラーが出て処理が出来ましぇーん。おかしい。おかしかったら笑わんかい!Macでは、FITSファイルは「Affinity」で開きますが、これが実に遅いのです。ストレス溜まるわー。結局、Light画像が、アングルを変えて撮ったものや、露出が異なるものまで放り込んでいたことが分かりました。
事前に、変なファイルを除くためには、Windowsパソコンで調べるのが早いですね。この作業にかなりの時間を割いてしまいました。どよよよーん。アホすぎる。
んで、Lemmon彗星は、何故か処理エラーが出たので、バイアスまで撮っていた「ベランダ撮影のドクロ星雲」を処理してみました。今回は、31.5インチのディスプレイを使いたかったので、Macから処理しました。ライトフレームは、不思議な事に奇数の、たった5枚です。とりあえず、ダークも何ちゃってフラットも撮っていました。
「Siril」は、文字などもズラズラと出て来ますので、ジジイの目では、大きなディスプレイが必須です。ルテインを補給しないと。
結果は「なっにぃー、やっちまったな!!」的な。データーベースにある星のデータを参照して色補正などしてくれているはずなのですが、紫がかったものになってしまいました。光害のあるベランダで、しかも、NBZフィルターを使っていたことが原因か?
「Siril」で処理して、Photoshopでレベル補正だけをした「ドクロ星雲」です。ゲイン300のライト5コマと言うあり得ない撮影条件ですが、こりゃ、さすがに酷いわ。ガビーンですわ。元データを保存していたHDDがブチ壊れたので、以前撮った天体写真のRAWとかFITS形式のデータがあまり残っていないんです。従って、画像処理し直そうにも出来ないんですよ。
そうだ、Windowsノートパソコンにインストールしている「Siril」は「Starnet++V2」と連携させていたわ。ならば、Windowsでもやってみるか?
このノートパソコン、何とフルハイビジョンの画質しかありません。「Siril」の全メニューが表示出来ず、処理が出来ません。ディスプレイ表示を100%にしたら、何とか使えました。でも、字が小さすぎます。目が痛い。
しかも、結果は元データが同じだけあって撃沈でした。終わった。
ヤケクソで、アングルを90度間違えて撮った「Lemmon彗星」の画像処理の一部に「Siril」を使ってみました。彗星の周りが少し暗くなっています。彗星の処理はなかなかマッチングしませんね。「Starnet++V2」を使ってもそのままでは欲し消し画像は作れませんでしたし。
ドクロ星雲をちょっと画像処理し直しました。若干ですがマシになった?デコンボリューション(逆畳み込み処理もしてみました。BXTほど効果は出ていませんかね?)
ついでに、2016年に徳沢から撮った前穂高岳のアップ写真を処理し直しました。まさに、岩の殿堂ですね。北アルプス登山は駄目でも、もう一度くらいは徳沢に行ってみたいですね。でも、最近熊さんがムチャンコしゅつぼつしていますから、どうしたものか?熊がいないとされる九州に旅行してみるか?
またかよ、腹立つ。 & 米子児童文化センターの未使用機材のチェックと光軸修正の巻
今日は雪が降っています。と言っても、午前中の段階では、それほどの量ではありません。
と、メールが届いておりました。あるカード会社からです。「確認コード発行のお知らせ」と書いてあります。しかし、届いた時間と、そこに書いてある有効期限が同時刻だったので怪しいと思いました。念の為に、カード会社に電話をしました。どうやら、不正アクセスがあったようです。先日、ポチった商品2つがC国製だったので、もしかしたら、ここで不正アクセスがあったのかも知れません。違っていたらご免臭い。
結局、IDとパスワードを変更して下さいとのこと。iPhoneのアプリからは、そのような項目が見つからずに、パソコンから再登録しました。
うー、何かムチャンコ腹立つわー。以前にも、勝手にカードが使われたことがあります。その時は、カード会社から電話がありました。「昨晩、高額なものを買われましたか?」「いえ、そんな時間に何かを購入するはずもありませんし、高額な物を購入したことすらありません。」と答えると、どうやらカード情報を盗まれて使われていた様です。結局、その購入自体を破棄してもらい、更にそのカードも破棄、新しいカードを送ってもらいました。
こう言う犯罪を犯す奴は、実際の被害もさることながら、信用で成り立っている物すべてを破壊することになります。最低でも終身刑にして欲しいものです。もう、ロープに飛ばしてウェスタンラリアットくらわしちゃるけんね。
話が、ドンガードンガラガッタと歌いながら変わりますが、本日は、米子児童文化センターの、ほぼ未使用と思われる鏡筒と赤道儀のチェックと、光軸修正を、TOさんと、職員のMさんとで行いました。つーても、私は、光軸修正は、かなり不得意。一応、事前にいろいろなYouTubeを見てお勉強をしておきました。「おお、そうやるんだったわー。」などと感心しながら見ていました。
私の持参したレーザーコリメーターとコリメーションアイピースは、大昔に国際光器から購入した物でした。コリメーションアイピースは、十字線が入っているのですが、見る箇所の丸い穴が大きめで、少し見にくかったです。TOさんのお持ちになったコリメーションアイピースは、見る穴が小さいのでとても見やすいと思いました。ニュートン系の反射をお持ちの方の光軸修正には、TOさんがお持ちのものが使いやすいと思いました。
まだ、国際光器さんが京都市内にあった時に、今は処分してしまったMT-160の光軸修正様に買った「レーザーコリメーターとコリメーションアイピース」のセットです。レーザーコリメーターは、昨日レザー光が出ていることを確認したのですが、本日は、最初光が出ていなくて大慌てです。ボタン電池の寿命も近かったのでしょうし、接触も悪かったようです。いじっていたら光り出しました。ちなみに、レーザー光は、コヒレント光と言いまして、直接網膜に当たると火傷して、下手すると失明することもあります。(この程度のレーザー光では、そこまでなるかは分かりませんが、とにかく見ちゃ駄目です。)
私のコリメーションアイピースは、こんなに長いものです。TOさんのものは、通常のアイピースサイズです。
私のコリメーションアイピースもTOさんの物と同じく、奥側が銀色になっており、明るく見えます。また、十字線も入っています。が・・・
但し、覗く穴がちと大きいのです。これが、見え方が悪くなる原因です。TOさんのものは、この穴が小さくて実に見やすかったです。
また、接眼部がしっかりしていない構造(アイピースをネジで固定する方式など)では、レーザーコリメーターを回転すると、レーザー光が収束する位置がズレるので、今後の修正の時には要注意点でした。
それから、私の持ってきセンタリングスコープは、カセグレン系には良いとされていましたが、残念ながらミードのシュミカセには接続出来ませんでした。ま、当然か?
高橋製作所のセンタリングスコープです。μ250CRS用に買いました。しかし、正直言って、私の技量では、副鏡の光軸修正にしか使えませんでした。主鏡の光軸修正は、とても、とても・・・
MT-160は、意外にも光学系は綺麗でしたね。後で、濡れ布巾と乾いた布巾で、鏡筒の外側と、内側の極一部と、錆だらけだったスパイダーを拭いておきました。光軸が狂ってしまったかも。(ま、そこまで強く拭いてはいませんが・・・)
MT-160の接眼部のリングが短くてそのままでは、ピントが出しにくいと分かった際は、TOさんが、直ぐに長めのリングを見つけてくれたので助かりました。TOさん、すっげぇー。機転が利くぅ。
ところで、三鷹のGN-170のウォームホイルの歯数は430枚、ピリオディックモーションは±3.5秒以下とすんばらしい性能ですが、ハンドコントローラーでは、赤経と赤緯も一部しか動かせないと聞いてビッツラしました。事前にチェックしておいて良かったです。可動範囲のギリギリまで寄っていましたね。
TOさんですが、久しぶりに天文に復帰されたとのことですが、私よりオツムの出来が遙かに良いので、先日モノクロ冷却CMOSカメラで撮られた馬頭星雲の画像処理は
Siril」を使われてから「新Affinity」で仕上げられていました。「新Affinity」は、ライブ何ちゃらを使えば非破壊で画像処理が出来るので良いとのこと。えっ?そんなん出来るのぉ?まだ「新Affinity」は、ホントに希にしか使っていないので、全く理解していないアホ衛門でありました。いとかなし。
さて、我が家の食糧が少なくなってきました。これから、最長、最強寒波が来るらしいので、いつものスーパーに買い出しに行ってきました。勿論、救世酒も。わたしゃ、アル中なのよー。アホー。車を運転しない時は、酔拳状態です。
あ、そうだ。フィットネスジムは、明日休みだよ。しかも、寒波が来るって言うじゃなーい?ならば、しんどくても行っておこう。
毎回、途中でやめたくなります。しかし、頑張りましたぞぉー。ですが、最後にダンベルをやろうと思ったら、ありゃま、満員になっちまったぞぉ。てな事で、ダンベルだけは怠けました。いとをかし。
帰りは、何と、シャーベット状の雪が少し積もっていました。児童文化センターにいる時も、時折、演歌が似合い程の吹雪になっていましたからね。
明日の朝が怖いかも。降雪予報は5cm程度らしいのですけど。どっちみち、明日は車を出す予定はないからエエッか。
あ、もういっちょう。
「Affinity by Canva」の使い方を知りたくて、YouTubeを見ておりました。昔、アルダス社の「FreeHand」なるポストスクリプト系のドローソフトを使っていたことがあります。このソフトは、その後、マクロメディア社に買収され、更にはAdobeに買収され、世から消え去ったソフトです。私は「Illustrator」と「FreeHand」の二者択一で悩みましたが、最初に買ったのは「FreeHand」でした。慣れていたせいもあって、こっちの方が使いやすいと思っていましたが、なくなってしまったので、買取の「Illustrator」も購入することになりました。
そう言えば「FreeHand」って、画像トレース機能があって、写真を、ベクター画像に変換することが出来たなぁって思い出しておりました。
と、にゃんと「Affinity by Canva」でも、無料で出来ることが分かりました。およよ。
これは、2009年に徳沢で自撮りした写真です。まだ、若い。ジジイ化していない。だって、眼鏡が短焦点レンズでしたからね。これで遠くも近くも何とか見えていましたよーん。
「Affinity by Canva」で画像とレースしてベクター化した物です。まあ、こんな写真を画像とレースする意味はないのですが、まあ、出来るぢゃーんって言うことで。(ゾンビみたいな写真になっちゃいました。おほほ。)
ああ、天候が・・・ & 「Siril」に四苦八苦。
今日は、雨か雪の予報です。これからしばらくは、今季、最長最強の寒波に見舞われるとのことです。えー、私にはカンパをお願い致します。あー、しょうもなっ。
あ、今、午後1時過ぎなのですが、小雪がちらついています。
昨日は、フリーの天体の画像処理アプリ「Siril」をお勉強しておりました。しかし、Mac版は、何故か「Starnet ++V2」との連携が出来ません。ちゃんとやっているつもりなのですけどね。本来とは異なる項目の箇所では連携出来るんですよ。それじゃ、意味ないじゃーん。
それに、Mac版ですと、何故か、外付けHDDに接続出来ません。データをデスクトップなど、パソコン本体のストレージ内に保存しておかないといけません。どっかの設定がおかしいのかなぁ。また、天体のデータを検索すれば、その天体専用の色補正ができる「フォトメトリック色補正」の項目が見つかりません。前のバージョンの解説動画では、その項目があるのですよ。どこ行ったや?ポチー。by おさむちゃん
てなことで、いったんアンインストールして、再インストール、そして、スクリプトや、天体データもインストールし直しています。これで、ちゃんと動くのかなぁ。
多くの天体の元データがなくなっていることもあって、既に加工した画像から「Siril」で処理し直しているのですが、まあまあ、旨くいく場合もあり、全く駄目になる場合もあり、全く変わっていない場合もあります。多分、私の操作が悪いのでしょうね。
あ、Windowsの方では「starnet++V2」と連携出来ました。と、思って処理が終わったと思ったら、アプリが落ちてしまいました。何でだろう?何でだろう?な、な、な、何でだろうー♪
その後、しつこくやってみましたら、ちゃんと星消し画像を作ってくれました。「Starnet++V2」単体で処理するよりかなり時間がかかるイメージです。って、カラーの星消し画像は作れたのですが、これをマスクにするにはどうしたら良いのでしょうか?
既に、無茶苦茶な画像処理した、オリオン大星雲です。
Siril」からPlug-inの「Starnet++v2」で星消し画像が出来ました。って、少しボケた星が残っていますけど。
「フォトメトリック色補正」そのものは見つかりませんでしたが、それっぽい機能を見つける事が出来ました。これって合っているのかなぁ?
相変わらず、Macの方は「Siril」と「Starnet++V2」との連携は出来ていません。これって、V1の時の様にコマンドを打って使うのでしょうか?頭が悪すぎて分からん。
ところで、本日は、フィットネスジムに行こうかと思っていましたが、根性がなくなりました。今、午後4時なのですが、結構雪が降ってきましたしね。
あ、Geminiフラットパネルが発送されたとのメールが届きました。配達予定は1月30日になっていますが、もっと早く着くと言うことでしょうか?Mac mini M4 Proの時も、予定日と実際の配達日が結構違っていた気がします。
配達状態のメールを開くと、注文した商品が載っていました。
ありゃ?注文した時の商品は、コネクタを付けるパーツの色が黒でしたが、今度は赤い物になっていました。どっちが届くのでしょう?
あっ、海外のYouTuberの方がMac版「Siril」にPlug-inで「Starnet++V2」との連携する方法を解説されていました。何と、ターミナルを開いてコマンドを入力しないと連携出来ないそうです。しかし、この方、ようそんな解決法を知っておられましたね。怖いので、今日は実施しません。
ちょっとドライブ & プチ遠征での撮影
相変わらず、睡眠不足での起床。身体だりぃー。また、口を開けて寝ているのでしょう、口がカラカラ。ドライマウスでおまっ。
身体がだるいので、部屋にいたら、また飲んで無理くり寝てしまうのは目に見えています。てなことで、ドライブに出かけました。今回は「金持神社」です。これで「かもちじんじゃ」って読みます。げぇー、人が多し。みんな銭の亡者ぢゃ。勿論、私もね。
実は、今回も、山陰の人間のドライブマナーの悪さには閉口しました。いったん詳細を書き込みましたが、余計に腹が立つので削除しました。
ところで、今日は意外にも快晴でした。黄砂も、もう飛んでいないとのこと。しかし、今まで降り積もった黄砂が舞っているのでしょう。かなりけぶっています。冷たい風が吹いていたので、吹き飛んでくれると期待していたのですが、ちょっとやそっとでは、解消しないんでしょうね。
快晴なのに、何かまだ黄砂の影響があるようなので、プチ遠征での天体写真撮影はやめようと思っていました。ホント思っていましたよー・・・そうなんですよー。ウソやありませんよー。
しかし、よく考えたら、昨今、オリオン座すら撮っていない事に気がつきました。ううぅー、しゃーない。やっぱり行こう。
大きな機材を出す元気は、全くありません。となると「ウィリアムオプティクス社のRed Cat 51 Ⅲ」と「ZWO社のAM5N」のコンビとなります。これだけなら、何て言うことはありませんが、周辺パーツが結構な量となります。リチウムポータブルバッテリーも2個。モバイルバッテリーも2個、その他、ヒーターなんぞいろいろと。
体調は、正直言って良くありません。久しぶりに訪れる場所だったので、一つ手前で右折してしまいました。ゲロゲロ。直ぐに戻ります。
何とか、撮影場所に着きました。今日は、そこそこ暖かい日だったのですが、少し標高がある場所なので、一部雪も残っており、寒いです。
しゃかしゃかと用意を始めました。北極星が出てから、まずは、外付けの極軸望遠鏡で、おおまかにに合わせようとしました。すると「うそぉー?」適当に設置しただけだったのに、、極軸望遠鏡に北極星が入っていてビックリしました。
それから、以前は実験的な機能だったのですが、今や正式機能となった「All-SKY Polar Align」を使って、極軸を合わせました。「よなご星の会」のTOさんによると、何でもこの方法は精度が悪いので、彼は北極星を使ってからのアライメントをとる方法を使っているそうです。私は、よー、分かりませんのでこれまで通りの方法で実施です。
鏡筒は、口径51mmの焦点距離が250mmですから、まあ、動作が速いです。μ250CRSの時と比較すると雲泥の差で極軸出し完了です。
ふと見ると、オリオン座が、ギラギラと昇り始めていました。「おお、オリオン座良いね。久しぶりに綺麗なオリオン座を見たわ。」
ですが、空は、黄砂がまだ浮遊している様で、何か霞んでいます。いつも、空の状態の目安として、こぐま座の4.95等星であるη星を見ます。ゲロゲロ、見えん。まるで見えん。方角的に、町の光害がある方向ではあるのですが、これが、見えないとは・・・ちょっと残念。
今回の250mmの焦点とAPS-Cサイズの冷却カラーCMOSカメラですと、この時期、撮れる対象が意外にないことに気がつきました。事前に「ステラナビゲーター12」で、この対象が良さげだと調べていたのですが・・・
最初に「オリオン大星雲と馬頭星雲」を撮りました。縦位置にするとギリギリ写野に入りました。ですが、迫力ない写真しか撮れませんでした。いろいろな対象を撮りたかったので、わずか5コマで終了です。オリオン座のエンゼルフィッシュは、写野には収まり切りませんでしたし、恐らくは最低でも数十コマ以上撮らないとダメであることが分かり、2コマでやめました。
馬頭星雲と、オリオン大星雲です。ゲイン100、露出240秒の5コマ。ダークもフラットも撮っていません。ステライメージ10とStarnet++ V2で処理したのですが、あまりにも酷い画像になったので、再度「Siril」で処理し直しました。あ、Photoshopも使いました。
次に、西に傾き始めたアンドロメダ大星雲を撮ることにしました。
と、車が入ってきました。「よなご星の会」のFさんです。「今日は、早く来ました。」「えっ?この時間で早いの?」
何でも「高橋のFSQ-85ED」を落下させてしまったとのこと。外観は何の変化もないのですが、光軸等がおかしくなっていないか、そのテストも含めての撮影だそうです。ZWO社の赤道儀2台と、FSQとε130Dをあっと言う間にセッティングさせられました。ご本人曰く「セッティングはF1レーサー並みに早いです。」と言われているだけのことはあります。そもそも、機材を組んだ状態から、組み立てられるのでそれだけでも早いのですが、極軸合わせもあっという間にに完了ですからね。
ところで、私は、紫金山・ATLAS彗星の撮影の際、暴風でひっくり返して壊れたかと思った「アストロトラックのTT320Xなるポタ赤」の再テストも兼ねていました。星座を撮りたかったので、EOS HKIR改と、昔、中古で買ったキャノン純正の17〜40mmズームレンズを使うことにしました。ふと気がつくと、ケンコーのソフトフィルターがつけっぱなしになっている事に気がつきました。「丁度良いや。」と、このままで撮影です。面倒臭かったので、ズームとピントのリングをテープで固定しませんでした。気がつくと、写真の一部が白くなっています。「何だ、これは?」慌ててレンズを覗き込みますと「あちゃー、フィルターが結露しているがな。」紐状のヒーターは付けていたのですが、フィルターまでは熱が伝わらなかったのです。
これは、ノーフィルターで撮った1枚撮りの写真です。ステライメージ10だけの処理ですと、全く結果が宜しくなかったので「Siril」と言うフリーウエアを使ってみました。あーら、不思議、周辺減光も変な緑色も結構補正されました。1枚撮りなので、ノイズィーになっています。ISO1600の3分露出です。アストロトラックのTT320Xは、この焦点距離の事もあって、ガイドエラーはないようでした。良かった、良かった。しかし、恐るべし「Siril」
ウィリアムオプティクス社のRed Cat 51 Ⅲ」で撮ったアンドロメダ大星雲ですが、アホなことに、恒星の集まりである、銀河をIDAS社のNBZフィルターを付けてまま写していました。
ありゃりゃ、的な写真になってしまいました。ゲイン100、露出300秒×10、ダークもフラットも2枚だけの処理です。ピントを再確認しておくべきでした。恐らく、気温が更に下がったので、少しピントがズレている様な気がします。更に、最初の頃は気流が悪いようで、オートガイドが少々暴れ気味でした。
この後、ウエスと刺繍枠で作ったディフィーザーを使って、実際の星空を使って「フラットフレーム」を撮ることにしました。
まずはEOSの方からです。結果は「何じゃ、こりゃああああ!!」的な。刺繍枠には厚みの問題で、ウエスは2枚重ねでしか固定出来ません。これが、意外にに光を通していたのです。ですから、撮ったフラットフレームはムラだらけ。「お、そうだ。白いタオルがあったな。」そこで、このタオルも重ねてフラットフレームを撮りました。考えてみると、カメラレンズでフラットフレームって撮ったことがなかったな。結果は、迷光が写り込み使えないフラットフレームとなりました。とほほ。
次に「Red Cat」の方のフラットフレームを撮ることにしました。しかし、「ASI AIR」が「この状態では、フラットは撮れまへんで、旦那。」って、何回も表示してきます。うそー、ベランダ撮影では、まがりなりにも撮れていたぞぉ。
しばし、頭がフリーズ状態。・・・「あっ、そうか?ベランダからだと、空が明るいで、ASI AIRのオートでフラットが撮れていたんだ。」
しかたなく、ライトフレームと同じ露出で2枚だけ撮っておきました。こっちの方は、ディフューザーだけを付けて撮影しました。ダークもたった2枚だけです。
片付けが終わってFさんに挨拶をしようとしたら、Fさんがおられません。消えた?忍者でっか?・・・よく見ると、高級車の後部座席に座って作業をされていました。
「では、お先に失礼します。車のライトを付けますが、良い時になったら教えて下さい。」「ライトはいつ付けてもらっても大丈夫です。気を付けて帰って下さい。」
プチ遠征をするといつもそうなんですが、我がレヴォーグは結露して、ちょっと前が見にくいんですよね。レヴォーグが車体が低いこともあるんですけどね。当然アイサイトもしばらくは動作不能になっています。
「あ!!!」思わず歩道に乗り上げるところでした。Fさんの「気を付けて帰って下さい。」の言葉が身にしみます。
お、道路の電光掲示板には、気温4℃と表示されていました。ちゃっぷい、ちゃっぷい。ジジイには毒ぢゃ。
帰宅後、機材をすべて部屋の中に回収して、望遠鏡や、三脚は組み立てておきました。結露でびしゃびしゃでしたからね。
んで、今回の総括です。
★やっぱり、暗い星の下では、何ちゃってフラットナーではなく、ちゃんとしたフラットジェネレーターは必要。
★「Red Cat 51 Ⅲ」は、広範囲に撮ることが出来るが、対象が限られること。出来れば、TOA130Sとか、μ250CRSも出動させるべきだったかと。
★アストロトラック社のTT320Xなるポタ赤は、初め動きが直ぐ止まると言う症状が発症しましたが、単なる電池が古かっただけでした。これって、前にもあったよなぁ。
打ち合わせと機材の整理、そして、アホ衛門暴挙に出るの巻
本日は「よなご星の会」の定例的な打ち合わせがありました。開始時間は10時でした。目が覚めると、おい、おい、予定より1時間も早いやんけ。しかし、二度寝が出来ない身体になっております。てな事で、朝食を作って食べ、後は余裕をかまして何やかんややっておりました。
げっ!気がついたら、ギリギリの時間になっておりました。余裕があると、いらんことをやっちまうと言う、アホ衛門族固有の行動がまたも出てしまいました。
おお、何とか3分程度前に着きました。危ない、危ない。打ち合わせの内容は、観望会のお手伝いの参加と、その際に持参する機材の件です。
いったん、じゃあ、私はこの機材を持ってきますわ。てな感じで話が集結しましたが、ランスンゴレライ、ランスンゴレライ、ちょと待って、ちょっと待って、お兄さん♪と、いったん決まった内容が変更されることになりました。
と言うのは、会場である「米子児童文化センター」のドーム内に、五藤光学の15cm屈折望遠鏡(F15だよーん。)鎮座してます。ですが、その他にも、施設が購入した望遠鏡や、お年を召された方が、もう使わなくなって、寄贈された望遠鏡が多数あるですよ。
これを、使わない手はないよ、と言う意見が多く上がりました。ペンタの125mmのエエ奴、ペンタの75mmの望遠鏡と赤道儀。高橋のFC100だったかな?と同社のEM10赤道儀。高橋のMT-160反射望遠鏡、ミードの20cmF6.3のシュミカセ。倉庫を探してみると、まあ、出るわ、出るわ。
これだったら、Seestar以外の望遠鏡は持参する必要性がないじゃーん。
打ち合わせの後の集合写真です。私以外の方は、目の箇所をグレーの四角で覆っていますが、決して指名手配の方ではありません。そこんとこ、ヨロピコ。それにしても、アホ衛門も年を取りましたな。
「いやー、何でミードのシュミカセはF6.3の物を買われたんですかねぇ。私も、25cmF6.3のシュミカセを持っていたんですが、しばらく使わないでいて、久しぶりに見たら全く見えなかったんです。光軸がアホほどズレていて、中身を見たら、構造的に無茶苦茶問題があったんですよ。使うとしたら、ちょっとここで見え方を確認させて下さい。」と、私。
初めは、焦点距離の短いアイピースを差し込んでので、まあ、視野が狭いうえ、なかなかピントが合いません。しかし、その後、2インチの焦点距離の長いアイピースに換えたら、まあ、問題なく見えました。ちゅーても、チューブカレントが酷かったですけどね。ちなみに、このミードの20cmシュミカセは、何と三鷹のGN-170赤道儀に乗せておきました。架台が豪華すぎ。また、EM10赤道儀には同社のFC100(だったと思う。)を乗せました。とりあえず、この2セットは組んだままでドームの脇に置いておきました。MT-160は、施設に水漏れがあったとかで、鏡筒が汗をかいていました。(つまり結構濡れてしずくが垂れていた状態です。)こちらは、ドーム内に置いて乾かすことにしました。
TOさんの提案もあって、組み立てた状態でこんな感じで設置です。それにしても、三鷹のGF-170は豪華過ぎますね。個人的には売り出したら70万円位で売れるような気がします。TOさんも、売って最新の運びやすい赤道儀を買ったらどうですかと。すると、大富豪?のFさんが、使っていないZWOのAM5がありますから、持ってきましょうかと。ゲロゲロ。
その後、撮影の仕方、特にフラットフレームの撮り方についていろいろ教えてもらいました。
Mさんは、白いアクリル板で円筒形のフードの様なものを作って、実際に撮影した方向で、同じ露出でライトフレームを撮られていて、全く問題ないとのこと。しかし、同じ露出となると、ライトフレームを撮る時間がアホほどかかります。
Mさんのお話から勝手に想像しますと、こんな形のものではないかと・・・
他に、タブレットでフラットフレームを撮る方法、暗い部屋でテレビの画面を平行にして撮る方法があると。
私の場合は、大阪迷人会さん考案の、ウエスを刺繍枠で固定して作成したディフューザーを使って実際の星空で撮っているんですよね。「ASI AIR」のオートでのフラットフレームは自動的に調整してくれるので有効なのだとか。ですが、ベランダから撮ると、色ムラが酷いんですよね。これは、光害のせいもあるのですが・・・もう、訳分からん。
また、TOさんは、新兵器を導入され、早速ファーストランを、フリーウエアの「Siril」で処理されていました。しかし、ここでも、結局は「PixInght」と「RC ASTRO」のアプリを購入して、これに慣れておいた方が良いという意見に落ち着きました。ですが、私の場合はジェニが・・・理解するオツムが・・・
昼飯は、旨いものが食べたくなり、いつもの中華屋さんに行ってきました。安めのレバニラ定食を食しました。うまし。
帰宅すると、頭の腐ったアホ衛門は暴挙に出ました。一応は、ずっと前から検討はしていたんですけどね。
まず、一つ目が「アネズ姿勢ロック」ちゅーもんです。私は、昔から、超猫背、超巻き肩だったんですよ。最近の腰の痛みも、こいつが、いくばかりかは影響しているのだろうと思って、ダメ元?でポチっちゃいました。何か、注文サイトに、ちょっと疑わしい点があったのですが、もうヤケクソです。やったれ、やったれ。
本当の暴挙は、こいつですね。AliExpress(中国のアリババ)から「2025 Gemini フラットパネル ライト云々」なるものをポチりました。μ250CRSにも使えるだろうと、300mmのものをポチりました。この鏡筒の外径は280mmほどですし。Rakutenなどにも同様なものがないかと探しましたが、ありませんでしたので・・・
口コミを見ると、フラットパネルの周辺部が、明るくなっているで、ぴったりサイズのものだと使えないとのことで、このサイズにしました。恐らく、このままでは明るすぎたり、明るさを均等にするために、ディフューザーを併用しないと使えない気が大いにしています。
ちなみに、出店先が異なるのか、同じ様な商品でも、価格が異なったりで、訳が分かっていません。とりあえず、いろいろな物を検索して、口コミも見て選択しました。まあ、口コミは、出店側のバイアスがかかっている可能性がありますので、ほんの参考程度に。
本当は、使っている方が多い「GEOPTIK社のLEDフラットジェネレーター」が欲しいと思ったのですが、あれは、高いですから手が出ません。
長年、フラットフレーム撮影に往生こいていましたが、これで、解消出来ると良いな。ま、そんな簡単なものではないでしょう。それに、ベランダからの撮影で起こる色かぶりは、これでは解消出来ないでしょうし。色かぶり補正は、Photoshop等でマスクを作って時間をかけて補正するしかないのかなぁ?
もう一度書きますと、結局は「PixInght」が欲しいと言う結論に至りました。ジェニがねぇー。
本日の「PixInght」と「RC ASTROの3つのアプリ」の単純計算の価格です。お、9万円を切ったぞ。実際は、PayPalでの支払いとなります。手数料とかもいるんでしょうね。それに、購入するとしたら、いつのレートで決済されるのでしょうか?
黄砂酷し。& マジでマジでブチ切れたの巻
本日は、気温も高く、しかも、快晴。すかああああす、何じゃ、この黄砂。可能ならば、天体写真撮影のためのプチ遠征も考えていましたが、こりゃ、駄目だわ。
黄砂が来ると、有害な化学物質も運んできます。従いまして、花粉症持ちのアホ衛門は、アレルギー反応が半端なく出るんですよ。
C国は、あり得ない言いがかりを付けて、ブチ切れまくっていますが、この黄砂を何とかしたらんかーい!!黄砂そのものなら自然の現象なので、ちょっとは許容出来るかも知れません。しかし、有害な化学物質をばらまく訳ですから、自国民、その隣のKC国、K国にもその被害が及んでいるんですよ。勿論、日本にも。
C国は、自国の原子力発電で、福島処理水放出計画量と比較して年間で数倍のトリチウムを放出しています。(ある説では6.5倍)それなのに、福島原発の処理水は、核汚染水と抜かしておりますね。どの口が言うのでしょうかねぇ。こう言う国はまともに相手にしないに限ります。
以前にも書いたことがありますが、仕事中に、定年退職してから中国の大学に入って勉強をされている人に会ったことがあります。その方によると、C国は徹底的に反日教育をしていると強い口調で断言されていました。こうなると、C国国民も、間違った思想を植え付けられてしまうのでしょう。ある意味、悲しいことです。
前置きが長くなりましたが、アレルギー反応が酷くなってきましたので、いつものクリニックに行ってきました。「かくかくしかじか・・・」と説明を致しました。
すると、いつもの「ビラノアOD錠」と「エピナスチン点眼液」が処方されました。
調剤薬局では、患者さんの車が一杯で自分の車を停めることが出来ませんでした。既に、停められない、高齢者の方の車が待っていましたしね。私は、邪魔にならないところでハザードをつけて待っていました。すると、作業車とおぼしきトラックが、道に出ようとしていました。ここで、その高齢者は、事もあろうか、車道に車を移動して、待っていたんですよ。完全に邪魔ですよ。何故、そんな行動に走ったのか?
この高齢者は、マイナンバーカードを確認する機械に、免許証を入れていました。後ろにいたお爺さんが「それは免許証ですよ、マイナンバーカードを入れないと。」と案内されていました。決して、悪い人ではないですが、この様な方が車を運転していると思うと心配になってきます。まあ、私も人事ではありせんが。
さて、調剤薬局で「それって、アレジオン点眼液ですよね。」って聞くと「エピナスチンですよ。」と。んん?あっそうか、先発品のアレジオンは、もう特許が切れてジェネリック品が出ているので、一般名で処方された訳ですね。アレジオンの薬価はクソ高かったですからね。
その後、天気も良かったので、大山方面に行ってきました。一瞬、標高が高いので黄砂の影響が少なくなっていると思ったのですが、間違いでした。黄砂がひどい。
「南大山観峰展望駐車場」に車を停めました。しかし、この名前、何とかならんのでしょうか?私的は、訳の分からない命名だと思ったりします。もっと分かりやすい、覚えやすい名前の方が良いなって。
「早春賦」の碑と大山南壁です。パッと見た目、早春の風景のように見えます。しかし、火曜日からだったでしょうか?この時期最強寒波が来るげな。(何度もこの時期最強の寒波って言っていた気がします。)
「茅葺小屋」と大山南壁です。実は、雪がグズグズで、足をとられ、転ぶ寸前でした。このような雪のことを「腐った雪」とか「雪が腐っている。」とか言いますよ。
次に「奥大山エバーランド」に車を停めました。人はだーれもいません。多分大山登山に行かれたのでは?
この先、車は通行止めです。除雪していないのですからね。よく見ると、ワカンを付けて歩いた足跡がありました。数日は経っているように見えました。恐らく、三ノ沢から剣ヶ峰を目指しているのかと。また、北壁を登られる方もおられますが、死と隣り合わせのルートになります。
大山は、日本海側にそびえる独立峰なので、冬季は特に天候が急変しやすく、どうかすると3.000m級の山なみの危険な状態になります。
ですから、東の谷川岳、西の大山と言われるほど遭難が多いそうです。
雪崩で亡くなっている方も多くおられますが「いやー、この山の状態で、そこを歩いたら駄目でしょう。」って思うこともしばしばです。危険なことを征服したいと思うこと自体は、よく分かりますけどね。
Facebookを見ていたら、スノーシュー・ハイキングをされていたグループの方がおられました。・・・ですが、よく見たら違っていました。その方達は、鏡ヶ成で行われていました。と言うことは、やはり、大山登山に行かれた人達の足跡だったのかも知れません。
この後、ガソリンスタンドに行きました。車が無茶苦茶多くて、かなり待ちました。
その後、車がかなり汚れていたので洗車をすることにしました。と、入り口からではなく、出口の方から、車が洗車機に向かって入ってきました。おい、おい、と思いましたよ。しかも、金を払った後、レシートとらずにそのままにしていました。迷惑な話です。
この車のドライバーは、どうも奥さんとおぼしき人でしたが、この奥さんにもかなり違和感を持ちました。しかし、旦那さんの方の思考回路と行動に、マジでマジでブチ切れました。私は、洗車の後、その方達の車に少し寄って停めていましたが、ライン内に停めていたのです。・・・あー、今思い出しても腹が立つので、詳細は書きませんが、世の中に、こんな思考回路、こんな行動を当たり前の様にする人間がいるとは知りませんでした。最初に感じた違和感は当たっていたのです。夫婦でおかしい人達だったのです。
帰宅後、怒りが全く収まりませんでした。そこで、本日はしんどいので行く予定のなかったフィットネスジムに行ってきました。しんどいことをやっている間は、その怒りを忘れることが出来ました。
上記の話とは異なりますが、私が交差点を直進していると、右折待ちの黒い高級車が待っていました。「まさか、こいつ飛び出してこないよな。否、山陰では平気で飛び出してくる奴がゴロゴロいるからな。注意をしておこう。」
と、思った瞬間、その車は私を無視して右折しました。勿論、急ブレーキです。クラクション鳴らしまくりです。はっきり言って、この人がやっていることは「殺人未遂」と一緒ですからね。山陰は、本当にこの手のイカレタ奴が多いのですよ。それに、とにかくウィンカーを出すのが遅すぎる。曲がる極々直前にしか出しません。本当に迷惑です。それに、バスですら、信号が青になる前にスタートしているケースがあります。地元ながらマジで信じられません。もう、警察も行政も信じることが出来ません。日本の恥です。
終わっとるだにぃー。 & 「Siril」なるフリーウエアが優秀らしい。
昨晩はベランダから、何ちゃって天体写真撮影をしておりました。その後、簡単な画像処理をしていました。なので寝たのは、午前様だったと思うんですよね。
と、午前6時に一端起床。意外にも悪夢を見ることもなく寝ていたようです。しかし、まだ睡眠不足なので、とりあえず布団に潜り込みます。ウツラウツラとはいていたようです。近年では、割とマシな睡眠が出来ていたようです。しかあああし、このところの細切れ睡眠が影響してか、結構身体が怠いです。
天候が崩れる予報なので、エッチラホッチラ望遠鏡を部屋の中に回収です。
改めて画像処理をしてみました。撮影時から写りが悪いなーって思っていましたが、その通りでした。やはり、空の状態が悪かったのでしょう。終わっとるだにぃー。(ベランダからなので、高度が低い状態で撮ったことも原因でしょう。)
「ロビンの卵星雲」です。何ちゃってフラット補正と「Starnet++V2」で星消し画像を作成して、マスク処理をしています。しかし、星雲をあぶり出したら、まあ、色ムラが酷いのなんのって。Photoshopである程度補正するべく勉強をしなくっちゃ。「PixInght」であれば、こんな色ムラも補正してくれるんでしょうか?
「オリオン大星雲」です。ゲイン100、露出300秒なので、こんなに写りが悪いのは、やはり既に薄雲がかかっていた証拠です。何ちゃってフラットフレームですが、ウエスを2枚を刺繍枠で固定したものなので、明るい星があると、その光が通過してしまいます。なので、星が少ないエリアで撮り直しました。ですが、駄目でした。黒い点々が写っているのは、星の灯りがディフューザーを通過してしまった結果だと思います。おかしいな。
んん?確か、アングルを変えて撮り直したと思うのですが、アングルが前のままですね。ライトフレームの選択も誤ったかも。アホぢゃ。後で、もう一度、精査してから処理をしたいとは思いますが、写りが悪いので、やっても無駄かも。
ネット検索をしていましたら、フリーウエアの「Siril」って言うのが、結構優秀らしい事が分かりました。英語表記ですし、頭の悪いアホ衛門には難解なアプリですが、ストレッチ機能が優秀らしいのですよ。勿論、有料の「PixInght」を使えば、もっと良いのですが、ただでさえジェニがないのに、円安がアホほど進んでおりますので、まあ、購入は難しいでしょうから。
「Siril」ですが、本家のサイトからダウンロード使用とすると、ノートン先生が「こいつは悪意のあるサイトですよってに、シャットダウンさせてもらまっ。」と・・・そこで、このアプリを紹介してくれているサイトからダウンロードを試みました。あれ?ちゃんとdownloadできたぞ。どう言うこっちゃ。偽物のサイトがあるという事なのかな?
てなことで、MacにもWindowsにもインストールしてみました。あらららら?英語表記だと思っていたのに、最新バージョンは日本語表記になっておるがな。
日本語表記になっていたのでビッツラ。しかし、Windows用のHDDがブチ壊れたので、殆どの天体写真の元データが残っておりません。うー、どうしたものか?(取り込んだ写真は、既に加工したTIFFファイルなので、あんまり意味をなさないようです。)
検索すると、YouTubeで、いろいろと詳細に解説されている先人達がおられました。時間をかけたら何とか使えるかも知れません。知らんけど。
何やかんや複合的に死んだ。
にゃ、にゃ、にゃ、にゃんと、昨晩寝られたのが、否、今朝寝られたのが、午前4時。睡眠不足なのに、ジェンジェン眠れることが出来ませんでした。と、あれー?もしかしたら、眠剤を飲むのを忘れたのかと、ほんのちょびっとだけ残っていた「いいちこ」で薬を流し込みました。熟睡は出来ていませんが、4時間少々は寝たかも知れません。もう、何とかしてけろ。
この背中と腰の痛みは「脊柱管狭窄症」なのでしょうか?以前、MRIを撮った時は、椎間板ヘルニアが、確か1箇所あったのですが「脊柱管狭窄症」とは言われた事がありません。念の為に「リリカ」と言う薬剤を処方してもらったことがあるのですが、増量してもらっても全く効果がありませんでした。
ところで、昨日「久米宏さん」がお亡くなりになりました。久米さんは、ニュースステーションやベストテンなどの司会をされていました。思ったことは、忖度無しにズバズバ言う方でした。ベストテンで、世界的なモデルの「ナオミ・キャンベルさん」が遅刻してやって来た時は「どれだけいろいろな人に迷惑をかけていると思っているんですか?」マジギレしていましたね。更に、彼女が退場した時には、香水が強すぎたので「あー、臭い、臭い。」と、生放送なのにズバズバ言っておりましたね。
最近、テレビではあまりお見かけしないと思っていたら、肺がんでお亡くなりになっていました。これだけ医療が発達しても、治らない癌もまだ多くありますね。
話が変わりますが、突如衆議院解散の話が持ち上がりました。解散をすると、株価が大幅に上がるそうです。私のわずかばかりの投資資産も上がっていました。でも、いつ下落するか分かりませんね。それに、換金しようとしたら、元金から儲かった額には、結構な税金がかかるでしょう。何でも、殆ど場合、確定申告をする必要はないと言われているようです。私の場合、大した額ではないので、どうなんでしょう。基本的には、こう言った所得には税金が、設け分に20%かかる様です。もう、税金取り過ぎ。
以前、前の務めていた持ち株が、上場に伴ってそこそこのお金になりました。この時には、税金は20%。それで終わりと思っていたら、地方税などが、更にがっぽり引かれました。ちなみに、このお金は、今の中古マンションを買うために、一銭も残っていません。
それから、円安があり得ない程進んでいます。金利の差の問題もあるのでしょうが、日本だって少しですが金利を上げましたよね。何故、日々円安になるのかが、頭の腐ったアホ衛門には、イマイチ理解出来ていません。
あ、殆ど使っていないクレカから、金額が引かれる案内がありました。何じゃ、この額は?ネット検索してみましたが、詳細が分かりません。もしかしたら、殆ど使っていないアプリがサブスクになっているのか?確か、それは、既に支払い済みだったと思うんですけどね。
もし、円がもう少し高くなったら、無理して買おうかと思っていた、天体写真のとても優れた画像処理アプリである、スペインの「PixInhgt」と、アメリカの「RS ASTRO」の3つのアプリが、ついに、9万円を超えてしまいました。こりゃ、あかんわ。
夕方になってから、元を取るためにフィットネスジムに行ってきました。睡眠障害のため、実にしんどかったです。
正直、適当にやって直ぐに帰るつもりでした。しかし、怠け癖が付いては行けないと、ほぼ全部やって来ました。最後に、上にあるバーを引き下げる筋トレを、もう10回やって終わろうと思っていましたが、丁度ジムにやって来た人が、そのマシーンを使われ始めたのでやめました。ムチャンコ汗をかきました。帰宅して体重を計ると、900g体重が減っていました。よし、よし。
夜になると、何とか星が出ていたので、またもベランダから、何ちゃって天体写真撮影を始めました。今回は、IDAS社のNBZフィルターを装着しました。相変わらず、焦点距離が計算上1.825mm(実測は1,835mm程)にAPS-Cサイズの冷却カラーCMOSカメラを付けることもあって、自動導入が完璧には出来ないんですよ。そのため、PlateSolvingもしかり。と言っても、視野の中央付近に導入してくれているのであまり問題はありません。
何度も書いていますが、この時間帯、ベランダから撮れるのは秋の空になります。てなことで、写せる対象が超ワンパターンになってしまいます。
あ、ロビンの卵星雲を撮っていると、またもWiFiが切れやがった。WiFiが切れたと言うのが正しいのか分かりませんが、とにかく接続が切れます。「ZWO社のASI AIR Plus256G」と「iPad Air」の距離はかなり近いです。テレビの電磁波とかの影響なのでしょうかねぇ。
米子市児童文化センターのドームの横で、この装置を使っていると、WiFiは切れまくります。何かの電磁波が影響していると勝手に思っています。他の会員の方も「WiFiがきれまくるぅー。」と言われていたので、私の機材だけがおかしいと言うわけではありません。
マジあかん生活。
今回も、寝ても2時間か、3時間で目が覚め、その後は殆ど眠れず。てなことで、今日も「いいちこ」の水割りをチビチビ飲んで、布団に転がる生活をしていました。あー、背中痛てぇー。腰痛てぇー。
晩飯は、残っていた野菜と牛肉で鍋です。何か今回買った豚肉は高いなーって思っていたら、牛肉だったんですよ。つーても、火を通すと牛丼屋さんで出てくる、薄い肉になっちゃうんですけどね。量が多いとは思ったのですが、残すわけにもいかんと全部喰っちゃいました。しばらくは良かったんですが、夜遅くなってから、すんげぇー胃もたれをしてきました。アホとしか言いようがありません。
ところで「よなご星の会」の打ち合わせの出席の可否の連絡がありました。と、その中に、黄砂が云々とか・・・調べて見ると、1月16日は思いっきり黄砂が飛んでくる予報になっています。既に私の鼻はクシャミ鼻水が出て来ています。チックショー!!
外を見ると、何かモヤっていますが星がとりあえず出ていましたので、アル中、胃もたれ、睡眠不足の中、ベランダに望遠鏡をセッティングしました。
光害があるので、フィルターはIDAS社のNBZを付けていました。と、やっぱり極軸合わせができません。もしかしたら、新しい「ASI AIR」のバグなのかと一瞬疑いました。
否、暗い星しか出ていないエリアのうえ、薄雲がかかっていたら、NBZフィルターではまずかろうと思い直し、IDAS社HEUIB-II(俗称:ヒューブ)に切り替えて見ました。と、あーら、不思議。(不思議ではにゃーい。)極軸出しの「PA」機能が動き出しました。うーむ、光量が足りないだけだったのか?
ちょっと撮影をしてみましたが、写りが異常に悪いです。薄雲か、黄砂か、その両方か?ノイズ無視でゲインを300に上げてみましたが、ジェンジェン駄目です。今日は撮るべきではなかったねぇ。ま、当たり前ですが、空の状態が良くない、秋の星達が出ている時間帯には、NBZフィルターは、結構きついと言うことが分かりました。
あ、唯一、オリオン大星雲だけ撮れました。しかし、アングルが悪かったので直していたら、曇ってしまいました。もう、いやーん。
これは、2022年に撮ったものです。モノクロにしてトラペジウムが分かりやすくしています。(って、分かりやすいか?)
今日は成人式。 血迷って「mac OS Tahoe 26.2」に & ようやく見つけた。
この数日、冬型の気圧配置で雪が降って、ちょっと積もりましたが、思った程ではありませんでした。
しかし、相変わらずの細切れ睡眠が酷くて、昨日は「いいちこ」のお湯割りを飲んで、無理くり寝ようとしていました。ですが、寝られたのはほんの少し。また、訳の分からん悪夢を見まくり。終わっとる。
昨日の16時過ぎの風景です。逆光の太陽の光が反射して見にくいのですが、道路にも少し雪が積もっています。一時的には、結構な吹雪になっていた時間帯もありました。
本日の午前10時前の風景です。道路にはもう雪はないようです。
鳥取県の「だいせんホワイトリゾート」の積雪は90cmとなっています。あれ?意外に積もっていませんね。あ、ニュースでは、大山町は、109cmって言ってたぞぉ。何だかなぁ?
ところで、私は成人式には出席しておりません。丁度その時は、長崎県佐世保市の大学におりました。成人式の案内って来ていたのかなぁ?ですので、佐世保で出席する訳にもいかず、ましてや、地元に案内が来ていたとしても、当時実家のあった島根県の松江市に戻るには、時間も金もなかったのです。
しかし、今は亡き母が、二十歳のお祝いだといって、初めての海外旅行に連れて行ってくれました。香港とマカオでした。ありがたやー。今更ですが、お袋さんは、偉大な人でした。今頃は、天国で元気でやっているかなぁ。それとも、既に、生まれ変わって新しい人生を歩み始めているのかなぁ。
話がワープします。
パソコンをいじっておりました。「1978年度蝶ヶ岳讃歌」なる動画作成は遅々として進んでおりません。アホかも。何十年も進展しておりません。
ナレーションは、前半は地声で録音しました。しかし、その後、あまりにも私が噛み噛みで、録音が進まないので、後半は、フリーウエアの「VOICEVOX」でAIの声を使って録音しました。もう、これで良いやって思っていました。しかし、やっぱり、後半も地声で録音した方が良いんじゃないかって、ふと思い直しました。
録音などをするアプリとしては「Sound it 8 Pro」と言う有料のものを使っています。しかし、こいつが、何か不安定なんですよ。先日「mac OS Sequoia」のアップデートを入れたのですが、ニャンと、このアプリがまともに動かなくなりました。会社のHPを見ると「mac OS Big Sur」までは対応しているとか書いてあります。うそぉーん。前の「Sequoia」では、何とか動いていたぞぉ。
困り果てました。そこで、フリーウエアを探してインストールしてみました。しかし、私の思ったイメージではありません。「あ、そう言えば、初めからインストールされている「GarageBand」で録音している言ってた人がいたな。ならば、ここから録音してみよう。・・・極めて希にしか使っていないアプリだったので、操作が悪いのか、これも私が思っているイメージとは異なりました。
ここで、アホ衛門が崩壊しました。「えーい、mac OS Tahoe 26.2」にアップデートしちゃるけんね。動かなくなるアプリが出るかも知れないと、ずっと躊躇ししていましたが、暴走しました。知らんでぇ、知らんでぇ。
目玉の機能は「SpotLight」なんですよ。ここから、いろいろなアプリを動かせるんですよ。しかし、アホ衛門は、アホなので、特にそんな事はしなくても大丈夫なのです。にゃはは。
ついに「mac OS Tahoe」にしてやったぜぃ。「タホー」って発音するみたいです。アホーとはちゃいます。ご存じとは思いますが。
おお、ゴミ箱のアイコンも変わっちょる。昔、幻のOS「コープランド」ちゅーのがあったけど、それっぽい感じでしょうか?(コープランドは、幻ー!なので上市しなかったはず。)
んで、ダメ元で「Sound it 8 Pro」をダブルクリックしてみますと、なっにぃー、やっちまったな。ちゃんと動くでないの?意味分からんけど良かったです。
次に、インストールしているアプリを全部開いてみました。とりあえず、みんな動いているみたいです。
さて、その後「蝶ヶ岳讃歌」の後半を地声で録音し始めました。しかし、あり得ない程噛みまくります。全然前に進みません。ちょっと、めげ始めているアホ衛門でありました。このままでは、死ぬまでに完成しないかも。
ちなみに、この「Sound it 8 Pro」と言うアプリは、音量を一定にしてくれる「ノーマライズ」って言う機能があるところが好きなんですよ。
話がまたも、ワープ。
私が撮っている天体写真ですが、遠征することが少ないことも大いにありぃーの、まともなフラットフレームも撮れていないこともありぃーので「ステライメージ10」での画像処理では、限界があると感じています。特に、色カブリ補正は、いかんともしがたいところです。
そこで、とりあえずスペイン製の「PixInght」のトライアル版?を試してみたくなっています。45日間は、フルスペックで使えるそうです。
ですが、前にも書いたのですが、そのトライアルライセンスの箇所が見つからなかったのです。
・・・見つけました。ようやく・・・アホぢゃ。否、チョーアホぢゃ。
日本語に翻訳した「PixInghtのフリートライアルライセンス」のサイトです。うー、これを見つけるだけで時間がかかってしまいました。こんなポンコツ過ぎる頭で「PixInght」何ぞ使えるのだろうか?・・・無理かも。
それに「RC ASTRO」のアプリのトライアル版も3個程インストールしてみてみたいものです。
それには、「丹羽雅弘さん」や「蒼月城さん」達、先人の解説YouTubeを見まくってからでないと駄目ですね。何せ、英語表記のうえ、多機能すぎます。一般的なアプリとは使い方がかなり違いますしね。
私の使っているWindowsのパソコンは、フルハイビジョンの15.6型?のダイナブックです。従って、PixInghtをインストールするとしたら、Mac mini M4 Proの方ですよね。確か、Appleシリコンにはネイティブには対応しておらず、まだエミュレーションモードで動くようですが、特に問題なさそうですし。こっちですと、4Kながら31.5インチのモニターで見ることが出来ますしねぇ。しかし、もっと円が高くならないとねぇ。
ちょっと余談ですが、マルチフォーカルの眼鏡で、このディスプレイを見ていると、マジで画面が見にくくなりました。そのためか、このHPも誤字脱字を入力していても気がつかないことがあります。
今日は、多分乱視度数が入っていない、老眼鏡だけをかけてみています。これだと、だいぶ楽になりました。この眼鏡では遠くは見えませんが、雲霧法と言って、目の中にあるチン小帯と言う組織の緊張が緩みますので、目にとっては良いかも知れません。・・・って、この年では、雲霧法は効果なんぞないかも知れません。
おお、しつこく話が続きます。先日、アップデートした「ZWO社のASI AIR V2.5」ですが、改善点を改めて読んでみました。(日本語翻訳)
と、
【2025年にリリースされたASI2600MM/MC DUO、ASI2600MM/MC Pro、ASI6200MM/MC Pro、ASI4400MC Pro、ASI2600MM/MC Air、ASI585MM/MC Airなどのカメラのパワーライトステータスの設定とファン速度の調整をサポートします。】げな。
更に、
【キャプチャされた画像とSkyAltasのFOVの不一致を修正します
高橋 Temma 2 GoTo の異常問題を修正】げな。
しかし、先回のテストでは、薄雲があったのか、上記の恩恵には全くあずかっておりません。どやさ。
あらら、まだ話が終わんないよ。
フラットジェネレーターですが、星見屋さんが扱っている「GEOPTIK社のLEDフラットジェネレーター」が一番良さげですが、高いんですよね。
何か前にも載せた気がするのですが、Gemini 携帯型 LEDジェネレーター」と言うものもありました。形から言って、鏡筒を真上に向けてでないと、使えない仕様ですね。(折り曲げることができる商品みたいです。)
私のμ250CRSに使おうとすると、3万円ちょっとします。使っている人を見たことがないので、評価のしようがありません。
本体だけのアップです。どうなんでしょうね。トレーシングペーパーを何枚も重ねて減光しないと使えないような気もするのですが。
AliExpressから(中国のアリババ)Geminiの商品で安いが売っていました。多分、こっちの方は6月25日の「嘆き」に、使っておられた方のコメントを書いておりました。ああ、ボケ老人。
自作する方も沢山おられますが、アホ衛門は、やっても多分失敗します。
あっ、晴れとる。
昨日、体調が悪かったのに、フィットネスジムを頑張ったせいか、とても体調が悪いです。細切れ睡眠のうえ、長い時間変な夢ばかり見ています。
目が冷めてからも、布団から起き上がれません。それでも、何とか起き上がって外を見ると、なにぃー、晴れとるがな。
てゆーことは、昨晩は、そこそこ腫れていたけれども、IDAS社のNBZフィルターを付けて、明るい星がないエリアを撮影しようとして失敗したと言うことでしょうか?(かと言って、フィルターを変えてピント出しを再度する元気はなし。フィルターを変えると、結構ピントがズレるんですよ。)
確かに、雲が出て来ていましたが、もうちょっと我慢していれば、それも消えて冬の星雲星団が撮れていたかも知れません。って、後の祭りでした。
これから天気が崩れると言うことなので、必死こいて望遠鏡を部屋に回収しておきました。ありゃ、明日、日曜日は吹雪の予報やないかーい。
ああ、宝くじ、宝くじ。撃沈の巻!
本日は、午前7時に完全起床。相変わらず熟睡は出来ず。そこらかチンタラチンタラと用意をして、いつものクリニックに受診。明日は天気が崩れるし、月曜日は、成人の日で休みなので、少し早めに行ってきました。
例のシモヤケは、あっと言う間に進行し、初めは左足の中指だけだったのが、薬指、小指、親指まで広がってしまいました。何故、冬山登山をしていないのに、こうなるのでしょうか?しかも、左足だけです。てなことで、いつもの薬以外に「ベラプロストNa」と言う血行を良くする薬も出してもらいました。本来は、肺高気圧の薬らしいですが
・・・添付文書を調べてみますと「効能又は効果」・慢性動脈閉塞症に伴う潰瘍、疼痛及び冷感の改善。原発性肺高血圧症となっています。
んん?「原発性肺高血圧症と診断された患者にのみ使用すること。」って書いてあるぞぉ。でも、調剤薬局でも「また、シモヤケが出来ましたか?」って聞かれたので、シモヤケの患者にも処方されることがあるんですね。
その後、昼飯は、いつもの中華料理屋さんで「八宝菜定食」880円也を食しました。まいうー。
更に、年末ジャンボ鶴田、否、ジャンボ尾崎、否、宝くじを確認しに行ってきました。絶対1億円当たっていると念じて行ったのですが、300円だけ返ってきました。むむむむ・・・当たりクジってあるんだろうか?お偉方が、ポッケナイナイにしているのではないだろうか、と、つい疑ってしまいそうです。
ありゃ?Macのアップデートの案内が・・・
んで、アップデートしたのがこれです。未だ「mac OS Sequoia 15.7.3」です。最新の「mac OS Tahoe 26.2」は、動かなくなるアプリがある可能性があるので、怖くてまだインストール出来ていません。
実は、このアップデートですら、このHPを作っている「BiND up」が、ほんの短い間でしたけど、画像を読み込めなくなって、焦りまくりました。
ところで、Facebookを見たら、こっちにも「ZWO社のAM7N赤道儀」の話が載っていましたが。まだ公式ではないようですが、そのうち発売されるかも。
その後、元をとるためフィットネスジムに行ってきました。何故だか、身体が非常にしんどくて、今日は、いい加減にやって帰ろうと思いました。ですが「ここで、いい加減にやったら怠け癖がついてしまう。」と、思い直し、しっかり負荷をかけて全メニューをやりました。えらいぞ、アホ衛門。撫で撫で。
こんなエアロバイクはありませんが、有酸素運動も、60分少々。相当な早歩きの他、ジョギングもたった4分ですがやりました。また、筋トレもやっておきました。あー、マジしんどっ。思うに、やはり左半身がおかしいんですよ。左足の裏側も張っていますし、太ももの内側の筋も、昨年7月の大山登山以降、痛めたままなのですよ。ジジイなので、まあ、治りませんわ。
フィットネスジムには、音が出ないようにしているTVが設置してあります。と、米ドルやユーロに対して、また円安になっとるがな。これって、海外にいろいろと依存している日本ですから、円安の行き過ぎでは、経済が悪くなってしまいますよね。ガソリンも高くなるでしょうし、食糧も高くなるでしょうし。それに、いつかは欲しいと思っている「PixInght」や「RS ASTRO」のアプリのゲットは、どんどん遠ざかって行っています。シクシク。
夜になって、星が出ていたので、ベランダに「高橋製作所のNJP Temma 2赤道儀」と「同社のμ250CRS」を組み立てました。本日、体調が宜しくない中フィットネスジムを頑張って行ったので、あちこちが痛いのですよ。
しああああああし、何回やっても旨く動きません。星が少ないエリアしか見えないからかな?ふと、空を見直すと、肉眼では殆ど星が見えません。そこで、ISO感度80万越えの「サイオニクス・オーロラ・プロ」を出して空を見ました。ありゃー、星が結構見えているんだけどな。ですが、何度やっても、自動導入が旨くいきません。それでも、対象物が、視野に入っているので、ピントを苦労して出した後、極軸出しを試みました。しかし、基準になる星を変えてみても、先に進みません。
ついには、iPad Airからではなく、iPhone 16 Proから古いバージョンの「ASI AIR」から制御を試みることにしました。・・・ですが、駄目でした。
再度「サイオニクス・オーロラ・プロ」から見ると雲が覆い始めていました。と言うことは、最初から薄雲がかかっていたのかも知れません。
望遠鏡を部屋に回収する元気がありませんので「ZWO社のASI AIR +256G」を付けたままガイド鏡だけを部屋に回収です。本体はタイヤカバーをかけたままベランダに放置です。
結構な時間を費やしたのに、しんどい思いをしただけでした。
明日は、だんだん天候が崩れるそうです。日と月は、結構な冬型になるそうです。てなことで、明日起きたら直ぐに、望遠鏡を回収しておきましょう。
また冬型に。 & マスク処理
昨日は、そこそこ暖かったのですが、天気予報は「雪が降るかも知れませんぜ、旦那。」と言っていました。えー?そんなに寒くはないぞって思いながら、外を見ていると、湿った雪がちらほら降っていました。ほぉー、天気予報、当たる時は当たるやないかーい。たまに当たると焦るがなぁ。
ところで、先日ベランダから撮った天体写真の色かぶりが酷すぎたので、改めて「PixInght」と「RC ASTRO」のアプリが欲しくなってきました。多分、これらのアプリを使っても画像処理には、それ相応の工夫や時間をかけないといけないとは思っています。
しあああああし、このところの円安で、価格が、かなりの高止まりをしています。
今日のレートで計算した価格です。ぐぇー、相変わらず9万円近くするがな。特にユーロの数値がドンドン上がっていますね。
これは、昨年の3月3日の価格です。うーむ、もし血迷って買うんだったら、この時期にしとけば良かった。
日本の金利も少し上がっているので、もっと円が強くなっても良いと思うんですけどね。
ま、その前に「PhotoshopCC」と「ステライメージ10」をしっかり使いこなす方が先でしょうね。
あ、そうそう、先日ネット検索をしていましたら「ZWO AM7N」なる赤道儀の名前が出ておりました。「ASI AIR」と言うアプリの赤道儀を選択する場所に、新しい赤道儀が出るニュアンスの項目がありましたど。
数字が7なので、AM5Nより大きめな赤道儀で間違いないでしょう。
これは、私が使っている「AM5N赤道儀」です。購入した、協栄産業大阪店さんからは「高橋のTOA130S鏡筒は絶対に乗せないで下さい。脱調しますから。」と、言われていました。ならば、今度出るであろう「AM7N」ならば、搭載が出来るのでしょうか?ま、宝くじが当たらなければ買えませんけど。
チト頑張ってマスク処理をしてみました。昨年、大山の麓で撮ったバラ星雲です。「Starnet++V2」で星消し画像を作ってから「ステライメージ10」にてモノクロ反転したものをマスクとしました。
上の画像が、通常の画像処理したものです。実は、HDDがぶっ壊れたので、残っていた小さな画像を使いました。
真ん中の画像が「Starnet++V2」で星消し画像を作り、それを「ステライメージ10」に持ってきてモノクロ反転させたものをマスクとして使いました。そこからトーンカーブをいじりました。変わったのかなぁ。
・・・マスクをかけていない元画像に処理をしていたことが分かりました。下の画像は、反転の箇所を選択してちゃんとマスクしたものを画像処理しました。アホの極地。(でも、この大きさだと違いが分かりにくいですね。)
金が出て行くぅー。
今朝はよく寝たのかそうでないかよく分からないまま起床。途中で何回も目が覚めたので、一般的にはよく寝ていないと言えるでしょうけど、私の場合は、いつも酷い細切れ睡眠なので判断基準が違うのであーる。
お昼は、ちゃんとした旨いものが食べたなくなり、いつもの中華料理屋さんに行ってきました。酢豚定食88円也であります。うーむ、小市民。
次に、コンビニに行って「いいちこ」と「ヘアジェル」を購入。残念な事にヘアジェルは、旅行用の小さなものしか在庫がありませんでした。ゲロゲロ。
それから、我が家の食糧が尽きましたので、ワンパターンでいつものスーパーに買い出しに。ありゃー、ヘアジェルの通常サイズのがありました。仕方なく、こいつも買いました。コンビニとかドラッグストアでなくても売っていたか?それにしても、今日は、ちょっと金が飛んで行きました。いとかなし。
ところで、先日枕が変に首を圧迫していたのか、まだ軽いめまいが治っていません。そんな状態で、近くの書店に行って「天文ガイド誌」と「星ナビ誌」を買っておきました。これが、ちょっとした痛い出費になっているのです。
こいつが、本日買った天文雑誌2冊。その昔は、この手の月刊誌は3冊あった様に記憶しています。
初めて「天文ガイド誌」を買ったのは、中学生になった頃。湯友人が見せてくれた「数式を使わない物理学入門」なる本がきっかけで微生物から天体に興味が移りました。一時期、受験のせいで買うことを忘れたりしたことがありましたが、大凡55年間も買い続けています。
おー!「天文ガイド誌」の方にLRGB撮像の仕方が書いてありました。・・・結局、モノクロCMOSカメラが必要か?ちょっと私には無理ですね。
さて、その後、小雨降る中、フィットネスジムに行ってきました。ちゃーんと、全メニューを負荷を余分にかけてやっておきました。えらい、えらい。帰宅したら、ちょっとめまいがおさまっていました。んん?ジムの前後で体重が100g増えておりました。どう言うこっちゃ。
てな事を書いておりましたら、18時39分に震度3の余震がありました。私の住んでいるの、バビルの塔の上層部なので、結構揺れを感じました。誰がバビル2世ぢゃ?って言っても、若い人は、このアニメ知らないだろうな。
話がワープ。昨晩、ベランダから撮った天体を画像処理してみました。結果は、予想以上に、駄目よ、ダメダメ!的な。つまり撃沈です。
ロビンの卵星雲です。何ちゃってフラットフレームも使っていますが、まあ、この酷い色かぶり。ステライメージ10の周辺減光低減や、色かぶり低減の機能くらいでは、補正出来ません。とほほ。
ピクセル等倍に切り取ってみました。まあ、焦点距離250mmですからね。
ドクロ星雲です。結果は上と同じですわ。おほほ。
ピクセル等倍に切り取りました。μ250CRSで撮った時より、コントラストは上がりましたけど・・・
ちょうこくしつ座のNGC253です。色かぶりも酷いし、センサーが結露している様な影も写っています。ちなみに、かなりの低空で撮っています。
ピクセル等倍にしたものです。うーむ、所詮は口径51mm、焦点距離250mmの望遠鏡です。広範囲を写すのなら、この望遠鏡が活躍できるんですけどね。
大学時代までは、OLYMPUS OM-1と、純正の標準レンズと、F4の200mm望遠レンズしか持っていませんでしたから、それと比べたらマシです。
最後の最後にお見苦しいものを。
問題の、私の左足の指の状態です。中指と薬指が、赤い芋虫の様に腫れ上がっています。シモヤケ以上の状態です。軽い凍傷の様な・・・こんな状態になったのは、昨年あたりからだったでしょうか。ビタミンE製剤も服用して、若干良くなったような気がします。とにかく、左半身の全部が悪いんですよ。
こぇー!!地震だがや。
今朝も、完全なる睡眠不足。しかも、枕が悪かったのか、すんごいめまいがします。起き上がったら、あ、あ、あ、と言いながら、こけてしまいました。ゲロゲロ。
と、10時18分、激しい揺れが・・・震度5弱だったげな。思わず座り込んでしまいました。不安定な場所に置いていたオーブントースターが転がり落ちました。また、丁度、フライパンでお湯を沸かしていたのですが、お湯が結構こぼれたようです。震度は、どうやら震度5弱、その後も震度4と震度3の余震がありました。
おりょ。下駄箱のドアが開いていました。他は大丈夫そうです。震度5強だった、松江市に住んでいる友人2人に電話をしました。一人は留守電になっていました。もう一人は「大丈夫だったよ。でも、3回も揺れると思わんかったわー。」と。
その後、もう一人の友人から電話がありました。車の運転中だったそうです。家も特に被害はなかったそうです。
この辺りは、地震が少ないのですが、2000年には鳥取県西部地震が起こり、この辺りでは震度6強の揺れがありました。また、2016年には鳥取県中部地震が起こり、倉吉市などでは、震度5強の揺れがありました。およよ。
あ、今、軽い揺れがまたありました。おっ、更にもう一回軽い地震が。震源地が、地下10kmとかなり浅いからな。
うちのマンションは古いので、亀裂とか入っていないかチト心配になっています。管理会社の方が、点検に回っていたようですが、ボイラーのドアが開いていたそうです。
おお?山陰本線を含めて、JRの多くが不通になっているそうです。利用している人は大変だな。
一応、駐車場の様子も見ておこうと思いました。げっ、エレベーターの電気が通っていないぞぉ。仕方なく、非常階段で降りました。駐車場は、上の壁が落ちている様子もなく大丈夫そうでした。また、エッチラホッチラと非常階段を登りました。あー、階段はしんどいわ。まだ、少しめまいもしているし。
Chat-GPTで作った地震の絵です。こんな大地震が来たら、どうするべぇー。
そう言えば、2013年ロシアのチェリャビンスク州上空で爆発した、隕石(小惑星)の被害もすごかったですね。あの隕石(小惑星)は、わずか17mなんですよ。もう少しでかい小惑星が地球に激突したら、地球も終わりですよね。大谷さんに打ち返してもらいましょうか?
さてはて、夜になりにけり。おおおお?星が出ている。この時期の、山陰で星空が見えちょる。エラいこっちゃ。
でも、何かめまいが少しながら続いております。地震の余震もね。めまいは、地震の揺れとは別です。
てなことで、クソ重い「高橋製作所のNJP Temma 2赤道儀」と「同社のμ250CRS鏡筒」のコンビはやめました。一番軽い「ZWO社のAM5N赤道儀」と「ウィリアムオプティクス社のRed Cat 51 Ⅲ鏡筒」のコンビにしました。月明かりもあるので、IDAS社のNBZフィルターを付けました。撮像カメラは、APS-CサイズのZWO社のASI 2600MC DUOです。
しかし、このフィルターを付けると、露出倍数がねぇ・・・極軸合わせも、明るい星がない時間帯なので、かなり時間がかかってしまいました。その代わり、ピント合わせは、付属のバーティノフマスクを使って合わせましたので、これは早い。
んで、撮る対象を探したのですが、まあ、この時間帯、ベランダから撮れるものが殆どないんですよ。焦点距離は、たったの250mmですからね。ちょっとした望遠レンズってな感じですからああああ。冬の星雲星団が見られる位置まで待つか?その時間帯まで、晴れているかなぁ?あるいは、私が撃沈していないかなぁ?
とりあえず「ドクロ星雲」を撮っておきました。ちっせぇー。だよねー、だよねー。普通、これはμ250CRSで撮るべき対象ですからね。しかも、撮像カメラも、1インチのCMOSカメラで撮ったら、丁度良い感じの大きさになるほど小さい対象ですからね。
他に撮る対象がないので「ちょうこくしつ座銀河NGC253」も撮ってみました。低空の上、むちゃんこ小さい。ガビーン!!的な。
次は「ロビンの卵星雲」ぢゃー!!ちょんわ、ちょんわ。げっ、ちっせぇー!!まあ、当たり前だのクラッカーか?
その後、子午線越えで写そうとしたのですが、様子が変です。ありゃ、おぉっ?・・・何と、完全に雲に覆われてしまいました。
機材が軽いので部屋への回収も割と楽でした。
画像処理は明日以降です。つーても、ろくな写真になっていないだろうなぁ。
うー、地震速報がやたら出ているぞい。余震が続いているようです。こわや、こわや。
文面と全く関係ありませんが、2020年5月13日に、ベランダから撮った「M104(ソンブレロ星雲)」です。ディテールがまるで写っていません。こいつも、いつかはリベンジしないといけません。
頑張りましょう。
このところ、超怠惰な生活をしておりました。これでは、まじいと、少し頑張ってみることにしました。
まずは、天体写真の画像処理を含めたパソコンのデータを整理しました。と、言っても完全には終わっていません。これを見ながら、いろいろな画像処理を、一から勉強し直そうと思っています。(何か、昨年もおんなじこと言っていたな。)
次に、本日からフィットネスジム通いを再開したいと思っています。ストレッチに関しては、何ちゃっての軽いものはやっていたのですが、超合金の私の身体では、人の100倍やっても追いつかないでしょう。項目をきちんと決めて継続してやることにしようと思っています。
昨年7月25日〜26日にかけて行った、小屋泊まりの大山登山で、元々痛めていた左足が悪化しています。ふと気がついたら、左ももの内側の筋がカチコチになっていてストレッチすると、かなり痛いのです。
ちょっと余談ですが、確か昨年からだったでしょうか、冬山登山をしたわけでもないのに、左足の中指と薬指が、シモヤケを通り越して凍傷みたいな状態になっています。そこで、ビタミンE製剤も飲んでいましたが、進行が進んでいます。右足で踏んづけてグリグリやったのが、悪化の原因かも知れません。ネットで調べて見ると、強いマッサージはいけないと書いてありました。私の方法は、マッサージどころの力の入れようではありませんでした。
さて、お昼過ぎに、フィットネスジムに行ってきました。間が空いたので、いつもしんどい思いをしていた「チェストプレス」が特にしんどく感じました。これは、まずい。しんどいので、今日は軽めで終わろうかと思っていました。背中と、左の膝が痛いし。
しかし、「YDJ(やれば出来るジジイ)」のアホ衛門は、全メニューを、より負荷をかけてやっておきました。あー、しんど。青学の黒田朝日選手の様に「死ぬかと思った。」と、スタッフの方に言って帰りました。フィットネスジムの前後で、体重は500gしか減っていません。
黒田選手は、余裕で走っているのかと思っていましたが、最後は、意識が飛びそうになったと言っていましたね。だから、驚異的な区間新記録が出るのか?
ですが、マラソンの世界トップクラスの選手は、走り終わった後でも、ケロッとしていますよね。もしかしたら、もう一回走れんじゃないかって思える程。あの人達はバケモンですわ。
Chat-GPTに、カッチョエエ、シニアの方の絵を作ってもらいました。
私の場合、ダンベルは、5kg、12kg、22kgを使っています。(但し、5kgだけ両手に持って使っています。後のものは、片手ずつで使っています。なので、大したことはありませんよ。)
マジで死んるがな。 & ASI AIRが2.5に。ありゃま。
うー、今日も体調悪し。天気もとーっても悪くて、一切外に出ていません。やばいよ、やばいよ。
寂しかったので、Chat-GPTで女性の画像を作ってもらいました。「初めから決めていました。付き合って下さい。」「ちょっと、待った。」・・・「二人ともご免なさい。」・・・この内容が分かる人は少なくっているだろうな。とにかく変態が止まらないアホ衛門であります。
夜になってからパソコンを開きまして「ZWO社」のHPにあるForumを見ておりましたら「ASI AIR」がVer.2.5になっている事を知りました。ありゃま、そうなのぉー?
ま、それだけ長い間天体写真を撮っていなかったのですわ。調べて見ると、昨年の12月18日にベランダで撮ったものが最後でした。まあ、ビックリするほど間が空いたわけではありませんでした。
「ZWO ASI AIR +256G」に電源を入れて、iPad Airから接続をしましたところ、勝手にアップデートしてくれました。いったん、今のバージョンをアンインストールしてから、新たに最新バージョンをインストールしないといけないかと思っておりましたが、その必要はありませんでした。
ところで、今年は、惑星をちゃんと撮りたいのですが、木星は、ふたご座におりまして、1月10日が衝となります。ゲロゲロ、ここ山陰では絶望的やないかーい!!天候が悪いし、仮に晴れたとしても気流がムチャンコ悪いでしょうね。
土星の衝は、10月5日ですから、こっちの方はそこそこ良い条件で撮ることが出来るかも知れません。
おーっと「2月28日には水星・金星・木星・土星・天王星・海王星の6惑星が並ぶ(惑星直列)という大きな天文現象が起こります。」げな。私的には、あまり興味が沸く現象ではありませんが。
何ちゃってストレッチを続けています。
相も変わらず細切れ睡眠。そして、毎回悪夢を見ています。目が覚めて、もう一度寝る時は「もうちょっとハッピーな夢を見るぞー。」と、言いながら寝るのですが、これまたストレスの残る夢を見続けています。ちょっと、これはやばくないか?出来れば、すごく高揚する夢や、エッチな夢でも良いから見たいものです。あうぅーん、性格が変態だわ。
目が覚めると、もう雪は収まっています。しかし、まだ湿った雪が積もっています。ニュースでは、ここ米子市で17cm積もったと言っていました。
私がガキンチョの頃は、いつも雪が降っていた記憶があります。10cm位の積雪は当たり前のようにありました。いつでしたっけ?島根県の松江市に住んでいた時、夜から降り続いた雪が、朝方にかけてあり得ない振り方になり、確か1m10cmまで降り積もったことを覚えています。
この写真は、2011年の元旦に、今は亡きお袋の家で撮ったものです。その後、雪は降り続け、米子市で90cmの積雪となりました。お袋の家は、そこよりも山側にありましたので、恐らく1m位の積雪になったのではないでしょうか?駐車場がなかったので、山の中の空き地に車を停めておりました。そこから車を脱出させる為に、あり得ない重労働を強いられました。
ところで、元旦から、何ちゃってストレッチをしています。正直なところ、予定の50分の1程度しかしていません。でも、やらないよりはやった方がマシです。そして、無理ない範囲で毎日やることを目標にしています。
FacebookやYouTubeに載っているストレッチ方法なども参考にして、どんどん増やしていきたいと思っています。仮に筋肉が付いたとしても、身体が硬いと何の意味もありませんから。
2024年7月に、北アルプスの蝶ヶ岳登山の復帰を目指していたのですが、何と途中の「徳沢」に行くまでに、両足の付け根に激痛が走り、登山を断念しています。これって、関節部分の筋や筋肉が硬くなっていたからだと思うんですよね。いくら、アホほど鳥取県の大山登山をやっていても、その時は、軽いデイパックしかかついでいませんでしたからね。重いザックをかつぐと、変な所に負荷がかかるようでした。
話が変わります。買取で使っていたアプリを久しぶりに開こうとしたら、いろいろなコードとかパスワードなどを入力するようにアラートが出ました。Excelに記録していたものがあったので入力してみましたが、どれを入れても駄目です。もしかしたら、こいつもいつの間にかサブスクになっているのかも知れません。まあ、あまり使っていなかったし、それ程効果があるアプリではなかったので、諦めようかと思っています。何か、最近、こんなケースが多いなぁ。・・・って、何度かやり直していたら使える様になりました。なして???意味が分からん。(多分、頭のいかれたアホ衛門の入力間違いだと思います。)
ああああ!!箱根駅伝で、青学が優勝しました。1区は16位でしたので、今年は、無理だぞーって思っていました。原監督は、試合前に「負け惜しみかも知れませんが、これまでの駅伝の結果からすると、予定通りだと思う。」って言っておられました。有言実行。すんげぇー!
ところで、本日は、一切外に出ていませんでした。そこで動画編集アプリ「Final Cut Pro」でいらんことをやり始めました。「1978年度版蝶ヶ岳讃歌」に使おうと思っている動画の一部を作ろうとしたのです。
ですが、貼り付けた動画が最適化されていなく、旨く編集が出来ません。んん?今までもちょこちょここんな事があったよな。でも、何でだろう?と、設定をいじくり回していました。と「動画を最適化する」と言う項目があるのに気がつきました。おお、このアプリ、何十年も使っているのに、この項目には初めて気がつきました。アホすぎる。
この最適化を行う事で「マグネティックマスク機能」が旨く動くことになりました。これで、グリーンマスクを使わずに合成動画で出来ますぞ。
既になくなった道具?は「Shede 3D」なる3Dアプリで、とりあえず作成しています。しかし、このアプリ、今や大変高額なサブスクのアプリになっています。てなことで、私の場合、とても古い「Mac Book Pro」でしか使うことが出来ません。仕方がないので、フリーアプリの「Blender」をインストールしました。ですが、ほぼ使っていません。覚える気力がないのです。もし、3Dアプリで更に作成したいものがあれば、古い「Mac Book Pro」を出した方が早そうです。
いつになったら「1978年度版蝶ヶ岳讃歌」なる動画は完成するのでしょう。前編だけは2003年に完成しましたが、出来が悪いので、一から作り直しているのですよ。「Final Cut Pro」は、以前は実装されていたDVDやBlu-rayに書き出しする機能がなくなっています。同社のCompressorなるアプリも同様です。と言うことは、各場面ごとにファイルを書き出し「Toast Pro 20」と言うアプリでDVDかBlu-rayに焼く方法しか思い浮かびません。Appleさんよ、日本では、DVDやBlu-rayで焼くことがまだ結構あるので、その機能を全部なくすのはやめて欲しいですわ。マジでWindowsに移行する人が増えまっせ!!
1978年7月後半、私は36klg越える形の崩れたキスリングをかついで、徳沢から蝶ヶ岳を目指しました。相棒の「タチゲ」も、それよりは少しだけ軽いキスリングをかついでいたと思います。12時間、地獄の苦しみの中歩きました。しかし、最後の最後に、急坂が現れました。私には、もうその坂を登る体力は残っていませんでした。仕方なく、真っ暗な中、平坦な場所を見つけてビバークをしました。
翌朝、下山者の足音で目が覚めると、何とテントを張っていた場所は、抜け道があるとは言え、登山道が交差する場所だったのです。大ひんしゅくですよねぇ。慌ててテントを片付けました。
その後、その場所に行くと、窪地になっており、高山植物が沢山生えていました。その中でも、一番好きになったのが「チングルマ」でした。バラ科の花です。
まだ、相棒の「タチゲ」も、いろいろ病気を患いながらも生きています。私も、心身ともボロボロですがまだ生きています。お互いが生きているうちに、この動画を完成させねば!!
さて、夜になってから2月に天文仲間の間で行う講演会で発表するパワポを手直してしていました。こうしてみると、如何に私の天体写真撮影はいい加減か、画像処理はいい加減か、今更ながらに分かりました。まあ、中心人物から「何ちゃって撮影、何ちゃって画像処理で良いですよ。」と、言ってもらっていますので、お言葉に甘えさせてもらっています。
また、もう一度始めから画像処理をしようと思っていても、データを保存していたHDDが、バックアップを取る前に突如破壊されましたので、やり直す事も出来ません。HDDは、大容量で安価になってきているので重宝しますのですが、とにかく壊れるんですよ。平均5年ほどの寿命と言われているのですが、買ってから間もなく壊れたHDDも何個かあります。
また「Mac mini M4 Pro」のストレージの使用量がだんだん増えてきています。以前使っていた「iMac Pro」のストレージは1TBしかなかったので、今回は、大奮発して4TBにしておいたのですが、これは本当に良かったです。
不要と思われるデータを削除してみましたが、あれぇー、殆ど残量が変わっていないぞ。てな感じです。
「情報を見る」の項目から見ました。ゲロゲロ。データはすべて外付けHDDとM.2SSDに保存しているのですが、1TB以上使っちゃっていますね。
「ディクスユーティリティ」から見ると、少し残量が減るような気がしますが、そっちでも見てみました。
ありゃりゃ・・・私のMacのSSDは、爆速と言って良いものですが、SSDは残量が少なくなるとスピードが落ちたりします。購入する際に、2TBにしても充分かなぁって思っていましたが、無理して4TBにしておいたおかげで安心です。
ふと気がつくと、iPhone 16 Proも、第四世代のiPad Airのバックアップも、この内蔵SSDに保存しているので、容量が多くなるのは仕方がないか?このHPを作成している「BiND up」の容量も大きくなっていますし、そのバックアップも保存しているのでどうしようもありません。
相も変わらず、細切れ睡眠。
昨晩は、ちょっと早めに寝ることにしました。しかし、細切れ睡眠です。痛み止めも飲んだのですが、2時間程度すると目が覚めてしまうことの連続です。チックショー。背中の痛みはあるにはあるのですが、そこまで強烈に痛くなかったのに何故でしょう。
午前8時8分、ベランダから外を見ましたら、雪はもう降っていませんでしたが、少し雪化粧していました。そう言えば、昨日、タチゲんちから帰る時に霙が降っていたからなぁ。スキー場は助かっていることでしょう。
話が変わりますが、私の「Mac mini M4 Pro」のストレージの使用量が多くなってきていたので、無料版の「DaVinci Resolve 20」をアンインストールしておきました。また「CleanMyMac X」と言うアプリで、容量を増やす作業をしてみました。なっーにぃー、やっちまったな!特にやってはいないのですが、全然空き容量が増えていませんでした。何でぢゃ?
ところで、上の雪化粧の写真は、iPhone 16 Proで撮ったものです。保存形式は、いつの頃からか「HEIC」と言うものに変わっています。このファイル、「Photoshop」でも、以前購入した「Affinity Photo2」でも「Affinity Designer2」でも「Affinity by Canva」でも開くことが出来ます。うーむ、Photoshopのサブスク契約を解消しようかなぁ。Photoshopは、画像処理の王様であることには変わりないし、慣れているので使いやすいんですよ。頭痛が痛いところです。
話がワープ。
今日は箱根駅伝往路の日です。王者「青学」がスタートから、あり得ない程出遅れました。およよ。
テレビを見ていたのですが、ふと外を見ると、ブリバリ雪が降っていました。午前11時23分の写真です。どぇー!!ウソやーん。
ベランダにも雪が積もり始めました。
おおおお!!青学が4区で4位まで順位を上げたぞぉー。すんげぇー!
にゃ、にゃ、にゃんと、第5区で、青学の黒田朝日選手が鬼神の走りで、早稲田の山の迷探偵と言われる工藤選手を追い抜き、往路優勝。ありえねぇー。長い長いレースですが、結果だけを見ても全く面白くありません。途中経過を全部見てこそ面白いのです。
ふと、昔の鈴鹿8耐オートバイレースを思い出しました。キングの異名を持つ「ケニー・ロバーツ選手」と、日本の人気も実力もあり、更にイケメンの「平忠彦選手」が組んで走ることになりました。しかし、何とスタートでエンジンがかからず、最下位となってしまいました。しかし、あれよ、あれよと、ゴボウ抜きして、何と、トップになったのです。おお、これで誰もが完全無欠の勝利だなって確信していました。・・・しかし、最後の最後の方で、マシーンが動かなくなり、悲運の結果となったのです。これ、知っている人はどれくらいいるのでしょうか?本当にすごいレースでした。
ありゃま、元旦でおまっ。
うーむ、またも、あっと言う間に新年を迎えてしまいました。
一部のコアなファンの方、明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。
さて、昨晩は、とーっても早く寝たのですが、直ぐに目が覚めまくってしまいました。そこで「いいちこ」のお湯割りをチビチビと。
朝、予定の時刻より早く完全起床。あ、アッカーン。何じゃ、この身体のだるさは!!てなことで、無理くり布団に潜り込みます。何とか、少し寝ていたようです。
前にも書きましたが、毎年、目標を印刷して、冷蔵庫にマグネットで貼っています。それとは、別に、サブメニュー的な目標も立てています。まあ、3日坊主になるかも知れませんが、とりあえず、頑張ってみようと思っています。
この写真は、2007年に北アルプスの蝶ヶ岳から撮ったご来光です。現状の体力や、左半身の状態から考えると、北アルプス登山の再開は難しそうです。でも、身体をケアして何とか良くなったら、復活したいと思っています。
あ「Topaz PhotoAI」のサブスクの支払いが、今日になっていましたが、何かまだ引き落とされていません。日付変更線の問題かな?何かちと不安。んん?クレジットって、こんなに早く引き落としされるかも、何か変?
ところで、昨日、ヤマト同心の「タチゲ」から電話がありました。てなことで、本日は「タチゲんち」にお邪魔してきました。
時間に余裕があったので、毎回同じ様に他の事をやり始めました。これが、結構集中してやっていたようで、気がついたら、時間が・・・何か、毎回おんなじ事を繰り返しています。
道が混んでいるかも知れない。と、直前で自動車道を通ることにしました。ですが、いやー、下道でも間に合うわ。と、1区間だけ走って降りました。しかし、意外なところで混んでいて、予定時間に5分程遅れてしまいました。あかんがな。まあ、他所のおうちにお伺いするのには、時間より早く行ってしまう方が基本的失礼です。・・・と、言い訳、言い訳。
タチゲんちでは、お寿司や刺身などまでご馳走になりました。奥様が言うには、お客さんに出す料理としては、一番高価なのだと。ありがたやー。
結局、3時間以上も話し込んでいました。この年になると、まあ病気の話とか、物忘れの話ばかりです。にゃははは。
帰る頃になって、奥様が、アブ衛門さんから年賀状が2通届いていたよ。・・・宛名書きのデータがおかしいことになっていたので、訳が分からなくなっていたからなぁ。
ところで、タチゲには是非聞いておきたいことがあったのですが、それすら忘れてしまっていました。「すまん、思い出したらメール送るわ。」車の保険の事だったかなぁ?それなら、ちゃんと聞いたしなぁ・・・
あ、それと、タチゲは、お父さんがやられていた田んぼをそのまま引き継いで米作をされています。しかし、何と、塩害のため、1/3しかとらなかったそうです。ありゃりゃ?塩害って・・・
再度、話がワープ。
天体写真の画像処理アプリでは、とても有名なスペイン発祥の「PixInght」ですが、無料ダウンロードが出来るので(45日間フル機能で使える。)ダウンロードして使って見ようかと思いました。
ですが・・・
こんなふうに、画面が変わっていました。説明を翻訳してみましたが、アホなアホ衛門には理解出来ましぇーん。無料版のダウンロードですら、こんな状態ですから、仮に宝くじが当たって、このアプリを買えたとしても、使いこなすのは無理かも。