• 貧相アブ衛門の嘆き2.155


    2026年2月28日(土)


ありゃ、2月も今日で終わりだよ。


  ふと気がつくと、今日で2月は終わりでした。おほほ。冬季オリンピックがあったので、29日まであるのかと思っていました。
 冬季オリンピックは、感動ものでしたねぇ。ちょっと、オリンピックロスになっていました。しかし、WBCが始まりますね。やっている選手の方達は、マジで大変ですが、単なるオーディエンスの私としては、また楽しみが出来ちゃったってな感じです。
 
 実は、今朝も、とんでもない悪夢を延々と見ていました。とても浅い眠りの中の悪夢なので「おーい、こりゃ夢だろうが。何で夢の中まで、こんなあり得ないシチュエーションで、オイラを苦しめるんだよ。」って、怒っていました。当然、目が覚めると、気分も身体も絶不調。
 
 ですが、風邪をひいたこともあって、フィットネスジムに行く回数が減っておりました。こりゃ、元を取らんといかん。てなことで、行ってきました。
 今回は、腕の筋トレは、割とスムースに出来ました。しかし、有酸素運動が、じぇじぇん慣れないんですよ。いい加減、楽に出来るようになったわーって思えるはずなんですけど、毎回、今日は途中でやめたろって思うんですよ。
 しかし、やれば出来るジジイのアホ衛門は、全メニューをこなしてきました。ノースリーブでやったのに、アホほど汗をかきました。朝、飯を食った後計った体重から1kgも減っておりました。ですが、あと3kgほど減らしたいと思っています。
 

 この写真は、恐らく1989年に撮ってもらったものです。(何度もアップしている写真で、すんまそん。)長野県の野辺山にある民宿「こっつぁんち」から帰る時だと思います。
 オフロードオートバイで、林道を走っていると、わずか1kgでも重いと走りに重大な影響がでます。ですから、この頃は、マフラーとハンドルはアルミ製のものに換えていました。
 てなことで、当然ながら、普通の運動も含めて、登山では、要らん肉はそぎ落とした方が、絶対に楽に動けるはずです。でも、筋肉を落としちゃ駄目よ。


  • 貧相アブ衛門の嘆き2.154


    2026年2月27日(金)


雨だよ。


  
 今日も雨か?何か、しばらくはこんな調子らしいですね。こりゃ、3月3日に起こる皆既月食も絶望的ですね。
 しかし、太平洋側では記録的な小雨でエライ事になっています。えーい、加減ちゅーもんを知らんのか?
 実は、背中の痛みもあって、あんまり寝ていないんです。ムチャンコだりぃー。何とかして欲しいわー。
 
 でもね、でもね。ちゃんと毎日のストレッチはやったんですよ。えらいわー。立派だわ。ほんのちょっとずつですが、可動域が広がっているように思います。
 半年経ったら、ジャン・クロード・バンダムみたいに、ぺたーっと開脚できるようになるどー。


  • 貧相アブ衛門の嘆き2.153


    2026年2月26日(木)


何だかなぁ・・・ Blu-rayレコーダー終焉? & Affinity by Canvaでの天体写真画像処理。


  
 昨日、郵便ポストを見ると、DMが2通届いていました。1通はヤマダ電機の「あんしん保証」のクレジット決済が出来ないので、使えるクレカを登録してくれと言うものでした。んん?何でじゃ、今まで、このカードで引落が出来ていたぞぉ。そこで、とりあえずネット検索です。ほんまに、最近は詐欺メールが多いので、すべて疑ってかからないといけません。しかし、今回のDMは、偽物ではないようでした。しかし、何でこんなDMが来るのでしょうか?特に、今回は、クレカの変更をした記憶は全くありません。このクレカは、一時期期限が切れそうだったので、新しいカードが送られてきました。ですが、内容は変更してはいません。
 そして、もう1通は「モンベル」の年会費のDMでした。正直、ジェニがないので、モンベルで品物を買う機会はあまりないと思っています。しかしながら、年会費は高くはないので更新しておこうかと思っています。あ、そう言えば、モンベルで買った帽子が見当たらないのですよね。もしかしてですが、外干しをしていた時に、風で吹っ飛んだのかも知れません。(結構探しまくったのですが、見つかりません。)
 
 ところで、4月頃から登山を再開したいと思っていますが、それには、体力の回復は勿論ですが、身体の柔軟性が必要です。
 

いつかは、関節を柔らかくして、上段の足刀が出来るようになりたいな。
 

ちなみに、キッチンシンクの淵に、こんなふうに足を乗せて、足刀をするようなストレッチも行っています。やり始めの頃は、特に左足が上がらず、無理して上げると、下ろすときに足がつりそうになり激痛に襲われていました。ですが、徐々に楽に上がるようになってきました。継続は力ですね。
 
 午後になってから、散髪に行ってきました。私は毛量が多いので、鬱陶しくなったのです。あ、その前に、ヤマダ電機の「あんしん保証」のクレカ変更のDMを郵便局のポストに入れてきました。
 しかし、これが、余分に時間がかかったので、焦って早歩きをして散髪屋さんに行ってきました。ギリセーフでした。うーむ、早歩きをしていると、足に違和感があるんだよなぁ。
 
 帰宅すると、何かどっと疲れが出て、昼寝?をしておりました。外干ししていた洗濯物が、まあ、乾きません。三寒四温って、まさに昨今の気温を示した言葉です。暖かい日があったかと思うと、寒い日が出て来ます。
 
 ところで、たまたま見たYouTubeでショックを受けました。2026年にREGZAに続きソニーもBlu-rayレコーダーの出荷終了を発表したとのことでした。まさにゲロゲロです。確かに、2011年には300万台以上の出荷があったのに、2025年には62.3万台と、あり得ない程出荷が落ち込んでいる現実があります。
 まだ、Panasonicとシャープは生産されているようですが、これはゆゆしき事態です。
 
 しかし、パソコン用に、アイ・オー・データからは「BDレコ」なるものが登場しています。これが救世主となるかも知れません。WiFiを使って、テレビで録画したものを、Blu-rayに書き込めると言うものらしいです。その際に、最大で100GBですが、100年間保存出来る「M-DISK」を使えば、長期保存が可能です。
 ですが、Mac派としては、困ったちゃです。上記に使えるアプリがWindowsのものしかありません。
 

こいつが「BDレコ」です。少なくとも今はWindowsでしか使えないようです。ま、Macはシェアが低いから、対応してくれる可能性は低い気がします。
 
 ですが、問題なのは、こう言ったデバイスがいつまで発売されるかです。
 思えば、昔は、フロッピーディスクに始まり、ZIP、MD、MO等々、いろいろなデバイスが発売されましたが、今では跡形もなく姿を消しています。
 今や、ブロードバンド時代なので、動画はネットで見る時代なのかも知れません。でも、冠婚葬祭とか、旅の思い出などを、他の方に見てもらうには、Blu-rayディスクは、まだまだ利用価値はあると思うのですが・・・
 
 また、話が変わりますが、YouTubeで「よっちゃんさん」と「りゅうのすけさん」が「Affinity by Canva」で天体写真の画像処理をされているものを見ました。かなりの長尺のYouTubeです。結果としては、結構使えると言う感じでした。
 

勝手に載せてすんまそん。ですが、現状、私は「Affinity by Canva」だけで天体写真の画像処理を完結させるだけの技量はありません。
 
 話が変わりますが、画像処理ソフトはAdobe社のアプリが、恐らく今でも王道を歩んでいるかと思います。
 しかし、ゲームチェンジャーとなるかも知れない「Affinity by Canva」が、AIを使わなければ無料で使えるようになりました。何てたってAdobe社で言うところの「Photoshop」「Illustrator」「In Design」の3つのアプリが1個に統合されているのですから、これだけで、殆どの事が出来ます。
 

これは、20098年に蝶ヶ岳で撮った写真です。キャノンのRAWファイル「CR2」を「Affinity by Canva」で現像。緑の歯車は、ベクターデータで作ったものです。つまり、Photoshopの中でIllustratorが使えると言うイメージです。
 
 ふと、気がつくと「Luminar Neo」と言う買取の画像処理アプリも使っています。これでもRAWファイルは開くことが出来、画像処理も出来ます。更に、AIを使って、現実とは異なる画像処理した写真を作ることが出来ます。
 

これは、上と同じRAWデータを「Luminar Neo」で開いて現像したものです。
 
 更に、アホな事に私は知らなかったのですが、Apple社から8.000円で「Pixelmator Pro」なる画像処理アプリが販売されています。Appleシリコンに最適化されており、Photoshopほどの高機能ではありませんが、日常の画像処理なら難なくこなせるようです。(買収したアプリだそうです。)
 
 また、AppleのサブスクアプリApple Creator Studio」は、年額17.800円と、サブスクとしては安いです。私の場合は「Final Cut Pro」「Motin6」「Compressor」は、買取で使っています。また、DTMアプリの「Logic Pro」は、私には敷居が高いので不要ですからね。てなことで、私はこれに契約することはありません。
 
 以上のことを考えると、プロで使っている以外の方は、脱Adobeをされる方が続出してくるのではないでしょうか?私も、そろそろ本気で考えなくっちゃ。


  • 貧相アブ衛門の嘆き2.152


    2026年2月25日(水)


た、体力が・・・


  
 ここ二日間は、充分とは言えないまでも、前よりはマシな睡眠が出来ている様です。しかし、目が覚めても身体が怠すぎて、しばらくは全く動くことが出来ません。やばいよ、やばいよ。
 まあ、そんな事を言っていても何も始まりません。そこで、フィットネスジムに行ってきました。ですが、腕の筋トレが毎回きつくなっているんですよね。おっかしいなー。体調が体調だっただけに、今日は途中でマジでやめたろって思っていました。しかし、1回でも怠けると、今後がきつくなることは必至です。なので、全メニューをやっておきました。
 ランニングマシーン(で良かったかな?)は、ほぼ歩きです。斜度4度にして、時速6km/hで行います。ですが、最後の4分は、走っています。ちゅーても、本日は9.5km/hです。ジジイやのぉー。
 もしかしたら、私より年配の方が、初めから走っておられました。すげぇーと思っていたのですが、私よりスピードがだいぶ遅く設定されていました。勝った!!ふん、ふん。えーい、しょうもないことで優越感に浸るな。
 ちなみに、自宅で結構ストレッチもしていましたし、ジムでもストレッチをしていたので、いつもならちょっと走ると、左のふくらはぎが直ぐ痛くなるに、今日は殆ど痛みが出ませんでした。うー、ストレッチって大事ですね。
 

 写真は、2009年に撮った「妖精の池」です。蝶ヶ岳から徳沢側に20〜30分ほど下った場所にあります。
 初めて蝶ヶ岳に登った1978年には、登山道は、この池から少し離れた場所にありました。そこで、翌日だったか、この池を探しに歩き回りました。よくやく見つけたのですが「これは、違うな。とても妖精の池ったイメージじゃないな。」と、思ったものでした。ルリボシヤンマでしょうか、見たこともないヤンマの大孵化場でもありました。
 2024年7月には、意を決して蝶ヶ岳登山にチャレンジすることにしました。鳥取県の大山や烏ヶ山を登り倒して体力回復に努めました。
 しかし、身体が異常なくらい硬くなっていたのでしょう。徳沢に行くのですら、足の付け根に激痛が走りました。結局、徳沢に1泊しただけで撤退しました。それでも地獄の苦しみを味わいました。
 まだ、蝶ヶ岳登山は100%諦めた訳ではありません。でも、99%無理でしょうね。


  • 貧相アブ衛門の嘆き2.151


    2026年2月24日(火)


ジェンジェン駄目だった昨晩の天体写真撮影 & HDDのお話


  
 今目が覚めると、何じゃこりゃああああ!的に身体がだりぃーのです。調子が悪いのに、フィットネスジムで頑張ったせいかなあ?無理のきかないジジイになりました。ちなみに、ストレッチだけは続けておりますよ。
 さて、昨晩、ベランダから撮った馬頭星雲ですが、ほぼ撃沈でした。この光学系で撮るには、やはり空の良い場所に遠征する必要がありますね。(しかも、1コマだったか、ちょっと薄雲がかかったようです。)
 

 ライトフレーム20枚(ゲイン300・露出300秒・センサー温度-10℃)・ダークフレーム4コマ、フラットフレーム20コマ、バイアスフレーム20コマ。
 主に、フリーの「Siril」で処理。Plug-inの「Starnet++V2「及び「GraXpert」も使用。その後、Photoshop2026と、TopazのPhotoAIで仕上げ。
 アングルは、目分量で確認後「ASI AIR」のフレーミング機能で確認したのですが、何か違和感がありますね。しかも、これでも、露出不足ですのイメージが強いです。ゲインを300にしたのにぃー・・・
 鏡筒は、高橋製作所のTOA130Sにレデューサー、架台は同社のEM200 Temma 2 Z、撮像カメラは、ZWO社のASI 2600MC DUO、IDAS社のNBZフィルター使用。
 
話がワープ。本日は、実にしんどかったので「いいちこ」の水割りを飲んで、無理矢理寝ていました。
 
 ふと、先日の「第三回星空研修会」のことを思い出しました。そうです。記憶デバイスのことです。コストも考えると、やはり、大量のデータを保存するにはHDDしかないのかって思っておりました。
 と、たまたま、それに関連したYouTubeがありまして、見ておりました。
 何と、HDDは、2010年と2023年と比較すると、何と1/5に激減しとるげな。しかし、現在はAI、SNS、データバンクセンターとかで、法人の方では、データ量が爆上がりしているのです。
 んで、HDDは大量データを保存することで見直されているのだそうです。しかも、HAMR(ハムアール)と言う技術が搭載され始めているとのこと。日本語にすると熱アシスト磁気記録となるみたいですね。レーザーでディスクを瞬間加熱して記録密度を飛躍的に高める技術です。それも、2024年に実用化になったばかりの技術だそうです。道理で知らないわけですわ。
 てなことで、2024年のHDD総出荷量は、前年比49%増にV字回復しているげな。ふーん。
 一方、SSDは容量が少なくなると急激に遅くなります。てなことで、最低でも10〜20%の空き容量が必要になります。また、知らなかったですけど、書き込み回数に上限があるとのことです。あわわわ。電源を入れないままにしていると、数年でデータが消えることがあります。これは、知っていました。
 
 ちょろっと「HAMR」のHDDを調べて見ましたら、何か内蔵型のHDDしか売っていないみたいですね。24TBで68.000円位ってなものもありました。しかし、ケースが別途要りますよね。こうなると、何個か使ってNASを構築するのに良いのかも知れませんね。安いと言って、私には高い。誰か、2.000万円下さい。
 

 これが、その「HAMRの内蔵HDD」です。24TBで、68.000円なら、安いじゃーん。買えんけど。前の規格のHDDだと、8TBのもあるんだ、すんげぇーって思っていました。
 結論としては、常に動かしているエリア(OSとかアプリ)や、動画などを作業しているエリアは、SSD一択。(動画の作業エリアは終わればHDDに保存。)長期保存には、HAMRのHDDが良さげです。まあ、普通の安いHDDを何個か新調する手もありますね。
 
 最後に、2月17日に、ベランダから撮った馬頭星雲を画像処理し直してみました。マスク処理は、Pythonスクリプトの「SYOON」で行いました。
 

今回のは「Topaz Phot AI」は使わずに、単独で動く「GraXpert β版」で、再度のデコンボリューション処理と、ノイズ軽減処理をしました。この、サイズだと違いは分かりませんよね。
 
 あ、最後と言っておきながら追伸です。左足がとてもやばいことになっている事に気がづきましたぞい。
 左足は、昔から右足と比較すると筋肉の付き方がイマイチでした。また、オートバイで転倒して骨折したことで、アキレス腱も硬くなっていましたし、先天的に足首の関節腔が狭く、足首の可動域も狭いのです。
 

昔は、片足スクワットなんぞ当たり前に出来ていましたが、今は、両手に支えがないと出来ません。しかも、左足の方を曲げるストレッチをすると、左膝の両側辺りが、あり得ない程痛いのです。筋肉の衰えでしょうか?これでは、登山をしてもタイムが上がらないはずです。ちょっと、無理してでも左足の強化をしていきましょう。


  • 貧相アブ衛門の嘆き2.150


    2026年2月23日(月)


不思議な疲労感。


  
 今日は天皇誕生日で祝日でした。えーい、ワシの誕生日も祝日にしたらんかーい!!なるわけなかろう。それに、年金生活なので、毎日が祝日なのだー。ジェニはないけどね。
 ところで、多分、バレンタインデーにひいたと思われる風邪ですが、まだ完治していません。しかし、これが変な疲労感があるんですよね。身体の外側は、だいぶ快方に向かっているのですが、身体の芯の部分が猛烈に疲れているんですよ。
 
 その昔、確か広島で仕事をしていた時でしょうかね?変な風邪をひいたことがありました。もう治ったと思って、オートバイに乗って帰省しようと思ったんですよね。と、心が身体から数十cmずれている変な感覚に陥りました。これでは、オートバイの運転は怖くて仕方がありません。直ぐに引き返しました。
 翌日だったか、出社して、同期の出世頭の所長に「心と身体が数十cm離れている感じでねぇ・・・」と、話すと「そんなアホな事があるかい?」みたいな目で見られました。
 と、その後、そいつの奥さんが風邪を召されまして「アブちゃんが言っていたことと同じ事を、うちの嫁はんがゆーてたわ。」と。ねっ、私はウソはつきません。インディアン、嘘つかない。
 今回の身体の状態は、それとは異なりますが、身体が一つになっていない、変なイメージでした。
 
 チンタラしておりましたら、いつのまにやら昼過ぎに。このまま家にいたら、引きこもりジジイ、寝たきりジジイ、酔拳ジジイになってしまう、と、思いました。
 てな事で、我が愛車のメルセデス・レヴォーグに鞭を打ちました。ヒヒーン。(痛ぁい、何すんのぉ?)
 
 行き先は、白兎海岸です。だって、山は、まだ雪が残っているでしょうし、仮に、あまり残っていなくても、車がきちゃなくなりますからね。
 

まずは、龍見台に車を停めました。おお、海が荒れちょる。黄砂も飛んじょる。
 

「因幡の白ウサギ」の砂の像があります。これって、何を使って砂を固めているんだろう。まさか、ご飯粒?私達の子供頃には、糊がないとご飯粒を潰して糊の代わりに使っていたよな。それにしても、デジイチは、ラチチュードが狭いです。以前、Fujiのデジイチを使っていましたが、アイツは、結構なワイドレンジで素晴らしかったです。
 

この辺りには、これまでも何度か行っていましたが、この池に気がついていませんでした。アホかも。「御手洗(みたらし)池」って?御手洗団子は知っていたけどね。
 

「白兎(はくと)神社」には、まあ沢山の参拝者が。こりゃ、神様も大変だぞ。オラも、1億円当たりますようにって。あ、お賽銭あげていなかったわ。そりゃ、無理だわな。
 

国道の上に、陸橋がありまして、そこから写した、海と島です。鳥居が建っていますよ。
 

帰宅して、我がレヴォ子ちゃんの燃費を見ると、15.5km/Lでした。やれば出来るじゃーん。あ、走行距離が5万kmを越えちゃいました。チトやばいかも。
 
 それから、アホな事に、今日は、絶対行かないって思っていたフィットネスジムに行ってきました。前回行ったのが、2月10日でした。その後、風邪をひいて、それが随分長い間尾を引いてしまって、かなり久しぶりの運動になりました。
 ですので、マジできつくなったら直ぐ帰ろうと思っていました。ですが、やれば出来るジジイのアホ衛門は、全メニューをこなしました。ブラボー。アメージング。って、自分で自分を褒めておこう。だって、誰も褒めてくれないんだもーん。
 
 まだまだ続くよ。今日は、忙しいですよ。
 夜、外を見ると雲がかなりかかっていました。まあ、しゃーないわ。って思っていました。ですが、その後、もう一回見たら晴れておるではにゃいか?・・・お怠けモードに突入していたのに、ゲロゲロです。ありゃ、ちょっと月が明るくなってきているな。イマイチ自分の視力が信じられなかったので「サイオニクス・オーロラ・プロ」ちゅー、ISO感度80万越えのビデオカメラで確認しました。ほっほぉー!いつの間に雲が消えたんじゃい?
 
 てなことで、今回は、ノイズ無視でゲインは300にしました。真っ赤かになっても良いので、IDAS社のNBZを装着。ガチャ、ガチャ、ガチャーン。装着。そんな音はせんわい。
 実のところ、馬頭星雲ですと「FF80-APO+レデューサー」の方が、良い画角に収まりますし、F値が明るいので、そっちを使いたい気持ちはあったのですが、セッティングし直す元気は1mmもありませんでした。明日は、雨が降るらしいし。
 
 結局、望遠鏡は、部屋の中に回収しておきました。これが、ジジイにはチトしんどい。
 

 とりあえず「フラットフレーム」も撮って終了です。何か、途中で薄雲がかかったコマがあったもようです。
 それにしても、この「Geminiフラットパネル」は、ゲットして良かった装置です。


  • 貧相アブ衛門の嘆き2.149


    2026年2月22日(日)


皆既月食観望会の打ち合わせと先日の天体写真


  
 昨晩は、ベランダから天体写真撮影を行っていました。てなことで、寝たのが午前2時。慢性の睡眠不足です。そして、風邪が正直治っていません。
 ですが、本日は、3月3日の皆既月食観望会の打ち合わせがありました。実は、昨日の時点では、すっかり忘れていました。アホぢゃ。
 打ち合わせは、順調に終わりました。
 
 その後、旨い飯が食べたかったので、いつもの中華料理屋さんで、酢豚定食を食しました。更に、我が家の食糧が尽きてきたので、これまた、いつものスーパーに買い出しです。更に、シャンプーなどがなくなってきましたので、ドラッグストアにも行ってきました。ジェニがぁぁぁぁ!!
 
 帰宅した後、少し昼寝をすることが出来ました。
 
 それから、昨晩撮影した天体写真を画像処理しました。
 しかああああし、TOA130Sは、レデューサを付けてもFが暗かったのです。今更ながら。そして、バリバリに周辺減光が出る光学系です。それで、ベランダから撮影するのは無謀でしょうか?
 
 

オリオン大星雲です。未だσクリッピングも出来てないし、多段階露出したものを合成する技術もありませんでした。
 

M47です。この光学系では、あまり面白い写真にはなりませんね。
 

 馬頭星雲です。このサイズでは分かりませんが、FF80-APO鏡筒よりは、解像度は良いんです。でも、Fが暗いせいで露出不足ですね。
 あ、南北の角度がおかしいですよね。前日合わせたままで写したのですが、テーパーリングが、緩んでいたのかも知れません。カバーを外す時に、回っちゃたかも。


  • 貧相アブ衛門の嘆き2.148


    2026年2月21日(土)


体調、完璧とは言えず。


  
 昨晩は、天気がそこそこ良かったので、ベランダから天体写真撮影を行っておりました。意外にも、フィルターは「IDAS社のNBZ」ではなくても「IDAS社 HEUIB-II」の方が色再現性が良いし、そこまでかぶらないこと分かっていたので、後者を使いました。
 「うー、人工衛星が相変わらず多いな。Sirilでのσクリッピング合成のやり方が未だ分かっていないのでどうしたものか?」
 オリオン大星雲は、とりあえず、多段階露出を行いました。ベランダからの視界は狭いので、そこまでの時間はかけられません。
 次に、馬頭星雲です。「ASI AIR」上で、自動導入してPlateSolvingをするのですが、星図上の位置と比較すると、ちょっとずれているんですよね、あー、確認してから写せば良かったわ。って、前も思っていたんですけどね。アホの極み。
 画像処理は、まだです。
 本日は「第三回 星空研修会」に行かないと駄目なので時間に余裕がないのです。それにしても、体調が戻りませんわ。熱は全然平熱なんですけどね。
 
 って、行ってきましたよ。「第三回 星空研修会」に。途中で、コンビニに寄り、昼飯とのど飴を買っておきました。予定より30分程早く着いたので、駐車場で、ササッと昼飯をがっつきました。
 参加者は、確か26名だったとか?幼なじみの友人である「グビタ」も来ていました。
 発表内容は、キャンプを絡めたものがあったり、オーストラリアで星空を撮影した内容だったり・・・はたまた、安価で小型の高性能な、分光器を作成されたと言う、私の様な凡人には到底理解が出来ないものもありました。更に、新星などを何個も発見された、すごい方の発表もありました。
 まあ、私の発表内容は、初めから「何ちゃってですから。」と断っておいたくらいいい加減なものでした。あはは。笑ってごまかそう。
 
 帰宅して、食事をとっていると、会長さんから、わざわざお礼の電話頂きました。まあ、何と人が出来ているお方だこと。この方も、彗星などの観測では、とても有名な方なんですよ。山陰にも、こう言ったすごい方が沢山おれれるのはビックリしました。
 

「南天遠征」と題したオーストラリアでの撮影を発表されたKさん。この時、友人のグビタも一緒に行っておられました。
 

「星空観察とキャンプ」を発表されたIさんです。
 

「電視会芝居による星空案内」を発表されたUさん。軽トラの屋根に「ZWO社のSeeStarS50なるスマート望遠鏡」を乗せ、荷台にはYahoo!オークションでポチったディスプレイで、皆に見てもらっているのだそうです。なるへそー。そんな方法があったのか?
 

日本の公開天文台の標準機を目指した次世代型天体観測用低分散分光器の開発」を発表されたTさん。実は、Fさんが改良版を作られています。この写真にはFさんは写っていませんが・・・世の中には、すんごい人がいるもんだねぇ。
 

「わが天文ライフと鳥取天文協会」を発表されたIさん。天体に興味を持ち始めた頃の内容は、私と相通ずるものがありました。懐かしいわ。
 

「道の星を探す楽しみ〜新天体捜索と発見報告〜」をKさん。こりゃ、また実に本格的な!!しかし、機材は、至って軽量なものを使われていました。機材じゃないんですよねぇ。
 
 
 ところで、私がバックアップする前に、外付けHDDをぶち壊した件に関しては、HDDは、電気を通さなければ劣化が少ないのだそうです。つまり、保存用HDDは、コンセントから外して保管しておけば、長持ちするだそうです。なるへそー!!
 
 帰る頃になって、かなりの倦怠感に襲われました。ですので、車の運転は細心の注意を払いました。うー、このところ、フィットネスジムも行けていないぞぉ。まあ、ストレッチだけは、そこそこやっておいたのですが。
 
 実は、体調がおかしい中、またもベランダ撮影をしておりました。しかし、根性がなくて、2回続けて画像処理はまだです。
 

あ、「Siril」が1.4.2にアップグレードしていました。早速インストールしました。何でも「Pythonスクリプト」の辺りが改善されたようですが、私には、さっぱり分かっていません。
 

ついでに、先日撮った馬頭星雲を再処理してました。今回は「Starnet++V2」は、使わず「Pythonスクリプト」にある、Siril専用の星消し処理をしました。ありゃ?やり過ぎて変なモヤモヤとしたものが写っています。
 
 ところで、フリーの優れた天体写真画像処理アプリ「Seti Astro Pro」を既にお使いのTOによると、このアプリから、フランクリン自身さんが作られた「CosmicClarity」と連携出来なくなったと言われていました。ですが「CosmicClarity」単体で動くので問題ないって言われていました。しかし、Mac版は単独では動かない様です。更に「Python」からも認識していません。何でぢゃ???私は、Macで「Seti Astro Pro」で使うのは無理だと、アンインストールしてしまっています。


  • 貧相アブ衛門の嘆き2.147


    2026年2月20日(金)


やるじゃん、女子フィギュアスケート陣!! & 風邪のその後。


  
 相変わらず、寝ても、直ぐに目が覚めてしまいます。そこで、直ぐに二度寝るのは無理だと「ミラノ・コルティナ オリンピック」を見ていました。ですが、途中で「大殿こもりける。」の状態になりました。なんまいだー。ただ寝ただけぢゃ。死んどらん、死んどらん!!
 起きてからテレビを見ると、坂本選手が銀メダル、中井選手が銅メダル、千葉選手が4位と大健闘。アメリカのアリサ・リウ選手が金メダルでした。
 
 オリンピックって4年に一回ですよね。選抜メンバーに選ばれるだけでも大変。そして、あの、ド緊張の舞台でミスのない競技をするなって・・・私だったら、オシッコちびるか、ゲロ吐いているでしょう。メダルを取った選手も、取れなかった選手もよう頑張った。ブラボー。
 
 さてはて、いったん良くなりつつあった風邪の状態ですが、その後、あまり良くなっていません。これは、ジジイだからでしょうか。多分そうだと思います。まあ、熱は完全に平熱に戻っているんですけどね。
 てなことで、予定していた、フィットネスジムでの運動はキャンセルです。(別に予約制ではなく、勝手に行かないことにしただけ。)
 
 その代わりに、明日行われる「第三回 星空研修会」のプレゼンの最終的な用意をしておきました。
 そう言えば、社会人の時には勉強会をよく行っていましたが、会社のプロジェクターは数に限りがありました。そこで、そんなストレスを受けるのなら、もう自分で買った方がマシぢゃ。と、ばかりにプロジェクターを買いました。しかし、その後「HDMI」接続が当たり前になってきました。新品を買うのはちょっとなーって思って「セカスト」に行って見たら、異常に安いものを見つけて購入しました。何で、こいつだけこんなに安いんだろう。ですが、今なお健在です。
 スピーカーも欲しかったので、Ankerのものも購入しました。更に、レーザーポインターも新しいものを購入しました。
 これらは、個人で買い物ではありません。しかし、折角説明会のスケジュールをとったのに、調べてみたら、今ちょうど、最後の機材が予約されて、貸し出せません。てなこともあり得るのです。これは、私にとって、猛烈なストレスだったのでした。
 
 そんな事もあり、その自腹で買った機材を使って、部屋の中で試写をしてみました。初めは「あれぇ?おかしい。ちゃんと動かない。」なんて思っていましたが、時間が経つと正常に動き出しました。
 

まあ、こんないい加減なパワポです。にゃははは。


  • 貧相アブ衛門の嘆き2.146


    2026年2月19日(木)


やったぜぃー、ミラノ・コルティナ オリンピック・初めてブログにアップ・シモヤケのその後 & 久しぶりのTOA130S登場。


  
「ミラノ・コルティナ オリンピック」のスノボでメダルラッシュ。おお、すんげぇじゃなねっ?ジャポン。
 オリンピックを見ていると、すごい人ばかりが出ているので、何か当たり前に見えてしまうと言う錯覚に陥ってしまいます。しかし、こりゃあ、素人からしたら人間業ではありませんよね。
 スノボで、7位に入賞になった「平野歩夢選手」なんぞは、骨折しているのに何であんなことが出来るんだって思いますよね。「こうなったら人間やめるしかない。・・・生きて帰れて良かった。」と言われていましたね。
 
 何度も書いていますが、私は、30歳のころ、アイスバーンでオートバイごと吹っ飛んで、左足の2箇所を骨折しました。全治3ヶ月の診断でしたが、ギブスを巻いた翌日から松葉杖で外回りの仕事をしていました。
 冬の東京でしたので、雨が降らなかったのですが、ある日、突然の雨。傘を差すしかなかったので、松葉杖を離して傘を差しました。医者からは「えっ、足着いちゃったのぉ?」とあきれ顔。ギブスが外れた後は、左足の筋肉がげっそり落ちました。アキレス腱も固まり、それを伸ばそうとしたら、痛いし、アキレス腱の筋がジワジワずれていく感触が実に気持ち悪かったのです。
私の、こんな骨折でも大変だったのに、平野選手は、何故あんなことが出来たんだろう?
 
 ところで「よなご星の会」のブログに初めて投稿しました。TOさんが「自分の撮影方法は、ちょっと特殊なので、ベランダから撮影しているアホ衛門さんも投稿して下さいよ。」って、おだてられてやってみました。まあ、ちゃんと撮影、画像処理している先人達の方からしたら、実に稚拙なのですけどね。
 

アホな事に、ゲインと露出を書き忘れていましたので、後で追加しておきました。てへっ。誰がてへっぢゃ。
 
 さてはて、私の足のシモヤケですが、突如、快方に向かっています。気温が急に上がり、そんな日が続いたからでしょう。
 

左足の状態です。至る所が、変色したうえ、芋虫状に腫れたままですが、実はこれはもう治りかけの状態なのです。一時はどうしようかと本気で心配していました。ありゃ?ちょっと外反母趾ぽくなっているな。腫れた足にスニーカーを履いてフィットネスジムに行っていたことも原因かな?それにしても、右足と比較しても左足の幅が広くなっています。これは、単に腫れているだけなのか?昔の骨折の影響もあるのかなぁ?
 

 
 

シモヤケは、右足にも飛び火していました。こっちも変色した部分がありますが、こちらもほぼ治りかけです。
 
 話がワープします。
 夕方、外を見ますと「おりょぉー?!晴れとるがな。」それでは、今日もまたベランダでの天体写真撮影をしようと考えました。ベランダには、先日から、カバーをかけたままの望遠鏡がセッティングされています。今日も、この機材を使って・・・
 否、待てよ、最近「高橋製作所のTOA130S鏡筒」と「同社のEM200 Temma 2 Z赤道儀」を全く使っていないぞ。
 てなことで、急遽、ZWO社の機材を部屋に回収して、高橋の望遠鏡をセッティングし直しました。
 「あ?ウェートシャフトにわずかに錆びが浮いているようだ。KURE556を湿らして拭いておこう。」
 「あ、鏡筒が持ち上がらん。」
 そうなのです。TOA130S鏡筒は、ZWO社のFF80-APO鏡筒より遙かに重いのです。しかも、対物レンズ側がとても重くバランスが悪いので、余計に重く感じるのです。
 

薄明の中の、高橋製作所の機材。急げ、14万8千光年彼方のイスカンダルへ。宇宙戦艦ヤァマァットー♪
 
 てなことで、せっせと用意をしておりました。ピントをオートフォーカスで出して、ガイド鏡のピントを合わせ・・・んん?極軸合わせの「PA」機能がおかしいぞぉ。こんな時って、大概は薄雲に覆われていたなぁ。あ!マジ曇ってやがんの。さっきまで、月齢1.12の月が見えていたのにぃー!!撃沈。ずぶぼぼぼぉー。
 

ところで「よなご星の会」会長のTさんが「アホ衛門さんのベランダからだと、カノープスが見えるんじゃないですか?」って言われていましたので「iPhone 16 Pro」の手持ちで撮ってみました。まあ、まだ南中していない時間帯だったのかも知れませんが、写っていませんね。よく見ると、低空はモヤっていました。南中していても無理だろうなって思いましたよ。
 
 実は、いったん撮影を諦めたのですが「ありゃ?星が出ているがな。」てな事で、撮影を始めます。「おおお??恒星がムチャンコにじんでいる。結露か?」否、結露ではありません。薄雲がかかっている様でした。そんな事を2度繰り返し、根性が切れました。チックショー!!晴れるなら晴れる、曇るなら曇るのどっちかにしてけろー。
 とりあえず、少ないながらも撮れたコマを見てみると「うわー、周辺減光ひでぇー!」ここで、AliExpressでポチった「Geminiフラットパネル」がとても有効だと思うのですが、今回は、それもテスト出来ず。


  • 貧相アブ衛門の嘆き2.145


    2026年2月18日(水)


ベランダ撮影、ミラノ・コルティナ オリンピック、風邪のその後。


  
 昨晩は、星空になったので、まだ風邪の後遺症が残る中、星雲のベランダ撮影をしておりました。
 丁度、女子のパシュートの試合をやっておりましたので、撮影しなが見ておりました。おお、銅メダルだやが。しかし、オランダに負けたのは実に惜しい。
 

オリオン大星雲です。分子雲は、いくらか描写出来ましたが、肝心な星雲が飽和してしまいました。画像処理の前処理は「Siril」で行いました。初め「ステライメージ10」で処理しようとしたら、何かマッチングしない画像があるのか、アプリがダウンしてしまいました。ライト20枚、ダーク4枚、バイアス20枚、フラット20枚撮っています。
 

バラ星雲です。しかし、13コマ撮ったところで、アプリがダウンしてしまいました。何でぢゃ?電磁波が影響しているのでしょうか?ベランダ撮影なのに、結構起こるんですよ。(もしかしたら、リチウムポータブルバッテリーとコネクターの接触が、イマイチだったこともあるのかも知れません。)
 

馬頭星雲です。ライトは20コマです。何度も処理をし直しました。σクリッピング合成はしたつもりはありませんが、人工衛星の光跡が写っていません。処理段階で、エラーの出ているコマがありましたので、弾いてくれたのでしょうか?よー、分からん。
 
 ちなみに、機材等は、次の通りです。
 赤道儀:「ZWO社のAM5N」
 鏡筒:「ZWO社FF80-APO鏡筒」
 撮像カメラ:「ZWO社ASI 2600MC DUO」
 フィルター:「IDAS社 HEUIB-II」
 制御:「ZWO社 ASI AIR +256G ASI AIR」
 処理ソフト:「Siril」「GraXpert」「Photoshop2026」「Topaz PhotAI」
 
 画像処理は、まだまだですね。
 
 ちなみに、風邪のその後ですが、かなり良くなったと思ったのですが、痰が絡みますし、時間が経つと結構しんどいです。てなことで、フィットネスジムにも行くことが出来ませんでした。ストレッチだけ行っておきました。左足が、直ぐに硬くなるんですよね。(右足は昔からカチコチですよ。ですが、今は左足の方が宜しくありません。)


  • 貧相アブ衛門の嘆き2.144


    2026年2月17日(火)


風邪ひどし。Part2


  
 風邪は、若干よくなってきた様な気もしますが、まだ、まるで治っていません。朝の体温は37.2℃ですから、平熱より少しだけ高いだけです。喉の調子も、少しは良くなってきてはいます。ですが、自覚的には、まだまだ、しんどい状態が続いています。
 お「ミラノ・コルティナ オリンピック」で、フィギャアのペアで「りくりゅうペア」が金メダルとっとるがな。すんげぇー。一方、スーパージャンプの決勝戦では、大雪で途中中止。日本勢は、惜しくも6位になりました。小林陵侑は、オリンピックではイマイチ調子が上がっていませんでしたからね。ですが、世界の6位ですからね。たいしたもんだ。
 
 さて「Siril」のシグマクリッピングですが、ある方の備忘録を再度見直しまして、1個1個確認しながら、同じ様にやってみました。しかしですよ・・・全く変な画像が出来てしまいます。何でかのぉ?
 

仕方がないので、2月13日にベランダから撮った「馬頭星雲」を処理し治してみました。ありゃ?今度は、恒星が飽和しちょる。だめだがね、これぇー。


  • 貧相アブ衛門の嘆き2.143


    2026年2月16日(月)


風邪ひどし。


  
 本日は、風邪(だと思う。)の状態が酷く、一日中、いいちこの水割りを飲んで、無理矢理寝ていました。と言っても、目は直ぐ覚めてしまいます。
 体温は、朝の時点で37.2℃、夕方には37.9℃と、それほど高くはありません。しかし、鼻水タラタラ、喉も痛いし、痰も絡むし、咳をすれば呼吸が出来なくなるほどです。
 
 うーむ、バカは風邪をひかないはずなのに、何故ぢゃ?思えば、私は、どんなに寒いところにいても、雨に濡れても、起きている間なら風邪をひいた記憶がほぼありません。これが、雨に濡れたまま、うたた寝をすると、一発で風邪をひいてしまいます。
 
 
 ああ、アホ衛門も人だったのだと思う瞬間でした。また、生きていなければ風邪も引くこともありません。と、無理矢理ポジティブ思考をしましょう。
 
 ところで、フリーの天体写真画像処理アプリ「Siril」ですが、σクリッピングが、まだ全然出来ていません。σクリッピングは、人工衛星の軌跡を消してくれるので、絶対必要なスタッキング方法です。「ステライメージ」の様に簡単に出来ないのかなあ?例えば、スクリプト一発で出来るようになるとか・・・(Sirilのスクリプトで、出来なければPythonのスクリプトで出来ないものかなぁ?)
 まあ、これは、私が「Siril」を、まだ全く理解出来ていないからだと思います。・・・もっと解説動画とかがあっても良いと思うんですけどね。
 
 話がワープします。母の三回忌が近づいてきていますので、カッターシャツを選択したうえ、アイロンをかけておきました。実は、いったん、洗濯、アイロンがけはしていたのですが、時間が経っていたので、念の為に、再度しておきました。
 ああ、あれから2年近くが経つのか?


  • 貧相アブ衛門の嘆き2.142


    2026年2月15日(日)


咳が止まらん。


  
 先日から、咳が止まりません。私は、何年かおきに、咳喘息のような症状が出て、難儀しております。でも、今回の咳の出方は、今までものとはちょっと異なる様な気がします。ともあれ、咳が出始めると、呼吸が出来なくなります。
 前回の発作?の時は、マジで呼吸が出来なくなりました。救急車を呼ぼうかと本気で考えました。いや、呼ぶ前にくたばってしまうかも知れないと、マジで焦りましたね。そんな時、ふと「あ、あの薬が残っていた。」と、思い出して吸引しました。
 それが「シムビコート」です。
 

今回も、探しまくって見つけましたが、なんと、使用期限が2018年の5月までで、全く薬は残っていませんでした。およよ。でも、まだ生きていますよ。にゃははは。私は、しぶといのぢゃー。
 
 てなことで、昨晩も寝てから直ぐに目が覚めてしまいました。もう、ついでだからと「ミラノ・コルティナ オリンピック」のスキージャンプ、ラージヒル何ぞを見てしまいました。いんやー、勝負事は厳しいですねぇ。絶対メダルが取れると思っていた人が、残念な結果になったり、もう駄目だと思っていた人がメダルを取ったり。オリンピックは、4年に1度なので、次回のオリンピックでリベンジしようと思っても、年齢的に厳しい人もおられませすね。
 
 ところで、咳が止まらない原因ですが、熱はないものの、風邪を引いていたのかも知れません。鼻水は止まらないし、頭も何か風邪を引いていた時みたいに、ちょっと痛いんですよ。寒気も感じています。。(部屋が寒すぎるというのはあります。)
 咳をすると、胸全体がムチャンコ痛いんですよ。無理矢理大きな咳をしたら、痰が出ました。ゲロゲロ。死んどるやないかーい!!
 
てなことで、睡眠不足も相まって、フィネスジムに行こうかと考えていましたが、やめました。あーあ、これでは元が取れないな。それにしても、私の身体、やばいかも。多分、死ぬまでしか生きられんでしょう。これが、マーフィの法則ぢゃ。知らんけど。
 
 てなことで、今日も外に一切出ずに、何やかんやと。
 
 懸案だった「Siril」での「σクリッピング」にしつこくチャレンジしています。四苦八苦中です。出来たのかそうでないのか分かりませんが、出来が悪いです。
 

あれー?人工衛星の光跡は、変に残っているし、フラット補正がおかしくなっているし・・・この比較明合成(σクリッピング)は「ステライメージ10」の方が、実に簡単なのかも知れません。まだ「Siril」の使い方を理解していないだけなのかなぁ?(多分、これはスタッキングしてない画像からしょりしている感じです。)
 

これまで通りの処理をしたものです。Pythonスクリプトも使いました。色はおかしくなりましたが、こっちの方がマシぢゃーん。


  • 貧相アブ衛門の嘆き2.141


    2026年2月14日(土)


今日はバレンタインデーでんね。


  
 今日は、バレンタインデーですな。わたしゃ、そんなバテレンの怪しき宗教には興味なし。(大変失礼。)
 日本はエエ国です。基本的には、特定の宗教に縛られる人は多くないのに、親とか先生とか社会から、倫理観を学んでいます。「お天道様が見ている。」「そんな事をしたらバチが当たる。」「情けは人のためならず。」などと・・・これって、海外の多くの方からすると、とても不思議に思われることだと思います。
 最近は、日本でもとんでもない凶悪事件が頻繁に起こっていますが、それでも、世界中から見えればまだ良い方だと思います。ああ、日本に生まれて良かったわー。
 
 時を戻そう。バレンタインデーのチョコレートと言えば、高校生の時、好きだった子が、その友達と一緒に、小さな義理チョコをくれたことを今でもはっきり覚えています。
 嬉しくて、ずーっと食べることが出来ませんでした。しかし、チョコレートが白っぽくなったので食べてしまったのですが、その包装していたものを、ずっと大事にとっておりました。アホ衛門の若き日の甘く切ない思い出です。
 そのチョコレートの3Dで作ろうとしたら、無料のアプリ「Blender」は、全く理解していませんでした。ならばと、中古で買った古いMac Book Proにインストールしている「Shade 3D」を、あり得ない程久しぶりに使ってみました。がぉぉぉー、完全に使い方忘れている。しかも、TIFFファイルに書き出しが出来ない。昔はどうやって使っていたんだろう。アホすぎる。
 

しかたがないので「Affinity by Cnava」で作ってみましたが・・・全く似てねぇー。つまり、薄っぺらな長方形の先に、小さいな円形の透明な袋状のものがあって、そこに小さなチョコレートが入っていたのです。「むむむ、余計にイメージが沸きづらくなってもうたわ。」Shade 3D」をもう一回学習して、後日作り直してみましょう。折角残している、古いMacノートと、その環境でしか動かない、買取だった時の「Shade 3D」ですから、使わないともったいないです。「Blender」は、殆ど使っていないのですが、Mac mini M4 Proで動きますので、こっちをマスターした方が良いのかなぁ?
 
 ところで、昨日から、喉の調子がとても悪くて咳がが止まりません。胸も苦しいですし。熱は平熱です。鼻水は垂れますが、これは、花粉や黄砂の影響だと思います。あるいは、逆流性食道炎なのか、誤嚥によるものかも知れません。はたまた、酒の飲み過ぎか?
 何せ、年をとると、ツバを飲み込む時でさえ、誤嚥をして咳き込むことがあるんですよ。ジジイやのぉー!!多分、死ぬまでしか生きられないでしょう。
 
 さてはて、体調も悪いので、部屋の中にいました。それならばと
Siril」のσクリッピングをしつこくやってみました。唯一、詳細を介左折されていた備忘録を参考にしました。
 
 えー、結構面倒臭いな。私のやり方は、これでちゃんと出来ているのか?
 

何かねぇ、シーケンスの所に「σクリッピングの拡張子」が出て来ましたぞぉ。
 

32BitのTIFF形式で書き出した後、Photoshopで加工すると、16Bitまでしか扱えないので、勝手に補正する項目が出て来ます。しかたなくやってみますと、たまたまかもしれませんが、ローコントラストな画像になりました。それに、処理の途中では、四角い変なノイズが出ていました。これって何なの?
 

 こちらは、16Bitの画像です。「Pythonスクリプト」から「GraXpert」の処理もやっています。そうか「GraXpert」は「Pythonスクリプト」から処理するのか?アホすぎて、まだまだ、ヨチヨチ歩きです。空の状態が悪いうえ、ゲイン300、露出300秒の20コマのライト画像から処理しているので、かなりノイズィーになっています。
 ちなみに、今回の馬頭星雲は、人工衛星が通った跡があるコマもあったのですが、何故か普通に処理しても、その跡がほとんど見えませんでした。ですから、σクリッピングの効果が本当にあったかどうかは、他の画像で再度試してみます。(って、クリッピング合成が出来ていない可能性が大でした。アホー。)


  • 貧相アブ衛門の嘆き2.140


    2026年2月13日(金)


晴れてはいるんだけどねぇ。


  
 目が覚めると、まだ、午前4時頃。ちょろっとだけ「ミラノ・コルティナ オリンピック」を見ました。まあ、すぐに布団に潜り込みましたけどね。あーあ、眠れないなって思っていましたが、最終的に目が覚めると8時前。寝ていた感覚は殆どないのですが、多分浅い眠りに入っていたのでしょう。
 外を見ると、晴れてはいますが、何じゃ、こりゃあああ、的な透明度の悪さです。一瞬、今晩プチ遠征して天体写真撮影をしようかと考えておりましたが、うーむ、やめようとの結論にほぼ至りました。大山の麓の撮影場所は、まだ雪が残っているだろうし、途中の道もアイスバーンになっている可能性もありますからね。
 仮に撮影するとしたら、やはり、ベランダからの撮影になっちゃうのかなぁ?
 
 ところで、昨日、ストレッチをした後、空手で言うところの「足刀」の形を取ってみました。足がまるで上がっておらん。しかも、右側は大丈夫なのですが、左足刀の形をとると、左の背中の、筋肉?筋?があり得ない程ガチゴチに固まっていることが分かります。これって、だいぶ前からなのですが、最近、いい加減ではありますが、ストレッチを続けていますので、ちょっとは良くなっていると思っていました。しかし、全然駄目ですね。これって、やはり骨盤のズレから来るものでしょうか?
 

赤く囲んだ丸の背中側が、マジでカチコチになっています。げんこつで、力一杯叩いてもまるで痛くないほどです。わたしゃ、超合金でっか?
 
 ところで、ミラノ・コルティナ オリンピックのマスコットですが「オコジョ君」なんですよね。
 私は、北アルプスには15回登りましたが、オコジョ君に会えたのは、たった1回です。
 

2009年8月に、蝶ヶ岳を目指して「長塀尾根」を登っていると、何やら動くものが。「おおっ、オコジョ君だ。」しかし、警戒心が強く、もの凄いスピードであちこち動き回っています。私は、じっと止まって待っていました。すると、何と、私の登山靴の上に3度も乗ってきてくれました。と、後から来た登山者が近づくと、あっと言う間に藪の中の消えていきました。(って、何回も書いています。ジジイは忘れるのが仕事ぢゃ。)
 
 さて、久しぶりに、ちゃんとした昼飯を食べようと、いつもの中華料理屋さんに行ってきました。食事が終わったのは、営業時間終了の少し前。セーフ。
 更に、我が家の食料が尽きてきましたので、調達に行ってきました。うー、毎回同じものを買うから、直ぐに飽きるのは分かってはいるのですが、調理に時間をかけたくないし、変に多めに買うと、食材を痛めて捨ててしまう可能性があるんですよ。だらか、これで、エエのだ。(多分)
 更に、それ程減ってはいませんが、ガソリンを入れに行ってきました。更に、コイン洗車も。近くで見るとかなり汚れていましたからね。
 帰宅後、洗濯をして、ベランダに干しておきました。この時期、部屋干しはマジで乾きませんからね。なので、それまで部屋干ししていたものも含めてベランダで干しておきました。乾けよー。
 今日は、割と暖かで快晴です。しかし、霞んでいます。黄砂か?と、思って調べてみると、黄砂は飛んでいないとのことでした。単なる春霞か?
 ベランダからの天体写真撮影は、一応やるつもりですが、ろくでもない写真になるでしょうね。
 

当初、ネット検索したら。ここ米子市では、黄砂はほぼないと書かれていました。しかし、この衛星写真を見よ。午後2時のものです。これって、黄砂でしょう。
 
 ところで「Siril」でσクリッピングする方法ですが、ChatGPT先生他、いろいろなサイトを検索しましたが、イマイチ分かっていません。
 ですが、唯一、何だかこれなら行けそうな気がすると言うサイトを見つけました。「宙が好き さん」の備忘録です。おい、おい、完全に手動で作業しないと駄目なのか?
 

 勝手に使わせもらってすんまそん。現在のところ、詳細な方法は、このサイトしか見つかっていません。
 ChatGPT先生によると、シーケンスの箇所からσクリッピング出来るものを選択後、スタッキングの箇所でやればエエでっせ、と答えてくれていましたが、これでは、450%実施出来ませんでした。一瞬、Sirilのプロセスを保存している箇所から、σクリッピングをして出来たはずの「”r_pp_」なる拡張子が見つかったので、これを使えばと思って試行錯誤したのですが、私の稚拙な頭では、なーんも出来ませんでした。
 
 
 
 あ、昨晩のM42を画像処理してみました。まず「ステライメージ10」で行ったものは、多分私のやり方が悪かったので、ダメダメが画像になりました。
 

あわわわ、的な画像になってしまいました。
 
そこで「Siril」でやり直してみました。
 

 あちゃー、的な。ライトフレームは、NBZフィルターを付けて、ゲイン100、露出180秒、12枚(後は雲がかかりました。)ダーク4枚、フラットフレーム20枚、バイアスフレーム30枚からの処理です。「Starnet++V2」もコマンドバージョンで使用しています。このサイズにすると、見え方が、原画よりかなり酷くなりますね。
 「Siril」には「ステライメージのデジタル現像」的な処理方法はないのかな。かなり多機能だから、どっかにありそうなんですけどね。
 結局「Siril」に関しても、なーんも理解していないのでありました。とほほ。
 
 さてはて、夜になり、黄砂で条件が良くない中、とりあえず「ZWO社FF80-APO鏡筒」と「同社AM5N赤道儀」を使って馬頭星雲を撮りました。勿論、ベランダからです。
 フィルターは、IDAS社のNBZフィルターを使いました。この場所からだと、ゲイン100では写りが悪いので、ノイズ無視でゲイン300としました。
 

「Siril」での処理です。ちょっと赤が強すぎるなぁ。フラットフレームは、割と旨く合っているようです。CMOSセンサー温度-10℃、ゲイン300、ライトフレーム20コマ、ダークフレーム4コマ、フラットフレーム20コマ、バイアスフレーム20コマ。Starnet++V2も使用しました。色カブリ補正をした画像です。
 

色を補正したら、馬頭星雲がかなりショボくなってしまいました。
 

フラットフレーム補正をしても、光害による色カブリが出ていることに気がつきました。低空に、ネオンサインがあるからな。(色カブリ補正前の画像)
 

 「Geminiフラットパネル」を使って撮った「マスターフラットフレーム」です。色カブリが酷いと感じますが、実は、ライトフレームも、こんな感じで色カブリが写っています。「ASI AIR」からオートで撮っていますので、露出は15秒になっていました。うーむ、色カブリ補正は、フラット補正だけでは修正しきれないのかな?あ、フラットフレームは、天頂を向けて撮っているので、色カブリの程度が違うのかも。 ちなみに、空が暗いところで、私がこれまで使っていたディフューザーを付けて、星空でフラットフレームを撮ると、ライトフレームと同じ時間がかかります。とんでもない時間のロスになりますよね。
 

 「Geminiフラットパネル」は、価格がかなり安かったので、使い物になるのか心配していましたが、私の何ちゃって撮影、何ちゃって画像処理では、特に問題がないように感じています。あって良かったわー。注意すべきことは、望遠鏡の口径より、余裕を持ったサイズのフラットパネルを使わないと、明るさのムラが出ます。
 私の場合は「μ250CRS」に使うために、300mm径のフラットパネルを購入しましたので問題なしです。


  • 貧相アブ衛門の嘆き2.139


    2026年2月12日(木)


いつもの何やかんや


  
 昨晩は、途中で何度か目が覚めました。恐らくは、背中の痛みが原因でしょう。その度、トイレに行きました。別に用を足したいわけではありませんが、もし、これからまた尿意で目が覚めたら嫌だなって思ったからです。
 それでも、いつもよりは、マシな睡眠が出来た様です。しかし、朝方は、とても眠りが浅いので、変な夢を延々と見ていました。今回の夢は、怪事件にあい、それを皆で解決していくというものでした。こりゃ、名探偵コナンの見過ぎだな。従って、そこまではストレスの溜まる夢ではありませんでした。
 
 昨日「Python」と連携するため「ターミナル」にコマンドを打ちまくったりしたので「Visual Studio Code」に、何やらメッセージが出まくりです。確かに、最近「ターミナル」に「コマンド」を打ちまくったので、パソコンがおかしくならないか心配にはなっていました。とりあえず、パソコンはちゃんと動いています。
 
 と「mac OS Tahoe」のアップデータの案内がありました。26.2から26.3にしておきました。アプリが動かなくなる心配はありましたが、やっちゃいました。パッと調べたところ、特に問題はなさそうです。って、何が変わったのかなぁ?
 

うーむ、新しもの好きなアホ衛門は、アップデートしたのであーる。と、書いているのですが、前の「mac OS Sequoia」から「Tahoe」にアップデートするまで、かなり時間をかけていました。アホ衛門の正体は、小市民なのです。
 
 ところで、フリーの天体写真画像アプリの「Siril」や「Seti Astro Pro」のセッティングが、未だ旨く言っていないことから「PixInght」と「RC ASTRO」のアプリが欲しいなって、しつこく思っています。ま、ジェニはありませんけど。
 

 あれー?何か円高になっているぞ。8万8円あまりで購入出来るがな。しかし、毎日の様にコロコロ変わる円レート。それに、私の腐った頭では、仮にゲット出来たとしても、使いこなせるかが問題です。
 それより、ベランダからの撮影ばかりで、遠征して天体写真を撮っていないことが一番の問題です。折角「ZWO社のFF80-APO鏡筒」も返ってきたことですから、頑張って撮影しないと。
 
 あ、Mac版「Siril」で「Python」との連携を解説していくていた海外の方のYouTubeを改めて見てみると「SIRILIC」なるものをダウンロードして、これまた、これを連携させるために「ターミナル」に「コマンド」を打たないといけないことが分かりました。しかし、この方が打ち込んでいる「コマンド」がどうしても打ち込めません。何でぢゃー!!もう気が狂うわ。
 
 その後、しつこく作業をしておりました。しかし「Siril」のスタッキングの箇所なのですが、先日ある設定をしてしまったら、他の選択が出来なくなりました。これは、まずい。このままだと、死んでもσクリッピングが出来ないと思いました。
 考えた末「Siril」を「Clean My Mac X」と言うアプリで削除した後、再度「Siril」をインストールしました。「Starnet++」に連携する「コマンド」は、既に分かっていましたので、これを「ターミナル」に打ち込みました。
 と・・・ありゃ?Pythonスクリプトが、何か動いています。一部のプロセッシングは駄目ですが、動いているものもあります。なしてぢゃ?いままでは「コンソール」と言う箇所に「あきまへんでぇ。」とエラーメッセージが出ていたのに、今は出ていません。
 しかし、相変わらずσクリッピングの方法が分かりません。セッティングは出来た様に思うのですが、このシーケンスが働かない様です。
 

いったん「Siril」のプロセッシングをした後、Pythonの一部のスクリプトを使って処理した馬頭星雲です。ノイズが酷かったので「PhotAI」と言うアプリも使いました。Pythonは、とりあえず一部だけですが動いています。不思議ですね。何ででしょうね。
 
 話は続くよ、どこまでも。ポーッ!!
 毎日、ストレッチは、適当ではありますが続けております。しかし、左の腰の付け根も、左足の太ももの内側の筋がガチコチです。
 

キッチンの淵に足を乗せて、ストレッチすると、黄色い矢印の箇所がガチガチです。足がつりそうになります。ですが、やっているとほんの少しずつではありますが、可動域が広がっていますので、続けることにします。(右側はそこまでガチガチではありません。昨年7月下旬の大山登山で、完全に左側を痛めた様です。)
 
 「Siril」のσクリッピングですが、ネット検索しまくって、一瞬分かった、と思ったのですが、直ぐに沈黙です。えー?もっと簡単に出来るんじゃないのぉ?多分、私がアホすぎるからでしょうね。
 
 
 ところで、夜は、晴れになるとの予報だったので、返ってきた「FF80-APO鏡筒」を使って、ベランダからの天体写真撮影にチェレンジです。
 「あれぇー?赤道儀が動いていないぞ。」理由はイマイチ分からなかったのですが、ケーブルの接触不良だったのかも知れません。一からやり直したら何とかなりました。とりあえず、まずはオリオン大星雲だよね。
 しかし、途中で写り方がおかしくなりました。「あっ!雲がかかっている。」その後、一瞬星空になりましたが、結局は駄目でした。
 ならばと、フラットフレーム、ダークフレーム、バイアスフレームも撮っておきました。多分、ろくな写真にならないと思います。
 画像処理は、明日以降です。おほほ。「Siril」のσクリッピングが出来ないと、人工衛星だらけの画像になってしまうでしょうね。ChatGPTに聞くと、そんなもの、簡単ですが、こうして、ああして、ほーれ、簡単でしょう、みたいな答えが返ってくるのですが、それが出来ないんだよ。チックショー。


  • 貧相アブ衛門の嘆き2.138


    2026年2月11日(水)


懐かしい友人からの電話。


  
 今日は、マジ酷かった。何故か、全く寝ることが出来ませんでした。昨日、フィットネスジムで汗も流したし、そんなに遅い時間ではないに布団に潜り込みましたし。勿論、眠剤を飲んでいましたのに・・・
 そんなこともありぃーの、天気も悪いこともありぃーので、いつものように「いいちこ」の水割りをチビチビ飲んで、横になっていました。だって、そうしないと寒いんだもーん。エアコンかけると電気代が高いのよ。
 
 と、突如、電話が・・・誰やねーん?登録していない番号だったので、放置。
 お、留守電が入っているなと思い、聞いてみました。
 おおおおおー、古くからの友人のラリからでした。松江に住むグビタから、住所を聞いていたので、葉書を出していたのです。その葉書には電話番号も書いていたのでした。
 
 ラリとは、中学生の頃から一緒に天体写真撮影などを行っていました。温厚なのうえ、人好きする性格でしたので、誰からも好かれていましたね。
 また、彼は、頭が良かったですね。受験勉強も、私より短い時間しかしていなかったのに、現役で大阪大学に入りました。頭の回転が速く、思考が凡人とは違っていました。「その角度から攻めるか?普通の人には出来んな。」てな具合です。
 更に、彼は、頭で考えたことを直ぐに身体で実戦出来る能力を持っていました。ゴルフも、大した練習もしないのに80台で回っていました。スキーに連れて行ったのですが、あっと言う間に私より旨くなりました。
 

高校受験の合格発表の日です。私達は、空き地を見つけて金星食の観測をしておりました。みんな、あだ名で呼び合っていましたね。何故かM氏だけは、名字に氏をつけて呼んでいました。かれは、一時期、故郷に戻って仕事をしていたのですが、突如姿をくらましました。今住んでいる住所は探し出したと言っていましたので、生きてはいるようです。キャンちゃんには、長い間会っていないな。どうしているのかなぁ?
 キャンちゃんは、中学生の頃はよく一緒に遊んでいました。卓球をしたり、鉄棒で遊ぶ仲間でした。(彼は、鉄棒から転落して鎖骨を折っています。他の鉄棒仲間のI君も、思い切り転倒して、腕の形が変わるほどの骨折をしています。)
 彼の見せてくれた「方式を使わない物理学入門」と言う本のおかげで、星に興味が沸き、今に至っています。
 
 天文仲間が「理数科」にいたこともありました。私は文系のクラスにいたのですが、理数科の教室にもよく入り浸っていました。
 私は、中学、高校時代は、男子よりも女子とよくしゃべっていた記憶があります。そうなのです。私は変態なのです。
 
 話を聞くと、理数科の連中で、先般も同窓会をしたとのことです。結束力が高いですね。
 私はと言うと、同窓会には、社会人になりたての頃に一度出席したことがあるだけです。
 亡くなったオヤジが、ドメスティックバイオレンスが酷い人だったこともあって、実家には近寄らなかったこともあります。また、仕事をしている時には、転勤がひっきりなしにありましたので、他の同級生は、私がどこに住んでいるのか、はたまた生きているのかさえ知らなかったことでしょう。
 
 夜になってから、フリーの天体写真画像処理アプリ「Siril」のお勉強をば。
 しかあああし、Pythonとの連携が未だ出来ません。ネット検索して、おお、これならいけるんちゃうか?と思ってやってみても、エラーメッセージが出るばかりです。
 せめて、σクリッピングをやってみたいのですが、これも、まるで、出来ません。あーあ、もっとお利口な脳みそがほすい。
 

「Siril」の、これまでとは異なる他のスクリプトで処理した馬頭星雲です。せめて、σクリッピングで人工衛星の跡を消せれば、もう、とりあえず良しとしたいところですが、駄目なんですよねぇ。もう、気が狂いそうです。ちょんわ、ちょんわ、くぇっ、くぇっ。


  • 貧相アブ衛門の嘆き2.137


    2026年2月10日(火)


頭がパッパラパー。


  
 今日も、予定より2時間も早く目が覚めました。決してその間熟睡をしているわけではありません。なので、目が覚めても2時間ほどは、立ち上がれません。「立てぇー、立つんだジョー!」
 ところで、天体画像処理のフリーアプリ「Siril」も「Seti Astro Pro」も、その後全く進展が見られません。
 「Seti Astro Pro」は「CosmicClarity」と連携する項目自体が、出てこないのです。既にお使いの「よなご星の会」のTOさんの解説パワポには、その項目があるのですが、私の場合、WindowsでもMacでも出てこないのです。何か根本的な間違いをしていると思うのですが、まぁーったく分かりません。
 また、本日「Mac版Siril」に「Python」をインストールして、連携させることに再チャレンジしましたが、これまた、まぁーったく進展していません。ちょっと、エエ加減疲れてきました。ターミナルにコマンドを打たないと駄目だと思うのですが、海外のYouTuberの方の動画を参考にしましたが、んん?これは、どうやってこのコマンドを打つんだ?てな感じです。「Siril」と「Starnet++V2」の連携では、あるコマンドを打った後、ターミナルに「Starnet++V2」を置いたら、勝手にコマンドが打ち込まれたのですが、今回は、同じ事をしても全く駄目ですよーん。
 
 まあ、天体画像処理アプリのお勉強は、絶対やっておかないといけませんが、私の場合、まずは、まともな天体写真を撮る事が先決です。前に撮ったデータを保存しているHDDがブチ壊れましたので、なにはともあれ、天体写真を新たに撮らないと駄目です。
 
 会う機会があったら「Seti Astro Pro」の方は、パソコンを持っていってTOさんに直接聞く方が早いでしょうね。つーても、私のDynaBookのディスプレイの解像度は、フルハイビジョンです。ジジイの目にはきつい。
 更に「Siril」の方は、画面を全部見れるように設定すると、字が小さすぎて見えません。マジ、ミジンコ。有機ELテレビに繋いで使うしかないかも知れません。
 
 さて、体調もあまり芳しくない中、フィットネスジムに行ってきました。元をとらんとアッカーン、的な理由です。
 毎回、思うんですが、かなりしんどいので「今日は適当に切り上げよう。」って思いながらやっています。しかし、やれば出来るジジイ「YDJ」のアホ衛門は、全部のメニューをこなしました。とってもインクレイティブなので、誰か1億円下さい。
 

 目指すは、こんな身体です。ブルースやんけ。この年からでは無理ポーン!!あ、帰ってから体重を計ったら、久しぶりに61kg台に落ちていました。めでたし、めでたし。でも、一時期、58kg台まで絞ったんだけどね。
 あ、我が足を襲っているシモヤケ大魔王は、ドンドン酷くなっています。冬山登山した訳でもないのに、変なのぉー?!


  • 貧相アブ衛門の嘆き2.136


    2026年2月9日(月)


アイスバーンだがや。


  
 今日も、細切れ睡眠。しかし、昨日よりはだいぶマシでした。
 今日は、燃えるゴミの回収日だったので、マンションのゴミ置き場に出たのですが、道路はアイスバーンになっていました。危険が危ない。
 しかし、薬がなくなってきたので、クリニックに受診に行きたいところです。相当に注意して車を運転しないといけません。
 
 ところで、このところ、起きるとストレッチを続けています。勿論、フィットネスジムでもやっているのですが、これは、毎日すべきですよね。
 相変わらず、背中や腰が痛いのです。特に、左の腰の付け根辺りはガチガチ固まっているので、これを何とかしないといけません。
 
 上半身のストレッチは、そこそこやり始めたのですが、下半身が全く駄目です。キッチンシンクの淵に足をかけて、空手の足刀をしてストレッチするのですが、先日は、足が完全につりました。ですが、今日は、痛いながらもちゃんとできるようになりました。
 

こんな感じですね。まだ、足の開く角度は90度が限界です。身体はカチコチ。特に足回りは、鋼鉄が入っているかと思うほどカチコチですからね。ストレッチを続けていれば、人並みとまではとはいかないまでも、ちょっとずつ柔軟性が回復することでしょう。目指すは、ハイキックが出来るようになるまで、回復することです。
 
 その後、意を決して(オーバーな)クリニックにレッツラゴー!!と、クロネコヤマトさんの車が近くにいました。「あ、ZWO社のFF80-APO鏡筒」が来たのかも知れないと、大回りして家に戻ることにしました。
 すると、どこかの施設のバンタイプの車が、まだ雪が残っている駐車スペースに入ろうとしていました。しかし、これが、まあスタックしまくりです。圧雪が氷の様になっており、車を押して上げても、空転するだけです。そこで、折りたたみ式のスコップも持ってきて、雪面を削りました。四苦八苦していると、何とかその車は脱出することが出来ました。
 仕事をしている時に、私も圧雪でスタックしまくった経験があります。確か、その日は会議があった様な・・・結構雪が積もっていたので、使える駐車場が少なくなっていて、グルグル回っても、全く空いていませんでした。
 何とか、1台分のスペースが空きましたので、そこに入ろうとしたのですが、まあ、スタックしまくりです。それでも、何とか停めることが出来ました。
 ですが、問題は、車を出す時です。スタックしまくりで、全く動けません。会社の人間を呼んで、押してもらったり、段ボールをタイヤの前後に引いてもらっても全く動きません。慌てて、空いていた飲食店に入り、シャベルを貸してもらい、長い時間苦労して何とか脱出出来たのです。
 その時の私の社用車は、FFのコンパクトカーでした。長距離を走りまくっていたので、スタッドレスタイヤがちびていました。点検に出した時に「このスタッドレスタイヤ、もうやばくないですか?」って聞いたのですが、リース車なので、契約があり、換えてくれませんでした。・・・あの時は、マジで焦ったわー。
 
 時を戻そう。折角、もう一度家に戻ったのですが、不在票は入っていませんでした。およよ。余計な行動をしてしまったものだ。でも、スタック車を助けることが出来たから良いとするか?
 余計な時間がかかってしまったので、急いで、否、かなり慎重に運転をして、クリニックに行ってきました。途中、2台ほどスタックしている車を見かけました。ですが、停める場所もなかったのでスルーです。
 クリニックの駐車場は、除雪されていました。先生に聞いたところ、昨日の日曜日、1日がかりで除雪したとのことでした。ご苦労様でござりまする。
 
 クリニックから帰宅して、クロネコヤマトさんの配送の追跡を行ったところ、地元の営業所から配達に出ていると書かれていました。多分、夕方あたりには届けてくれるのではないでしょうか?
 今日、来るのかなぁ?もしかしたら明日かなぁ、何て思っていると、午後3時頃、ピンポーン!!と、なりました。
 
 おお、返ってきたでぇ、返ってきましたぜい。疎開に行ったのが(はぁー?)昨年10月7日のことでした。待ってたど。
 ですが、頭がボーッとしていましたので、しばらく放置です。そのうちやる気が出て来たので、開封作業にかかります。「おお、ドロチューブが動くがや。」当たり前ぢゃ。
 しかし、実際の撮影に使う時には、まずレデューサーを付けます。これが、あーた、四苦八苦ですわ。ありゃ、リングが回らん。ここが回らんと、レデューサーが付けられん。汗汗。お、回ったわい。
 次に、取り外していた「ZWO社のEAFと言う電動フォーカッサー」を取り付けます。実は、これがそこそこ面倒臭いのです。
 
こんな感じで届きました。
 
とりあえず、眼視用の状態にして、AM5N赤道儀に取り付けてみました。まあ、この望遠鏡を使って直接天体を覗くことはないでしょう。
 
ごちゃごちゃして分かりにくいのですが、フルセットで組み立ててみました。撮影する時は、基本この形です。そこそこ組み立てるのに時間がかかってしまいました。記憶がぁぁぁ・・・
 
 上のシステムで、2024年11月3日に、鳥取県の大山の麓で撮ったオリオン大星雲です。ゲイン100、露出180秒、ライトフレームたった8枚からの画像処理です。保存していたHDDが、突如ブチ壊れまして元データが残っていません。
 今だったら、もうちょっとマシな写真が撮れると思うんですけど・・・ああ、冬場の山陰の天気は、とーっても悪いのよ。今夜も晴れの予報だったのにぃー。
 あ、さっき外を見たら晴れていました。ですが、ベランダにはまだ雪が残っているし、寒すぎて、撮影する根性が1mmも沸いてきません。
 
この「μ250CRS」も、随分長い間、遠征にもって行っていないな。今年は、是非根性決めて持って行こう。

  • 貧相アブ衛門の嘆き2.135


    2026年2月8日(日)


雪ぃー!!  &  C/2026 A1 (MAPS)彗星は如何に?


  
 昨晩は、ヤケクソで、かなり早い時間帯に布団に潜り込みました。と、目が覚めました。しかし、目覚まし時計を見ると・・・「なぬぅー、全然寝てないぢゃーん!!」その後は、いつも通り、まあ寝ることが出来ませんね。ケーブルテレビを見たり、またも「ショーシャンクの空に」を見ていました。この映画、見れば見るほど良さが分かってきますわ。
 んで、起きたのが、午前6時頃でしたでしょうか?完全オケツの睡眠不足。もう、いやーん。
 しばらくして、外を見ました。窓を開けると、そこは雪国だった。by 川端康成。
 ほぉー、今回の天気予報は当たったね。
 

午前7時52分の光景です。ちょっと、青空も出ていますが、結構な雪の降り方です。
 

ベランダも、この通り、久しぶりに完全に雪に埋もれました。雪が降っていると、意外に寒くないんですよ。また、雪が音を吸収して、何か静かになるんですよね。
 
 今日は、衆議院選挙の投票日です。初め、積雪は10cm程度だと思っていました。車で行くべぇーか?
 

と、廊下に出たら、ここにもそこそこ雪が積もっておるがな。車で行けない事はないけれども、もらい事故を食らうのも嫌なので、歩いて行くことにしました。ここで、長野県の野辺山で山菜採りの時に使うために買った長靴が活躍の場を得ました。
 

おお、ここにも、そこそこ積もっておるがな。
 

マンションの横を通る時、歩きに変えて良かったわーと思いましたね。
 

露天ではない駐車所に停めている車も雪化粧です。この光景を見るのは、久しぶりかも。あ、この時、雪を逃れて休んでいた野鳥が大慌てで逃げようとしました。天井に数度ぶつかっていました。そないに、慌てんでも・・・
 

 投票場のある施設の前で撮りました。ちょっと、この辺りの積雪は少な目になっています。しかし、この雪のせいなのか、時間帯のせいなのか、会場はガラガラでした。投票率下がるやろうなー。ここでさえ、こんな風なのに、北陸、東北、北海道何ぞは実に大変でしょうね。
 慢性の睡眠不足だったのですが、雪道をサクサクと、かなりのスピードで歩けました。ですが、実感として、身体の芯に披露がムチャンコ溜まっているイメージです。
 

そして、書店に寄って「天文ガイド誌」と「星ナビ誌」を買っておきました。何か、また価格が上がっているぞぉー。(多分)星ナビに、3月3日の皆既月食の特集の別冊付録が付いているせいなのか、単に物価高なのか・・・
 3月3日の皆既月食は、時間帯も良さげです。観望会のお手伝いがあるので、多分そっちに行く予定です。そもそも、月食にはあまり興味がありません。1度見たらもう良いかなぁって言う対象になっています。
 
 ところで、交換してくれることになった「ZWO社のFF80-APO鏡筒」は、13時現在、まだ届いていません。配達予定日は、本日になっているのですが、このエリアのクロネコヤマトさんに、届いてもいないようです。まあ、この雪ですからね。ちょっと今日は無理かも。
 寝不足だから、昼寝でもしようかと。・・・と、思ったら、ケーブルテレビで一番好きだった「Jin-仁-」をやっておりましたので、ついつい見てしまいました。現代の優秀な外科医が、江戸時代にタイプするリップして、そこで、多くの人達を手術をして治すというストーリーです。
昔、昼食を喫茶店でとることが多かったんですよ。そこで、この漫画にはまってしまいました。それから、TVドラマになりました。いったん、終了となったのですが、あまりの人気の為、続編?が公開されました。最終回は、漫画のものとは全く違う話になっていましたが、それは、それで、感動しました。
 
 
 さあああて、 C/2026 A1 (MAPS)彗星が近づいております。マップス彗星と読むのでしょうかね。クロイツ群のサングレーザーと言われる、太陽にムチャンコ近づく彗星です。
 従って、太陽によって崩壊してしまう可能性も高いです。仮に見えたとしても、太陽に近いので、撮影は結構難しくなりそうです。条件の良いのは、4月10日の夕方で、西の空の超低空にその姿を現すかもしれません。彗星はまさにみずものでして、どうなるか分かりません。-6等級とか、もっとすごいとか、いろいろな説があるようです。
 

 こいつは、1990年の、確か4月に撮った「オースチン彗星」です。記憶が定かではありませんが、水素増感したコダックのTP2415を使って写したものかと。しかも、印画紙に焼いたものをフラッドベッドスキャナーでスキャンしたものです。
 当初は、モンスター彗星になると言われていたものです。ま、彗星とはこんなこのです。ですが、意外にも尾は結構伸びていました。それも、クネクネと。「GraXpert β版」で処理し直してみました。


  • 貧相アブ衛門の嘆き2.134


    2026年2月7日(土)


ミラノ・コルティナ オリンピック開催。


  
 おお、冬季オリンピックが開催です。まだまだ先の事だと思っていましたが、もう来ちゃったよって感じです。ジジイの時間の流れは早いのだ。
 しかし、今日も細切れ睡眠で、非常に眠いのであります。神様、何とかしてけろ。「死んだら、ぐっすり眠れます。神を信じなさい。」そりゃ、そうですけど、生きているうちに「今日は、ムチャンコよう寝たわ。」って感覚を味わいたいものです。
 
 ところで、昨日のこと、仕事をしていた時、前の会社でも次の会社でも一緒の部署にいた後輩から「寒中見舞い」が届きました。何でも、今年、いったん定年を迎えるのですが、シニアとして仕事を継続するとのこと。また、2年落ちの「レヴォーグSTI-EX」を購入したとのことでした。おお、我が愛車よりエエ、グレードやんけ。ただ、レヴォーグは燃費悪りぃーど。ストロングハイブリッドのレヴォーグは、今年の秋頃にならないと発売にならないし、多分、かなりの価格になりますからね。恐らく、賢い選択だったのかもしれません。
 
 この後輩、二度の会社では、ひどいパワハラにあっていました。このパワハラをしていた人間は、私より年下なのですが、昔から酷かったですね。「自分の考え方が絶対だ。」と、言わんばかりに、無茶苦茶なことを高圧的な態度で押しつけてきます。私も、こいつに酷い目に会いました。マジで頭おかしいんじゃないかって思っていました。
 その昔、私は性善説を信じていましたが、世の中には、そんな事をぶち壊す、とんでもない人間が沢山いることを、改めて知ることになりました。
 思えば、私も、この人間以外にも、信じられないパワハラを受けていました。ある時は、自殺すら考えたことがあります。
 世の中には、あり得ない人間がいます。そいつ自身も許せないのですが、そいつの行動を知っているのに、知らんぷりをしている会社に対しても許せない気持ちが一杯です。被害者は、私だけではなく、部下になった者がすべてだったのです。私達の人生を返せって思いますよね。
 しかし、お天道様は見ているものですね。パワハラ上司の一人は、退職後、ある病気ですぐに亡くなりました。もう一人の上司は、その後、数々の問題を起こして降格処分。(何でクビにならなかったのか不思議ではありますが。)
 
 さて、話がスッテンコロリンと変わります。
 交換対応になった「ZWO社のFF80-APO鏡筒」ですが、昨日、出荷されています。しかし、この冬型の天候の中、いつ届くのでしょうか?配送の追跡を見ているのですが、何か、全然進んでいないようです。
 
 さても、話が変わるのですが、昨日、フランスのフリーの画像処理「Siril」をいじっておりました。こんな作業をやってくれと言う「スクリプト」と言うものがあります。「Siril専用のスクリプト」と「Python」で動くもの2種類があります。
 何やねん、その「Python」って?調べまくりまして、意を決してインストールしました。ですが、全く動きません。
 これも調べまくったところ、海外のYouTuberの方が「Macの場合、こんなコマンドを打っておくれやしー。」と解説されているものを見つけました。おい、おい、また「ターミナル」に「コマンド」を打たないといけないのかよ。
 

 これが「Siril」の「Pythonスクリプト」の項目です。
 ネット検索しますと「Python」は
 【Pythonは、1991年に公開されたオープンソースのプログラミング言語で、コードが短く可読性が高いため初心者でも習得しやすいのが特徴です。AI・機械学習、データ分析、Web開発、自動化など幅広い分野で利用され、多くのライブラリを備えるため効率的な開発が可能です。】 げな。
 わたしゃ、頭悪いんだよ。そんなこと、知りまへんがな。ちゅー話です。
 
 
 ところで「Siril」の操作方法は全く以て進歩していません。いじり倒していたら、これまでの方法でも、ここは、こうした方が良さげだなってなことが分かってきました。
 

てなことで、2月4日に、満月過ぎの月が「ギンギラギンにさりげなく、あー、さりげなくー♪」と、輝いている中、ベランダで撮った「馬頭星雲」の画像処理をやり直してみました。何だか、良くなっている気がするぅー。あると思います。「Geminiフラットパネル」でのフラットフレーム補正も、あまり気にならない感じになっています。


  • 貧相アブ衛門の嘆き2.133


    2026年2月6日(金)


またもか・・・


  
 またもまたも、酷い睡眠障害。寝ても直ぐに目が覚めます。その繰り返しです。もう、いやーん。たまには、ぐっすり寝てみたいよー。
 ところで、友人に「Siril」とか「GraXpert」なる、天体写真のフリーの画像処理アプリの案内をした時に「彗星を撮った時に、どうしてもカブリが出るんだけど、それって補正出来るの?」って聞かれていました。その時は「それは無理かもしれんよ。」と答えたまま、ほったらかしにしていました。
 ふと、よし、試してみるかと、朝起きてすぐに試してみました。
 対象は、既に「ステライメージ10」と「Photoshop」で画像処理した、月が煌々と輝く東の空で撮った「Lemmon彗星」です。
 

最初に仕上げた画像です。ううぅー、色カブリが酷でぇー!!(このHPでは、あまり分かりませんが、原画では、すんごいかぶっています。)
 

「GraXpert β版」で色カブリ補正だけをしたモノです。やるじゃーん「GraXpert」!!色カブリ補正が出来ました。
 

更に「GraXpert β版」で、デコンボリューションとデノイズ処理をしたものです。元データから処理していないこともあって、こっちは、うーむな出来になりました。(HPに掲載すると、実際の写真より見え方がおとなしくなるので、違いが分かりにくくなりますよ。)
 
 そう言えば、ある方が、彗星を「ステライメージ」で「メトカーフ合成」したけど、出来がイマイチだったので「Siril」で合成し直したって言ってたなぁ。「GraXpert」や「Siril」と言ったフリーアプリでいろいろな事が出来るのがすごいです。
 ちなみに「Siril」でのメトカーフ合成は、彗星の核を選択することで、彗星の動きに合わせて合成する方法になります。
 
 ところで「Siril」で、σクリッピング合成をする方法が分からなかったので「ChatGPT先生」に聞いてみました。
 しかし、そんなの当たり前だがね、と、言わんばかりに答えてくれたのですが、じぇんじぇんやり方が分かりません。修行は続くよ、どこまでも。死ぬまでに覚えられるのかなぁ?
 

この項目が「スタッキング」の設定がある場所なのですが・・・
 

「Siril」の説明書を日本語訳してみました。うーむ、分かった様な分からんような・・・結局分かっていましぇーん。
 
 さて、我が家の食糧が、ほぼつきましたので、調達に行ってきました。ありゃ、今回えらい高かったなぁ。あ、そうか、米を買ったからだ。
 私がよく利用するスーパーでは、ブライド米5kgは、未だ4.800円台の後半で売っています。そんなこともりあり、2kgの米を買いました。小市民やのぉー。
 気がつくと、財布の中のジェニがなくなってきました。てな事で、銀行でジェニを下ろしました。この物価高で、この年金額では、マジで死ぬぞ。ちなみに、昭和のジジイは、基本現金払いなのです。まあ、必要経費などは、銀行引落やクレジット決済になってはいますが・・・
 
 その後、交換してもらう「ZWO社のFF80-APO鏡筒」が、届きそうにないので、フィットネスジムに行ってきました。実に体調が悪かったので、メニューの半分位でやめよと思っていました。しかし、じぇんぶやってやったぜぃ!!ワイルドだろうー?
 
 帰宅してから、メールを確認すると、協栄産業大阪店からのものがありました。本日「ZWO社のFF80-APO鏡筒」を東京店から送りましたとのこと。ほにょにょ。早くて明日到着か?明後日だと、雪の影響が心配だなぁ。
 

 ところで、私の左足が、とんでもない事になっています。シモヤケの親分に、どんどん侵されています。
 ちょうどラジオでシモヤケの話をやっていました。低温になることや、水に濡れること、また温度差が問題なのだと。しかあああし、特に雪山登山をしているわけでもないし、おかしいな。シモヤケが酷い場合は、他に原因があることもあるとのこと。ある人は、血管の血流が悪くなっていたので、手術で治したとか。私もそれと同じとしたら、まさにガビーンです。


  • 貧相アブ衛門の嘆き2.132


    2026年2月5日(木)


マジ、アッカーン!!


  
 昨日、かなりの睡眠不足の中、八重垣神社に行ってきた後、さすがにこのままではまずいだろうと、いいちこの水割りを少し飲んで、夕寝をしておりました。目覚ましをかけておいたのですが、それより早く目が覚めました。
 そして、夜は、ベランダからの馬頭星雲のテスト撮影。これが、いかんかったのでしょう。布団に潜り込んでも全く寝付けませんでした。
 ほぼ一睡も出来ずに朝を迎えました。「いや、いや、これはいかんだろう。」と、更にいいちこのお湯割りを飲んで無理矢理寝ることにしました。
 何とかいくらかは眠ることが出来た様です。結局、午後1時頃に完全起床。
 これから天候が崩れるので、ベランダにカバーをかけて置いてある望遠鏡を部屋の中に回収です。
 「あ、ネジが2本も緩んでいた。」昨晩、「iPad Air」から見えた星像が四角に写っていたのは、もしかしたらこの影響があったのかも知れません。寝不足のうえ、まだ酒が残っている状態で、撮影をするからこんなことになるんだ、と反省。まあ、テストなので良いとするか?満月過ぎの月が輝いていた空で撮ったものですからね。
 

高橋製作所のNJP Temma 2赤道儀」の矢印の部分のネジは、六角レンチで締め付けたつもりだったのに、3本中2本が緩んだ状態でした。ゲロゲロであります。
 
 その後、昨日、出すはずだった葉書を、近くの郵便ポストに投函。やばい、やばい。今日出さなかったら、ずっと忘れているままだったかも知れません。
 
 その後、頑張って、昨晩撮った馬頭星雲を画像処理してみました。空の状態は悪いです。星は出ていましたが、多分薄雲がまだかかっていたことでしょう。更に、満月の次の夜でしたからね。
 

こっちは「ステライメージ10」と「Photoshop」だけで処理したものです。何じゃ、こりは?真っ赤か。お猿のお尻も真っ赤か。NBZフィルターを付けているとは言え、こんなに真っ赤かになるのは初めてです。更に「Geminiフラットパネル」で撮ったフラットフレームにも問題があるのかも。
 

 こっちは「Siril」で、初歩的な方法ですが、初めてちゃんと処理したものから、他のアプリで少し追加処理したものです。あれ?「Siril」にはσクリッピング処理はないのかな?あるような気がしますが、分からなかったので、人工衛星の軌跡が写っています。また、右側の色カブリは補正出来ていません。
 あ、こっちは「Starnet++V2」での星マスク処理もしています。
 ですが、個人的には「ステライメージ10」より「Siril」からの画像処理の方が結果が良かったですね。
 ちなみに、ライトフレームは、ゲイン100、露出300秒×13枚(途中でアプリが落ちたため。)ダークフレーム10枚、バイアスフレーム20枚、フラットフレーム20枚、CMOSセンサー温度-10℃から処理です。


  • 貧相アブ衛門の嘆き2.131


    2026年2月4日(水)


ありゃ、晴れとる。 & ZWO社FF80-APO鏡筒のその後。


  
 またも、細切れ睡眠。何度も目が覚めました。
 外を見ると、薄雲もありますが、結構晴れております。あちゃー。今夜は、ベランダから望遠鏡での天体写真の何ちゃって撮影が出来るかなぁ?勿論、例のフラットパネルでのフラットフレーム撮影のテストもしたいところです。
 

本日、21時のSCWの雲予想。ここ米子市では、一応晴れている予報です。当たるかなぁ?望遠鏡は、既にベランダに出して、カバーをかけているんですけどね。
 
 ところで、目が覚めると早速ストレッチを行いました。相も変わらず、身体が異常に硬い。そして、背中が痛いし、左の腰の付け根が特に痛いのです。
 30歳頃に、オートバイで転倒して左足を骨折したことは何度か書きました。しかし、ギブスを巻いた翌日から松葉杖で外回りの仕事に出ていました。当然、リハビリをする時間は無く、左足のアキレス腱はかなり硬くなっています。
 
 話が変わりますが、幼なじみの友人の住所が分からなくなっていたのですが、他の友人から住所を教えてもらいました。ありゃ、一時期教えてもらっていた、広島に、まだ住んでいるのねぇ。また、間違った住所で年賀状を出して、戻ってきた人も1人いました。なので、本日、今更ながらですが、葉書を出すことにしました。
 
 さても話がワープします。修理に出していた「ZWO社のFF80-APO鏡筒」なんですが、その後、全く音沙汰がありません。
 ちょっとしびれを切らしたと言うのか・・・電話をしてしまいました。と、交換対応になったのは決定したとのこと。ここ2日間の内に、お送りできるでしょうとのこと。・・・あまり期待せずに待っていましょう。とりあえず、多分、新品と交換してもらえるのですから。
 

修理依頼したのが、確か、昨年の10月7日だったかと。予想通りと言うのか、えらい時間がかかるもんですね。
 
 その後、睡眠不足の中ではありましたが、このまま部屋の中にいては、引きこもりジジイになると、車を走らせました。
 まずは、まともな飯が食いたかったので、いつもの中華料理店にレッツラゴー。本日は、ちょっと奮発して980円の定食をがっつきました。昨今の物価高の世です。この価格で提供して頂くのにも大変なご苦労があるかと思います。謝謝!!
 さて、身体がだりぃーので、このまま帰ろうかとすら考えていました。しかしだね、それでは、ジジイの極みではないか?
 行き先を考えました。あ、そうだ。松江市にある「八重垣神社」に行ってみよう。車を動かさないと、点検の時に「バッテリーの残量がやばいです。」って言われますからね。(って、そこそこ運転はしているので、何故バッテリーが減るのかが分かっていません。車検前に、大きなバッテリーに換えていますし。)
 
 直ぐ近くには、私が通っていた高校があります。「あー、この坂、登るのはしんどかったな。下りは結構スピードが出て危なかったな。」「あ、そう言えば、若気の至りというのか、車が来ないのを確認して、道路で大の字になっていたヤツがいたよな。」などと、当時の思い出が甦ります。
 私の人生の中で一番楽しかったのは、高校生の時です。ある意味、一番しんどかったのも高校生の時でした。いつも誰かに恋をしていました。
 
 なんて思い出しながら、着きましたぜ、旦那。そこは「八重垣神社」でおます。以前も、何度か行ったことがありますよ。
 

神社の門の奥に本殿があります。先に来られた女性がお祈りをされていました。私は、平和を祈りました。
 

まず、目に入るのが「夫婦椿」です。
 

これが「八重垣神社の本殿」です。
 

小泉八雲と、その妻である「セツ」の解説がありました。
 

前から思っていたのですが「古代結婚式発祥の地」って何?
 

「鏡の池」の解説が書かれています。実は、今日は足の状態がすこぶる悪くて、痛てぇー、痛てぇー、と連発です。まるで、超高齢者のようにしか歩けませんでした。やばいよ、やばいよ。
 

「鏡の池」では、奥様方二人がお祈りをされていました。お祈りの紙に100円か10円硬貨を乗せて浮かべます。15分以内に沈むと良縁があるげな。わしゃ、関係ねぇだべ。
 
 その後、帰途に着きますが、まあ、体調が悪かったですね。寝不足に、痛み、身体のだるさ。
 と、協栄産業さんから電話がありました。わざわざ「ZWO社のFF80-APO鏡筒」で、電話をかけていただいたのです。東京店から送って頂けるとのこと。しかも、無料交換で決定です。ほぉー、助かったわー。
 
 帰宅してから、晩飯を作り始めました。残った野菜をラップで包もうとしたら、ビリビリと。普通なら、ちょっと時間をかければ何とかなるのですが、今日は、全く駄目でした。タタリか?仕方なく、もらった小さなラップで何とかしました。
 
 その後、一応晴れの予報だったので、ベランダにセットしていた望遠鏡を、撮影出来る様に更に調整を始めようとしました。
 「あっ!うそー!また曇りやがった。」仕方なく、片付ける前に「Geminiのフラットパネル」を使ってフラットフレームと「ダークフレーム」「バイアスフレーム」を撮ってみました。あ?最低の光量にしたら、何故か「ASI AIR」が反応しない。そこで、光量を少し上げてみました。おお、今度は撮影出来たぞ。部屋の中のテストと何故違うのでしょうか?
 「さあ、撤収だ。」と、ケーブル類を外し始めました。「あれ?星が出ている。」ここまで来たら、いくら月が明るいとは言え、1対象ぐらいは撮ってテストをしておきたいと頑張ります。
 「μ250CRS」に、レデューサー、そして「IDAS社のNBZフィルター」を付けると暗くなるため、まず極軸合わせに、そこそこ時間がかかってしまいます。これが、ノーフィルターとか、淡い色のフィルターですと、そこまで難儀はしないのですが。
 アングルは目分量で決めました。そのため、撮れる対象が難しくなります。とりあえず、オリオン座の「馬頭星雲」を撮ることにしました。ノイズの事を考えて、ゲイン100、露出300秒としました。これが、ベランダからだとあまり写らないんですよねぇ。ですが、テストだからこれで良いのだ。
 画像処理は、明日以降になります。しかし「iPad Air」から見える星は、アポタイザーを付けているせいか、四角く写っています。気流の状態がそこまで良くないのも原因でしょうか?
 

極軸出しにちょっと時間がかかってしまいました。
 

「トライバーティノフマスク」を付けてピントを出しました。実は、3本線の間隔が全部一緒になったのは、今回が初めてだったかも。今後は、ちょっと考え直してピント出しをしましょう。実は、これまでは微妙にピントがズレていた可能性がなきにしもあらず。
 

「ASI AIR」上のFocusモードで「トライバーティノフマスク」を外した状態です。「バイナリー・ホログラム・アポタイザー」を付けているので、明るいシリウスは、回折光は出ていませんが、イガイガの形になります。
 

Previewモードで見ると、シリウスから、すんごいハレーションとゴーストが出ていますね。これは、多分フィルター面の乱反射でしょうね。


  • 貧相アブ衛門の嘆き2.130


    2026年2月3日(火)


やっぱり、サブスクになっていた「Topaz PhotoAI」なるアプリ。


  
 寝たのが午前2時頃。午前4時には目が覚めました。もう、ゲロゲロでござりまする。ま、その後は、ウツラウツラと寝ていたようですが。
 
 ふと気がつくと、足の指のシモヤケは、何と右足の指にも飛び火していました。何で、部屋の中メインの生活でシモヤケになるんだよ。もう一回、ゲロゲロでござりまする。
 起きると、最近は、フィットネスジムで教えてもらったストレッチをを続けています。痛いながらも、ちょっとだけ可動域が広がった気がしています。
 
 ところで「ボンビー・ジジイ」になっておりますので、毎日、Excelで簡単な家計簿を付けて収支をチェックしています。
 と「ありゃ?何か金が口座から引かれているぞ。何じゃ、これは!!」しかも、普段殆ど使っていないクレカからの引落でした。焦って調べてみました。実は、以前のデータには、この額が引かれる予定と書いていたのですが、アホな事に削除していましたのよ。マジでアホだわ。
 あー、やっぱり。「Topaz PhotoAI」なるAIを使った画像処理アプリがサブスクになっていて、その代金が引かれていたのです。
 ネットで調べたときには、「Topaz PhotoAIの買取型」は、そのまま使えると書いてあった記事を見つけたのですが、結局はサブスクになっていましたね。最新の、AIの名前がない「Topaz Photo」もサブスクなのですが、こっちはもっと高いのでしょうね。知らんけど。ともあれ、ちょっと凹んでいるアホ衛門でありました。次回は、契約更新しないことにしましょう。だって、もうジェニないもんね。
 

 これは、2006年に、長野県の穂高町にあるレストレランで撮ったものです。PhotoshopのPlug-inから「Topaz PhotoAI」を使っているところです。
 この頃は、毎年の様に北アルプス登山をしていました。しかし、体力の衰えもあって、初日は、長距離を車で移動した後「穂高タウンホテル」なるビジネスホテルで泊まることが多かったですね。そこから、割と近くにあるお店でした。しかしながら、飲食店の経営は厳しいようで、来る度に新しいお店に変わっていました。
 こう言った一般の写真のデノイズ処理、シャープ化処理は、この「Topaz PhotoAI」が一番気に入っていたのですが、ない袖は振れません。
 
 あ、またもアホなことをやっていました。「よなご星の会」の、令和8年度版活動スケジュール表を送ってくれましたので、パソコン等のスケジュール表に入力していました。と「あれー?曜日が違うぞ。」よくよく見ると、アホな事に令和7年度版のスケジュール表を見ながら入力していました。うう、令和8年度版のスケジュールを書いてあるエクセルファイルをダウンロードしたはずなのですが、そいつはどこに行った?改めてダウンロードし直して、スケジュール表に入力しました。頭が腐っているわ。
 
 その後、元をとろうと、フィットネスジムに行ってきました。「ああ、しんど。今日は途中でやめたろ。」と、毎回思うのですが、結局、全メニューこなしてきました。およそ、1時間半あまり、ほぼ休憩無しで行いました。とーってもえらいので、大統領にして下さい。アホ衛門大統領、万歳。まあ、1時間でクビ切られるわな。
 ちなみに、家でもストレッチをしておりましたが、フィットネスジムでも、まずストレッチを行いました。私の身体は超合金。家で、空手の足刀をやろうとしたら、マジでつりそうになりました。
 

若い時は、ストレッチ何ぞ必要かーい?って思っていましたが、特にこの年になると、ストレッチは必須です。
 

フィットネスジムに行く前の、14時22分に、廊下から大山を写しました。おお、冬の大山になっとるがな。つーても、現状のアホ衛門では、この時期の大山に登ることは出来ましぇーん。
 
 さて、今日は、午前中は、結構晴れていたんですが、その後、雲が多くなってきました。月明かりがひどいのですが、夜も晴れていたら、例の「フラットパネル」の実践的なテストをしたいと思っていました。ですが、どうやら駄目そうです。
 その代わりと言っては何ですが、部屋干ししていた洗濯物がまるで乾きませんので、ベランダに干し直しました。そこそこ、乾いたみたいです。冬は、洗濯物が実に乾きにくいのです。
 

 夜になって、外を見ると「あ、晴れ間が多いな。」てなことで、ベランダに「μ250CRS筒」と「NJP Temma 2赤道儀」を艱難苦行の末、セッティングしました。・・・「なぬぅー・・・雲に覆われてもうたがな。ゲロゲロ。」
 グレてるだけのジジイじゃだめですか?あっかーん!!アホー!!
 ちなみに、次回の観望会のお手伝いの日は、衆議院選挙の日と同じ2月8日です。何か、大雪になるみたいですぅー。およよ。選挙にも行けるのかなぁ?


  • 貧相アブ衛門の嘆き2.129


    2026年2月2日(月)


朝から大バタバタ。 SAPアプリ無理かも & 突如届いたフラットパネル。


  
 今回も、睡眠が充分取れないまま起床。ちっ起床!!旨い。やまださぁーん、○ランプ大統領の座布団全部もって行ちゃって!!「オー、ノー!アメリカ・グレート・アゲイン!!」意味分からん。
 今日は、朝から大バタバタであります。まず、お袋さんの三回忌の件で、お寺さんにお願いの電話を。あれ?なかなか出てこられません。ようやく電話が繋がりました。しかし、法要の仕方の選択枝が、複数あって独断では決められません。
 そこで、姉に電話しましたが、これが出ない。・・・しばらくすると、折り返しの電話がありました。一回忌の時は、こうしたよ。と。
 なので、再度、お寺さんに電話を致しました。これまた、どっちでも良いですよとのこと。えーい、もう面倒くさいわ。てなことで、一回忌の時と同じ手順で進めてもらうことにしました。
 次は、3ヶ月に1回してもらっている歯の定期検査です。Web予約なのですが、あれー?予約する箇所が見当たりません。と、あ、こんな小さい箇所に載っているがな。ここは、空いているぞって思って予約しようとしたら、前に進みません。仕方なく、他の日で予約したら、今度はいけました。多分、最初に予約しようとした日は、少ししか予約枠が空いていなく、私が操作した時には、丁度他の方が予約を入れられたのだと思います。Webは、便利と言っちゃあ便利なのですが、ジジイにはちょっと厄介なシステムになってきました。頭がパッパラパーですからね。
 
 ああ、そう、そう。ほしの会のTOさんが「Seti Astro Pro」と言う天体写真画像編集ソフトの使い方を追加でメールを送ってくれました。
 ほぉー、そんな箇所にスタッキングする項目が隠れて?おったんやな。しかし、Macでやってみると、そもそも各ファイルの読み込みの仕方がよく分かっていません。え?この方法か?否、こっちかも知れない。しかし、何か動く出し始めましたが、エラーメッセージが出ています。
 ならば、Windows版でやってみよう。あれー?Starnet++に連携していたはずなのに、バージョンが1.83になったせいか、連携が出来なくなっています。一方「GraXpert」との連携は出来ています。おお?「CosmicClaritySuite」との連携も駄目だ。
 1歩進んだかと思うと10歩後退する毎日にでありました。なんまいだー。チーン!!
 

「Seti Astro Pro」のスタッキングが動き始めましたが、エラーメッセージが出ちょる。もう、憤懣やり方ない。プン、プン。そもそも、Mac版では、正常に他のアプリと連携しては機能しないと思っております。
 
 んん?ふと気がつくと、YouTubeもそうでしたが、TOさんが導入の仕方をパワポにしてくれていました。それを見ると、何か違和感が。
 

 

TOさんが作ってくれた資料です。このアプリは、ここから連携して下さいって丁寧に押してくれていました。しかし、黄色で囲んでいる「Cosmic Clarity・・・」って言う項目です。
 

私がインストールしたSAPは、Windows版でもMac版でもその項目がありません。なして?
 
 また、Mac版の場合は特に各アプリと連携が出来ないままでいます。そこで、Chat-GPT様に聞いてみました。すると、そのアプリを「フルディスクアクセス」にて許可させて上げれば良いとのこと。
 ですが、やってみても駄目です。もう「Seti Astro Pro」をメインでの使用は諦めようか?
 

とりあえず、既に画像処理していたものを「SAP」で収差補正しました。それから「Siril」に移して、マスク処理やデコンボリューション処理したものです。うーむ、いかにも画像処理やりすぎましたね、ちゅー画像になっています。今のところ「GraXpert β版」のデコンボリューション処理より「Siril」で行った方が自然に感じます。
 
 
 もう、こうなったらMac版「Siril」の方で勉強を進めていくか?でけるかなぁ?
 
 ありゃー?血圧計の乾電池がすぐに切れるぞぉ。切れ方がやる度に早くなっている。もう、この血圧計、脳死状態か?グレるわー。・・・その後、電池の充電器を換えて充電したら、何とか復帰しました。しかし、このオムロンの血圧計、AC電源が基本なのに、わざわざ乾電池も使わないといけないのか?液晶表示には、ACDCコンバーターみたいな装置が必要でコストアップになるのかなぁ?
 
 ところで、ポチった「Geminiのフラットパネル」の配送追跡が止まったままになっています。こりゃー、下手すると届かないかもよ。届いたとしても大幅に遅れるんじゃないかって思っていました。
 実は、フィットネスジムに行こうかと思っていたのですが、万が一、上記の商品が届いたらまずいとやめていました。まあ、原因不明なのですが、ふくらはぎが痛いし、左足のシモヤケがかなり悪化していたので、多分何もなくてもジムには行っていなかったかもしれません。
 
 と、午後4時前のこと。インターフォンが鳴りました。「郵便局です。」「あれー?郵便物が届く予定はないはずだけどなぁ。」
 結局、薬局、放送局、届きましたぜ、旦那。しかも、牡丹雪がボタンボタンと降りしきる中、届けて頂きました。ありがとうございます。良かったわー。
 

お、この梱包、C国っぽいわ。と、よく見ると香港から届けられていました。およよ。
 

箱を開けると、こんな感じでスカスカです。本体は、安っぽい黒いプチプチで放送されていました。・・・なぬぅー、説明書の一欠片もねぇーじゃないか?がるるるるぅー!
 

このハンドコントローラーがないと、照明が出来ないです。
 

 ボタン電池を入れないと操作できないのですが、どのボタン電池を使って良いのか全く分かりません。何せ、説明書がないんですからね。そこで「Chat-GPT様」にお伺いを立てました。すると「説明書など探しまくりましたが、情報は出て来ませんでした。まあ、普通はこんな型の電池が使われることが多いですが、後は知りまへんでぇ。壊れても、わたしゃ、無実です。」みたいな答えでした。ゲロゲロ。
 
 でも、さすがにこれではまずいと、ネット検索をしまくりました。
 おお、私が持っている型とは違いますが、Geminiフラットパネルの日本語説明書を見つけました。
 

これです。使用するボタン電池は、CR2032でした。たまたま、探したら、運良く、タンス?の中で見つけましたのでセットします。ですが、どっちが+でどっちがマイナスやねーん?何も書いてないぞおー!結局、平らな方を上にセットしたら良いことが分かりました。ですが、このボタン電池、日本製なら、ちゃんと収まるような構造になっていますが、どうやっても、片方が浮いたままになりますぞ。どぇぇぇー。仕方がないので、電池を収める蓋で強引にセットです。C国製の多くは、こんなエエ加減な作りなのかなぁ?それとも、日本が親切すぎるのかな?
 

ボタン電池の容量が残っていないのか、ちょっと反応が悪かったのですが、何とか照明することが出来ました。ちょっと、明るすぎる気もするな。ディフューザーとセットで使わないと駄目かもね。それに、パネルの周辺に明るい部分があるみたいですからね。ま、値段が安いので、それなりの商品なのかも。(リチウムポータブルバッテリーの上に乗せているので、何か変な画像になっています。)
 

心配していた裏側は、ちゃんと黒いカーボン製でした。こうじゃないと、フラットフレームを撮るだけで、周りがとーっても明るくなってしまいますからね。
 
 しんどかったので、やるつもりはなかったのですが、部屋の中でフラットフレーム撮りのテストをしてみました。「テストはいつやるんですか?今でしょう!!」
 てな事で、μ250CRS鏡筒を真上に向けて、Geminiフラットパネルを乗せました。平らな装置なので、こうしないと駄目なんですわ。
 

あれぇー?真上ではないですね。ちょっと傾いていました。尚、300mm径の物を購入しましたが、μ250CRSにはジェストサイズの様な気がします。フラットパネルの周辺は明るくなっているようですから。ちなみに、付属していたUSBケーブルだと、長さがちょっと心配だったので「アクティブリピーターケーブル」を使って長くして使いました。
 
 そして、部屋の電灯を全部消して撮ります。
 

まずは、フラットパネルを直接乗せて、フラットフレームを撮ってみました。勿論、エエ加減なアホ衛門は「ASI AIR」からオートで撮っています。赤く写っているのは、赤いヘッドランプで照らしながら写したからです。
 

次に、大阪迷人会さん考案の「ウエスを刺繍枠で固定」したディフューザーも使ってみました。ディフューザーのおかげで隙間が少なくなり、漏れる光が少ないですね。他に撮影をしている人がいる場所なら、この方法で撮る方が迷惑にならないかも知れません。ちなみに、CMOSセンサーの温度は-10℃に設定しています。
 

結果なんですが、フラットパネルだけの時と、ディフューザーも併用した時もあまり結果が変わっていないイメージでした。勿論、オートですから、ディフューザーを併用したときの方が、露出が長くなります。でも、これは実際に星雲などを撮ってからでないと正確な結果は分かりません。
 

念の為に「Bias」も撮ってみました。ピクセル等倍の強調画像です。「ありゃ、結構ノイズがあるな。」デジカメで撮っていたある方は、Biasノイズは縞模様に出るので、必ず撮って処理していると言われていました。このCMOSセンサーには、そんなノイズは出ていませんが、短時間で撮れるので、今後は撮っておくべきでしょうね。そのためにも「Siril」を使いこなさないと。
 
 あ、このフラットパネルを使うことになりましたので、2月下旬にプレゼンする資料をちょっと手直ししておきました。
 
 あ、よもやよもやの追加です。お見苦しい写真です。
 私の左足がとんでもない事になっています。
 

何じゃ、こりゃああああ!!的な。これはシモヤケを通り越しているぞぉ。足全体が腫れているし。小指や親指は、ちょっと浮腫っていますし。


  • 貧相アブ衛門の嘆き2.128


    2026年2月1日(日)


2月になりにけり。


  
 ありゃま、2月になっちまったよ。
 昨晩、届いた「アネズ姿勢ロック」ちゅーヤツを装着してみました。しかし、最初はうまく装着出来ませんでした。理由は、アホ衛門の身体が異常に硬いことが原因の様です。
 アホな事にエアコンを付けたまま、そして「アネズ姿勢ロック」を付けてまま寝てしまいました。でも、一度だったか途中で目が覚めましたが、そこそこ寝られた様です。一度起きた時にエアコンはもったいないので切りました。
 起きると、やはり腰は結構痛いのですが、昨日よりは少しマシな様な気がします。
 「アネズ姿勢ロック」は、ペラペラなのです。これは、アンダーウエアの上から装着して、普通の服を着ていても目立たない様にするためなのかも知れません。しかし、腰に固定するベルトのマジックテープの面積がムチャンコ狭い。そのうち、直ぐに駄目になるかも知れません。
 

さあ、この装置、吉と出るか凶と出るか?この広告だけを見るとC国製とは気がつきませんよね。
 
 さて「Geminiフラットパネル」ですが、やはり、来週になってから届くみたいですね。
 

本日の午前1時の状態です。まだ、運送業者への引き渡しが終わっていません。1月30日に付く予定って書いてあったんだけどな。これだと、月曜日でも届かないかもね。
 
 さて、明日は、母の三回忌の事で、ご住職に、そのスケジュールなどをお願いしようと思っています。
 そうか、もうすぐ母が亡くなって2年なのか?(三回忌って、2年後にやるんですよ。)ふと思うに、母がいなくなったのが、とても昔の話だったような気がします。
 毎朝、母の遺影に話しかけています。「元気でやっているかい?」「お袋の飯が食いたいよー。」「いや、もう生まれ変わって新しい人生を始めているのかなぁ?」などと。「親孝行やりたい時には親はなし。」とは、本当に芯を付いた言葉ですね。
 
 ところで、このHPの「嘆き」の日付けを選択する箇所は、月が変わるごとに、手作業で直しています。これが、あーた、長々と単純作業をしないといけないので、まあ、大変ざぁーますのよ。それでも、こんなに時間が経ったんだと思ったり、身体のあちこちが痛いながらも、まあ、何とか生きていることに感謝したりです。
 

こいつを直すのが実に大変。複雑な作業ではありませんが、アホほど時間がかかるのですよ。途中で「いぃー!!」ってなりますよ。
 
 ところで、昨晩の観望会で、ミードのシュミットカセグレンの見え方がとてもおかしくなった件です。
 途中で、TOさんが副鏡の傾きをいじって補正されていましたが、曇ってしまって、そのビフォー・アフターを見ていません。改善したのでしょうか?
 
 何度か書いていますが、私も、過去にミードの口径25cm、F6.3のシュミットカセグレンを使っていたことがあります。しばらく使っていない時期がありました。久しぶりに使ってみるか・・・しかあああし、まるでまるで全く見えません。
 仕方なく分解してみました。すると、この構造だとそうなるよなって思いましたね。セレストロンのシュミットカセグレンでは、そんな経験がなかったのですが、それはたまたまだったのでしょうか?
 

 自分での修正は無理だと、ヨシカワ光器さんにメンテをお願いしましたが、あまりよく見えず手放しました。
 シュミットカセグレンの補正板は、固定する角度が違うとそれだけでも見え方に影響すると聞いたことがあります。
 私は、副鏡を中心にきちんと固定することも出来ませんでしたし、補正板もコルクが縮んでしまっていたのでユルユルになっていて、全くのお手上げ状態でした。
 ミード社はいつの間にか、廃業されたようですが、私が購入した後の商品は、この点が改善されていたのでしょうか?あるいは、シュミットカセグレンは、そもそもみんなこう言った構造なのでしょうか?
 この超いい加減な図は、無料の「Affinity by Canva」で作りました。
 
 
 シュミットカセグレンは、安価で大口径のものがゲット出来ますので、そこは大変なメリットです。しかし、周辺像は歪むし、補正板が平坦なので乱反射が起こりコントラストも悪い。と言うことで、現在は、マクストーフカセグレンの方が好きです。これは、目的とか好みの問題もあると思います。
 

 これは、その昔、笠井トレーディングさんから購入した「ロシアSTF社のミラージュ7」と言う、口径18cm、F10のルマック式のマクストーフカセグレンです。木箱に入ってきたのが、まずビッツラでした。
 今持っている「スカイウォッチャー社SKYMAX180」は、昔ながらのグレゴリー式マクストーフカセグレンです。ですが、F15と言う無理のない設計なので、思った以上によく見えます。
 星像は、ニュートン式反射の様なカリカリとした針で突いた様なものではなく、シットリとした見え方になります。
 
 「星をもとめて」なるフェスティバルで、笠井社長にご挨拶をしたことがあります。ある事情で手放してしまったと言うと「今持っていたらプレミアがついていますよ。」って言われましたね。
 
 さて、本日は、フィットネスジムにも行かず、部屋の中で沈殿しておりました。「Siril」なるフリーウエアのお勉強を。否、その情報収集や、2月後半に行うプレゼンの資料の手直しなどで、殆どパソコンを見ておりました。
 

 以前、この方のYouTubeを、4Kのビデオカメラを使って画面を録画したのですが、当然画質が悪くなりました。そこで「Live Screen Capture」を使って録画をし直しました。その後は「Final Cut Pro」でちょろっと編集して「バイブル」としました。
 Mac版の「Siril」は、何とか「Starnet++V2のコマンド型」とは連携出来ています。「GraXpert」とは連携出来ていませんが、単独のアプリで動くから、まずは、Mac版「Siril」をある程度使える様にしてみようっと。
 
 そう言えば「ZWO社のFF80-APO鏡筒」の修理に関して、結局、協栄産業さんから返事がなかったなぁ。それと「Geminiフラットパネル」は、遅延が発生しているので、お詫びに150円のクーポンをあげますって連絡が来ていました。
 むむむむぅー、何かフラストレーションが・・・・
 

 

やることが他になかったので、プレゼン資料の最後には、徳沢をバックに、アホ衛門とUFO2機を飛ばしておく動画にしました。あ?○ラ衛門も○びた君もいるぞぉ。もう、無茶苦茶でござりまするぅー。