• 貧相アブ衛門の嘆き2.331


    2026年8月31日(月)


アホ衛門、崩壊。


     
 またも細切れ睡眠です。はっきり覚えているのだけでも、夜中の12時過ぎ、4時頃に目が覚めました。んで、午前6時50分に目が覚めまして、二度寝をしようと思ったのですが、ダメでした。
 身体が超だりぃー。頭がボーッとする。
 
 しかし、若干マシだったこともあり、また、家にいたら酒を飲んで、寝込んでしまう可能性があるので、ドライブに行ってきました。天候も、今日、明日までが良いみたいですしね。
 どこに行くべぇーか?鏡ヶ成?またかよ。ですが、他の候補地が見つからないので仕方がありません。
 
 天気は、途中から雲?ガス?が多めになってきました。
 鏡ヶ成に着いたのは、午前11時半前です。標高が930mほどあってか、ちょっと涼しいと感じる時もありました。しかし、擬宝珠山のスキー場には、ススキが生い茂っていて、小さな秋を見つけました。
 

鏡ヶ成の閉館している「レストハウス」前の駐車場から見た烏ヶ山です。この烏ヶ山の形が好きなのです。大学1年生の7月に、鏡ヶ成で見た星空はビビるほどすごかったです。当時は、光害がほぼありませんでした。烏ヶ山のシルエットをバックに、あり得ない程強烈な光を放つ星達の、あのイメージ。今でもはっきり脳裏に焼き付いています。
 

「擬宝珠山」のこの斜面は、鏡ヶ成スキー場になっています。ススキが生い茂り始めていました。もう、ここでは秋が訪れていました。
 

ピンクと白のフウロウソウの仲間の花が咲いていました。鮮やかー。
 

鏡ヶ成湿原へ向かう道には、黄色い花が咲き乱れていました。何度も来ている場所ですが、来る度に、咲く花が変わっていたりして、新鮮な気持ちになれます。
 

現在の鏡ヶ成は、光害が沢山あります。街灯?も増えましたし、この「休暇村奥大山」がイカンのですわ。夜、窓からとんでもなく明るい光が漏れるんですよ。深夜になると消えますけどね。
 
 今日は「Nikon D850」と「Insta360X4」の両方を持って撮影しながら歩きました。これが、意外に面倒臭いのですよ。
 

 鏡ヶ成にてInsta360X4で撮ったアホ衛門です。年取ったなー。やつれたなー。疲れ切っとるやないかーい。あ、左足首が外側にかなりズレている。これでは、左足が痛くなってもおかしくないな。
 しばらく、Insta360X4専用の編集アプリ「Insta Studio」を使っていなかったので、使い方をすっかり忘れています。アホすぎる。
 

大山の南壁が一番綺麗に見える「鍵掛峠」にも行ってきました。何と、だあーれもいませんでした。しばらくして、大阪ナンバーの車が1台入ってきただけです。夏の終わりとは、こんなに寂しいものですね。
 

 三ノ沢駐車場にも、車を停めました。何と、登山ハイシーズンですと満車になることも珍しくないのですが、先客の車が1台停まっていただけでした。この小屋?は「文殊堂」です。
 1979年7月のこと。3人で大きなザックを担いで大山登山をして縦走もしました。天狗ヶ峰を越え、そして、足下が草木で見えにくい、急な下り坂で、友人の「タチゲ」が、岩場に顔面着地しました。左頬がざっくり切れ、顔から血をタラタラ流しながら彼は歩いていました。
 何とか翌日に、道路に出た時に、この文殊堂を見ました。曰く付きの堂なのです。
 

 三ノ沢駐車場からすぐ近くにこんな道があります。実は、この道は砂防堤工事専用の道で、一般の人は立ち入り禁止になっています。
 ならば、1979年のあの事故の後、どの道を通って駒鳥小屋から文殊堂に出たのでしょう。
 考えてみると、両側に草木の生い茂る細い登山道を延々と歩いた気がします。ならば、この道を通った訳ではありません。もしかしたら、この広い道は当時はなかったかも知れませんし。
 

 帰ってから「YAMAP」で調べてみました。えー?鏡ヶ成寄りに行った場所に、登山道があるようです。文殊越、鳥越峠を経由して「駒鳥小屋」に行けるようです。(緑の矢印のコース。)
 うそやーん!!もの凄い距離があるぞ。あの時、タチゲが怪我をしたので、その日は、何とか駒鳥小屋の直下にある「加勢蛇川」の河原でテントを張りました。
 翌日、駒鳥小屋まで上がり、脱出開始です。タチゲには、最低限の荷物を持ってもらうことにしました。確か、私とバクのザックは、小屋に残したまま、文殊堂に出るまでは、タチゲの軽くなった荷物を、私達で担いで歩きました。勿論、道路に出るまでは、タチゲは手ぶらです。その頃は、バスがまだ走っていましたので、タチゲには悪いと思ったのですが、その軽くなったキスリングをもって一人で帰ってもらったのです。
 その後、直ぐに、駒鳥小屋に戻り、置いてあった元々重たい荷に、タチゲの荷物を加えたクソ重いザックを担いで、我々も脱出しました。博労座の近くの「下山キャンプ場」で1泊してから帰宅しました。我々も、文殊堂あたりからは、バスで移動したんでしょう、多分。
 
 そう言えば、体力のある「バク」が、先に駒鳥小屋まで下見に行ってくると、一人で歩いて行ってしまいました。しかし、待てど暮らせども「バク」は帰ってきません。道迷いをしてしまったのだと思い、私はタチゲに「ここでしばらく待っていてくれ。」と、バクを捜索に行きました。結局、その時は彼を見つけることが出来ませんでした。私も道迷いをしてしまい「魚断の滝」まで歩いてから戻ってきました。
 

赤い矢印が、私が間違えて歩いた所です。バクは、とんでもなく道に迷っていたようです。かなり時間が経ってから合流できましたけど。あのクソ重いキスリングをかついで、歩き倒しましたね。仮に、今同じ事をやったら確実に死にますね。
 

 地図に「鳥越峠」と書いてあったので、ハッとしました。あれー?この名前見たことがあるぞ。そうです。新小屋峠から烏ヶ山に登る時に、分岐点があります。そこには「駒鳥小屋」は、こっちでっせ、と書いてあったのです。
 と言うことは、文殊堂に出るよりも、鏡ヶ成に出た方がマシだったのかも知れません。
 
 1979年の登山日記は、帰宅後、途中まで書いていました。しかし、完成させていません。更に、その日記も紛失したようです。ですので、記憶が曖昧だったのです。いんやー、何かすっきりしたわー。頭の整理が出来て良かったです。何十年かかってのやて思いますけど。
 
 しかし、よう歩きましたね。だって、大山に登る時も、私のキスリングは33Kgありましたからね。山頂小屋で1泊。ある事情で、次の日は確か「石室」で1泊。水が不足しているからと、下山キャンプ場までピストンをしたぞ。タチゲは体力があまりないので、山頂に置いてあった我々の荷を、可能な限り石室まで運んでほしいと、バクと二人で水を補給に山を降りました。(この辺りのつじつまがイマイチ合っていない箇所があります。)
 中学生の団体登山者が行く手を阻みました。なので、彼らが通り過ぎた後、カメラと少々の荷だけの軽い荷をかついで、走れる所は走って下りました。
 下山キャンプ場では、トイレに行ったり、頭を水で洗ったりで、20分も休憩をしました。それから、水を補給した推定15Kgの荷を背負って、登り直したのです。残していた「タチゲ」が「えー?もう帰ってきたかね?」と、ビックリしていたことを覚えています。何て言ったって往復3時間かかっていませんからね。あんなに休憩もしたのに。この3時間以内と言うのは、大山山頂から石室までの時間の様な気がしてきました。山頂から山頂までではなかったのではと。いずれにしても、今から考えたら信じられない速いタイムです。
 次の日、そのクソ重いキスリングをかついで縦走をしました。今から考えたら、実に無謀な事をしたと思います。
 

「石室」前で「タチゲ」と二人で。タチゲは、ミー君(勝手に命名)と言う子猫を抱いていますね。実は、この猫ちゃんは、山頂小屋の管理人とおぼしき、若い男性が飼っていた猫ちゃんなのですが、タチゲに付いてきてしまったのです。後で、山頂の管理人に返しておきました。
 

山頂から見た、当時の縦走路です。下見に行った時に、小さなキスリングをかついだ、かなりベテランとおぼしき人が、引き返してきました。「私には、この縦走路を走破する自信がないので、戻ってきました。」と。あわわわ。おいら達のザックは、30Kgを越えているんだぞ。そんなところを歩けるのか?
 

天狗ヶ峰を越えた時には、もう死を覚悟する場所はないなって安心していました。ですが、この後、タチゲが怪我を負います。事故って、ちょっと気が抜けたところで起こるのかも知れません。
 

その場所からは「ユートピア小屋」が見えましたが、その後も、ユートピア小屋に直接行ったことはありません。懐かしくもあり、私の宝物のような思い出です。
 
 その後、博労座第四駐車場に車を停めて、大神山神社まで歩こうとしました。ですが、呼吸が苦しく、足もまるで動きません。なので、大川寺の下まで歩いて戻りました。大丈夫か?アホ衛門の身体。ガタガタじゃないかよ。
 
 今日、帰宅した後、汗が染みている、敷き布団の上にかけているセラミックのシートを洗濯して干しておきました。その後、薄い掛け布団も洗濯して、ベランダに干しておきました。
 ふと、何やら違和感がありました。サッシを開けて外を見ると、すんごい雷雨になっていました。夕立の様で、遠くには雲の切れ間もあるようでした。
 しかし、取り込みが遅くなった掛け布団は、雨でずぶ濡れになりましたので、洗濯のし直しです。あーあ。
 この程度の雨では、水不足の解消にはなっていないのでしょう。それに、水源地に雨が降っているかが疑問です。


  • 貧相アブ衛門の嘆き2.330


    2026年8月30日(日)


アホ衛門、壊れる。


     
 昨晩寝たのは、何時だったかな?しかし、朝方、ひどい悪夢を見ていました。仕事の悪夢でした。明らかに会社が言っていることがおかしいので、いろいろな人に確認します。ですが、誰もおかしいと思っているのに無視しています。絶対にやれと指示されているのに、その方法等が何も示されていないのです。ついには、そのことで同僚と喧嘩になり、ついには相手を殴ってしまうと言う夢でした。そして「殴ったのは、私に非がある。だから会社は辞める。だが、私の行動と会社のやっていることのどちらが、正しいか、ネットで意見を聞くことにする。」といきり立った内容でした。
 ですから、起きると、睡眠不足のうえ、超気分が悪いわけです。
 
 社会人になれば、理不尽なことなどアホほどあります。ですが、前の会社でも、次に入った会社でも(自分の意思で転職したのではありません。所謂会社の買収です。)本当に、こんな人間が世の中にいるのかというほどの、超パワハラ上司がおりまして、精神的にも、肉体的にも、経済的にも、大ダメージを受けたのです。
 もう、今では、完全にリタイアしているのですが、今になっても、こんな会社での悪夢に悩まされることが多いのです。完全にPTSDでしょうね。
 前の会社のパワハラ上司の時には、自殺も考えました。次の会社のパワハラ上司の時は、本気で会社を辞めることを考えましたからね。
 因果応報と言うのは、確かにあります。最初のパワハラ上司は、家族が事故に遭った後、本人もある病気で急死しました。次の会社のパワハラ上司は、悪行がばれて降格になりました。でも、あれだけのことをやって何故首にならないのかと不思議でなりませんでした。
 
 以上の内容が、アホ衛門が壊れるパート1です。ですが、パート2があるのです。
 
 金もないのに、24時間テレビに、雀の涙ほどですが寄付しました。去年も、少額ですが寄付しました。前から寄付の意思はあったのですが、寄付金の横領事件があったり、最近では詐欺サイトのオンパレードですからね。寄付した金額がだまし取られるのならまだしも、個人情報が盗まれることを心配していたのです。実に嫌な世の中になったものです。
 てなことで、テレビに映っていた二次元コードから寄付することにしました。まあ、これなら大丈夫でしょう。
 
 更に、更に、ずっと躊躇していた「Luminar Prime」の1年間のサブスクを購入しました。これは、解約しても、その間に追加された機能はそのまま使えると言うことと、今なら、ギリ半額の支払いで済むからです。まあ、寝不足で頭がボーッとしていたことも原因ですね。
 

これですわ。やっちまったな。小さいことは気にしない。わかちこ、わかちこ。あ?この間のアップグレードで、既にWeb上でも使えるようになっているのか?ま、多分使わないから良いけどね。
 
 ふと、思うに、全然その機能を使っていないアプリが沢山あります。と言うか、ほぼ全部です。
 
 ★天体写真のリニア状態での画像処理アプリ「Siril」・・・ある程度までしか使えていません。バージョンアップしたら「Pythonスクリプト」の一部が動かなくなりましたし。
 
 ★同様の天体写真の画像アプリである「ステライメージ10」。これも、全部の機能は理解していません。
 
 ★「Affinity Photo 2」と「Affinity by Canva」。これも初歩の初歩の機能しか理解していません。
 
 ★今回アップグレードを申し込んだ「Luminar Prime」。これも初歩的な使い方しか理解していません。
 
 ★前日書いた、フリーの3Dアプリ「Blender」。こいつは、全く以て理解していません。
 
 ★Apple社の動画編集アプリ「Final Cut Pro」。これは、20年以上前から使っているのに、これまた、初歩の初歩しか理解していません。
 
 ★Apple社のアニメやVFX作成アプリである「Motion 5」。ちょっとだけ使ったことがあるだけで、ほぼ理解していません。だって、すんげぇ難しいですよ。
 
 ★Apple社の音楽作成アプリ「GarageBand」。これも、ちょっと使ったことがある程度です。
 
 ★Claris社(Appleから分社)の「FileMakerPro」と言うデータベースアプリ。少しは活用していますが、折角ある関数や計算式はほぼ使っていません。
 
 こうして考えてみると、随分もったいないことをしていますね。
 
 あ、いつも見ているのに気がついていないことがありました。「アストロアーツ」のHPにこんなアプリが公開されていました。
 

 それが「ステラナビゲーター・モバイル」です。一番簡素なものは、無料ですが、機能が増えるにつれ、サブスク代が高くなります。ステラナビゲーターの星図は、とても分かりやすいのは分かっていますが、既に、他の星図アプリがiPhoneやiPad Airに入っているので、ここは、ぐっと我慢します。
 世の中、不思議なものですね。大変高機能で、高額なアプリがあるかと思うと、結構高機能なのに無料で公開されているアプリもあるんですよね。その努力に感謝します。
 

 アホ衛門の頭が腐ってきたので、メインパソコンの壁紙をこんなんしました。変態か?否、ド変態ですわ。おほほ。(実際には、サングラスはかけちょりません。)
 あ、そろそろ「ナンシー・グレース・ローマン宇宙望遠鏡」の打ち上げの時間です。成功したのかしらん?
 
 おお、24時間テレビが終わりました。なぁーつのおーわり、なぁーつのおーわり♪ by 森山直太朗氏
 24時間チャリティマラソンは、星野さんが余裕を持ってゴールしました。このマラソンに関しては「このクソ暑い夏場に走ったら死人が出るぞ。死人が出るまで分からないのか。直ぐ止めさせるべきだ。」との意見もあります。確かに、私としても、危険だなって思うことはあります。まあ、そんな批判があるので、スタッフの方は、必死こいて事故が起こらないようにサポートされているのでしょう。
 走っている星野さん自身がすごいのは当然ですが、伴走している方や、関係しているスタッフの方もすごいですよねぇ。
 
 私は、今現在とても走れるような状態ではありません。ですが、文系の割には、まあまあ長距離は走れていました。と言っても、ちゃんと走ったのは、15kmくらいまでです。
 大学時代のことになりますが、学園祭で「夜間歩行」と言うものがあり、参加したことがあります。50kmほどを夜通し歩くのですが、殆どの区間を小走りしていましたね。と言うのも、一緒に歩いていた女性が小走りし始めたので、負けてたまるかと走ったのです。今やったら確実に死ぬな。


  • 貧相アブ衛門の嘆き2.329


    2026年8月29日(土)


打ち合わせの日。 & 24時間テレビ。その他諸々。


     
 本日は「米子児童文化センター」と「よなご星の会」の合同での打ち合わせがありました。
 相変わらず、細切れ睡眠です。ですので、最終的に起きた時も、しばらくは身体がまるで動きません。暖機運転が必要です。お前は、昔の車か?って思っちゃいますね。
 Aさんは、腰の手術を受けたそうです。相当激しい運動をされていましたから、蓄積したんでしょう。昨日は、調子良かったそうですが、本日になって、痛みとしびれがひどいので急遽欠席となりました。おお、人事ではないぞ、アブ衛門。
 いろいろな方と情報交換出来るのは楽しいですね。特に私は、超文系のアホアホ人間ですから、理系の頭の良い方のお話は、理解は出来ませんが、実に興味深いです。
 以前から「Seti Astro Suite Pro」なる、フリーの星の画像処理アプリを使いこなされているTOさんは、使い方はチャッピー君に聞きながら勉強することが多いのだそうです。へぇー、そうなんだ。TOさん曰く、簡単に使えますよ。って。
 しかし、私のWindowsパソコンは、ノートパソコンしかありません。そこで、Macで使おうとしたのですが、とにかくいろいろな機能との接続で出来ないのです。恐らくですが、Macの場合「ターミナル」に、それ相応の「コマンド」を打たないといけないと思うのですが、それが全く分かりません。探しても解説しているYouTubeやブログも見つかりません。チャッピー君に聞いても、なるほどと思える答えは返ってきませんでした。
 天体写真で、今一番しないと行けない事は、暗い空の下で、沢山撮影することです。これをやらない限りは、良い天体写真を撮る事は不可能ですからね。
 
 さてはて、話が変わりますが、本日、24時間テレビが始まりました。これを見ると「ああ、夏が終わるな。」っていつも思ってしまいます。
 24時間テレビが始まったのは、1978年のことでした。この年って、我が人生の一大イベントであった「北アルプスの蝶ヶ岳星見登山」をした年でした。そうか、そんなに経ったんだ。感慨もひとしおです。
 
 話がワープします。打ち合わせが終わった後、やはり睡眠不足がひどかったので「いいちこ」の水割りを飲みながら、ちょっと長めの昼寝をしていました。(熟睡感はまるでなし。)
 その後、ネットサーフィンをしておりましたら「Affinity Photo 2」や「Affinity by Cnava」の解説YouTubeを沢山見つけることが出来ました。えー?こんなにも多機能でいろいろな事が出来るんですね。アホ衛門は、機能の1億分の1も理解していません。トホホ。
 
 更に「CAD」の解説YouTubeも見ていました。すると、3Dアプリの「Blender」の事にも触れていました。開発した会社は一度倒産していたそうですね。でも、何とか残そうと、恐らくクラウドファンディング的なことで資金を集め、更に改善を加えているそうでした。
 私がインストールしているバージョンは「4.0.2」です。
 

 「Blender 4.0.2」です。実は、初めてMacを買った頃、販売店の方が「3Dは面白いですよ。」と言われ、様々な3Dアプリを購入しました。しかし、頭の悪すぎるアホ衛門には、ほぼまともに使うとが出来ませんでした。
 最終的に辿り着いたのは「Shade 3D」と言う日本製のアプリでした。これとて、解説本やYouTubeを見ながら、初歩的な使い方を覚えたに過ぎません。
 その後、激震が走ります。「Shade 3D Professional」は年間10万円ほどの高額のサブスクアプリになってしまいました。ボンビージジイにはもう無理です。
 
 あ?「Blender」は改善しているって書いてあったな。えー?そうなの?と思って、そのサイトを見てみました。
 おお?げっ?最新バージョンは「5.2 LTS」となっていました。
 

これですね。いつの間に、こんなにバージョンアップしていたんだ。しかも、Appleシリコンに対応しているのもあるぞ。
 
 しあああし、さすがに完全無料とは行かず、最低25ドルの寄付が必要のようです。今の円レートなら4.000円位でしょうか?どうすべぇーか?でも、インストールしたところで、使い切れないだろうな?私は、とにかくいろいろなアプリを、ちょっとかじるだけで使いこなしているものは、何一つありませんからね。
 

寄付の金額です。最新バージョンは、最低25ドルの寄付が必要の様です。まあ、開発や改善には、労力とお金がかかりますからね。(・・・って間違いでした。)
 

てな事を書いていましたが、寄付は必須ではなかったようです。5.2.1がインストール出来ました。
 

ね、ちゃんと「5.2.1バージョン」ですよ。
 
 YouTubeで「ハンバーガー」を作成する方法が紹介されていましたので、じっくり見たのですが、頭痛が痛くなりました。多分、100回見ながら100回試しても、同じ事が出来るか不安です。何か「Shede」より難しい気がするぞ。操作方法が、かなり異なりますからね。
 古い「Mac Book Pro」には「Shade 3D Professional 17」がまだ入っているから、3Dで何かを作りたい時は、これを使った方が早いかも知れません。でも、その古いパソコンは、今ではとても非力なパソコンになっています。中古で買った奴ですし。
 
 更に話がワープします。
 NASAが、予定通りならば、8月30日に「ナンシー・グレース・ローマン宇宙望遠鏡」を打ち上げるそうですね。口径は、ハッブル宇宙望遠鏡と同じ2.4mですが、その視野は、ハッブル望遠鏡の100倍と広角です。更に可視光と赤外線での観測が出来ます。
 理論上、宇宙の90%ほどは、ダークエネルギーとダークマターで占められていると言われています。しかし、ダークと言うだけに、見ることが出来ません。しかし、この望遠鏡は「1a型(いちえいがた)超新星爆発を観測し、ダークエネルギーの謎の解明に挑みます。」げな。へぇー、そんな事が可能なんだ。これが、確認されれば、一気に宇宙観は変わるでしょうね。
 

これが「ナンシー・グレース・ローマン宇宙望遠鏡」です。
 
 あれぇー?「ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡」とは、何が違うのでしょうかねぇ。この望遠鏡は18枚のハニカム構造の反射鏡が並べてあり、総口径は6.5mとなります。しかも、赤外線観測のものです。ググってみると「宇宙誕生ビッグバンの約2億年後以降に輝き始めたとされるファーストスター(種族III)を初観測することである。」げな。ほぉー、そうなんだ。
 

まいどお馴染みの「ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡」ですね。この金色がエエですね。
 
最後に、余談中の余談ですが、先日の星空観望会で使った機材を全部部屋の中に回収しておきました。小学校の校庭で行っていたので、砂埃が付いていましたので、雑巾を濡らした後絞ってから機材を拭いておきました。
 
 追伸です。
 24時間テレビを見ていて、ふと、思い出したことがあります。その昔「帰ってきたドラゴン」と言う香港映画で、華麗なアクションを披露していた「ブルース・リャン氏」が、今年1月に亡くなっていたことを知りました。
 倉田保昭氏(現在78歳)と絡むことが多かったですね。リャン氏は、中国拳法ではなく、空手と韓国のテコンドーを母体としていましたので「あー、はい、はい、はい。」と言ったカンフー映画とは異なり、すごい好きなアクション俳優でした。テコンドーは、世界一華麗な足技と言われる位、股関節が柔軟で、クルクル回転する格闘技なので、アクロバチックで見ていてもすごいなーって思っていました。まあ、とにかくジャンプ力がすごくて、敵役の倉田保昭氏が少しかがんだところを、跳び蹴りで飛び越えていました。また、狭い壁と壁の間を、脚力だけでピョンピョンと登るシーンが好きでした。高校時代真似をして、何段かは壁を足だけで登ることが出来る様になりました。
 

右で上段の足刀をしているのが「ブルース・リャン氏」です。よう、あんなに足が上がるなって思っていました。最後に見たのは「カンフー・ハッスル」で、悪役を演じていた映画です。しかし、この時は、ワイヤーアクションを使って、ちょっとあり得ない超人的な技を使う悪役でしたね。
 

狭い壁の間を足だけでピョンピョンと登るシーンです。手前の倉田保昭氏は、手も使っていましたが、奥のブルース・リャン氏は、足だけでピョンピョンと壁を登っていましたね。VHSテープでこの映画を買いまして、解像度が低いままDVDに焼いた物から静止画に切り取ったものです。1974年の映画でした。ブルース・リー氏が亡き後、カンフー映画が沢山作られましたが、この映画が一番好きでしたね。音声はアフレコでしたし、演技がとても不自然な所はありましたけど。(私が見た時は、英語の吹き替えでしたが、買ったVHSビデオは広東語の吹き替えでした。)


  • 貧相アブ衛門の嘆き2.328


    2026年8月28日(金)


雨が降っています。 ありゃ、ドジャース3日続けて1点差の3連敗。


     
 カラッカラだった、ここ山陰にも、昨日から雨が降っています。しかし、その振り方は、一時期土砂降りの時はありましたが、基本梅雨の様なシトシト雨です。
 

 午前3時の天気図です。あちゃー、完全に秋雨前線やんかいさー?まあ、水不足だったので、良いとしましょう。つーか、この程度の雨量では、多分、まだ焼け石に水状態でしょう。
 あ、ニュースを見ていたら、石川や富山でとんでもない豪雨で被害が出ています。何で、まんべんなく雨が降ってくれないかなぁ?
 
 ところで、毎日、細切れ睡眠なのですが、昨晩からは、とてもひどかったですね。ちょっと寝たら、背中の痛みで直ぐ目が覚めます。結局、午前4時過ぎ位だったでしょうか、諦めて完全に起きることにしました。あー、身体ダルい。あー、眠たい。あー、背中痛い。
 こんなアホアホな身体の状態でしたので、ヤケクソでやっちまいました。mac OSのアップデートです。Intelチップで動いているアプリは、今後動かなくなるとアラートが出ていたのですが、やっちまいました。
 

 にゃんと「mac OS Tahoe 26.6.2」にアップデートしちゃいました。早速、このHPを作っている「BiND up」や「FileMakerPro 18 Advance」も開くかどうか試してみました。おお、セーフ。動いておるわ。助かったわー。
 ちなみに「mac OS 27」のプレビューもありました。多分これでIntelチップで動いていたアプリが動かなくなるでしょうね。
 「BiND up」や「FileMakerPro 18 Advance」が動かなくなるのは、非常にまずいので、その際は、OSはアップデートはしないでおきましょう。
 

 「FileMakerPro 2026」を買うとなると、Yahoo!では、52.800円もしますのよ。誰が買えるかー?
 ま、個人で「FileMaker Pro」を使っている人はどれだけおられるでしょうか?私も、当時、得意先の方が、Macを使っている人が多かった、話のネタになるのではと、購入したのですよ。このアプリ、データーベースアプリです。私の場合は、得意先の管理、仕事の活動内容の記録のために使っていました。今は、日記的な使い方をしています。
 
 昨晩の途中から、エアコンを切って寝ていましたが、さすがに、夜が明けると、とーっても蒸し暑いです。
 「いいちこ」の水割りを飲んで、無理くりもう一度寝ましょうかねぇ?・・・
 って寝ていました。と言っても超細切れ睡眠です。まじアカンわ。
 
 あ、ドジャースの山本投手が、1点しか取られていなかったのに、ドジャースが負けました。いくら、相手の投手が完封したとは言え、山本投手、何か不憫ですわ。普通に考えたら、18勝くらいしていてもおかしくないですよ。
 
 ところで「Photoshop2026」を8月7日に解約してからは、レタッチアプリは、基本「Affinity by Canva」を使っています。そして、たまに「Luminar Neo」も使っています。ですが、正直使い方に慣れていなく「ぐぉぉぉー。」的にストレスが溜まることがあります。はよ、慣れなければ。
 「Affinity by Canva」で、ちょっと気になるのは、起動が遅いことですね。私の「Mac mini M4 Pro」でも遅く感じますから、性能の低いパソコンでは、もっと感じるでしょうね。でも、でも、無料で使える優秀なアプリですから、そこはOKと言うことで。Windowsのノートパソコンでも使っていますよ。Canvaさん、ありがとうごぜぃますだ。ボンビージジイには、実にありがたき所業にてござりまする。
 

 「Affinity by Cnava」で合成写真を作ってみました。うー、変態!!使い方を覚えれば、意外にPhotoshopで出来たことと同じ事が簡単に出来ます。
 しかし、輝度マスクですが、これが何か旨くいきませんのよ。「Affinity Photo 2」では旨くいくんですけどね。多分、私の使い方が悪いんだとは思っています。
 

調子に乗って変態合成をば。何か、いじればいじるほど分からない事が増えてきました。あ、ここは、こうするんだ。知らんかったわー的な。


  • 貧相アブ衛門の嘆き2.327


    2026年8月27日(木)


あーあ、二日続けてドジャース1点差負け。 & ついにApple社から新しいパソコン発表。


     
 今日は、午前8時前に起床。ですが、随分長い間夢を見ていました。疲れるわー。
 今日のドジャースの先発は、佐々木朗希投手です。ありゃ、また、打たれちまったぞぉ。中指に豆が出来たそうです。およよ。結局、連日、ブレーブスに1点差で負けちまいました。がるるるるぅー!
 
 さて、本日も、身体が怠かったのですが、部屋の中で、メニュー通りのストレッチと、筋トレ、有酸素運動を行っておきました。
 
 ところで、天気が何か中途半端ですぞぉ。ウェザーニュースによりますと、午後9時頃からは、とりあえず晴れマークの予報になっています。ですが、SCWの雲予報では、薄雲がかかる予報です。えーい、こう言う中途半端な予報が一番困りますね。ですが、星空観望会お手伝いは、多分無しになると思っています。(とりあえず用意はしておかないと。)
 
 ふと気がつくと、本日の星空観望会のお手伝いは、天候不良により不要とのメールが届いていました。
 3時過ぎに外を見ると、道路は濡れていましたが、雨は降っていません。どうせなら、もう少し雨が降って欲しいなって思っておりました。すると、3時半頃に、窓を閉めているのに外で雨の降っている音がしています。再度、窓を開けると結構な雨が降っています。水不足なので、災害にならない程度にどしどし降ってほしいものです。・・・激しい雨は、通り雨だったようで、直ぐにやんでしまいました。およよ。
 
 
 お、今度は、Apple社から、新しいパソコンが9月22日に、出まっせとの案内メールが届いていました。
 

 それが、新しいチップを搭載した「Mac mini」と「Mac Studio」です。私は、今使っている「Mac mini M4 Pro」を買う際には、「M4 Ultra」採用の「Mac Studio」が発売することを期待して、結構待っていたのです。しかし、全然発売の気配がないので、現在のパソコンを買ったた次第です。
 それが「Mac Studio」の上位機種は、ついに「M5 Ultra チップ」を採用しています。しああああし、私が欲しいと思うスペックだと、120万円位になってしまいます。ああ、宝くじ当たれー!!って、今のパソコンも使いこなしていないでしょうが。
 

 一方「Mac mini」には、にゃんと「M 6チップ」か「M5 Proチップ」が搭載されます。M6の名前からして、最新中の最新のチップなのですが「Mac Studio」の「M5 Max」や「M5 Ultra」チップの性能の方が、遙かに上です。それに「Mac Studio」ですと「GPU」のコア数が圧倒的に多いので、AIとかグラフィックアプリは、ムチャンコ速く動くと思います。(最大で80コアのGPU)
 「M5 Ultra」は2基の「M5 Max」を接続したものなので、単純に考えれば「M5 Max」の2倍の価格になるのです。
 
 尚、M6チップは、2nmプロセスで作られたチップです。ようやく出たなって言う感じです。今回発表された他のM5チップは、3nmプロセスで作られたものです。何故「Mac mini」に最初にM6チップを搭載したのでしょうか?
 「Mac mini」の一番プライマリーな組み合わせですと、149.800円ですと・・・おお、すげぇー安価。勿論、この仕様は、私の要求を全く満たしてはいません。この価格ですと、ストレージは256GB、メモリ16GBとなります。ワードやエクセル程度なら問題なく動きますが、・・・また「Mac mini」は、最大でも64GBのメモリしか搭載出来ません。(Apple社に初めから指定して注文しないといけません。後でメモリやストレージの容量を追加することは出来ません。)
 
 余談ですが、これら二つのパソコンは、本体だけです。別途、キーボード、マウス、ディスプレイが必要になります。
 それにしても「Mac Pro」と言う「タワー型」のMacは、全然新しいものが出て来ませんね。こっちの方が拡張性が高いので、恐らく、メモリなども後で追加出来るのでしょうが、需要がないのでしょうね。長い間、タワー型のMacを使っていた身としては、何か寂しいです。
 ふと、気がつきますと、SSDの価格が無茶苦茶上がっていない?Apple社が採用しているSSDは、爆速のものなので高いのはある程度理解出来ますが、4TBにすると30万円以上かかりますぞぉ。
 
 思えば、その昔、Macはもの凄く高くて、ノンリニア動画編集をしようとしたら、200万円位かかっていた記憶があります。しかも、当時の「漢字Talk」なるOSは、安定性が全くなくてすぐにパソコンが落ちましたね。現在は、UNIXベースになりましたので、滅多なことでは、パソコンは落ちなくなりました。
 あ、そうそう、完全に余談なのですが、1984年から1985年の頃、コモドール社の「アミガ」と言うパソコンがありましたね。その頃にTVのCMに出てくるCG画像は、このアミガで作られたものが殆どだったと聞いています。(真偽は知りませんよ。私は適当ですから。)しかし、説明書の内容が実に難解だったようです。今はなき、東京の秋葉原にあった天文ショップ「ATM(アトム)」でも、このパソコンを扱っていましたね。何か懐かしい。
 

 これが「コモドール社」の「アミガ」です。この頃のパソコンはABS樹脂で作られたものが殆どで、使っているうちに、直ぐに黄色っぽく変色しましたね。これが、すごい嫌いでした。今のMacはアルミ合金を使っていますので、丈夫で変色もしません。あ、ディスプレイもブラウン管を使っていましたので、19インチ何ぞを使うものなら、スペースはとるし、ものごっつぅ重たかったです。(グラフィックを使う人でも、17インチが普通の時代でしたからね。)


  • 貧相アブ衛門の嘆き2.326


    2026年8月26日(水)


部屋に回収。 & 「ZWO社SeeStar S50 Pro」発売近し。


     
ベランダに、タイヤカバーをかけて残しておいた「高橋製作所のNJP Temma 2赤道儀」を部屋の中に回収しました。これから、しばらく天候がぐずつく予報だからです。いっそのこと、ずばーって雨降ってくれないかなぁ?そうしたら、ある程度水不足が解消しますからね。かと言って、先日の千葉県のあんな豪雨は、いりません。最近の天候は、程々と言うものがありませんね。
 

左が本日回収した望遠鏡。右は、最近あまり出番がない「高橋製作所のTOA130S鏡筒」と「同社のEM200 Temma 2 Z赤道儀」です。あー、もったいない。
 
 ところで、このところ、簡単であまり美味しくない食事ばかりを摂っておりました。(一応影響には注意を払いながら。)そのため、無性に美味しい食事を摂りたいと、いつもの中華料理屋さんに行ってきました。あー、おいちい。
 気がつくと、我が家の食糧も底をつきかけておりました。てなことで、いつものスーパーに行ってきました。朝、ストレッチをやっていたのですが、左膝を更に痛めた様で「いてぇー、いてぇー。」と言いながら買い物をしました。調味料や歯磨き関連の商品をかいましたので、いつもの代金より、そこそこ多めの支払いとなりました。えーっと、前回はいつ買い出しに行ったっけ?調べて見ると、8月16日でした。まあ、結構持ったなてな感じです。
 今日は、雲が多めでしたが、その合間から強烈な陽の光が注いでいました。しかし、だんだん雲が多くなってきました。明日の、観望会のお手伝いは無しだろうな。と言うより、雨が降ってほしいです。ある程度まとまった雨が欲しいです。
 
 ふと、気がつくと、協栄産業の東京店さんからも大阪店さんからもメールが届いていることに気がつきました。「ZWO社SeeStar S50 Pro」の案内でした。8月28日に発売です。9月15日までは期間限定キャンペーン価格となり、その価格、ニャンと192.060円です。
 24日の観望会のお手伝いの際に「SeeStar S50の後継機種が近々発売みたいですよ。価格は、多分20万円位じゃないですかねぇ?」と、皆さんにお話ししていました。私って、天才とちゃうか?すごい、すごい、すごい、すごい、この予測、宇宙一ですよ。あまりにもすごいので、誰か私に2.000万円下さい。「よなご星の会」の皆さんにはメールして「誰か買って見せびらかして下さい。」と付け加えておきました。と言うのも、私にはもう買えませんからね。
 

 これが「ZWO社seeStar S50 Pro」です。先に発売された「ZWO社SeeStar S30 Pro」の場合、口径が30mmですからね。仮に宝くじが当たったとしたら「 S50 Pro」の方が魅力を感じますね。
 観望会では、スマート望遠鏡は、ある意味無敵です。勿論、アイピースを直接覗くことを期待して来るお客さんも多いのも事実です。
 万が一、スマート望遠鏡をゲットしたら、実は太陽撮影をしてみたいなって思っています。でも、このところ、黒点が少なくなっているような気がします。
 
 
 となると、プロミネンス何ぞが観測できる望遠鏡の方が面白いかも知れません。
 

これは、定評のある「ACUTER OPTICS Hα太陽望遠鏡フェニックス」です。太陽を観測する場合は、口径40mmとなります。価格は、税込みで、154.000円です。夜空を見る場合は、口径80mmの望遠鏡としても使えます。
 

こちらは「ACUTER OPTICS LUMA-X」です。Hαも白色光での両方で太陽観測が可能です。口径は、上記と同じ40mmで、税込み価格189.000円です。屈折望遠鏡で、四角い形っていうのも面白いですね。
 
 ・・・えーい、どっちも買えんわい。スペぺぺペー。しかも、今のクソ暑い時期には、外で撮影する気力もありませんし。


  • 貧相アブ衛門の嘆き2.325


    2026年8月25日(火)


残念ながら・・・


     
 鳥取県の大山で遭難していた方ですが、残念ながらお亡くなりになっていました。70歳の男性でした。しかし、何故、登山届けも出していなかったのでしょうか?夏山登山道や行者コースならいざ知らず。ユートピアはちょっと危ない箇所もあるでしょうに。また、平日だったので、ユートピアに登る人が少なかったのでしょうかねぇ?そうでなければ、誰か気がついても良さそうなものです。
 
 ところで、体調が極悪で、今日もアル中&酔拳状態です。あー、まじアカン。ですが、21日に行った大山登山の筋肉痛が、ほぼなくなりました。これだけは、良かったです。
 
 お?何かテレビの調子がおかしくなったぞぉ。あ、ゲロゲロ。画面が出てこない。ですが、ビデオで録画はしている様です。ずーっとテレビを付けていたのが悪かったのかなぁ?んな訳ないか?とりあえず、リモコンの電池を充電し直しています。(エネループですからね。)原因は、ケーブルテレビのパーツの問題の様な気がしています。時間が経ったら直るかな?
 ・・・時間をおいたら直りました。ケーブル会社に不具合があったのかも知れません。何か、前にも同じ事が何度かあった様な記憶が。
 
 話が変わりますが、関東エリアではゲリラ豪雨で、とんでもない被害が出ていますが、日本の各地で水不足が進んでいます。ニュースでは、高知の早明浦ダムでも、貯水率が相当に下がり、旧役場が現れている姿が放送されていました。
 早明浦ダムと言えば、その昔、友人の「タチゲ」とドライブに行ったことがあります。何でも「寅さんが、唯一行っていないのが高知県だったらしい。」とのことで、行ってみることになったのです。しかし、台風が接近しておりまして、テント泊は諦めて、急遽ロッジを借りました。勿論、他にお客さんはいなかった様に記憶しています。キャンプ場の木が倒れかけていて、彼の車につけていた無線のアンテナがぶつかりそうになり、アンテナを倒して進みました。ロッジの中では、何もすることがなく、ただ雑談をしていただけでした。ふと、ダムの方を見ると、小さな風の固まりが上から落ちてくるのが見えました。恐らく、ダウンバーストだと思われます。初めて見ましたね。
 
 このところの体調の悪さから、バースとしてそここそ素晴らしい尾を見せている「マックノート彗星」を撮りに行っていません。もう、月が明るいし、これからしばらくは天候も悪そうだし。
 

文面とは全く関係ない、ルーリン彗星です。2009年2月に、初めて彗星の核でオートガイドしたものです。こうすれば、メトカーフ合成はしなくて良いんですが、イメージシフトなんかを使わないと、撮像カメラの構図が難しくなるですよね。


  • 貧相アブ衛門の嘆き2.324


    2026年8月24日(月)


やっぱり、アカンかった昨日の月撮影。大山遭難の続報。星空観望会。


     
 いんやー、体調が悪すぎますわ。身体がアホほど怠い。これは、熟睡出来ていないことが一番の原因だとは思うのですが、これをどう解消したら良いかが分かりません。
 
 さて、昨晩から今日の午前様にかけて写した月ですが、まあ、ダメでしたね。シンチレーションが悪いうえ、薄雲がかかっていましたからね。
 

月全体です。ちょっと、あちゃー、的な。これは画像処理も悪すぎるなぁ。また、やり直してみます。
 

これは、同じ「ZWO社ASI 2600MC DUO」のROIで拡大したみたいに見せた月面です。解像度がダメですね。やはり、夏場のベランダからでは、他の方のエアコンの室外機の影響もあるのでしょうね。
 
 話が変わりますが、鳥取県の大山で遭難している男性の話の続報がニュースで流れていました。県外から一人で来た70歳代の男性の様です。登山していたのは、ユートピア方面です。問題なのは、登山届けを出していないので、身元が分かっていないとのことでした。お昼時点で、まだ発見されていないとのことです。
 
 あ、午後4時に、本人かは不明ですが、意識不明の状態の人を救助したとのことです。この時点では、性別年齢は公表されていません。
 
 私は、大山の麓からユートピア小屋を目指したことはありませんが、聞くところによると、そこそこ危ない箇所があるそうです。現在の私の体調、足の状態では登るのが危険だと思い、登っていません。
 ただ、若い頃には、何度も書いている1979年に大山縦走をした際に、ユートピア小屋の横に歩いています。
 また、多分、1980年代に、あまり重くないザックを担いで、鏡ヶ成から烏ヶ山、キリン峠を経て、大山縦走しました。博労座まで、とんでもないスピードで走破しました。当然、ユートピア小屋の横を通過しています。しかし、まだ走っていると思っていたバスの最終便はとっくに終了している時間帯でした。落胆しながらも、博労座から鏡ヶ成まで更に歩かざるをえませんでした。正気の沙汰ではない行動でした。今は、縦走路が荒れまくっているので、縦走禁止となっていますが、当時と同じように縦走が可能だったとしても、今では死んでも出来ません。途中でのたれ死んでいます。
 
 ともあれ、その男性が無事であることを祈っています。山を登る人は「山で死ぬのは本望だ。」なんて思っている人は誰一人いないと思います。無事に下山してこそ登山であると思っているはずです。
 
 話が変わりますが、本日は、星空観望会のお手伝いの日でした。どうやら、初めて行く場所の様なので、かなり早めに出ました。丁度、帰宅ラッシュの時間帯だったので、混んでいました。あ、目的の場所だ。しかし、道の構造上、入ることが出来ません。「ええ?どうやって入るんだ?」てな事で、辺りを3週くらいしました。「えー?こんな風に入るんだ。」初めてだとちょっと分かりづらい道です。早く出ていて良かったわー。
 一番乗りでした。しばらくして、TOさんが来て安心しました。ここで良かったんだ。
 私は「ZWO社AM5N赤道儀」に「スカイウォッチャーの口径18cmのマクストーフカセグレン」を乗せました。極軸は、ファインダーを使って適当に合わせました。
 ですが、実際に月を入れると、アホほど流れます。おっかしいなー。
 他にも、米子児童文化センターの方が3人、Iさん、Tさん、先ほど書いたTOさんがおられました。TOさんは「ZWO社のAM7赤道儀」に「セレストロンC11」を乗せておられるので迫力満点です。
 私は、月だけにしました。口径18cmで月全体を入れたので、お客さんは「うわー、眩しい。」と。でしょうね、でしょうね。
 片付ける時、コントローラーからゼロポジションに戻せなかったので、仕方なく「ZWO ASI AIR Plus 256G」で戻しました。と、天の北極とは全然違った所を向いていました。んん?多分ですが、ハーフピラーをがっちり固定したつもりでしたが、直ぐに回転してしまっていたのでしょう。ああ、情けなや。
 
 これまた、話がワープするのですが、観望会のお手伝いに行く前に、時間があったので、Appleの動画編集アプリ「Final Cut Pro」の解説動画を何本か見ておりました。
 その中でも「Koromiさん」の解説動画が分かりやすかったですね。
 

 その中に、AppleIntelligenceを使って、AIが作った簡単な女性のイラストの顔を、実際の動画に追従させるという方法が紹介されていました。ほぉー、そんなコトできるんかい?ま、これを使うかどうかは分かりませんが、とりあえず試してみましょう。私は「Final Cut Pro」を20年以上使っていますが、初歩の初歩の機能しか使っていませんので知らないことだらけです。ま、沢山のアプリを中途半端に使っているから、いけないんでしょうね。どれも、ちょっとだけ覚えて、後はそのままで、進展がないのです。
 
 つーか、はよ「1978年版蝶ヶ岳讃歌」の動画を作らないと。マジで、死ぬまでに完成しないぞぉ。
 

今年になってから、全く進展していない「蝶ヶ岳讃歌」。マジでまずいのねんのねん。ちょんわ、ちょんわ。
 
 あ、そうそう、ベランダに、タイヤカバーをかけて置いていた望遠鏡ですが、さすがにこの暑さではやばいだろうと、赤道儀は残したのですが、鏡筒は部屋の中に回収しました。なので、リビングである部屋の床には、鏡筒が4本転がっています。同じ部屋には、EM200 Temma 2 Z赤道儀に乗ったTOA130S鏡筒も。更に、隣の部屋には、スカイウォッチャーの口径18cmのマクストーフカセグレン鏡筒も。どんな生活しとんのや?


  • 貧相アブ衛門の嘆き2.323


    2026年8月23日(日)


体調回復せず。 & 何やかんや。


     
 このところ、ずっと悪かった体調ですが、大山登山の筋肉痛が全く治りません。いくら3ヶ月ぶりとは言え、大山ですよ。しかも、夏山登山では、最悪タイム。更に、下山にもアホほど時間がかかってしまったのですよ。そんなスピードで、こんな状態になるとは夢にも思いませんでした。
 
 てな事で、今日もアル中&酔拳状態で過ごしておりました。およよ。マジでアカンがな。途中から、ドジャースの試合は見ましたぞぉ。とりあえず、勝ちましたね。
 
 夜になりまして、外を見ると、月が、ギンギラギンにさりげなくー、さりげなくー♪輝いておりました。つーても、月齢は9.9です。多分、さりげなくは輝いておりません。
 あー、何か薄雲かかっているな。と、一度は諦めました。ですが、月なら薄雲があってもそれなりに写るかもよ。てなことで、ボロボロな身体で、ベランダに「μ250CRS」と「NJP Temma 2赤道儀」をセッティングしました。
 と、撮像CMOSカメラを接続するテーパーが見当たりません。焦りました。探しまくったら「Red Cat 51 Ⅲ」に付いていました。埃が入らないようにサランラップを輪ゴムで巻いていたので、見えづらかったのです。と、言い訳。
 うひゃー、月が小刻みに揺れまくっています。「ZWO ASI AIR」のビデオモードでは、全く結果が良くないことが分かっていましたので、パソコンから「Sharp Cap 4.1」を使うことにしました。最初は、月全体を撮るため「ZWO社ASI 2600MC DUO」をレデューサーを介して撮影しました。その後、フレームレートが速い「ZWO社ASI 290MC」と言う、かなり古いカメラで撮ることにしました。ですが、パソコンへの転送が、途中で何度も止まります。そうだ、そんな事もあって、フルハイビジョンのCMOSカメラも買っていたわ。ですが、探しても出て来ません。また、変な所にしまい込んだのでしょう。
 結果は、後日に処理しますね。まあ、ろくでもない写真でしょうし。それにしても、クーラーを切るとアホほど暑いです。このままでは、正月になっても30℃を下回らないのではないでしょうか?んな訳あるかい!
 

今回、この機材を、この体調でセッティング出来るか心配でしたが、意外にもちゃちゃっと出来ました。主に、鏡筒をアリ型アリ溝で固定する時に、旨くはまらないことがトラブルの主な原因ですからね。これさえ、旨くいけば後は問題ありません。
 
 そう言えば、今日も地震がありましたね。未明の首都圏で震度5弱の地震。函館でも震度4の地震。
 先日の千葉で大災害になったゲリラ豪雨。地球、大丈夫か?
 
 更に、大山で遭難がありました。昨日、70歳の男性が「額から出血している。眼鏡が割れてスマフォが見られない。」との通報があったのですが、今日になっても発見されていないとのことです。
 夏山登山道コースや行者コースなら、平日と言えども、登山客は沢山いると思います。と言うことは、コース外を歩いていたのでしょうか?
 
 思えば、1979年7月、私と友人二人で、33Kgのキスリングを担いで大山を登り、縦走もしました。(当時は、縦走は禁止ではありませんでした。しかし、大変危険な縦走路でした。)
 最難関の「ラクダの背」で、私は足を滑らせて、滑落一歩手前の状態になりました。落ちれば、数百メートル下に落ちていたことでしょう。そうなれば、確実に死んでいます。
 その後、振子沢に向かう急下降の悪路で、友人の「タチゲ」が岩場に顔面着地。しばらくは、声かけにも反応しなかったし、ピクリとも動かなかったので、マジで死んだかと思いました。
 何とか返事があり起こすと、左頬をざっくり切っていました。
 しかし、場所が悪かったのです。殆ど人が通らないルートのうえ、どこに出るにも、相当な時間がかかる場所だったのです。駒鳥小屋の急坂すら登れずに、河原でテントを張りました。
 翌日、何とか駒鳥小屋まで登り、これからどうしたものか、考えました。荷の重さは、3人とも30Kgを超えています。怪我人の「タチゲ」に、その重さのキスリングを担いで歩くのは無理だと考えました。
 記憶が定かではないのですが、「タチゲ」には、ほぼ空にしたキスリングを担いでもらい、一緒に文殊小屋まで3人で歩いた様に思います。その当時バスがあったので、彼には、バスと汽車?に一人で乗ってもらい帰ってもらうことにしました。
 残った二人は、再度駒鳥小屋に戻って、「タチゲ」の荷物も含めて担いでバスに乗ったのかな?時間が遅くなったので、下山キャンプ場で二人してテントを張ったようです。
 その日は天気がとても良くて、私は、一人で「金門」に行ったりしていました。夕方、残った友人「バク」と大川寺橋辺りをぶらぶらしていました。
 ショートパンツの女の子がはしゃいでいました。バクは「この人達は大山を誤解して帰るね。」とポツリ。
 しばらくして、遠くに見える弓ヶ浜が夕陽に染まりました。「バク」は「大山ってこんなに綺麗だったかね。」と、一言言うと、まるで石になったように微動だにせずに、ずっとその景色を見ていました。
 後日「石になった男」と題して、この登山記録を書いた気がします。
 

1979年当時、大山山頂は、登山客が多くて、はげ山になっていました。山頂からすぐ南側は、絶壁になっていました。
 

 ここは「加勢蛇川」の河原です。ここから急勾配を登れば「駒鳥小屋」に行けるのですが、その体力が全く残っていませんでした。
「タチゲ」が怪我をした後、彼の荷物を軽くするために、ただでさえ重かった荷に更に重量が加わりましたからね。それまでも、縦走中は、道が狭くて、もろいので、2〜3回ほどしか荷を下ろして休むことが出来ませんでしたからね。
 この夜、ライトを付けると何かの小動物の目がピカッと光りました。また、この夜大雨が降ったらテントごと流されるのかも知れないと言う恐怖心がありました。疲れすぎて、寝返りもうてなかったことを覚えています。
 
 遭難した男性も、この時の私達のように、どこかで救助を待っていることを祈ります。


  • 貧相アブ衛門の嘆き2.322


    2026年8月22日(土)


わぉー、久しぶりに発症。


     
 昨晩、寝たのが、多分12時頃。寝る前に、行動食を2個食べただけです。
 あ、目が覚めちまった。何時だ?午前4時か?まだマシだな。
 多分、口を開けて寝ていたのでしょう。喉がカラカラだったので、うがいをしようとしました。・・・ゲロゲロ。久しぶりに発症しちまったぜぃ。そう、夢遊病です。もう、眠剤の耐性が完全に出来て発症しないと思っていました。
 気がつくと、キッチンシンクの横に、マグカップ置いてあるのですが、ワカメがカップにもシンクにも落ちていました。無意識のうちに飲もうとしたのでしょう。また「ピルクル」の紙パックもシンクの横に置いてありました。そうなんですよ。冷蔵庫に入れていたはずなのに。慌てて少し口に含んでみました。まだ痛んではいないようでした。良かったわー。
 その後は、全く寝た気がしなかったのですが、最終的に起きると、午前8時頃。まあ、寝ていたんでしょうね。
 太ももは筋肉痛です。トイレに行くと、オシッコがムチャンコ濃い色でした。あーあ、大山登山如きで、こんな状態になるとは思っていませんでした。
 その後、右太ももも筋肉痛が半端ない状態になりました。うそー?大山を登っただけだよ。ありえへん。
 
 話が変わりますが、今日もドジャースの試合を見ておりました。山本由伸投手が先発でした。いつの間にか2点も取られましたが、さすがは安定した投球です。あ、リリーフが、パイレーツに同点ホームランを打たれたぞ。だっちゅーの。いや、そっちのパイレーツではなくて。
 まあ、延長戦でドジャースはサヨナラ勝ちしましたからエエのですけど。山本由伸投手の、投球内容なら、18勝くらいしていてもおかしくないのですが、何か攻守の噛み合わせが悪いんですね。ま、大リーガーの場合、シリーズ162戦もあるうえ、移動距離も半端ないので、選手は疲労困憊でしょうね。


  • 貧相アブ衛門の嘆き2.321


    2026年8月21日(金)


鳥取県大山登山復帰、しかし、過去最低のタイム。 & となりのトトロ。


     
 本日も相変わらずの細切れ睡眠でした。ですが、最近の私に体調が良い日などありません。
 そこで、意を決して、鳥取県の大山復帰をすることにしました。
 しかし、思った以上に体調が悪かったり、体力低下がひどかったので、過去最低の登山タイムと下山タイムになりました。
 

画面をクリックすると、その項目に、飛びます、飛びます。
 
 ところで「よなご星の会」のYさんのメールに「大山に大量の食パンが投棄されている。」旨の内容が書かれていました。初めは「大山の登った時、そんな物は見なかったぞ。」と思っていましたが、ニュースを見てビッツラ。大山環状道路に、何日にも分けて、合計39Kgの食パンが投棄されていたのです。更に同じ人の仕業かは分かりませんが、鳥の内臓までが投棄されていたとのことです。食パンは、車から投げ捨てた感じではなく、歩いて道路の脇に並べて置いていますね。世の中にはとんでもないことをする輩がいるもんですね。マジ絶対許さん。これで、熊がやって来たらどうするんですか?熊でないにしろ、他の動物がやって来て交通事故になったらどうするですか?
 しかし、こんな大量の食パンをどうやって手に入れたのでしょうか?金も相当かかるだろうし。
 

誰が、何の為にこんな事をしたのでしょうか?許しがたき蛮行。
 
 話がいつもの様にワープします。疲れ切った身体で「金曜ロードショー」で「となりの所」否、「となりのトトロ」を見ていました。この映画の時代背景は、昭和28年(1953年)とのことです。私が生まれたのは、それより後ですが、田舎だったので、風景がよく似ています。
 子供の頃に戻った様な気がします。家は、川沿いの古い木造平屋でした。その頃の冬は寒く、外で洗濯物を干しているとカチコチに凍りました。
 お風呂は、五右衛門風呂でした。鉄で出来ており、薪で沸かします。そのままでは、鉄の風呂がかなり熱いので、丸い板が浮かべてありました。子供の体重では、旨く風呂の底に沈めることが出来ず、大変でした。
 この時代の記憶は断片的にしか思い出せませんが、あのドメスティックバイオレンスのひどかったクソオヤジが、誕生日ケーキを前にして穏やかな顔で写っていた写真がありました。この頃のオヤジは、まだまともだったのかも知れません。
 この時代に、一番よく遊んだ友達は、クラスが変わったり、喘息の治療のため、九州に行ってしまったので、縁がなくなっていまいました。
 家の隣には、トウモロコシ畑があり、子供だった私達の背を超えるほど茂っていました。ここでよくかくれんぼをした記憶があります。隣に住んでいた(かも)一つ上のKKおねいちゃんは、今頃どうしているのでしょうか?
 
 私が子供頃、お年寄りは、何故、昔話ばかりするんだろうって思っていました。今なら分かります。それは、宝物だからです。
 子供の頃は、ちょっと嫌だなって思う人はいましたが、それは少数でした。ほぼ楽しい思い出しかありません。


  • 貧相アブ衛門の嘆き2.320


    2026年8月20日(木)


何かストレスやばいわー。


     
 昨日、鳥取県にある大山の「大神山神社奥宮」まで往復しまして、体力の低下を感じつつも、それほど膝が痛くならなかったので、大山登山を考えておりました。
 てなことで、一応、用意をしていました。もう、タイムアタックは諦めよう。どっちみち、やったところで良いタイムで登れるはずはないからな。
 しかああああし、寝るのが遅くなりました。午後11時は完全に過ぎていましたね。しかも、午前2時には目がパチコーンと覚めてしまいました。この時点で諦めました。寝不足はやばいので「いいちこ」の水割りを更に追加。ですが、細切れ睡眠です。更に、明け方相当長い夢を見ていました。今回の夢は、ある、ちゃらけた会の進行を裏で見ていましたが、MCがあまりにも下手すぎて、私がしゃしゃり出て盛り上げてしまうと言う夢でした。なんやー、それ?的な。
 

思えば、今年の5月31日の大山登山で、足がつりまくり、更に左足の内側の筋も痛めたので、それ以降、大山に登っていません。一時期は、毎週の様に登っていたのに、情けなやー。
 
 それにしても、この背中の痛みは何なのでしょうね。脊柱管狭窄症かもね。
 
 ふと、テレビをつけると、今日もドジャースの試合をやっていました。今日は佐々木朗希投手の先発です。エラーぽい守備もあって、2点取られましたが、随分安定してきましたね。
 それにしても、故障者が多いのに、フリーマン選手はすごいですね。あの年で、ずっと試合に出て活躍していますからね。しかも、先日は、相手チームのダッグアウトの階段を頭から転げ落ちましたからね。それでも、試合にでて活躍していますからね。
 
 ところで、本日は細空観望会のお手伝いの日でしたが、確認のメールを送ったのに、音沙汰がないので、行かないことにしました。そもそも、アルコールが残っていますからね。
 
 まあ、何かすんごいストレスが溜まりまくっているんですよ。がるるるるぅー!
 
 話が変わります。私が使っている画像レタッチアプリの1つ「Luminar Neo」ですが、未だ「Luminar Prime」にしようか悩んでいます。
 私の様な、何ちゃってレタッチしかしない人間にとっては「Photoshop cc」を解約した現在「Affinity Photo 2」、「Affinity by Cnava」、そして「Luminar Neo」で充分なのです。その中でも、一般の撮影の画像処理では「Luminar Neo」を使うことが多いですね。このアプリは、書き出しのやり方も楽ですし。
 

何か分からなくなってきたのですが「Luminar Neo」の最新版を買取で買うことも出来るようです。しかし、これは「Luminar Neo」をもっていない人が、新規で買う際の、8月末までの特別価格の様です。(万が一買うとしたら、左のコースですね。)
 

んでもって、こちらの「Luminar Prime」は、今年8月末までの1年間のサブスクの特価です。解説YouTubeを見ていると、1年間のサブスクをやっていれば、その間の機能は、サブスクを解約しても使えるとのことで、こっちを検討してみたいと思っています。と言っても、残された時間は少なし。
 

これは、2007年の盆休みに、北アプルスの蝶ヶ岳で撮った写真を「Luminar Neo」で超簡単に画像処理したものです。
 

「Luminar Neo」は、こんな風に、AIを使ってワンクリックで空を変えたりすることが出来る事に注目しがちです。しかし、実は、いろいろな事が出来るアプリです。
 
 余談ですが、アホ衛門は、買取のAdobe社の「LightRoom」も買ったことがありますが、どっちみち「Photoshop」で仕上げるので、こんなもん使わんわーって、ほぼ使っていませんでした。使いこなせば「LightRoom」は、現像アプリの王様でしょうけどね。


  • 貧相アブ衛門の嘆き2.319


    2026年8月19日(水)


ちょっと運動を。


     
 相変わらず細切れ睡眠。朝方は、半覚醒状態で、延々と夢を見ていました。若い頃には、滅多に夢は見なかったのにね。(見ても、直ぐ忘れてしまうのが、通常の脳の働きらしいので、本当は見ていたのかも知れませんが。)
 今日も、アホみたいに、ドジャースとの試合を見ていました。おお、大谷さんが30号ホームランを打ったぞぉ。絶不調のタッカーさんも1安打。しかし、前半あれだけ調子が良かったピッチャー陣、特にリリーフ陣はどうしてしまったのでしょうかねぇ。ディアズ投手も、ロブレスキー投手も負傷者リスト入りです。ありゃりゃ。とりあえず、ドジャースが勝ったので良いですが、これからの試合が大変ざぁーます。
 
 さて、本日は、家の中で、ストレッチも筋トレも有酸素運動も予定通りやっておきました。(つーても、そんなすごいことはやっていません。)
 その後、いくら何でもこれでは運動不足だろうと思って、車を走らせました。走れー、走れー、コウタロー、本命穴馬かき分けてー♪ (これを知っていたら、年齢がばれちゃいます。)
 んで、いづこへ?そりゃ、決まっておりんがな。大山の玄関である「博労座」です。そして、目指すはいつもの「大神山神社奥宮」です。今回は、デジイチも持っていきませんでした。登山用のパンツをはいてはいましたが、スニーカーです。以前、長野県の飯盛山の隣の山に登った時に、滑りまくってこけまくった、グリップの弱いスニーカーです。参道は、石の参道になっておりますが、濡れていて滑りやすいのですよ。大丈夫か?
 「おお?何か調子良く歩けているぞ。ちょっと呼吸は苦しくなっているけど、身体はマシだぞ。」と、思っていました。これなら、初の14分台で到着できるかも。ですが、頭には「16分37秒」の数値が浮かんできます。いやー、そこまではかからんやろう。アホ衛門は頑張りました。
 んで、到着時間は・・・
 

「なっにぃー、やっちまったなー。」頭に浮かんだ時間より速かったけど、16分7秒って何よ?せめて15分台で着かないと。体力の低下がひどいぞぉ。
 

大神山神社奥宮は、工事がほぼ終わったと思っていました。しかし、何故、工事機材がまだ置いてあるのかなぁって不思議に思っていました。そうか、排水設備の工事をやっていたんだ。
 

この方角から見ても、まだまだ工事は終わっていませんね。
 

隣の「下山神社」の方は、一見工事完了の様に見えましたが、まだ、中の工事が終わっていませんでした。(動画から切り出し)
 
 ちなみに、大山ナショナルパークセンター辺りから、大神山神社奥宮までのコースタイムは、確か25分って書いてありますから、私がチョー遅いわけではありません。
 
 その後、寄り道をしないまま下りましたが、ニャンと、登りと同じ時間位かかっていました。今の私の体力はこんなもんか?はぁーあ。いと悲し。
 汗をかきましたので、大山ナショナルパークセンターに入って、100円のファンタを飲みました。うまし。
 
 その後、ガソリンを満タンにして、コイン洗車をして帰宅です。洗車の時、ミラーを畳むのを忘れておりました。マジ焦ったわー。ギリセーフでしたけど。完璧にやばいぞ、アホ衛門。


  • 貧相アブ衛門の嘆き2.318


    2026年8月18日(火)


アッカーン。


     
 昨晩、寝たのは良いのですが、1時間から2時間おきに目が覚めてしまいました。がるるるるぅー!もう、勘弁してちょんまげ。
 こうなると、布団の上の転がっていても眠れないのは分かっています。仕方がないので、パソコンを付けました。んん?付けましたけど・・・ディスプレイが真っ黒です。うっそー!!もう壊れたの?ケーブルの接続を確認します。繋がっています。やっぱり、壊れたのか?ふと、電源タップを見ますと、ありゃ?何故か、スイッチがOFFになっていました。ケーブルがアホほどありますので、足にかからないように寄せた記憶があります。その際に、たまたまケーブルがスイッチに触れてOFFになったのではないでしょうか?マジで焦りました。まあ、たこ足になっていますからねぇ。その分、時折、掃除機で埃を吸い取ってショートしないようにはしています。
 
 ところで、リタイアしてからは、朝食はしっかりとるようにしています。仕事をしている時は、朝飯なんぞ喰っている暇はなかったのですわ。これは、絶対に良くないと思って、朝食はしっかりとるようにしています。
 お、おおおお、マジか?冷蔵庫の裏側にゴキブリを発見。私の部屋はマンションの高層階?地上9.000mの高さです。(ウソやでぇー。)いつ、ゴキブリの侵入を許したのでしょうか?ゴキちゃんは、しばらく殆ど動きませんでした。もう死ぬ寸前かと思っていたのですが、その後チョロチョロと動き始めました。殺虫剤を探しましたが、ありませんでした。そこで、やむなく「アルカリ電解水・セキス炭酸ソーダ・エタノール」の液を噴射!!ゴキちゃんは逃げましたが、お亡くなりにはなっていないでしょうね。アヤツは、マジ生命力が半端ないですからね、
 このマンションの高さなら、蚊は入ってこないだろうと思っていますが、このこところ、たまに入ってきます。地球温暖化のせいでしょうか?ですが、このゴキちゃんはどこから侵入してきたのでしょうか?我が家には、食べる物はないと思うんだけどな。あっても冷蔵庫や冷凍庫に入っていたり、完全に包装している状態なのですけどね。
 
 あ、またもドジャースの試合を見ていました。菅野投手には悪いけど、今日はドジャースに勝って欲しいなって思っていました。
 おお、大谷さん、ホームラン。実は、この日、2本のホームランをぶちかましたのですが、2本目の時は「あ、打つな!」って強いイメージが強く沸いてきましたのよ。私って天才かしら。 
 しああああし、ディアズ投手さん、毎回ハラハラさせてくれまんな。9回に3点も取られちゃいましたよ。ま、ドジャースは勝ちましたから良いですけどね。解説の方が言っていましたが、ディアズ投手のモーションが「1.2.3」てな感じで、いつも超単調なんですよね。あれでは、タイミングが合っちゃいますよね。「1.2の3」みたいなタメがないと、今の大リーガーのバッターだと打っちゃいますよね。実力のある投手なのだから、早く気がついて修正して活躍して欲しいものです。(ディスっているのではありませんよ。応援していますからね。一番辛いのは本人でしょうし。)
 一時期、佐々木朗希投手も、投球の癖をよまれて、バカスカ打たれましたし、山本由伸投手も、スプリットを完全に読まれていた気がしますね。今は、データ野球ですから、クセを直したり、変化を付けないと勝てない時代になった来たのでしょう。
 

ドジャースのクローザーのディアズ投手。誰かに似ているなって思っていたら「錦鯉」の「長谷川雅紀さん」に似てない?・・・って思うのは私だけ?
 
 夜になって、外を見たら星が出ていますので、ベランダに望遠鏡をセッティングしました。しかし、あれ?あれ?何かバランスが・・・もうちょっとで、架台をベランダに倒してしまうところでした。よくよく見ると、三脚が伸縮式で伸ばして使っていたのですが、固定が弱かったのです。三脚の1本がユルユルになっていました。あー、危ない。何か、体調のせいもあって集中力がありませんわ。
 あ、何かマダラに雲が出て来ているぞぉ。「ZWO社のASI 2600 MC DUO」のガイドチップでオートガイドをとりあえずしているようですが、果たしてまともな写真が撮れるのか?ありゃま、エアコンを切ったらアホほど暑いです。
 オメガ星雲のライトフレーム10コマ撮っただけで、後は曇ってしまいました。あなた、地獄に落ちるわよー。面倒臭いので、ダーク、バイアス、フラットも撮ることはやめました。多分、それで正解でしょう。
 
 それにしても、体調は悪いし、金もないのですが、山登りたいなぁ。野辺山に行きたいなぁ。
 

2014年、野辺山の民宿の「こっつぁんち」で出会ったUちゃん。何と高校生なのに、一人でやって来たのですよ。お金がないし、小食なのでと、弁当持参でした。ちょっとしたアイドル的な存在でしたね。今頃どうしているのでしょうね。結婚されて、お子さんがいるかも知れませんね。


  • 貧相アブ衛門の嘆き2.317


    2026年8月17日(月)


ちょっとずつお勉強。


     
 試合自体は見ていませんけど、ドジャース、また負けちゃいましたぞぉ。ちょっと、やばくなってきたんじゃないですか?
 さて、今日もアル中の寝たきりジジイです。完璧に終わっとるな。多分、死ぬまでしか生きられんな。
 んでも、ストレッチと運動をちょっとだけやっておきました。
 

 本日のストレッチと運動です。体重は、昨夜、痛みかけた野菜と豚肉の鍋を、苦しくなるほど食べておりましたし、朝食をとってから間もない時間に計ったので、増えています。体脂肪率は、足の裏が乾燥しているので、こんな値になっていますが、いくら何でも、こんなに高いはずはありません。
 ステッパーと言うのは、草笛光子さんがCMをされている「ナイスデイ」と言う足に負荷をかけて踏み込む装置です。今回は、10分で息絶えました。ひでぶぅー!ちょっと逝くのが早いんじゃなーい?
 もも上げの運動をすると、左の股関節が明らかに詰まっているのが分かります。ストレッチは続けていますが、まあ改善しませんね。股関節がズレているのかも知れません。えらいこっちゃ。
 
 さて、改めて画像処理アプリの勉強をYouTubeを見ながら行っています。「ほぉー、Luminar Neoって、こんなにいろいろな事が出来るんだ。」と、今更驚いています。アホ衛門は、とりあえずお勉強はするのですが、集中力がないので、直ぐに止めてしまうのが原因でしょう。私の、風景、人物の写真処理なら、この「Luminar Neo」だけでも充分の様な気がします。
 一方、天体写真のレタッチとなると「Luminar Neo」には、ちゃんとした輝度マスクがないようなので「Affinity Photo 2」とか「Affinity by Canva」を使った方が良さげです。
 

しつこく、以前ベランダから撮ったM20です。Siril等で画像処理をしたものです。処理しすぎて、ベターッとした写真になっています。
 

これは「Affinity Photo 2」で輝度マスク処理した後「Luminar Neo」で、追加画像処理したものです。このサイズだと分からないかも知れませんが、輝度マスクの効果はある程度あるようです。あ、このHPにアップすると画質がかなり悪くなりますね。
 

こいつは「Affinity by Canva」の輝度マスクで処理したものです。やり方を変えてやってみました。レベル補正に輝度マスクを作って処理しています。これで合っているのかなぁ?
 

処理的には、こんな風にしています。合っているのかなぁ、よく分からんな。(ちなみに、オレンジシフトの谷さんのYouTubeを参考にやってみました。)
 

これは、2007年に徳沢で撮った「テントと星」を最初に画像処理したものです。
 

これは「Affinity by Canva」の「明るさコントラスト」に輝度マスクをかけて処理したものです。暗い部分が見えやすくなっていますが、これで、合っているのかは、未だ分かっておりません。うー、アミロイドβが脳に固着してきているわい。でも、前にやった時の様に、淡くなった部分が変な風に白飛びしていませんから、多分これでエエのではないかと・・・
 
 あ、そうそう、先日、車に積み込んでいたカメラのアルミケースを部屋に回収していると、何か違和感が・・・と、取手が取れてしまいました。一度取れて、エポキシ系の接着剤で固定していたのですが、やっぱりダメでしたね。このアルミケース、何十年も使っていましたから、完全に寿命ですね。でも、新たに買うとなると、それなりの値段になります。
 

廊下で落下させてしまったのですが、低い位置だったので、中に入っていたカメラは無事だったようです。確か、1995年だったかに、友人の「タチゲ」と阿蘇でキャンプしていた時の写真にも、このケースが写っていましたから、逆に良く今まで持っていたなぁって思ったりしています。
 
 あ、その後、遊んで昔の天体写真を処理し直してみました。元データは、ほHDDがブチ壊れたので残っているものは少ないです。。(RAWとかFits)しかも、当時は、1枚撮りだったり、そうでないとしてもコマ数は足りませんし、フラットフレームとか、バイアスフレームも撮っていません。
 

μ250CRSと、多分「SEO Cooled 6D」で撮った、M81とM82です。周辺減光がひどかったので「Siril」で処理しまして、あとは「Affinity by Canva」の輝度マスクを使って見たりしました。元画像がどうしようもないから、この程度にしかなりませんでした。
 

これは、2007年8月12日に、徳沢から撮った「明神岳・前穂高岳に沈む白鳥座の銀河」です。カメラは、処分したFujiFinePix S5Proです。シグマの古い対角魚眼レンズで、F2.8の5分のガイド撮影です。(1枚撮り)なかなか色再現が出来なかったのと、ノイズがひどかったので処理が大変でした。「Affinity by Canva」を使って再処理しました。


  • 貧相アブ衛門の嘆き2.316


    2026年8月16日(日)


お墓参りに行ってきました。 & 画像処理アプリのお話。


     
 またも、ドジャースとブルワースの試合を見ていました。ああ、今日は、相手のピッチャーは、豪腕、怪物と言われている「ジェーコブ・ミジオロウスキー投手」です。あ、こりゃ、試合の前から負けるわって思っていましたね。ドジャースの先発「ジャスティン・ロブレスキ投手」は、前半戦あれだけ調子が良かったのに、このところ、バチクソ打たれていますからね。
 って、結果は予想通りにドジャースが負けました。
 
 「ミジオロウスキー投手」ですが、リリースポイントがかなり前なので、あんな170km/h近い球が投げられるのか?ま、身長も201cmもあり、身体が柔軟ですからね。ですが、相当身体に負担をかけると思うので、故障しないかと心配になってきます。
 
 さて、今日は送り盆の日でしたので、姉と一緒にお袋さんのお墓参りに行ってきました。
 その途中、まあ、本当に無茶苦茶な運転する奴が多くて、マジギレしていました。こいつら頭がおかしいじゃないのか?それとも、免許すら持っていないんじゃないか?って思うほど、呆れ果てた運転です。「あなた、地獄に落ちるわよ。」
 
 ところで、解約した「Photoshop」ですが、アンインストールしていないので、ここのことろ、パソコンを起動させると、以下の様な画面が出て来ます。
 

ほっほー、年間34.680円も払っていたのか?しかし「Photoshop」にせよ、これからちゃんと使おうと思っている「Affinity by Canva」も、全く機能を使い切れていません。これから、お勉強をせねば。
 
 あ、ありゃ?解約したフィットネスジムの支払いが8月下旬にあるようです。そうか、これで、終わりって言うことだよな。そうでなければ暴れよう。あちょ、あちょ。


  • 貧相アブ衛門の嘆き2.315


    2026年8月15日(土)


全然理解していなかった画像処理アプリ。 & ドジャースの試合


     
 アル中の、寝たきりジジイだよー。アホ衛門が来たりて笛を吹く。ついでにホラも吹く。エライこっちゃ。
 でも、ストレッチと簡単な有酸素運動はしましたよ。えらい、えらい。僕、年はいくつなの?・・・それは企業秘密です。何でやー?
 
 今日も、ドジャースの試合を見ていました。おお、山本由伸投手が1点取られましたぞ。まあ、あれは、仕方がないな。ああああ!クローザーのディアズ投手が、昨日と同じように大乱調。おお、連日の逆転負けか?と、本気で心配していました。しかし、何とか勝ちましたね。解説の斉藤隆さんも、見ていてこっちが無茶苦茶緊張したと言っていましたぞ。心の臓に悪い試合ですわ。
 ディアズ投手もケガから復帰したばかりで、まだ調子が上がっていないでしょうね。頑張ってけろ。
 
 最近「Affinity by Cnava」や、その前身の「Affinity Photo 2」を使い始めたのですが、あまりにも使い方を分かっていないので、YouTubeでお勉強し始めました。「えー?こんなこと出来るの?知らんかったわー。」の連続です。これは、初心者以下だじょー。調べて見ると、アホほど機能が一杯あるんですね。ですが、これを理解するには、結構な日数がかかるでしょう。それに「Affinity by Cnava」と「Affinity Photo 2」とでは、微妙に使い方が違いますからね。
 

現在の「Affinity by Cnava」のバージョンは「3.2.3」ですからね。そりゃ「Affinity Photo 2」とはバージョンが異なりますから、使い方も違ってきますよね。さっき気がついたんですが「Affinity Photo 2」はTIFF形式でしか書き出しが出来ないぞ。何かの間違いではないかな?
 
 さて、いつもの様に話がワープします。
 金髪になった上田馬之助さんが、あ、違った、成澤広幸さんのYouTubeを見ておりましたら、とんでもないアプリがあるのを知りました。それは「AI流星検出ソフト」です。塚原誠さんが開発されたソフトで、Windowsでも、Macでも使えるそうです。料金は、5.000円ですが、今月末まで3.000円で頒布されているようです。
 これは、例えばデジイチで撮った、何百枚の写真から、かなりの精度で流星が写っているコマを検出してくれるものです。
 まあ、私の場合、デジイチでは、少なくともここ数年は、火球を撮れた試しがないので「サイオニクス・オーロラ・プロ」で動画を撮る方が確実だと思っています。これだと、4等級ぐらいの流星も動画で撮れますからね。そもそも、明るくてFが明るい、カメラレンズは高価すぎて買えません。
 

これが、そのソフトです。
 塚原誠さんのURLは
 
https://lit.link/s204nana
 
 思い起こせば、流星の静止画で撮った中で、お、すごいと思ったのは、2001年の獅子座流星嵐の時を除いては、殆どありません。
 

これは、1978年の8月に、鳥取県の鏡ヶ成で、撮ったペルセウス流星群の1個です。ガイドが流れているので、固定撮影なのか、ガイドしたつもりで、ガイドエラーだったのかは、全く覚えていません。何か、カシオペア座を撮っていると、明るい流星が流れるイメージが強いんですよね。
 

 こいつは、毎度お馴染みの、2001年の獅子座流星嵐の時のものです。まだ、放射点が昇っていなかったので、とても長い流星が飛んでいました。ああ、この時に、デジイチとか「サイオニクス・オーロラ・プロ」があったらなって、今更思いますね。
 これって、EM200赤道儀に乗せて写したのかも知れませんが、既に老害の私には、一切記憶がございません。それにしても、周辺減光がひどいです。
 
 あ、またも話が脱線します。
 よく使っている「Luminar Neo」なる画像処理アプリのメジャーアップデート版の「Luminar Prime」は、やはりサブスクになっているそうです。しかし、1年のサブスクで購入すれば、その時に機能が増えたものは、サブスクを解約しても使えるそうです。へぇー、へぇー。そうなの?
 

8月末までは、この価格で買えるのか?うー、どないしよう。ま、宝くじが当たるはずだから買っちゃおうか?否、やめておこうか。
 
 あ、すごい重要な事を書き忘れていました。本日は、終戦記念日でした。
 この戦争で、日本人で亡くなった方は、320万人とも言われています。一方アメリカ人で亡くなった方は、40万5千人と言われています。
 アメリカは、その軍事力によって、日本本土を攻撃したので、多くの民間人が亡くなったわけです。
 ともあれ、両方の国とも、多くの人が亡くなったことには違いはありません。亡くならないまでも、ケガのひどい後遺症で延々と苦しんだ人も多いことでしょう。一家の大黒柱を亡くして、経済的にも地獄を味わった人も多いでしょう。
  多くの人命が亡くなり、環境を破壊して、何が得られたというのでしょう?
 ただ、難しいことに、平和に問題を解決したいと思っていても、武力で責めてくる国が未だにあることです。本当に、何とかならないものでしょうかねぇ?
 
朕深く世界の大勢と
帝国の現状とに鑑み
非常の措置を以て
時局を収拾せむと欲し
茲に忠信良なる爾臣民に告ぐ 
朕は帝国政府をして
米英支蘇四国に対し
その共同宣言を受託する旨
通告せしめたり
 
・・・
 
惟ふに
今後帝国の受くべき苦難は
固より尋常にあらず
爾臣民の衷情も朕善く之を知る
然れども朕は時運の趣く所
堪え難きを堪え忍び難きを忍び
以て万世の為に太平を開かむと欲す

 
 これは、終戦を知らせる昭和天皇の玉音放送の一部です。
 野辺山の民宿「こっつぁんち」で、真似して言っていたら、常連客の「オマサ氏」が「これ・・・」って紙を出しました。そこには、玉音放送の内容が書かれていました。「何で、そんなもん、持ってんの?」


  • 貧相アブ衛門の嘆き2.314


    2026年8月14日(金)


ようやくペルセウス座流星群の動画処理。


     
 あちょー、あちょー、あちょあちょ。何だ、この体調は!!って、毎日言っていますけど・・・
 昨日、ドジャースは大谷さんのホームランで勝ちました。本日は、佐々木朗希投手が先発です。おおおお、フォアボール連発で、2点も献上してしまったぞぉ。でも、その後は、何とか持ち直して、マンシー選手がホームラン。おお、今日は勝ったわ。・・・と、思ったら、リリーフ陣、クローザーも総崩れで逆転負け。何たるちーや。マンマミーヤ。明日は、山本由伸投手が先発予定。山本由伸投手の投球内容なら、とっくに15勝していてもおかしくないんですけど、何か味方が打てないんですよね。
 
 ところで、ようやく13日に大山の麓で撮った「ペルセウス座流星群」の動画を編集してみました。
 肉眼では、2等級位の流星が1個見えてかも知れない。でも、気のせいかも知れん。何でこんなに飛ばないんだって嘆きまくっていました。しかし、そこは、さすがはISO感度80万越えのビデオカメラです。ショボい流星が多いですが、何個も写っていました。
 Apple社の動画編集アプリ「Final Cut Pro」で処理するのですが、リアルタイムで動画を見ながら、流れたシーンだけをカットしてつなぎ合わせるので、物理的にとーっても時間がかかるのですよ。んな訳で「風の谷のナウシカ」は、ちょろっとだけで見ていた感じです。この映画、私が高校時代に、後輩の女の子が好きで何やかんや言っていましたが「何やねん、その名前!」って思っていた映画です。
 
 話を戻しましょう。毎回「サイオニクス・オーロラ・プロ」で動画を撮ると、ありゃー、こんな暗い流星まで動画で撮れるんだってビックリします。
 

この写真は、全天がほぼ曇ってきて帰ろうとした直前に撮った動画から静止画に切り出したものです。ガスのせいで、流星痕が点滅しているように見えて面白かったです。
 
 動画は、容量の問題で、Facebookにアップしております。Facebookにアップすると画質がかなり劣化する気がしますねぇ。
 
https://www.facebook.com/reel/1800841847769488?locale=ja_JP


  • 貧相アブ衛門の嘆き2.313


    2026年8月13日(木)


お墓参りとペルセウス流星群・・・?


     
 最近はただでさえ悪い体調が、クソ悪いです。まあ、熟睡が出来ないので、目が覚めても「身体が動かん。頭がボーッとしている。膝と腰が痛い。」と、文句のオンパレードです。ねぇ、ねぇ、メーテルさん、ワシを機械の身体にしてくれる星まで、一緒に付いていっておくれでないかい?いや、いや、その前にメーテルさん、ワシと付き合って下さい。1.000円上げるから。・・・てな具合に、頭も腐ってきています。そもそも、誰が1.000円でつられるか?アホー。
 さて、現実に戻りましょう。本日はお盆の入りでした。日々思い出すと、私は、亡くなった母にどれだけ世話になったのでしょうか?すんげぇー立派な母でした。しかし、まあ、親孝行何ぞはした記憶がありませんね。所謂「バカ息子」でしたね。
 
 盆の入りなので、今回は、私がお墓の生花を買う事になっていました。「あ?花を入れる「花立」って言うんでしょうか、金属のパーツがあるのですが、この長さを記憶しておりませんでした。前回、計っていたので、どこかにメモっていると思っていたのですが、どこにもありませんでした。これって、花屋さんで花を買う時に「この長さで切って下さい。」ってお願いする時に、まあまあ必要だったりするんですよ。
 てなことで、一度、お墓まで一人で行ってきました。おお、長さは24cmだったか?何か50cmって、かすかに記憶があったけど、いくら何でもそんなに長くはありませんでした。ついでに、お墓の掃除もしておきました。
 と、駐車場に入った時には、私の車ともう1台しか停まっていませんでしたが、戻って来たら満車になっていました。ゲロゲロ。
 
 その後、生花を買って、姉をピックアップしてから、お墓参りをしました。「お袋さん、 親不孝ばかりで、ご免ね、ご免ねぇー。」おーい、反省しとらんやろ?
 
 実は、本日は、ペルセウス座流星群の極大日の翌日です。天気予報は、絶望的でしたが、晴れ間があったので、事前に機材を車に積み込んでおきました。
 今回は、Nikon D850で「Holy Grailタイムラプス撮影」と、K-ATEC社の「GF50」と言うポタ赤に「EOS 6D HKIR改」を乗せて、ガイド撮影。そして、ISO感度80万越えのビデオカメラの「サイオニクス・オーロラ・プロ」で動画撮影を考えておりました。大きな機材はないので楽なもんです。
 
 午後7時半過ぎくらいでしたかね?何か身体がムチャンコしんどいぞ、と言いながらも車を走らせました。撮影場所は、大山の麓の秘密の場所です。何で秘密かと言いますと「よなご星の会」のFさんが交渉して、撮影場所になっているからです。あまり、他の方には知られたくない場所です。
 何と、道を何度も間違えました。久しぶりに行ったこともありますが、脳みそが腐っていたからでしょう。
 誰か、会員の方がおられるのかと思ったのですが、だーれもおりませんでした。
 空は、ちぎれたガスの様な雲が、頻繁に押し寄せて来ますが、それでも、雲の合間から星が見えています。
 「えーい、この空なら、サイオニクス・オーロラ・プロだけにしよう。」三脚は、協栄産業大阪店さんで、半額で買ったアウトレットの「ジッツォ」の細い三脚です。雲台は、自由雲台ですが、横にも回転出来るもので、更にクイックシュータイプのものです。
 「サイオニクス・オーロラ・プロ」は、手動でピントを合わせるもので、しかも、そのままですと、標準レンズ画角です。そこで「My Lens α」なるコンバージョンレンズを取り付けます。しかし、これが、雲台に干渉するので、固定するまでには結構な時間がかかってしまいました。次回は、普通の自由雲台か、一般的な雲台を使った方が良いかもです。
 

「サイオニクス・オーロラ・プロ」は、ISO感度80万越えのビデオですが、画質は720pです。更に、真っ暗な場所では、結構ノイズがのります。加えて、近赤外線領域まで写す事で感度を上げていますので、星空は緑色っぽくなります。それでも、私にとっては重宝しているビデオカメラです。
 

レンズ表面は、真っ平らで、ネジを切ってありませんので「My Lens α」なるコンバージョンレンズを、こんな風に固定します。周辺の像は悪化しますが、35mm程度の準広角になりますので、助かっています。
 
 この場所の空は、我がマンションのベランダからすると、格段に良いのですが、5等星である、こぐま座のη星がギリ見える程度です。
 
 初めは、北天も天頂付近も見えていましたが、その後は、南側の低空が見えるだけになりました。
 「おーい、極大日から1日ズレているけど、何でこんなに飛ばないんだ!!」と、文句タラタラです。結局、星が殆ど見えなくなるまでの午後10時前までいましたが、肉眼では、1個も流星を見ることが出来ませんでした。あ、もしかしたら、2等星位の流星が飛んだかも?これは、気のせいかも知れません。いんやー、それにしても、ビックリするほど流星は飛びませんでした。ガスが覆っているエリア流れていたり、見ていないエリアに流れていた可能性はなきにしもあらずですが。
 ちなみに、近くの道路には、23℃と表示されていました。半袖で快適な気温です。しかも、変な虫に刺されることもありませんでした。虫の鳴き声がすごかったですね。
 
 画像処理は、実に時間がかかります。私の場合、Apple社の動画編集アプリ「Final Cut Pro」に読み込んで、流星が流れている箇所をカットして、集めるので、かなり大変な作業になります。てなことで、処理はだいぶ後になるでしょう。
 
 帰宅してテレビを付けたらビッツラしました。千葉県でとんでもない雨が降って、アンダーパスで、車が水没したり、帰宅困難者が多数おられること知りました。もう、このところ、地球が完璧におかしくなっています。


  • 貧相アブ衛門の嘆き2.312


    2026年8月12日(水)


とりあえず用意を。そして、1985年の今日は、日本航空123便が御巣鷹山に墜落した日です。


     
 ペルセウス流星群の観測は、かなり絶望的ですが、とりあえず用意を始めました。と、ありゃー、この機材はどこ行った?的なことばかりです。時間をかけて見つけまして、バックなどに詰め込みました。デジイチの電池は、充電し直していますが、これが数が多いので大変ざぁます。もっとも、Nikon D850は、カプラーを入れて、外部電源から使用しますので、もともと付属していた専用のバッテリーは使わないと思いますが、念の為にこいつも充電しております。
 

Nikon用のカプラーです。実は、Canon用のカプラーも2個買いましたが、大きさが微妙に違っていますので、EOS 6D HKIR改には、使えません。かと言って、デジイチはそんなに使う機会が多くないので、今更カプラーを新調しようとは思わず、専用のバッテリーでやっていこうと思っています。
 
 てなことで、大変なのは、Canon EOS 6Dの電池の充電です。まあ、沢山のバッテリーを買いましたから、充電だけでもアホほど時間がかかりそうです。(バッテリー自体も、随分前に買ったのでヘタっていますし。)
 さて、天気ですが、朝早い時間帯には、少し雨が降ったようですが、午前11時前は、雨は止んでいます。さてはて、今後どうなるでしょうか?水不足なので、ある程度の雨は降って欲しいのですが・・・
 
 午後5時半頃、外から音がしているので、窓を開けましたところ「な、なぬぅー!」とんでもない土砂降りでした。つーても、それは、一時的なことでした。おい、おい、ペルセウス座流星群の極大日の天候回復が望めないのなら、せめて水不足は解消して欲しいですよねぇ。
 
 
 ところで、1985年の今日は、日本航空123便が御巣鷹山に墜落した日です。
 昔の事なので、少々記憶が曖昧ですが、この事故が起こる前にも、ちょっとした航空事故が起こっていました。ですので、何故ニュースで大騒ぎしているのが不思議でした。しばらくして、全く別の事故だったことに気がつきました。
 この事故では、520人の方がお亡くなりになりました。有名な「坂本九さん」もそうでした。奇跡的に4人の方が生存されていました。その中には、私の出身地と同じ島根県出身の少女KKさんがおられました。ヘリコプターにピックアップされる映像が何度も流れましたね。
 

KKさんは、当時12歳でした。墜落した夜は、ご両親は生きておられましたが、その後、救助された頃には、お亡くなりになっていました。その、悲しみ、孤独感は、いかばかりのものか?私には想像も出来ません。
 
 その事故があってからすぐですかねぇ、初めて、長野県の野辺山にある「こっつぁんち」と言う民宿に行きました。ヤマト同心の「タチゲ」と、オートバイで行ったのです。あれから41年も経つのか?・・・
 野辺山から、御巣鷹山は、数十キロmしか離れていないので、このジャンボ機が低空を飛んでいるを見た人がいたと聞いた記憶があります。
 

この写真の記憶も曖昧ですが、多分、1985年のGWに、当時住んでいた名古屋の近くの私のアパートに「タチゲ」が来てくれた時に撮ったものではないかと。庭で撮っていますが、とても狭い庭でしたね。服装からして、夏ではないと思うんですけどね。私は最初の赴任地で買った「カワサキの布つなぎ」を着ていますね。「タチゲ」は、亡くなられた「立松和平さん」にちょっと似ていましたね。「ああ、右を見ても左を見ても山ばかりだ。ああ、息が白いですねぇ。」
 
 あ、忘れていました。「Affinity Photo2」の輝度マスクに関しては「PixInhght」の解説YouTubeで有名な「蒼月城さん」の動画を見つけることが出来ました。って言うか、見たのはだいぶ前の事だったので忘れていたのです。しかし、この方法は「Affinity by Canva」だと、ちょっとやり方が違うみたいなんですよねぇ。ああ、頭痛が痛い。足が短い。頭が悪い。腰が痛い。膝が痛い。ああ、宝くじ当たらんかなぁ?!アホ衛門、崩壊。
 チックショー、やっぱり、今夜は曇りだ。ペルセウス座流星群の極大日だというのに。グレてやる。タバコ吸っちゃる。あ、タバコは、生まれてこの方1本も吸っていませんわ。ならば、酒をもうちょっと飲んじゃる。肝臓は、膵臓は大丈夫か?多分、死ぬまでしか生きられんわ。


  • 貧相アブ衛門の嘆き2.311


    2026年8月11日(火) 山の日


あーあ、台風15号よ、何故そっちに行くの?


     
 昨日は、一切エアコンをかけませんでした。涼しかったのです。そして、夜もエアコンをかけませんでした。
 昨晩寝たのが、何時だったかな?午前1時頃?んで、起きたのが、午前7時。身体が怠すぎます。そこで、二度寝をしました。と、今度は、10時半頃に起きました。うわー、身体の怠さが全然良くなっていません。終わっとるがな。
 あ、ふと気がつくと、望遠鏡にカバーをかけたままベランダに置きっぱなしであることに気がつきました。しかも、今回は、ケーブルをつけっぱなしです。慌てて部屋の中に回収しました。
 ところで、気象庁の台風情報を確認しました。間違って、経路が変わっているかも知れないと思ったのですが、ダメです。まあ、水不足が解消するかも知れないって諦めるしかないでしょうね。
 

 ありゃりゃりゃ、台風の進行経路は、まるで変更無しです。台風13号もそうでしたが、何で、北上した後、西に行っちゃうのぉ?太平洋高気圧のヘリを回り込むのが原因なのでしょうが、とにかくおかなげな動きです。(何か違うようです。寒冷渦の影響みたいです。)盆休みのこの時期に、この台風は、観光産業にも大いなるダメージを及ぼすことでしょう。
 てなことで、ペルセウス座流星群の極大日の山陰の天候は絶望的です。14日から15日は、晴れるみたいですが、流星の数はだいぶ減るでしょうね。
 
 ところで、買取型のAIに特化した画像処理アプリ「Luminar Neo」のアップグレードの案内がしつこく来ております。しかし、これがアホな私にはよく理解出来ません。
 

 何か、サブスクになっていますよね。でも、下の方に「永久アクセス」って書いてあります。うむむむ、アホすぎて理解出来ません。
 でも、何度か見ていますと、最新の「Luminar Prime」は、サブスクなのでしょう、多分。「Luminar Prime」のサブスクにすれば、「Luminar Neo」も最新バージョンになりますよって言う意味のでしょう。
 「Luminar Neo、お前もか?」ってな感じです。
 「Luminar Neo」は、買取型の画像処理アプリですが、アップグレードで機能が格段に増えます。私が、今使っているバージョンも、後から機能をアップしたバージョンです。
 私は、風景撮影したものも、ちゃちゃっと「Luminar Neo」と「Photoshop」で現像することが多かったのですが「Photoshop」は、解約しましたので、今後は、現行の「Luminar Neo」と「Affinity by Canva」で処理することが多いと思います。
 
 あ、追加です。台風15号ですが、予報が微妙に変わってきています。
 

前の予報より、ちょっとスピードが速くなっているような気もします。
 

ウェザーニュースの天気予報です。これは、ちょっと甘い予報とは思いますが・・・もしかしたら、極大日に少しはペルセウス座流星群を見られるかも知れません。まあ、全く期待はしていませんが。
 
 
 これまた、どうでも良い話ですが、最近、我がMac mini M4Proの外付けHDDの表示がおかしくなることが多いです。一時的にマウントされなくなることが増えました。そのためか、その都度「Norton先生」のスキャンが始まります。また「ディスクの不正な取り出し」と言うアラートが出ます。しかし、その時、HDDはマウントされたままなのですけどね。原因は、ドッキングステーションがおかしくなっている可能性が高いですね。しかし、買い換えるにはジェニがありません。あーー、ストレス溜まるわー。
 この不安定性もあって、早いこと「1978年度版の蝶ヶ岳讃歌」の動画を作成したいところですが、全くやる元気がありません。
 言い訳ですが「Affinity by Canva」のお勉強をしていたり「Siril 1.4.4」のPythonスクリプトがうまく動かなくなったりで、それに時間を取られているからです。
 「Affinity by Canva」で解像度を変更する時は「ドキュメント」「設定」「サイズ変更」を行う必要があります。これが、ちと面倒臭い。
 

もっと、簡単に変更する方法はないものでしょうか?あるいは、Adobe社の特許とかの問題があるのでしょうか?
 

 更に、最初慌てたのが、この部分です。左の箇所のピクセルサイズを変更すれば、右のピクセルサイズもちゃちゃっと変更してくれると思ったのですが、これが変わらないんですよね。右の箇所にカーソルを持っていったクリックすると変わるんです。「おい、おい、聞いてないよー。」それに、Photoshopと異なり、合計の解像度のサイズが表示されません。これが、そこそこストレスが溜まりますのよ。まあ、無料のアプリですから文句は言えないか?
 てな事を書いていましたが、左に数値を入れてリターンキーを押すと、右の数値も自動的に変わりました。あれぇー?何で今までできなかったのかなぁ?
 もしかしたら、私が使い方を知らないだけかも知れません。しかし、前に書いたように「輝度マスク」も「Affinity Photo 2」の方が、天体写真には使いやすい様に感じます。って、そこから輝度マスクを調整していたつもりでしたが、結果に反映されていませんでした。あー、アホすぎるわー。
 
 ちょっと備忘録のために「Affinity by Canva」の項目を作りました。まるで、理解しておりませんので、徐々に修正していきます。
 

画像をクリックすると、その項目に飛びます。


  • 貧相アブ衛門の嘆き2.310


    2026年8月10日(月)


今日は、ちと涼しい。


     
 目が覚めると、そこまでの睡眠不足とは思えなかったのですが、身体がチョー怠い。何でや?
 しかし、天候は曇り、台風15号の遠い影響なのか、風がかなりあって涼しいのです。

午前10時13分の室温が29℃です。しかし、湿度が53%しかなく、しかも、結構な風が吹いているので、エアコン無しでも涼しく感じています。こんな日は久しぶりだなぁ。
 
 ところで、その台風15号は、いかれた軌道を示しています。普通は偏西風があるので、北上した後は、東に移動していくものなのですが、東に移動してくる予報です。あちゃー、ペルセウス座流星群の極大日の天候は、絶望的だな。それでも、一応機材の準備はしておくか?と言っても、Nikon D850での「Holy Grailタイムラプス撮影」と(三脚に固定)と、GF50と言うポタ赤を使ったガイド撮影。一番活躍するのは「サイオニクス・オーロラ・プロ」と言う、ISO感度80万越えのビデオカメラでの固定撮影ですから、重たい機材は一切なしです。
 

おい、おい、一番良い時に、山陰に台風15号が来る予報だがや。アホちゃうんかい?いっぺん、死なす。


  • 貧相アブ衛門の嘆き2.309


    2026年8月9日(日)


今日は、長崎に原爆が投下されてから81年目の日でした。


     
 またも、昨晩、遅くにしか眠れませんでした。しかも、直ぐに目が覚めます。 
 しょうがないので起きて「所さんの目がテン!」も見ました。ちょっと忘れた頃に「あ、今日はメジャーリーグの試合の放送、なかったけ?」とチャンネルを変えました。おお、ギリギリセーフぢゃ。既に、ドジャースは7連敗しておるからな。既に、降板していましたが、今日は山本由伸投手は先発で、0点に抑えていました。結局、延長戦に入って1点差でドジャースが勝ちました。大谷しゃんの、せこい?内野安打が素晴らしかった。普通になら、あんなスピードでファーストベースを駆け抜けることは出来ませんからね。
 
 さて、本日は、長崎に原爆が投下されてから81年目の日です。この原爆は広島に投下されたウラニウム原爆とはことなり、プルトニウム原爆でした。大きく太ったように見える原爆だったので、ファットマンと呼ばれていました。
 原爆を落とす目標とされたのは、これまでの攻撃で壊滅的なダメージを受けた場所を避けました。それは、原爆の効果を測定する為でありました。
 長崎は、初めは目標ではありませんでした。当日、天候が悪かったので、小倉から急遽変更されたのです。
 
 広島でも、長崎でも、投下後に、アメリカの調査団がやって来ました。調査団の人達は、こんな恐ろしい爆弾を落とした国の人間だから、襲われたり、調査に協力しないのではないかと思ったそうです。しかし、意外にも日本人は、反発しなかったと言うことでした。ただ、それでも心配だった調査団の中には、枕元に拳銃を置いて眠ったそうです。
 また、以前、HNKだったかで、長崎で原爆投下から間もなく、アメリカ人が日本人に食べ物を渡している映像が放送されました。その日本人の姉弟は、微笑んでそれをもらっていました。その笑顔が不思議だと思った事もあってか、石原さとみさんが、その本人達を探すという番組でした。苦難の末、探し出すことが出来たのですが「アメリカ人は怖いと思わなかった。」と、言っていましたね。
 
 核兵器はダメです。無差別に民間人を、都市そのものを破壊します。その時助かったとしても、放射能の影響は、延々と苦しめます。
 そもそも戦争なんかしたらダメです。勝者も敗者もなく、多くの人が亡くなっていくだけです。その後も、憎しみの連鎖が続きます。
 そろそろ、分かって欲しいですね。大昔から戦争をしてきた人類。何度、その愚かな行動を繰り返してきたのでしょうか?
 
 話がワープします。電動シェーバーでヒゲを剃ろうとしたら、痛いのです。そもそも、歯が痛んでいましたので、スムースに剃れなくなっていました。
 ですが・・・よく見ると網歯が割れていたのです。あちゃー。そう言えば、本体と歯のパーツを外して洗って、干していました。その際に、網歯の部分が本体にあったのかも知れません。
 

いんやー、今日初めて気がついたのですよー。網歯が破損していることを。こうなっては、もう完全に使えません。
 

ブラウンにはムチャンコいろんな種類があるのですよ。しかし、探しても探しても、その型番が見つかりません。あー、キワゾリ歯を出すと、その奥に書いてありました。何でこんなところに隠すん?
 
 早速、地元の大型家電量販店に行ってきました。しかし、条件に合う替え刃が見当たりません。そこで、店員さんに確認してもらいました。「ああ、これで合っています。」と渡されました。会計をすまして、商品を見ると「あー、やっぱりこれは違う商品だ。」と、直ぐに交換をお願いしました。
 帰宅してから、シェーバー本体にセットすると、ちゃんと合っていました。良かったわー。間違った商品を開けたら交換してもらえなかったかも知れませんからね。
 

買った「替え刃」のパッケージです。次回の為に写真を残しておこう。
 
 ちなみに、替え刃を買った後は、食糧調達に行ってきました。晩飯は、惣菜の蕎麦とサラダにしておきました。
 
 その後ですが、天体写真のリニアの画像処理アプリ「Siril 1.4.4」の調子がイマイチなので、いろいろテストしてみました。Pythonスクリプトの一部が動かないのですよね。
 まず、1.4.4から1.4.3にダウングレードしてみました。ですが、結果は同じでした。Pythonも最新のものをインストールしてみたのですが、ダメでした。原因は何だろう?ま、あまり使っていなかったスクリプトなので、良しとしまして、1.4.4に戻しておきました。何だかなぁ?
 

「Siril 1.4.2」では動いていた「SyQon-Starless-py(星消し画像作成)」を動かそうとすると、エラー表示になるのですよ。
 
 ところで「Affinity by Canva」での輝度マスクの使い方が分かりませんでした。と言うのも「Affinity Photo 2」との操作方法が異なっていたからです。
 ネット検索をしていたら、良いYouTubeを見つけました。しかし、どうやらWindowsユーザーの方の様で、同じ様にしても全く出来ませんでした。
 しつこく、あれやこれややっていたら、何となく分かった様です。
 

Macの場合、マスクのアイコンを「Option」キーを押しながらクリックすると、輝度マスクが出てくるんですよ。
 

「Affinity by Canva」の輝度マスクは、こんなグラフで調整するんですよ。この点は「Affinity Photo 2」の輝度マスクの方が使いやすい様に思います。これも慣れの問題ですかねぇ?でも、何か結果も、うーむ的な感じなのですよ。
 

「Affinity Photo 2」の輝度マスクは、こんな破線で表示するので分かりやすいのです。
 
 「Affinity Photo 2」も「Affinity by Canva」も、注意しないといけない点です。「保存」は、それぞれのアプリ専用のフォーマットで保存することになります。自分の使いたいフォーマットで保存するには「書き出し」から選択する必要があります。その為、私の場合、この「書き出し」ばかり使っています。
 
 「Affinity by Canva」は、無料でありながら「Photoshop」に迫る性能を持っています。それに、天体写真用の「FITSファイル」も開いてくれるんですよ。しかし、使い方がPhotoshopとは、ちょこちょこ異なるので、ボケ老人の私には、つまずいてばかりいます。
 
 と、テレビを見ていますと、外で大きな音が鳴っています。「あ、そうだ。今日は、がいな祭りの花火大会の日だったわ。」慌てて、部屋の奥にしまっていた、4Kのビデオカメラと、マンフロットの三脚と、ジュニアギアヘッド雲台を取り出して、ベランダから撮影をしました。やはり、iPhoneなんぞで撮るより解像度が全然良いのですが、古い機種のせいもあるのか、白飛びしますね。
 ちなみに「がいな」とは、山陰の方言で「大きな」を意味します。
 

 動画から静止画に切り取ったものです。大きな花火大会にはとても勝てませんが、私のマンションのベランダは、特等席なのですよ。おお、今年もまたこの季節になったねぇ。
 島根県の松江市に住んでいた小学生の頃だったでしょうか、海水浴の後に友人と花火を見に行ったことがあります。日焼けの跡が痛いし、暑いし、人が多いし。
 大学時代から、社会人になってから2009年までは、この時期には、北アルプスに登っていることが多かったですね。なので、花火大会は見ることがありませんでした。
 ただし、蝶ヶ岳山頂からは、遠くの町で、複数の花火大会ありまして、とても小さく見える花火を見たことが何度もありました。それも良い思い出です。
 
 動画は、Facebookに載せています。暇な方は、そっちを見てください。
 
 
 https://www.facebook.com/reel/2226698484752743?locale=ja_JP


  • 貧相アブ衛門の嘆き2.307


    2026年8月7日(金)


いんやー、眠れませんね。


     
 登山は諦めておりましたので、予定より若干早クリニックに行くことにしました。しかし、ちょっとチンタラしておりまして、予定より1時間遅く到着。「うわー、混んでいたら嫌だな。この後、散髪の予約もしているからな。」と、思っていたら、割とスムースに終わりました。痛みがひどいので、どこか精密検査が出来る病院を紹介して欲しいと言っておりましたが、結局、何か「どこに紹介したら良いかなぁ?」てな感じで濁されました。まあ、一度、紹介状を書いてもらって「MRI」を撮ってもらっていますので、仕方がないのかも知れません。しかし、痛みで、マジで眠れないのですよ。ワシに機械の身体を。メーテルお願いしますわ。
 ところで、散髪屋さんは、ネットから予約しているのですが、このところ、おかしいです。(おかしかったら、笑わんかい?)これまで、予約をすると、直ぐに予約完了のメールが来るんですよ。更に、この日のこの時間で予約していますからねって、念押しのメールが来るんですが、今回は、その2通とも来なかったんですよ。ですから、電話をかけたのですが、まあ、一人でやっている散髪屋さんなので、忙しくて通じませんでした。
 「クソ暑いな。この状態で歩いて行くんか?」と、文句をたれながら、歩きました。何かクラクラしてきたぞ。後で調べたら、ここ米子市の最高気温は38℃だったげな。そりゃ、クラクラしますね。
 散髪屋が終わった時に「車で来ることは出来ますか?」と聞きますと「ええ、出来ますよ。」げな。しかし、駐車場とおぼしきところは、車が沢山停まっています。「ああ、あれですか?私は、DIY何かもやっていまして、それに使う車なんですよ。」「えー?何台もありまんがな。」ちょっと不思議な気持ちになりました。
 
 結局「よなご星の会」の合同撮影会?には行きませんでした。ではなくて、行けませんでした。寝不足がたたってチョー身体が怠かったからです。
 その代わり、ベランダからの天体写真撮影を行うことにしました。急遽、鏡筒は「ZWO社のFF80-APO鏡筒」」に切り替えて「2600MC DUO」のガイドチップからオートガイドすることにしました。
 昨晩は、台風の遠い影響でしょうか、オートガイドのトーラルエラー値が2″近くあったので、全く期待はしていませんでした。
 まずは、M8とM20を一緒に撮りました。「何じゃ、こりゃああああ!!」by 松田優作氏 視野の真ん中の星があまり写っていません。結露?そんな訳はない。続けて撮りますと、今度は、視野の端がモヤっています。そうか、雲が通過していたんだ。しかも、たまたまかも知れませんが、ガイドチップのオートガイドでは、星が団子になっていました。そこで、小さなガイド鏡に切り替えて撮影しました。
 今度は、雲が消えたのか、まあまあ写っています。光害の空の下での、ベランダ撮影なので、ノイズは無視してゲイン300、露出360秒としました。フィルターは、IDAS社のNBZを使いました。
 
 
 あ、そうそう、ここ山陰では「天文ガイド誌」と「星ナビ誌」は、都会から二日遅れの今日が販売日です。ジェニがないので、ちょっとためらいましたが、買うことにしました。
 

今日買った「天文ガイド誌」と「星ナビ誌」です。
 
 「天文ガイド誌」には、昨年に、るり渓温泉で開催された「星をもとめて」なる天体フェスティバルにブースを開いていた「Toup Tek Astro」の商品が紹介されていました。これも、中華の会社です。
 その紹介されている文章を見ると「特筆すべき点としては、使用中のWiFiの安定性が挙げられる。これはASIAIRユーザーにとって大きな問題であり、発売以来解決されない唯一の弱点とも言える課題と思われるが、StellaVitaではこの問題を殆ど感じない快適さがある。」げな。
 

 これが「Toup Tek Astro」の「StellaVita」です。見た目からしても「ZWO社のASI AIR」のOEM品だと思っていたのですが、実は違っていたみたいです。
 ちなみに、1993年から使い続けていた「Photoshop」の契約が、本日切れました。代わりに「Affinity by Cnava」を使っていますが、あ、これってどうやるのかな?って、ネット検索しまくって使っています。慣れるまではちょっと大変かも。
 ちなみに、これはモノクロ写真なわけではなく、カラーでもこんな色です。
 
 なーんだ、私の「ASI AIR」のWiFiがちょくちょく切れるのは、故障ではなかったのです。
 あ、今知りましたが、今年の「星をもとめて」は、中止だそうです。うー、殺人事件があったせいなのか?あるいは、この公園を利用する人が多すぎるので、日程を調整するのが難しかったのでしょうかね?
 
 あちゃー、ベランダからの天体写真撮影ですが、曇っちゃいました。まあ、M8とM20は、とりあえず撮れたから良いとしましょう。
 台風13号と、台風15号の影響が怖いですね。熊本の方は心配でしょうね。台風15号の方は、ペルセウス座流星群の撮影に影響が出そうな気がしています。


  • 貧相アブ衛門の嘆き2.305


    2026年8月6日(木)


実は・・・ & 今日は、広島に原爆が投下されてから81年目の日。


     
 昨晩のこと「明日は、超久しぶりに、鳥取県の大山登山をやってみようか?」と、チョロチョロと用意をしていました。しかし、何やチンタラしていたら、寝たのが12時ちょっと前でした。ううぅー、これはやばいかもしれん。と、思っていたら、背中が痛くて午前2時に目が覚めてしまいました。結局、こんな状態で、このクソ暑い中、登山したら、死ぬわーって思って断念しました。
 完全に起きてから、テレビを付けると、ドジャースとカブスの試合の後半をやっていました。ありゃー?また、1点差で負けとるでぇ。大谷しゃんは、2本のホームランを打ったのにねぇ。あ、試合終了。1点差で、ドジャース6連敗だがや。大丈夫か?
 
 話が変わりますが、髪の毛が伸びてきて実に鬱陶しくなってきました。ネットでいつもの散髪屋さんに予約を入れました。あ、そうだ。服用している薬が残り少なくなってきています。これも、明日受診すべきでしょうね。時間が結構微妙だな。クリニックは、朝一番で行った方が良いでしょうね。それから、散髪ですわ。
 
 実は、明日は「よなご星の会」の、都合の付くメンバーで天体写真撮影を行う日です。根性あるかなぁ?
 
 いい加減、μ250CRSで、M57(リング星雲)の撮影のリベンジをしたいところですが、あの機材を運ぶのは実に大変です。車の中に運び込むのにも半日がかりになるんですよ。また、実際の撮影の際も、乾燥空気を送り込んだりするので、付属の機材も多くなるんですわ。「ZWO ASI 2600MC DUO」のガイドチップのでオートガイドは「あれー?今日は問題なく動くぞ。」っていう時と、全くダメな事があります。なので、親子亀式のガイド鏡も持参しないといけません。となると、後片付けも実に大変。
 

これは、μ250CRSで最初に撮ったM57だと思います。カメラは、もうだいぶ前にブチ壊れて廃棄した「SEO Cooled 6D」と言う、冷却デジイチでした。このデジイチ、部屋の中でテストすると、調子が良い時は、外気温度より-30℃近く冷却してノイズを減らしてくれる優れものでした。
 

これは、前に使っていたシステムのμ250CRSです。勿論、合成写真です。
 

大山の鏡ヶ成近くで撮ったものです。しかし、この場所、特に夜間はガスの通り道になっており、快晴だったのに、突如ガスに覆われる事が多かったです。寂しいので女性を合成しておきました。まだ、パソコンを使って撮影していた頃ですね。あ、迷人会さんの乾燥空気装置で、筒先から適当に乾燥空気を送って結露対策をしていますね。
 

遠征で、μ250CRSを使う時は、NJP Temma 2赤道儀と、このJメタルJ三脚を使います。この三脚、15Kgもあるんですよ。以前、高橋のEM200 Temma 2Z赤道儀に乗せて写したことがあるのですが、ちょっとした風でブレて星が団子になるんですよ。あ、この黒いバック、間違えて2個注文してしまったのですが、意外に使い道がありそうです。
 
 
 話が変わりますが、本日は、広島に原爆が落とされてから81年目の日です。
 毎回、同じ様な事を書いていますが、下手をすると、私はこの世にいなかったかも知れません。
 私の亡くなった母は優秀な人で、当時では珍しく女学校に通っていました。何でも、最初広島の学校に合格したらしいのですが、本命の京都の女学校に受かったので、原爆投下当時は京都にいたらしいのです。もし、広島の学校に行っていたら、私は生まれなかったかもしれません。
 私が子供の頃、下隣に住む、お兄ちゃん達が「ピカドンがなぁ・・・」って話していましたが、当時の私には、それが何か分かりませんでした。
 私は、広島の平和記念公園にも行ったこともありますし、長崎の平和公園にも行ったことがあります。そこでは、衝撃の遺品や写真を見ました。
 また、漫才師の「夢路いとし・喜味こいし さん」の被爆体験を聞いたことがあります。それは、まさに地獄絵図だったようです。暗くなると、白く光るものが無数に空を飛んでいるのが見えたと言われていました。恐らくは、亡くなられた方の魂なのではと。
 アメリカは、原爆投下で戦争を終わらせて、日米ともその後亡くなる人がいなったと、原爆を肯定しています。まあ、最近では、その考えに意義を唱える人も増えているそうですが・・・
 アルベルト、アインシュタイン氏は、アメリカは原爆を作るべきだと言っていたそうです。しかし、それは、ナチスが原爆を開発しているとの情報が入り、ナチスより早くアメリカが原爆を持つべきだという意味だったそうです。なので、日本人初のノーベル賞受賞者「湯川秀樹博士」に会った時は、深く深く誤ったそうです。
 また、原爆の父と言われる「ジュリアス・ロバート・オッペンハイマー博士」も、戦後、原爆被爆者に会った時は、涙を流して「ご免なさい、ご免なさい。と謝罪したそうです。
 太平洋戦争は、一説では、日本人が大嫌いなローズベルト大統領が、戦争を起こすように仕掛けたとの説もあります。
 なので、原爆は、同じ白人の国には使わず、日本に落としたのだとか。真意は分かりませんが、明らかに民間人を大量虐殺したジェノサイトと言われても仕方がないことではないでしょうか。
 原爆を遙かにしのぐ水素爆弾を持つ国は、今や6カ国もあります。人間は何を考えているのでしょうか?爆弾で直接死ぬ人も多いのですが、その後、放射能の後遺症で亡くなる人も多いのです。人類そのものを消してしまいたいのでしょうか?
 ところで、ちょっと突拍子もない話かもしれませんが、古代インドの叙事詩「マハーバーラタ」や「ラーマーヤナ」では、核戦争が起こり、滅亡したとの話が載っているそうです。
 古代の遺跡を見ると、古代には、現代文明をしのぐ高度な文明が栄えていたかもしれないとの考えも否定できません。ならば、その優れた文明は、何故消えたのでしょうか?核戦争でしょうか?
 
 
 またも、話がワープします。
 とりあえず晴れていたので、ベランダから天体写真を撮っています。今回は「ウィリアムオプティクス社のRed Cat 51 Ⅲ」と言う鏡筒を使いました。口径51mm、焦点距離250mmの小さな望遠鏡です。否、望遠鏡というよりは、優秀な望遠レンズみたいなイメージが正しいのかも知れません。「ZWO社のFF80-APO鏡筒」が故障した際に、Lemmon彗星を撮りたいが為に衝動買いしたものです。もう、ジェニがぁぁぁ!!
 

これを、ベランダにセッティングして撮影しています。NBZフィルターを付けて撮っていますが、さすがに、光害の多い町中のベランダからでは無理がありますね。


  • 貧相アブ衛門の嘆き2.304


    2026年8月5日(水)


またも、ドライブ。優雅なもんじゃのぉ。


     
 あれまー、今日もドジャースがカブスに負けて、5連敗だぢょー。もう、ワシをDHで出してけろー。カポーン、カポーンと、ホームラン打っちゃるけんね。
 「夢みたいな話やな。」
 「夢やがなぁー。往生しまっせ。」
 
 あ、さて、またもドライブに出かけました。家にいたら、絶対酔拳状態になることが分かっていたからです。あ、その前に、ストレッチも筋トレも有酸素運動も家の中でやっておきました。えらい、えらい、なでなで。
 しかし、車に乗り込んだは良いですが、行き先を決めていません。燃費を伸ばすために、白兎海岸に行こうか?いや、あそこは遠すぎる。
 シートに座ってしばし考えます。しゃーない、金持神社に行こう。なんちゅーワンパターン。なんちゅーマンネリ。
 
 金持神社の駐車場に着きました。割とシャカシャカ歩けています。しかし、石の階段は、傾斜がまちまちで、しかも狭いので、バランスを崩しそうになります。
 もっとやばいのが下りです。膝が悪い上、アキレス腱も硬いし、足首も硬いので仕方がありません。若い頃だったら、走って下っていたかもしれませんが、年が年なので仕方がありません。
 「世界平和と1億円が当たりますように。」と、お祈りしておきました。おい、おい。またかよ。
 

これが、金持神社です。逆光だったので白けています。
 
 一瞬、そのまま帰ろうかと考えましたが、これまたチョーワンパターンで鏡ヶ成に行くことにしました。
 何か、鳥取県の大山には、アホほど行っているな。表大山、裏大山。まあ、数えくれないくらい行っていますね。一番の理由は、まあまあ近いからなのですが、私にとっては「心のふるさと」になっているからでしょうね。
 小学生の頃には、お袋に連れてもらって大山でスキーをしました。ある日、お袋が大山で拾った石を持って帰ってきました。それは、火山岩の様に見えて、とても興味を持ちました。
 そして、高校1年の時に、初めて鏡ヶ成でキャンプをして、とても感動しました。確か、高校二年の時にも、地学部の活動として、鏡ヶ成でペルセウス座流星群の観測をしたはずです。しかし、私の手元にも、友人の手元にも、一切写真が残っていませんでした。
 1977年7月、鏡ヶ成で見た星空は、決定的なインパクトを残しました。烏ヶ山のシルエットをバックに、恐ろしいまでの星空を見たのです。あれは、夢ではなかったかと思うほどの星空でした。(今では、街灯?に没しています。)
 

鏡ヶ成から帰る頃になって、雲がどきまして、烏ヶ山が姿を現しました。
 

擬宝珠山(ぎぼしやま)に繋がる、緑の道です。何かエエ感じです。
 

鏡ヶ成湿原には、いろいろな花がまだ咲いていました。
 

この黄色い花も良い感じです。
 

これは、ギボウシでしょうか?こいつは、既に枯れかけていました。
 

擬宝珠山をバックにユリも絵になりますなぁ。
 

この小さな黄色い花の群生も綺麗です。また、この湿原で、星を撮りたいと思いますが、根性があるかなぁ?鏡ヶ成で、熊の出没の情報は少ないのですが、こんな所で熊に逢ったらどうしようと、腰が引けてしまいます。
 

次に、鏡ヶ成キャンプ場も行ってきました。この鏡ヶ成橋は、大学1年生の時には、木造で、穴があいており、そこに落ちないように板が被せてありました。この新しい橋は、昭和54年竣工と書いてあります。ちゅーことは、西暦1979年か?私が大学3回生の時ですね。この年の夏は、33Kgのキスリングをかついで、鳥取県の大山を登り、更に縦走した年です。私は「ラクダの背」で滑落の危機に遭い、死を覚悟します。何とか、そこを通過出来たのですが、振子沢に向かう悪路で、友人の「タチゲ」が、岩場に顔面着地。左頬をざっくり切る事故に遭いました。ですが、このルートは、人が殆ど通らない場所のうえ、ちゃんとした道に出るには、とても時間がかかる場所だったのです。駒鳥小屋の下の河原でテントを張って、夜を明かしますが、疲れ果てて寝返りすら打てなかったことを思い出します。今から考えたら、ようあんなアホなことをやったなって思います。
 

今は「ホトトギス」エリアになっている場所にある炊事場です。私が大学時代までは、とても古くてきちゃない炊事場でした。この新しい炊事場が出来た時は「えらいモダンな物ができたなぁ。」と、思いましたが、現在では、結構古びた感じになっています。時は、流れたのです。
 
 その帰りの事です。丸太を思いっきり積んだトラックが、かなりスピードを出して走っていました。と、急ハンドルを切って割り込んで来たのです。「ああ、すまん、すまん。」とでも言いたげにハザード出しました。「すまん。」と、ちょっとでも思ったら、割り込みするな、アホが。下手したら死んでいるところだぞ。
 私は、仕事をしている時は、かなりの長距離を車で走っていましたので、第六感みたいなものが身についたようです。「あ、この車飛び出してくるな。」「あ、この車割り込んでくるな。」とか、分かる様になっています。この第六感がなければ、今頃生きていないかもしれないと思うほど、危険なシーンに遭いまくっています。
 

 実は、鏡ヶ成から帰る時に、帰宅した時点での燃費を予想してみました。最初は、13.6km/Lと言う数字が浮かびましたが、すぐに14.5km/Lと言う数字も浮かんできました。さすがに、14km/L越えはないやろぅ、と思ったのですが、否、やはり、後で浮かんだ数値が正しいだろうと思い直しました。(以前と違って、一つの数字がパーンと出てくることが少なくなりつつあります。リモートビューイング能力が・・・)
 駐車場に入る直前までは、14.5km/Lを示していましたが、停めた途端に、14.4km/Lにメーターが変わりました。あー、0.1km/L違いかぁ?でも、この能力が宝くじを買う時にあったら、今では億万長者ですわ。おほほ。
 
 さてはて、夜になりにけり。星はちょこっと出ていますが、薄雲が結構あります。透明度も悪いです。てなことで、ベランダからの天体写真撮影は、やめ、やめ、やめー!!です。


  • 貧相アブ衛門の嘆き2.303


    2026年8月4日(火)


直った液晶時計。 & 前日?否、今日の天体写真の結果。


     
 昨晩、否、今日の午前2時に寝たので、本日は、午前10時まで寝ていました。と言っても相変わらず変な夢を見ていました。ゴルフをしている夢です。社会人の時は、お付き合いに必要だからと、最初は、先輩に無理矢理練習場に連れて行かれました。最後の方では、打ち方が全く訳が分からなくなって、やればやるほど、まともにスイングが出来なくなりました。
 今回の夢は、ティーショットを、無茶苦茶な場所でやらされている夢です。これは、いくら何でも打てません。自分の好きな位置で打たせてくださいと言っている、変な夢です。私の若い頃は、理不尽な事ばかりでしたから、今になってとにかくパワハラ的な夢を見るのでしょうね。あーあ、寝ていても疲れるわー。
 
 ところで、随分長い間使っていた目覚まし時計が壊れて、液晶の時計を買いました。と、これには、目覚まし機能がなかったのです。結局、後で、安い目覚まし時計も買う羽目になります。
 ですが、その液晶時計の表示が、最近異常に薄くなっていたのです。まさか、寿命?否、買ってからそんなに経っていないぞ。しばし、考えて乾電池を替えました。「おお、液晶が復活したぞ。」この時計、電波時計なのですが、さて部屋の中で、電波を受信するのでしょうか?結構長い時間待っていましたら、受信して正しい時間を表示するようになりました。ちょっと、焦りました。
 

 復活した液晶時計です。気温と湿度も表示出来るのは良いのですが、目覚まし機能がないのです。
 どうでも良いのですが、社会人の最後の方では、腕時計を付けていない社員が結構な数いましたね。「だって、スマフォで分かりますやん。」って言っていたけど、腕時計はあった方が良いですよね。
 私は、高い腕時計には全く興味がなく、長年、CASIOのプロトレックを何種類か使い続けています。電池は不要。電波時計なので、時間が狂っても、自分で直してくれる。防水。登山にも便利。てなことで、ロレックスとかオメガとかカルティエ何ぞには全く興味がありません。中には、投資的な目的で高級腕時計を買っている方もおられますけどね・・・
 
 あ、本日もメジャーリーグのロジャースが、カブスに負けて、4連敗です。これまで、勝ちすぎていたので、疲れが出て来たのかも知れません。
 
 さて、実は、本日は「いいちこ」のアルカリイオン水割を飲んで、寝てばかりいました。背中や腰が痛いのに、そこそこ長い間寝ていたようです。
 夜になり、天体写真の画像処理をしていました。空の状態が芳しくなかったのと、NBZフィルターを付けてのゲイン300の300秒では、露出不足だった様です。
 

これは、7月26日に「ASI AIR」で撮った金星です。見た目は、とんでもなくユラユラしていました。大気分散補正プリズムも使っていませんし、何故か「Registax 6」も動きませんでした。とりあえず形が分かる程度になって良かったわー、ちゅー感じです。
 

これは、バンビ星団(M24)です。ちょっと焦点距離が長すぎました。フラットフレームが悪かったのか、変な緑色のムラが出てしまっています。
 

上がM20(三裂星雲)と、下のM8(干潟星雲)です。露出が足らんなー。
 

これは「NGC6604」付近ですが、何や訳が分かりません。初めて撮ったのでは?
 
 今晩も、ベランダから天体写真撮影をしようとセッティングしたのですが、風は強いし、だんだん雲が押し寄せて来ましたので、諦めました。念の為に、望遠鏡は、部屋の中に回収しました。
 風は、遠くにいる台風13号の影響でしょうか?


  • 貧相アブ衛門の嘆き2.302


    2026年8月3日(月)


ちょっと頑張りました。結構歩きましたよーん。


     
 このところ、若干怠け気味だった、ストレッチと筋トレを、部屋の中で全メニューをやりました。エアコンをかけているのに、汗だくになります。
 しかし、ストレッチは、やってもやっても身体の柔軟性は良くなりませんね。形状記憶合金宜しく、その時は、若干身体が柔らかくなりますが、翌日には全く元に戻っていますからね。
 筋トレで一番きついのは「ナイスデイ」と言うステッパー運動です。結構負荷をかなりかけた状態で20分間行います。ダンパーからオイル漏れをしてきていますので、ご臨終が近い器具です。
 次にきついのは、前蹴り100回ですね。大学時代は、何百回もやっていましたのにね。そして、最近きつく感じるのが、腹筋運動です。今日は40回やりました。これも、大学時代は、100回以上連続でやっていましたが、今では到底無理です。腕立て伏せ運動も、40回でダウンです。自分の年を考えれば仕方ないのかもしれませんが、何か情けないほどの体力低下です。
 
 ところで、一昨日の観望会のお手伝いの日に、TOさんが「RC ASTRO」のアプリを買おうかなぁって言っておられました。今では単体でも動きますからね。
 収差まで優秀なデコンボリューション処理で補正してくれる「BlurXTerminator」に関しては「PixInght」のプラグインか、単体で動作します。
 後の「RC ASTRO」のアプリは、単体、「PixInhthtのプラグイン」、「Photoshopのプラグイン」、「Affinity Photoのプラグイン」で動作します。
 つまり、最悪?の場合「RS ASTRO」のアプリは、単体で動くのです。これは、すんごい魅力ですね。
 
 近々「Photoshop」のサブスクの契約が切れます。かと言って「PixInght」までは買う財力も、頭脳もありません。ならば、確かに「RC ASTRO」の単体で動くアプリを無理して購入することもありかも知れません。
 ちょっと気になるのは「BlurXTerminator」以外のアプリは「Affinity Photo」のプラグインで動くと書いてありますが「Affinity by Canva」のプラグインとしては使えるのでしょうか?また、Macの場合「ターミナル」にそれ相応の「コマンド」を打たないと動かないのではないかと思ったりしています。
 
 チャッピー君に質問してみましたが、情報がまだ入っていないのか、ちょっと曖昧な答えしか返ってきませんでした。「AC ASTRO」のアプリは「BlurXTerminator」以外も単独で使ってちょっ!だってさ。あー、最新の情報が欲しいな。とりあえず単独では動くみたいなので、二度手間になるかも知れませんが、その恩恵は受けられそうです。
 

あんれー?一時期、介入があったようで、円高に振れたのですが、直ぐに反発したと思ったのですが、ネットで調べた円レートで「PixInght」と「RS ASTROの3つのアプリ」の価格を調べてみました。前より少し安くなっているぞぉ。「BlurXTerminator」だけを買って、後は「Siril」等の今まで使っている画像処理アプリで仕上げる方法もありかもね。
 結局、日米の協調介入があって、円高に振れたとのことでした。
 
 さて、時は流れにけり。
 家にいたら、寝たきりジジイになるので、久しぶりに、鳥取県大山の大神山神社奥宮に行ってみることにしました。
 まずは、博労座第4駐車場に車を停めました。平日の、一番クソ暑い時間帯なので、車はパラパラとしか停まっていません。それにしても、あぢぃー。こんなんで歩くの?うそやーん。ま、ここまで着たなら歩かない訳にはいきませんね。
 首にNikon D850だけをぶら下げて歩き出しました。あ、Gパンで歩くのはダメなのよ。汗が出ると、足にまとわりつきますからね。
 おりょ?意外にも、足は動くし、心肺機能も大丈夫そうです。
 「これなら、14分台が出るんじゃねっ?いや、さすがにそれは無理か?」と思っていると、何故か、頭の中に「17分35秒」の数字が浮かびました。いんやー、いくらなんでも、そこまではかからんやろ。16分台では行けるやろ。
 自分の中では、結構スムースに歩けていたつもりでした。
 すかああああす、到着タイムは、ゲロゲロ・・・
 

これが「大神山神社奥宮」です。
 

んで、到達タイムは、17分13秒とな?うそぉー。ストップウォッチを押すのに手間取って、3秒ほど余計に時間がかかっていますが、まさか、17分台になるなんて・・・結構順調に歩いていた気がしたんだけどな。
 

大神神社奥宮の横の方には、下山神社がありますが、まだ、内部の工事をされていました。関係者とおぼしき方に「暑い中お疲れ様です。ところで、完成はいつ頃ですか?」と尋ねましたが「いやー、まだまだかかるみたいですよ。」とのこと。
 

大神山神社の脇には、こんな実がなっていました。多分、ナナカマドかと。これから時間をかけて赤くなっていきます。
 

大神山神社奥宮から降りるところです。この石の階段を降りると、ムチャンコ膝に負担がかかるんですよ。ですが、大山登山から、かなり間を空けたので、痛みが走ることはありませんでした。おお、セーフ、セーフ。
 

下る途中「金門」と言う場所から「賽の河原」に降りてみました。「何じゃ、こりゃああああ!」植物が茂りまくっています。今日は、大山山頂付近にはガスがかかってはいましたが、これでは、ここから大山北壁が見られなくなるのも、そう遠くない未来かもよ。
 

多分、ここが本当の「金門」でしょうね。特に左の岩に木が生えまくりすぎ。
 

佐陀川の水も、結構少なくなっていますね。このアングルだと分かりづらいのですが、直角に切れ込んでいるんですよ。高所恐怖症のアホ衛門には、ちと怖い場所です。高所恐怖症で、山を登るなよっていう話ですよね。
 

金門のお地蔵様には、熊本で地震の被害に遭った方の平安や、戦争がなくなりますようにと祈っておきました。あ、1億円当たりますようにと、これも祈っておきました。えーい、このたわけ者が!!
 
 下りは、時間を気にすることもなかったので、通りすがる方達に挨拶しまくりました。ですが、白人の子供連れのパーティの方は、反応が薄かったなぁ。怪しいジジイと思われたのかなぁ?
 この後、突如「どっと疲れが4の字固め」状態になりました。このところ、アル中の寝たきりジジイになっていたからなぁ。足が動かん。でも、ちょっと頑張ってみようとすると、スピードがかなり戻りました。ああ、メンタル的な疲労の方が大きかったかも。
 

やがて、この鳥居が出て来ます。登る時は、しんどくて、ご挨拶を忘れておりましたので、頭を下げておきました。
 

そこからすぐ近くには、大川寺に登る階段があります。
 

大川寺橋から、佐陀川と大山北壁を望みます。どわわわー。何じゃ、こりゃあああ!!まるで樹海ぢゃないかよ。温暖化のせいで、見る度に植物が伸びまくっています。そのうち、ジャングルになるんじゃないか?
 

あまりにも汗をかいたので、大山ナショナルパークセンターに入りました。エアコンがかかっており、ドアを締めるようになっていました。えー?このドアを閉める状態は初めて見たぞぉ。それほど暑いと言うことか?尚、このご時世にはあり得ない100円のファンタを買って飲みました。先に入っていたおっちゃんも、同じものを飲まれていました。100円は魅力だよなー。
 
 ところで、全く訳の分からない交通事故を見ました。初めは「何だよ、こんなところに停まって。邪魔だろうが。」と、思っていました。しかし、何故、こんなところにぶつかるのって言う感じで、自爆事故をされていました。乗っていた二人は、ケガもなく、どこかに電話をしていたので、敢えて声をかけませんでした。
 

 何故、ここに突っ込む?脇見?スマフォのながら運転?アクセルとブレーキを間違えた?
 その後、レッカー車が来ていました。タイムズのカーシェアの車みたいで、レンタカーナンバーの(わ)を付けておりました。とにかく、訳の分からない事故現場でした。フロントバンパーは、かなり大破していましぞ。
 
 その後も、いろいろありましたね。交差点になっている場所があったのですが、前を走っていた車が、停止線の前で止まらず、ラインを越えた場所で停まっていました。警官がいたら、青切符だぞ。しかし、全然前に進まないのです。「今は、車が来ている感じはないのに、何故、止まったままなんだ?」と思っておりました。すると、インターの出入り口が4箇所もあって交通量が激しい場所で、Uターンしようとしているイカレた奴がいました。当然、何度も切り返して方向転換しています。直ぐには方向は変えられません。こんな交通量が多い場所で何しているんだ。視界も悪い場所だぞ。事故が起こるだろう!!
 

何故、こんな場所でUターンする必要があるのだ?これはGoogleEarthでの写真で車は沢山写っていませんが、この時は、結構な数の車が走っていました。
 
 本当に、道交法の「ど」の字も分からん奴が一杯いるのですよ。私の車の目の前で、横から飛び出してくるアホも、毎日何度も遭遇します。無理矢理割り込んでいて、全く流れに乗らずに、ノロノロ運転していたり。まあ、マジで腹が立ちますわ。
 
 その後、ガソリンを入れに行ってきました。このところ、ちょい乗りしかしていなかったので、何と燃費計は10km/L以下を示していました。ここは、結構格安な上、会員価格、クーポン、ポイントを使わせていただきました。ありゃ?それでも、結構高かかったです。1Lにつき83円の時代が懐かしい。多分1998年前後の岡山時代の価格ですね。
 
 さて、怒りを放出した後、とりあえず星が出ているので、ベランダに望遠鏡をセッティングして、写し始めています。極軸を出す機能の「PA」は、何か動きが怪しいです。星がよく見えていない時には、誤った結果を出してしまうことがあるようです。・・・ですが、今回は、まあ、何とか極軸が出たと思いたいです。
 撮影時は、室外機からの熱気を防ぐために、エアコンを切りますが、なんと室温は31℃になっておりました。
 
 熊本の方は、本日は酷暑日になり、夜も、エアコンがないところで寝転がっている方も多いかと思います。私の場合は、趣味で、一時的にエアコンを切っているだけなのですが、熊本の方はさぞかし辛いと思います。
 
 さて、話は戻りますが、この気温ですので、CMOSセンサーの温度は-40℃に設定しました。実際、そこまで冷えるかは疑問ですし、機材に負担をかけるので止めた方が良いのかも知れません。(知らんけど。)
 尚、今回の鏡筒は「FF80-APO鏡筒」なんですが「2600MC DUO」のガイドチップからオートガイドが出来ています。何で、まるで出来ない時があるんだろう?接触が悪いのかなぁ?
 最初に撮っているのは、M20とM8です。これは、本音を言うと、もう少しだけ焦点距離が短いと丁度良いんです。微妙に、視野からはみ出ている感じが否めません。「ウィリアムオプティクス社のRed 51 Ⅲ」を使ってみようかという気持ちはありましたが、組み立て直すのが面倒臭かったのです。私は、怠慢ジジイなのよ。
 
 とりあえず、複数の対象を撮りましたが、オートガイドが結構暴れていまして、多分ろくでもない写真にしかならないでしょう。
 今、8月4日の、午前2時です。そろそろ寝ないと。


  • 貧相アブ衛門の嘆き2.301


    2026年8月2日(日)


本日は、亡くなったお袋さんの棚経でした。


     
 本日、姉の家にて、ご住職さんに来てもらい、お袋さんの棚経をして頂きました。ご住職さんは、これからが、忙しさのピークになるそうで、前回来て頂いてもらった時は「ここしばらくの記憶がないんですよ。」と、言われていました。
 本当は、我々、母の子供達の永代供養を、確認しておきたかったのですが、何となく、尋ねるタイミングを失ってしまいました。来年の棚経まで、二人とも頑張って元気に生きておこうと言うことと相成りました。来年こそは、墓じまいや、私達の死後の永代供養に関して、大凡の事を確認しておかないと。
 それにしても、あぢぃー。マンションの住民とエレベーターの中で一緒になりましたが、合い言葉の様に「暑いですね。」と。


  • 貧相アブ衛門の嘆き2.300


    2026年8月1日(土)


8月でっしぇー。


     
 もう8月ですか?はぇーですだ。今年こそ、大山で蛍の乱舞を写そうと思っていたのですが、それも出来ず。大山登山は、5月31日に、足がつりまくり、痛めていた左足もなお一層痛めて、中断中です。体調も悪く、眠れる森のジジイですぢゃ。
 これでは、あかん。どけんかせんといかん。by 東国原氏
 
 にしても、あぢぃーですじゃ。大谷選手が24号ホームランを打ったところで、暑いものは暑い。
 
 今、14時半ですが、空は雲が多いですねぇ。今夜の観望会のお手伝いの時間帯は、SCWの最新の雲予想では、まずまずの予想ですが、本当に晴れるんですかねぇ。
 とりあえず、クソ暑い中、機材を車に積んでおきましょうかねぇ。おっ?外に出てみたら、晴れているエリアが圧倒的に多かったです。たまたま、部屋から見た場所が曇っていただけでした。私って、バカね。おほほ。
 
 おお、我が家の食料が尽き始めました。スーパーに買い出しに行かなくては。ですが、この8月から、食料品がアホほど上がるみたいですよ。年金暮らしのジジイは、死ねちゅー事でしょうか。
 
 ついでの、おお!!です。為替介入が多分あったのでしょうね。一時期、1ドルが157円20銭台になりました。直ぐ反発したみたいですけどね。
 
 とりあえず、ネットに乗っていたレートで計算しました。
 

おお、超久しぶりに「PixInght」と「RC ASTROの3つのアプリ」の合計が、9万円を切りました。多分、サマージャンボ鶴田宝くじが1億円当たっているから、買えるかも知れんぞぉ。(持っていたって、アホ衛門の頭では使いこなせないでしょうけど。更に、ちゃんと遠征して天体写真を撮れよちゅー話ですわ。しかも、ジャンボ鶴田って、若い人には分からんプロレスラーかもしれんぞ。)
 
 予告通り、一番暑い時間帯に、スーパーに買い出しに行ってきました。近くに歩いて行けるスーパーもあるのですが、品揃えがあんまり宜しくないので、車で大きなスーパーに行っています。
 何かクラクラするなって思ったら、ここ米子市の最高気温は37℃だったそうですわ。アホちゃうんか?私の平熱より高いがな。おりょ、浜松市は、39.7℃だったてよ。もうちょっと頑張ったら酷暑日になれたのに。(失言。)
 
 そう言えば、昔、東京の八王子市を、歩いて営業に行っていた時のことです。この頃のアホ衛門は、朝は早く、帰りはいつも午前様の生活を送っていました。あー、クラクラする。いよいよ、ダメかもと思っていました。得意先に合う寸前で、失礼の無いようにジャケットを着ました。すると「えーい、暑苦しい。脱げ脱げ。」と、言われましたね。
 後で、テレビを見たら、その日は39℃あったそうです。まあ、そんな体調で、毎日、クソ重たい鞄を持って、死ぬほど歩いていたらクラクラもしますよね。
 若い時ですから、そんなことをしても何とか生きていましたが、そのうち、緩やかな坂道が登れない、まともにしゃべれないほど、疲労が溜まりましたね。得意先からも「大丈夫か?」なんて心配されました。
 その頃は、まだ、会社としてお中元やお歳暮を配るのが当たり前の時代でした。電車と歩きで、その品物を配るので、死ぬほど大変でしたね。大きな荷物を持って、満員電車に乗り、駅から得意先まで延々と歩くのです。コインロッカーがない駅も沢山ありまして、沢山の品物を持って歩きました。すると、取引量が少ない得意先から「おっ、何だ、その多きものは?ははーん、少し先のあそこに持っていく奴だなぁ。」って皮肉を言われることも何度かありました。
 東京は、ちょっと探せば欲しいものは何でも買うことが出来ました。しかし、人が多すぎて、人酔いもしましたね。東京は遊ぶには便利だが、住むところではないって思いました。
 東京時代の土曜日は、オフロードオートバイの清掃やメンテを行い、日曜日には、奥多摩の「ノコギリヤマ林道」を走りに行くのが定番でした。道路が凍っていようが、どんなにクソ暑くても、走りに行っていましたね。
 

これは、長野県野辺山の民宿「こっつぁんち」で撮ってもらった、YAMAHA DT200Rです。クリスマスの日に「ノコギリヤマ林道」を走っていたら、アイスバーンで吹っ飛んで、左足の太い骨がポキッと折れ、左くるぶしの表面の粉砕骨折をしましたね。
 

これは、DT200Rを臼田の電波望遠鏡の近くで撮ったものです。ちょっと改造していますよ。
 

4ストロークの、HONDA XLR250Rにも乗っていましたね。おお、ハンドルは「レンサル」、マフラーは「スパートラップ」、タイヤは「ピレリーのガラエンデューロ」、フロントディスクブレーキ周りは「アシャルビス」のパーツを付けていました。純正のシートには、紐?が付いていましたね。あれは、何だったのでしょうか?タンデムの時に、そこを持つでしょうか?私は、タンデムステップも外していましたし、当然、その紐も外していました。体重移動する時に、その紐は邪魔になるかも知れないと思っていましたので。
 

 現在は、本格的なオフロードオートバイは、数が少なくなりましたね。これは「カワサキのKLX230 SHERPA」です。この矢印の紐は、何なんでしょうね。
 私は、基本的にタンデム走行はしません。名古屋にいた時に、友人の「タチゲ」を乗せてちょっと走った記憶はあります。鹿児島時代に、オートバイのスタッフが「この女性は、足がないから、タンデムで乗っけてあげてください。」と、言われた事がありますが、丁重にお断りしました。私は運転が上手とは言えず、責任が持てないからです。また、オートバイを知らない人を後ろに乗せると、カーブで、変に横に体重移動をされるので、怖いんですよ。「自分で体重移動するなよ。荷物みたいにになってくれ。」と言ってタチゲをタンデムさせたような記憶が。
 ちなみに、この写真のオフロードオートバイは、本格的なオフロードを走ると、すぐダメになりそうな気がします。そもそも、林道が年々なくなっていますからね。
 
 時は流れにけり。
 星空観望会のお手伝いに行ってきました。ちょっと、早いかなって思ったら、既にTOさんが、機材を組み立てにかかっていました。ZWO社のAM7赤道儀に、セレストロンのC11を乗っけておられます。勿論、転倒防止のカウンターウエイトは付けておられました。前回、ファインダーでは、M13が導入しづらかったとのことで、(天頂付近にいるので姿勢的に厳しい。)ファインダー的な小さな望遠鏡にCMOSカメラを付けて自動導入をされるのだそうです。実は、前回、私も同じ事をやってみたのですが、ファインダーと望遠鏡の光軸がズレていたのか、全く旨いこといきませんでした。
 私はと言うと「ZWO社のAM5N赤道儀」に「同社のFF80-APO鏡筒」を乗せて、2600MC DUOで電子観望を目指しました。
 しあああああし、何故か、極軸合わせの「PA機能」が途中ですぐに止まっていまいます。仕方なく「K-ASTEC社の外付け極軸望遠鏡」で、いい加減に極軸を合わせました。以前のテストで、この極軸望遠鏡の光軸は少しズレているのは分かっていますが、致し方ありません。
 それに、オートガイドの調子もイマイチです。それでも、何とか天体を導入することが出来ました。
 M51は、薄雲がかかっているのか、全然写り方が悪いです。ヘルクレスのM13は、割と直ぐに画像が出て来ました。さそり座のM4は、ガイド鏡が木陰に邪魔されてダメです。
 皆さんが帰られた頃に、M27を導入してライブスタックしたら、とても綺麗に見えました。しまった、初めからこれを入れとけば良かったわー。
 

これは、だいぶ前、まだ今よりもずっと下手クソだった頃に、撮ったM27です。これが、ちょっと淡い感じで見えていました。画像は、今回の電子観望の方がシャープでしたよ。
 

おお、処理しましたよ。短い時間、ライブスタックしたM27です。
 

これは、上記の写真をトリミングしたものです。一応「Siril」なんぞで画像尾処理しています。時間が短いこともあってノイズィーです。しかし、こうして見ると、一番上の写真は、ピントが甘いし、ガイドも甘いですね。
 
 また、この場所とは、相性が悪いのか、WiFiが一回切れました。3階のドームの横だと、何らかの電磁波と干渉することが頻繁にありますが、まさか、駐車場?でも切れるとは思っていませんでした。
 
 ちなみに、今回は、Aさんが「Seestar S50」で電子観望。Mさんと、その弟子?の方は「三鷹のGN-170にペンタのSDレンズを使った口径125mm屈折望遠鏡」を。倉吉市からわざわざ来られたMさんは「ケンコーの10cmのマクストーフカセグレンと、アクロマートの屈折望遠鏡」を。時折顔を見せる方は(お名前を失念)は「ビクセンの望遠鏡を」を、Tさんはいつもの「高橋製作所のMT-100を経緯台」で、観望のお手伝いをされていました。結構機材が集まったなあ。
 
 今回もあまりお役に立たなかったと思いまして、最後まで残って後片付けを行いました。
 電子観望で、ガイドがおかしくて、星がコの字に写ることがありましたが、その修正の方法も、今回初めて知りました。ああ、情けなや。
 
 でもですね、こう言った会合は嬉しいですね。いろいろな人の話が聞けますからね。
 
 思えば、初めて、長野県野辺山の民宿「こっつぁんち」に行った時の、衝撃は今でも思い出します。1985年の盆休みの事でした。
 初めて会った人でも、友人の様に仲良くなり、酒盛りをする。一緒に温泉に行ったりする。
 「こっつぁんち」は、今では昔のスタイルではありません。これは仕方が無いことです。しかし、昔の「こっつぁんち」が懐かしい。その人が了解すれば、若い女性でもマッサージをしたりすることもありました。一緒にバーベキューをすることもありました。一時期は、フォークコンサートをしたりすることもありました。
 こっつぁんは「あの頃は、何をやっても受ける時代だったんだよ。」と言っていました。あの頃は、人と人とのふれ合いが当たり前に出来たいた様な気がします。
 

 1990年の写真です。左からKさん。最近まで年賀状でのやり取りはありました。左側から二番目の女性は、京都から一人でオートバイで来たTUさん。色白で、好きなタイプでした。飲み会の時は、とても仲良くなりました。でも、それだけでした。右から二番ののKさんは、1985年に初めて相部屋になった人です。右端が、まだ若いアホ衛門です。女性も含めて、一緒に露天風呂にも行きましたね。
 今では、そこまでの出会いはなくなりましたね。寂しい限りです。