こっつぁんち 2017年5月の旅(ほぼ完成版かな?)
毎度お馴染み、記憶にかなり曖昧なところがありますので、そこんとこヨロピク。
 

 
2017年5月3日(水)

 
 昨日は、能登半島の先端である珠洲市でお仕事。帰りは車で金沢駅まで2時間近くかかる。18時台のサンダーバードはギリギリ?でアウトだ。そこで、牛丼を食べた後、19時47分のサンダーバーの自由席に乗った。しかし、30分近く前にホームに行ったのに、既に結構並んでいた。そして、次々にお客さんが入ってくる。キャリーバッグを持ったお客さんが通路にまで満杯だ。あー、座れて良かった。明日のことを考えて、トンネルがない所まで、何とかパソコンを開いて、残っていた仕事をある程度片付けておいた。

 

 途中の駅で乗り降りされるお客さんが猛烈に多かった。そこで、最大3分だったか遅れた。このため、梅田駅で乗るはずの地下鉄に間に合わず。帰宅したのは23:45位か。ここから1時間少しだか用意を始める。

 

 そして、5時半に起きて用意の続きを始めた。6時過ぎ頃のテレビを見ると、既に予想以上の渋滞が始まっている。今日は大変な事になるかも知れない。天気予報も、以前より大分悪くなっている。金曜日あたりからやばい感じだ。

 

 何と9時20分頃出発。しかし、すぐにいつもの通りというのか、無茶苦茶な運転をして割り込んでくる車がいた。これが、真剣に腹が立った。それもいっこうに怒りが収まらない。こいつは、明らかに確信犯だ。分かっていてやっているな。

 

 さて、高速に入ってしばらくはとても快調だった。しかし、第二京阪の後半からあり得ないほどの渋滞となった。京田辺SAに入ってとりあえず用を足しておいた。これが、後で考えると実に良かったのだ。その後、渋滞は、京滋バイパスに入る前から出る頃まで、信じられないほどの続いた。途中、時間を見ると、運転してから5時間40分余り経っていたが、走行距離は、何と、わずか80km。おーい!暴れるどー。
 
  途中で、「こっつぁん」に電話をする。食事には間に合わないかもしれない。だが、少しの遅れで、何とか着きそうな気もしていた。しかし、どんどん予定時間を過ぎていって、ついに「こっつぁん」の奥様の「うまちゃん」に、あきらめの電話を入れた。
 着いたのが、ほぼ20時20分。恵那峡SAで食事をしたのも多少あるかもしれないが、何と驚異の11時間かかったことになる。
 既に、スタック、オマサ氏、ナベジイ、他のお客さんもいた。あ、はっつぁんもいたねぇ。更には、親方1号さんもいた。親方1号さんは「こっつぁん」と「アホ衛門」に会いに来たと言ってくれた。冗談でも嬉しい。また、タケノコを持ってきてくれていたが、私が晩飯に間に合わなかったので、タケノコご飯は食べられなかった。シクシク。(二日後食しました。おいちかった。)それにしても、親方1号さんは、ホンマモンの「親方」になっとるどー。また、年を聞いてビッツラ。えー?そんなに若かったのぉ?
 その後は、いつものように酒盛りが始まった。おほほ。極楽、極楽。
 

 これは、翌日撮ったもの。親方1号さんがいるど。右の方は、最も排気量の小さいハーレー・ダビッドソンに乗ってきていた人よーん。
 


 
2017年5月4日(木)
 
 午前6時半頃に起床。
 

「隼」というオートバイに乗ってきていた人がいたよねぇ。某JRにお勤めだとか。「隼」の後ろにいるのは、オートバイのオーナーではなく「スタック」です。
 
 今日は、スタック、オマサ氏、ナベジイとで、佐久市にある民宿「三輪舎」にひやかしに行く。(ナベジイとスタックは後で泊まりに行く予定)ここのオーナーは「こっつぁんち」の常連客でもあった「バケ夫妻」が開いたものだ。以前会ったのは、確か2005年の時か?息子さんは大学に行っているげな。あの時息子さんは、確か小学4年生とかじゃなかったっけ?道理で年とる訳だ。
 

 佐久市にある、「バケ夫妻」が開いた「三輪舎」なる民宿だ。ちょっと遠いので、泊まったことはなし。中は結構広かったねぇ。お客さんの酒がキープしてあったどぉ。どんだけー!
 
 その後、昼前に、東御市にある「雷電くるみの里」にナベジイの車で行った。生家は、地図で見た時のイメージと異なり、思ったより遠くて結構歩いた。
 

 何かイマイチ場所が分からなくて、結構歩いたどぉ。春の陽射しの中のオヤジ3人。ここ何年かは、マンネリのコースに行くのをやめて、こんな観光をしているのぢゃ。
 

 これが、大横綱だった「雷電」の生家の中でおます。
 
 この日は、常連のネコさんも来ていた。顔は覚えていたが、名前は全く記憶に無かった。年ぢゃのぉー。ネコさんは、前日に泊まっていた別荘?から、知り合い?の車で送ってきてもらっていたのだ。
 ネコさんが、今月まで?ただで入れる温泉チケットを持っていたので、甲斐大泉のパノラマの湯に行ったが、駐車場にも停めることさえ出来なかった。そのため、そこから割と近場の他の温泉に行くが、ここもすごい数のお客さんだった。洗い場は順番待ちの状態だった。
 16時前に望遠鏡をとりあえずセット。玄関前においてタイヤカバーをかけておいた。
 

 今回持ってきたのは、スカイウォッチャーの18cmマクストーフカセグレン鏡筒と、ビクセンのSXP赤道儀だ。私の持っている中では、小さい機材の部類になる。この機材の決め手は、パソコン無しでの自動導入が出来るのと、私の持っている中では、サブ機の部類になるので、万が一壊れてもそれほどショックがないからだ。
 

 セブンイレブンの隣の家にいる、いつものワンちゃん。寝ているところを襲ったこともあり、全く愛想無しだ。 
 

 こっつぁんの、夕方の、ある風景。 
 
 夜になると、晴れ間が出ていたので、望遠鏡をセットした。結構寒い。何人かに木星や月を見せてあげる。初め夫婦かと思っていた男女は「いえ、友達です。」と。まあ、そこそこ喜んでもらえたか。いつも通り、遠くの別荘地か何かの建物の窓ガラスが見えるのに結構インパクトがあったかも。


 
2017年5月5日(金)
 
 今朝は、早くから目が覚めたので、いつもの場所から写真を撮った。八ヶ岳の上の雲が、何か良いねぇ。
 

 
 

 八ヶ岳と45m電波望遠鏡。何か、雲の形もよさげですどー。
 
 
 さて、この日は、こっつぁんに送ってもらって、「ウッチー夫婦」(勝手に命名)とオマサ氏と、アブ衛門の4人で、裏ルールで飯盛山を登った。人が入らない道で、結構急勾配なルートだ。途中結構しんどくなった。天気は快晴。初めは長袖を着ていたが、暑くなってヒートテック的なTシャツ風な下着1枚だけで登った。
 
 (実は、Nikon D810なるカメラは置いてきて、代わりに4Kのビデオを少し回していた。以下の写真は動画からの切り出しです。)
 

 この写真の場所は、結構なだらかに見えるが、意外に急勾配だったので、体調の悪いアホ衛門には少しきつい登山だった。写真はブリザードギャグ軍団の総帥であるオマサ氏だ。
 

場所によっては、結構危なそうな場所もあった。(それほどでもないか?)
 

飯盛山の山頂には、人が結構いましたよ。(この後、沢山人が登ってきましたからねぇ。)
 

山頂の標識。ウッチーさんちの奥様。
 

山頂、直下で、ちと小休止。
 

 飯盛山からは八ヶ岳が実にきれいだよ。4Kビデオの動画から静止画に切り取り。
 

 一端登頂した後、山頂から、元来たルートに少し戻った広場で、食事をした。私は、買ってきたパンを二つ、そして、ウッチー家から頂いたおでんを食した。更に500mlのビール、赤ワインも頂いた。酔ったどー。帰りは途中からスキー場を下った。
 「こっつぁんち」に戻ってから少しして、海ノ口温泉和泉館に、ウッチー夫婦と、オマサ氏と4人で行った。こっつぁんち紹介価格の400円だった。人もほとんどおらず快適な温泉だった。ああ、そう言えば、ドラマ「高原にいらっしゃい」のモデルになった「八ヶ岳高原ヒュッテ」にも行って来ましたねぇ。ここでは、クマ工房のリラさんが展示販売をやっておられましたよ。

 
 

 八ヶ岳高原ヒュッテだよーん。「高原にいらっしゃい」の舞台になったヒュッテだ。

 
 夕方頃、ウッシーさん登場。今回も、125ccのスクーターに乗ってやって来られていた。大型オートバイも持っているのにねぇ。
 

 奥の左側が、ウッシー大佐(ウッシーと言うのが本当のネックネームなのだが、アホ衛門が勝手にウッシー大佐と命名。)
 
  ああ、そうそう、名古屋から来られた夫婦とおぼしき怪しい?(失礼!)ライダーさん2人もいた。ご主人と思われる人は既に定年退職されているとか。二人ともカワサキの大型オートバイに乗られていた。
 夜は半月以上の月が輝いていたが、就寝する頃には、サソリ座が昇ってきていた。結構すごい星空になっていた。すかあああああす、私は既にベロベロに酔っていたので、すぐにおねんね。おー、よしよし。ジジイは早く寝るだよ。
 

 おーっと、再度「セブンイレブン」の隣の家にいる、いつものワンちゃんだ。これまた寝ている時を襲ったのだが、今回は、まあまあいい顔で迎えてくれたぞ。
 

5月9日に撮った左腕。ほぼ重度の火傷状態です。すぐに鼻の皮もボロボロになりました。
 

5月14日の左腕。まー、きちゃない。
 


 
2017年5月6日(土)
 
 本日は、スタックとナベジイは三輪舎へ行くので別行動だ。
 
 さて、本日は、こっつぁんが「こごみ」と言う山菜採りに連れて行ってくれるというので、ウッチー夫婦と、オマサ氏と、ウッシー大佐さんの6人で向かった。ウッシー大佐さんは、本当はツーリングに出かける予定だったが、天気予報がイマイチだったので予定を変更したのだ。
 その秘密の場所は、以前バーベキューをした川が流れていた。川を渡らなければならなかったが、足腰の弱くなったアブジイには結構恐怖だった。また、渡った後、結構急斜面の土手を上らないと行けないので、ウッチーさんちの奥さんが断念。そこで、残った4人で採り始めたが結構な量がとれた。ちなみに、時折霧雨のようなものがほほに当たった。やはり天気はやばそうだ。
 

何か、すごい所を歩いているどー。しかし、その後、道はどんどんひどくなり、急流の川を渡り、急な土手を登って「コゴミ」を採りました。
 

 こっつぁんよると、前に来た時は、この場所は川だったとのこと。人工の滝もあったのだが、まるで景色が変わっていたとのこと。 
 

 コゴミをとった後の帰り支度ですなぁ。右下にコゴミを持った手が写っています。
 

 これは、アブ衛門と「こっつぁん」が採った「コゴミ」。結構大漁だった。
 
  その後、ウッシーさんと、清里にあるジャガイモ料理のお店である「ふきのとう」に食事に行った。11時半に着いたが、何とお客さんはゼロ。店主の農薬さんは、入院中とのことで、奥さんのみが対応してくれた。アルバイトの女性は、本日はお客さんが少ないだろうとのことでお休みにしたとのこと。注文したのは、ジャガカレーとホットコーヒーと、ふき入りソーセージだ。
 

 「ふきのとう」の前で。アチキのSHUTTLE HYBRID。このお店、ドラマのテレビ撮影が入ったりして、有名な女優さんや芸人さん?が来られているのだ。
 

 これが「ふきのとう入りソーセージ」だ。おいちいー!
 
 実は、ウッシー大佐さんは、昨日、温泉に入った後に、たまたま、ふきのとうの横を通っていて「アブ衛門」が「嘆き」に書いていたお店だ。行ってみたいなと思っていたとのこと。
 その後、最高地点でソフトクリームを食する。ウッシー大佐さんは、ある事情でせっかく体重を10kg減らしたとのことだが、こんな物を食べていて良いのだろうか?・・・ま、いいっか。
 

 最高地点にて。ウッシー大佐がおられますねぇ。
 
 天気は悪い予報だったが、何と、だんだん晴れ間が出てきた。ウッシー大佐さんは、125ccのスクーターでツーリングに出かけた。
 その後、ウッシー大佐さんと海ノ口温泉泉館の温泉に行った。これまで、ウッシー大佐さんは、どうしたのかと思うほど無口だったが、とにかく。タガが外れたようにしゃべくりまくっていた。
 この日のお客さんは、何と、ウッシー大佐さんと、久米 宏氏似のTさんと私だけだった。Tさんは、一端神戸に帰ってから、こちらへHONDAのFitでやって来たのだ。Tさんは、何と還暦とのこと。およよ。そうなのぉー?再雇用になって、仕事が少し楽になるのかと思ったが、まーったくしんどいままとのこと。人生、そんなもんか?
 

 その夜、月の周りに虹が出来ていた。撮った天体写真?はこれだけ。どんだけー!


 
2017年5月7日(日)
 
 昨晩は11時過ぎに寝てしまったので、今朝は午前4時半に目が覚めてしまった。仕方が無いので、ミラの部屋でスマフォの動画を見ていた。おほほ。
 その後、ウッシー大佐さんが、こっつぁんちを後にした。そして、Tさんも神奈川へ。
 私はと言えば9:18頃、出発をした。渋滞は全くなし。何と、午後3時半頃に帰宅した。5時間半ちょっとで着いたととにある。行きの11時間は何だったんだよ。怒り。
 さて、遅い昼飯は、地元の「ザ・めしや」で。その後、実にうっとうしくなった髪の毛を切りに散髪屋さんに行った。ここで、アホ程疲れていることが判明。しからば、マンションに帰ると、酒をかっくらっておねんねを決め込んだ。ま、荷物もある程度はマンションにあげておいたけどね。
 
 ああ、また「こっつぁんち」で命の洗濯が出来たよね。また、いろんな人にお世話になりましたねぇ。
 

  帰りに車を停めて写した「東沢大橋」玩具みたい。
 
東沢大橋の駐車場にて。バイバーイ!ありがとね。
 
  東沢大橋を少し過ぎると、かなり大きな駐車場がある。ここからは、富士山も見える。いつも最後にここで写真を撮っているよねぇ。