2024年5月29日(水) またも大山登山 膝が・・・
またも、鳥取県の大山に登ってきました。
しかし、最初から、アホなミステイクをやらかしてしまいました。登山をスタートする時に、プロトレックなる腕時計を、ストップウォッチモードにしておりませんでした。本人はしていたと思ったのですが、ニャンとタイマーモードになっておりました。ゲロゲロです。完全に惚け老人です。これでは、正確な登山タイムが分かりません。
しかし「YAMAP」は、スタート時から起動しておりたので、登山開始は9時24分だと言うことが分かりました。正確ではないかも知れませんが。
まだ1合目にも着いておりません。しかし、何だか、足が動きません。気温は結構涼しいのに、汗が噴き出します。
1合目過ぎで、下山者と会いました。
2合目過ぎです。もう、登山やめたい。
2合目過ぎから、ちょっと急な階段が現れます。
この辺りで、かなりのスピードの女性に抜かれました。私の1.3倍以上のスピードだと思います。ゲロゲロ。
3合目に着きました。マジで疲れています。とにかく、足が動きません。
5合目で休んでいた、若者のパーティを抜くことが出来ました。
5合目を少し過ぎたところに「業者コース」との分岐点があります。
6合目避難小屋に着きました。涼しいのですが、とても疲れました。
正確な時間が分からない状態になっていましたが「YAMAP」から推定すると、6合目到着は、何とか1時間を切ったようです。
6合目には、年配者の大勢のパーティがおられました。その後、抜かしてもらいました。
7合目辺りだったと思います。おばちゃま2人のパーティに会いました。「頑張って下さい。」と言われます。「頑張れましぇーん。」と答えます。と、しばらくしてから、早歩きで私の所まで来て「これ、あげますよ。ブドウ糖です。」と言って、円形のブドウ糖を頂きました。ありがたやー。
8合目を少し過ぎると、木道が現れます。しかし、疲れている身体には、この木道は、結構歩きづらいのです。
8合目を、そこそこ過ぎた木道で、女性とすれ違います。木道は狭いので、端っこによったり、場合によっては、立ち止まって道を譲ります。
「Insta360X4」なる360度カメラで撮っていますので、上記と同じコマ?に、違う方向も写っています。つまり、別角度ちゅーことです。
山頂に近づくと、木道の両側には「大山キャラボク」なる固有種の木が生えています。この木は「イチイ」と言う木の変種です。
これは、9合目付近でしょうか?延々と木道が続きます。
この写真(元は動画)を、見てショックを受けました。何と、両足がガニ股になっているのですが、特に左足が外側に向いています。これでは、左膝がおかしくなるのも当然です。
ようやく山頂ステージに着きました。あー、ちかれたびー。何と小学生の大群が・・・しかし、彼らは、登頂に3時間かかったとは言え、その後は、元気で、山頂小屋のトイレに行く時も走っていたし、そこから山頂に戻る時にも、走っていました。元気やわー。
その小学生としゃべっていた、若い男性がいました。(右の黄色いパンツの方)その男性は1時間30分程で登頂したと言われていました。
そこで「4往復した後、3日後に、徹夜の状態で、5往復をした人がいますよ。」と言いますと「えー?そりゃあ、もうトレーニングですよね。」と。まあ、そのスーパーマンは、昨年の話だと思いますが、5往復を2回も達成されていますのよ。すんげぇー。ちなみに、その時間は15時間以上・・・何と言う気力と体力か?
ストップウォッチを作動し忘れたので、正確な時間は分かりませんが「YAMAP」によりますと、1時間47分で登頂です。うー、やっぱ、1時間30分台での登頂は無理か?それでも、1時間50分を切ったので、良しとするか?
山頂ステージで少し休んでから、直ぐに下山を開始しました。結構良いペースで下れました。途中で、登る時会った外人さんに、再度会いました。この方、日本語ペラペラでした。
これは、私が登る際に、写ってしまった、その外人さん。道を譲ってもらったので「ソーリー」と言いましたら「どういたしまして。」みたいな返事が返ってきました。あれま、日本語しゃべられるのねぇ?
6合目避難小屋に着きました。その時間、29分46秒程でした。
ここは、下山開始して1時間以上経った場所です。
最初の頃は、小走りで下っていましたが、斜面が急になると、途端にスピードが落ちてきました。両膝の周りに違和感と言うか、ちょっと痛みが出始めました。うー、久しぶりだな、こんな調子が悪いのは・・・
と、最後の方で、左膝に完全に痛みが走りました。今年になってからの登山では、膝の痛みは感じたことがなかったのですが、これは、やばいどー。
さて、下山タイムは、1時間16分50秒余りでした。膝が痛かったにしては、マシなタイムかもです。おりょ、紫外線を浴びまくった左腕のシミがひどいわ。
「YAMAP」の記録では、全行程で3時間13分かかったことになります。これて、合っているのかなぁ?
YAMAPが勝手に作ってくれた、登山の軌跡の動画です。リサイズして圧縮していますので見にくいかも。
下山後、元「下山キャンプ場」に行ってみることにしました。現在は、モンベルのキャンプ場になっていると書いてありましたからね。・・・しかああああし、進入禁止になっているぞぉ。もしかして、違い場所にキャンプ場を作ったって言うこと?
モンベルの前の自販機で160円也のエナジードリンクを飲みました。おいちいー。
山を下ると、母の家に行ってきました。部屋の中は、綺麗に、なーんもなくなっておりました。家の外側ですが、車が1台だけでも入れるように、工事をお願いしています。私が、着いた時に、丁度業者さんが出て行かれました。
まだまだ、母が亡くなった後の作業は続くのでありました。
帰宅後、筋肉痛になっているし、やはり、膝には少し痛みが残っていました。どえぇぇぇ!!こんな状態では、北アルプ登山の復帰は無理かもしれんぞぉ。