2022年1月15日
超ストレス大魔王のアホ衛門は、暴挙に出ました。
それは、主に「TOA130S鏡筒」での撮影システムを新しくすることです。かなり躊躇していたのですが、天体写真界の西の大御所である「Ryutao氏」が導入されていることも大きいですかねぇ。(Ryutao氏が持っておられるのは、多分、Proの方です。現在は知りませんけど。)
今回、血迷って注文したものは、ZWO社の「ASI AIR Plus」なる商品です。まあ、皆さんご存じですよね。WiFiで、スマフォやタブレットからも、望遠鏡や撮影がコントロール出来る商品です。
WiFiを使った無線システムならば「ステラショット2」のオプションである無線制御デバイス「GearBox」を購入しています。これは、小型PC「Raspberry Pi」(ラズベリーパイ)にオープンソースの天体制御システム「INDIGO」を搭載したものです。しかし、正直なところ、ケーブルをまとめる機能しかない?って言うイメージかも。私は、現在使っているμ250CRSでのシステムでは、有線でないと動かない部分もありますので、(ピントやファンなど)結局、この「GearBox」もほぼ使っていませんでした。
一方、ZWO社の「ASI AIR Plus」は、同じく「Raspberry Pi」を使用しています。しかし、これは「Raspberry Pi 4」を使っていますね。一番すごいと思うのは、スマフォやタブレットからも自動導入や、撮影、はたまた、電動フォッカサーEAFと組み合わせるとオートーフォーカスが出来るのです。「Plus」になって、アンテナが外付けされ、WiFiが届く距離がグーンと伸びました。頑丈なアルミの筐体を採用しているので、外付けのアンテを付けないと、電波が届かないこともあるんでしょうね。WiFiの届くエリアは、一つ前の「ZWO ASI AIR Pro」より断然良いようです。
ちなみに、この「ASI AIR シリーズ」には、「Plate Solving機能」なる機能があり、導入した対象を、中央に補正導入してくれます。この点に関しては「ステラショット2」の「自動導入補正」機能も同様の機能があります。両方ととも、対象物を中心にするだけではなく、例えば、この星雲と、あの星雲の真ん中に位置補正したいと思うと、そうすることも出来ます。
てなことで、おつむがパッパラーと化した私が、朦朧としながらパソコンを操作して注文してしまったのが以下のものです。
「ZWO ASI AIR PRO用アリ溝 ZWO-DOVE-AIR」です。あれっ?この金具は、購入していないかも。
「ASI AIR Plus」は、スマフォやタブレットから操作できるのですがしかし、撮像側のCMOSカメラも、ガイド側のCMOSカメラも、ZWO社のCMOSカメラでないと作動しません。かくして、ガイド用のオートガイダーとして、「ZWO ASI 120MM-min」なるCMOSカメラもポチってしまいました。
ついでに、電動フォーカサーも頼んでしまいました。ZWO EAF(電動フォーカサー)アドバンスセットです。「ASI AIR Plus」と一緒に使えば、オートフォーカスも出来る優れものです。このオートフォーカス機能は、購入の大きな要因でした。(アドバンスセットにしたのは、念の為でした。なくても、何とかなります。)
これが、オートフォーカスしている時の画面です。ZWO社のEAFなる電動フォーカッサーが必要ですよ。
あ!ここで更なる問題が・・・私の持っているスマフォは、iPhone 12Proですので、ちゃんと作動してくると思います。しかし、タブレットの方は、とっても古いiPad Airなんです。(多分初期型)この機種でちゃんと作動するのかなぁ?(古いi Pad Airでは、星図機能であるSkyAtlasがメモリ不足で起動しませんでした。てなことで、後日、中古で第4世代のiPad Airを購入することとなったのです。いとをかし。アホ、アホ。)
これが、血迷って購入した中古の第4世代のiPad Airです。購入するまでに、訳の分からんトラブルに見舞われました。貞子はんのタタリか?まあ、これで「SkyAtlas」も使えます。それに、初代?のiPad Airと比較すると、かなり動作が速くなりました。そいつは、えがった。
まあ、いずれも、商品が入ってくるのが3月頃になるモノが多いので、それまでは、なーんもでけません。おほほ。
あれ?ジェニはどうするんだ?うーむ。
2022年1月25日
協栄産業大阪店さんからメールが届きました。
「ZWO ASI AIR Plus につきましては大変お待たせしておりまして誠に申し訳ございません。このたび商品納期の状況が判明しましたのご連絡申し上げます。誠に恐れ入りますが納期が大変遅延しておりまして、2022年3月以降のお届け見込みですが、4月以降にさらに遅延する恐れもあるという状況です。
商品一式ご準備でき次第、至急手配させて頂きますので今しばらくお待ち下さい。
この度はお待たせしてしまい誠に申し訳ございませんが何卒宜しくお願い申し上げます。
また、ご注文全部または一部キャンセルご希望の場合はその旨ご指示ください。」げな。
ゲロゲロ。
2022年4月21日
昨日、協栄産業大阪店に電話をかけてしまいました。以前頼んでいた「ZWO社のASI AIR Plus」何ぞですが、モノは既に協栄産業さんには届いているのですが、ある事情から、配達を保留にしていました。しかし、ついに「もう、後は自分で処理しますので、送ってまくんなましぃー。」とお願い致しました。(技適の問題です。自分で仮の届け出をして、承認されないと、使えないのです。そこで、これまでは、技適が正式に降りるまで待つことにしていたのですよーん。)
念のために、協栄産業大阪店にメールを送りました。
「昨日、お電話致しましたように、私自身で、総務省に「技適未取得機器を用いた実験等の特例制度の申請」を行うことと致しました。従いまして、商品をお送り頂きたくお願い申し上げます。」
2022年4月21日 追加。
協栄産業大阪店さんから以下のメールが届きました。
「大変お待たせいたしましたがご注文商品のご用意が整いまして、本日出荷準備を進めさせて頂きましたところ云々。ご注文番号「●●●」の商品出荷予定をご連絡申し上げます。
配送内容は以下のようになります。商品到着まで今しばらくお待ち下さい。
天候・道路状況等によりお届けが遅延する場合がございますので予めご了承下さい。」げな。
2022年4月23日
理由はイマイチ分かりませんが、クレジット決済が出来なくなっておりましたので・・・
協栄産業大阪店さんにメールを致しました。
「いつもお世話になっております。木曜日から金曜日にかけて出張しておりましたので、ご連絡が遅くなりました。
以下の商品のお手配をお願い致します。今回、お支払いは、銀行振り込みとさせて頂きます。」
てなことで、代金は銀行振込と致しました。うー、ホンマに、何やかんやあるな。
2022年4月26日
本日ゲットしたのは、1月15日に頼んでおいた
●K-ASTEC DS38-30
●ZWO EAF(電動フォーカサー)アドバンスセット
●ZWO ASI 120MM-mini(モノクロ/非冷却モデル)
●ZWO ASIAIR Plus です。
結局、クロネコヤマトさんの営業所に取りに行ったんですよ。
しかし、これからが大変かも。んだ、んだ。
「製品に使用されている基板は日本の電気通信事業法に基づく技術基準適合認定(技適)の申請を行っており昨年認可の予定でしたが、現在まだ使用認可が下りておりません。内蔵の Raspberry Pi CM4 はアメリカ・ヨーロッパなど他国での認可は昨年におりて、日本の総務省への申請もすでに昨年より進めておりますが、日本だけがまだ総務省からの認可番号がおりていない状況でございます。
ただし、未認可の製品でございましても、ご使用者様が総務省に「技適未取得機器を用いた実験等の特例制度の申請」を行って頂く事で、180日間の合法的ご利用が可能となる制度がございます。」げな。
この申請は、難しくないとのことですが、頭の腐ってきたアホ衛門は、無事出来るでしょうか。あー、いたまがあたい。でも、申請しておかないと電波法違反で電気アンマの刑に処せられます。うり、うり。
2022年4月30日
協栄産業大阪店さんからメールが来ました。ZWOフォーカッサーEAFの取り付けに関して、助言とパーツを送っていただきました。これで、きちんと固定でけるどー。
「表題の件ですが、TOA-130S鏡筒へのフォーカーサ取り付けですが、参考となりそうなものがございましたので下記よりご案内させていただきます。
●●●
ε-130Dの商品ページとなりますが、ページ下部あたりにEAFの取り付けに関して軽く触れております。
MEF-3(タカハシ減速装置)が接続できる鏡筒であれば、「キャップスクリューM4+蝶ナット」で固定が可能のようですので
先ほどご注文いただいたものに同梱にて送付させていただきます。まずはこちらでお試しいただけますと幸いです。」
ああ、良かったべぇ。これでEAFが固定出来るどー。
協栄産業大阪店さんからがめた画像。この蝶ナットで、TOA130Sでも固定出来ましたぞー。
2022年4月30日
さて、問題なのは、技適未取得機器を用いた実験等の特例制度の申請」です。実際には、申請と言っても届け出みたいなものですが。ネットからでも出来ると書いてありました。しかし、それにはマイナンバーカードリーダーが必要です。んなもん、個人で持っとる訳なかろうが!!プンプン。
かくして、免許証やマイナンバーカードをコピーして、封筒で送り、まずは個人確認を致しました。本人確認が出来ると、はじめてWebから技適の特例制度の申請が可能となりました。しかし、これが実に分からん。たまたま、YouTubeで解説してくれていた立派な方がおられたので、それを参考に申請を致しました。出した後「あ!しまったぞ。あそこに入力するのは、キット違うコードだったかもしれんぞ。」と思ったのですが、申請が通ってしまいました。およよ。まあ、ええっか?
2022年5月14日
以下の解説届出受付のお知らせが届きました。これで、晴れて180日間は、合法的に使えるどー。
* 開設届出受付のお知らせ *
総務省中国総合通信局です。
技適未取得機器を用いた実験等の特例制度の開設届出を受け付けました。開設届出日:2022年05月14日
廃止の期限:2022年11月09日
【注意:管理措置、廃止届出が必要です!】
・特別な手続で使用している旨の案内・表示などの管理措置が必要です。
その他
実は、ZWO社のEAFフォーカッサーは、TOA130S(初期型)のピントの出しの軸に、付属していたカプラーでは固定が出来ません。協栄産業大阪店さんからK-ASTECのカプラーを、後日注文して固定しました。およよ。
φが大きなカプラーです。フレキシブルな構造になっており、軸が少々ズレていてもちゃんと作動しますぞ。
これが、K-ASTECのカプラーと、EAFを固定した蝶ナットです。
さて、これからは四苦八苦した、否、している内容を書いていきます。「アブ衛門の嘆き」と重複している所が多し。おーし、ツクツク。オーシ。
2022年5月25日
未だ「ZWO ASI AIR Plus」がちゃんと稼働出来ておりません。およよ。
ベランダに出していた望遠鏡で、またもテストを始めました。
まずは、ケーブルを繋いで、更に、ガイド用のCMOSカメラを、「QHYCCD社のQHY5Ⅲ174M」に切り替えて「PHD2.6.11」でセッティングを出すことにしました。すると、当たり前の話ですが、ドリフトアライメント機能で、そこそこの極軸セッティングが出来ました。
それから「ZWO ASI AIR Plus」に切り替えてテストです。ガイド用のCMOSカメラは「ZWO ASI 120MM-mini」に交換です。このシステムでは、ZWO社のCMOSカメラでないと認識しないのですよ。このCMOSカメラは、先日、風景などを利用して大まかにピントを出しておいたのです。
で、困ったのが、オートガイドの画面です。どこに、そんなものがあんだよ?ネットで探しまくると「星見屋さん」のHPに、大きなヒントが載っていました。しかし、上記の画面にたどり着きません。うーむ、これはどうしたことぢゃ。で、あっちこっちを触っていたら、突如として出てきました。「げっ?どうやって出てきたんだよ。」ガイド星のピントはちゃんと出ています。それは良かったですが、ガイドはまともに作動していません。
すんまそん、これは「星見屋さん」のHPからがめたものです。実は、黄色いところを「ポチッとな。」と触れますと、上記のガイド用の画面が出てきます。し、知らんがなぁ。
まあ、良いやっと。これですべてうまくいくどー。・・・ん?何故か、ガイド星がドンドン流れていきます。なして?そんなご無体な!!えーい、クランプを締め直したどー。これでどうぢゃ?げ、あかんがな。ヘロヘロ。
かくして、この日は撃沈しました。地球か、何もかもみな懐かしい。チャチャちゃーん、宇宙戦艦やーまぁーと♪ああーあ・・・♪
この段階で撃沈しましたので、他の試したい機能はまるでテストできず。アホジジイはどうしようもないのであーる。うむ、うむ。
後に書いておりますが、星がドンドン流れていく原因が分かりました。NJP Temma 2赤道儀のオートガイド端子と「ZWO ASI AIR Plus」のオートガイド端子をケーブルで繋いだことが悪かったのです。WiFiと有線の両方でオートガイドを制御する形になっていたのです。
2022年5月28日(土)
天気予報が良さげだったので、少々無理をしてでも、天体写真撮影の遠征?に行こうと思っておりました。
でも、そのためには「ZWO ASI AIR Plus」をある程度使える状態にしておかねば・・・って、金曜日の夜は、天気があきまへんでした。と、みるみるうちに薄雲、んにゃ、中雲?が全天を覆い始めました。アブ衛門は、ぐれた。
折角購入した「PoleMaster」もテストしたかったのにぃー。帰宅してからは、万年寝不足のこともあって、酒をかっくらって寝ておりました。何ちゅー、自堕落な生活。そらあ、腹も出てくる訳だよ。
夕方になって「ZWO ASI AIR Plus」のテストを開始しました。説明書や、ネットの記事や、YouTubeを見ながらやりました。ちゅーても、星が出ておりませんので、初歩の初歩のセッティングの確認だけです。
まずは・・・これは、25日にメインカメラである「ZWO ASI 183MC Pro」で実際に星を捉えたものです。ちゃんとピントは出るのですが、何故か星がバシバシ流れていくのです。赤道儀はちゃんと動いているはずだし、極軸は正確ではないけど、まあ、そこそこ出ているはずなのですが・・・何故でしょう???
本日、ベランダにセッティングした望遠鏡です。鏡筒は、高橋製作所のTOA130S(初期型)、架台は同社のEM200 Temma 2 Z。ガイド鏡は、同社のGT-40(口径40mm焦点距離240mm)。ガイド用のCMOSカメラはZWO社の「ZWO ASI 120MM-mini」。フォーカッサーは、ZWO社のEAFアドバンスです。
黄色い矢印のところのフード固定ネジ1個が、アルミプレートと干渉してぶっつぶれております。現在、協栄産業大阪店さんに予備も含めて5個注文しています。なんやかんやで、このネジ3個くらいぶっ潰しております。アホぢゃ。
ちなみに、三脚は高橋純正のメタル三脚です。当初、金属製の三脚は、振動を吸収するのに時間がかかると敬遠していましたが、見た目も実用性も実にエエです。NJPマウントに付けている、ぶっといJメタルJ三脚を見てしまうと、この三脚は、相当貧弱に感じてします。でも、実際には、全く問題なさそうです。
「ZWO ASI AIR Plus」はこんな風に固定しています。現在、もっと小型の器具で固定することを思案中です。・・・
現在は、ファインダーの台座に装着しています。
現在は、この様にファインダーの台座に「ZWO ASI AIR」を固定しています。しかし、星があまり出ていない時は、ファインダーがあった方が良い場合があります。
我が家のベランダは結構狭いので、撮影するエリアも限られていますし、操作する際も大変です。この狭さのせいもあって、フードの固定ネジが潰れたと言っても過言ではありません。多分・・・
これは、以前、少々無理をして購入した「Eco Flow River Pro リチウムポータブル電源」です。黄色い矢印の所に、「ZWO ASI AIR Plus」に付属していたケーブルを接続できます。つーか、これまでは、カーバッテリーからシガープラグ形式のケーブルで繋いでいたので、そのままでは使えないところでした。何らかの変換器が必要ですね。この電源、結構高かったですが、買って良かった商品です。だって、鉛蓄電池は、すぐ寿命がきますからね。BOSCHのディープサイクルも使っていますが、あいつは実に重たいですからね。(たまにしか行かない遠征には、いろいろな電源を乗っていきますけどね。)・・・結局、BOSCHディープサイクルバッテリーもご臨終の時が来たようです。(2023年4月21日)
2022年6月17日(金)
折角ベランダセッティングしたTOA130Sですが、雲の襲来が何度もあり、雨が降ってきては大変だと、その度ケーブルを外して、また、接続して、また外して・・・・ガルルルルルゥー。ぐれた
星がすぐに雲に覆われるので、折角購入した第4世代のiPad Airの画面はこんなノイズーな画面になっておりました。シクシク。
2022年6月18日
帰宅すると、天候が怪しくなってきました。殆ど諦めの境地です。
しかし、時間が経ってから窓を開けると、星が出ていました。よっしゃー、テストをするべぇー!
メーカーのうたい文句は「1、2,3と数える位に簡単に操作できます。」みたいなことが書かれていました。しかし、頭がパープリンのアホ衛門は、3万位数えて初めて使えるようになりました。おほほ。
ちなみに、水着のおねいちゃんは、付属しておりません。あったりまぇー!!
「ZWO ASI AIR Plus-256G」の外観は、今持っている「ZWO ASI AIR Plus-32G」(新しい名前)と何ら変わりません。
違うのは、内部のeMMCです。これにより、データはマイクロSDカードにも、eMMC内部にも記録できます。eMMC内部にも、254GBほどデータを記録できる容量が残っています。これにより、USB2ポート2個、USB3ポート2個も使えるようになりました。
実は、デジイチで、この「ZWO ASI AIR Plus」を使って撮影したことがありませんので、今後は使ってみたいと思っています。
しかし、なけなしの金が・・・ま、せめても救いは、今キャンペーン中なので9.9%安くなっていることでしょうか?
届いた「ZWO ASI AIR Plus-256G」です。段ボール箱を開けると、この箱が入っていました。以外に小さいですよ。
私の備忘録として書いておきます。箱を開けると、こんな感じです。
説明書の、一つをとると、こんな感じに収納さています。
電源ケーブルは、こんな風に、ごちゃごちゃと多数入っています。
電源ケーブルは、ニャンと5本です。
面倒臭かったので、普段使っている「iPad Air」ではなく、手元にあった「iPhone 12Pro」から接続しました。初めは、理由は分かりませんが、接続出来ずに焦りましたが、何とかやっていると繋がりました。
でも、赤道儀の箇所で「Go Home」をタップすると、あらぬ方向に動き出して、一瞬焦りました。この「Go Home」は、電源を切る前にもタップしておくと良いですね。
「ZWO ASI AIR Plus-32G」と「ASI AIR」なるソフトで、接続していたためか、パスワードを入れただけで繋がりました。これで、合っているのか?まあ、繋がったし、赤道儀も動きますので大丈夫そうです。
しかし、前から思っているのですが、黄色い矢印の「Tracking」の箇所に赤い丸いマークが付きます。実際に撮影していても、この状態です。ここの理由が未だ分かっておりません。なんせ、アホぢゃからのぉ。完全無欠の開き直り。
ビクセンのSXP赤道儀を使った時には、「Tracking」の箇所に赤い丸いマークが付きました。赤道儀の種類の問題か・・・
TOA130Sの場合、ZWO社のEAFと言う、電動フォーカッサーを装着しております。これを付けると、手動ではピントが動かせません。従って、TOA130Sの場合は、「ZWO ASI AIR Plus-256G」と「EAF」とのコンビがメインとなるでしょう。12月13日発売の「ステラショット3」も、少なくとも発売時は、このEAFだけには対応しております。これでも、オートフォーカスを試してみたいところです。
んしても、冬場の山陰は、天気が悪いです。昼間は晴れていたのに、既に曇っております。グレるわー。
あ、マイクロSDスロットが壊れた「ZWO ASI AIR Plus-32G」は、どうしよう?予備として持っておくべきか・・・
ともあれ、ジェニがなくなりました。誰か、1億円下さい。
32GのマイクロSDスロットが壊れたことで、「ZWO ASI AIR Plus-256G」では、マイクロSDカードは挿入しましたが、今後、よほどのことがない限り、取り出すことをしないことにしました。
USB-Cケーブル(片方はSUB-A端子)でパソコンに繋いで、データーを読み込むこととしました。しかし、ちょっと問題が?USB-Cケーブルを接続すれば、パソコン上で認識するのかと思っていましたが、「ZWO ASI AIR Plus-256G」には、電源を繋いでおかないと、認識出来ませんでした。ありゃ、そうなのぉー?
μ250CRSのコントローラーも、入院から戻ってきましたので、ZWO ASI AIR Plus-256G」で馬頭星雲を撮ってみました。空の状態が悪いです。まあ、ちゃんと作動しているようですので安心しました。
鏡ヶ成近くの場所で、μ250CRS+レデューサーCR0.73×で撮ったカニ星雲。空があまり良い状態ではなかったので、「Luminar Neo」の拡張機能の「スーパーシャープ」を2回かけて、トリミングもしています。残念なことにガイド不良なコマがあった様です。420秒露出の3枚から画像処理。
ちなみに、動画も撮れます。しかし、最大でハイビジョン画角までのようです。動画を撮るなら「Sharp Cap 4」や「Fire Capture 2.7」を使った方が良いと思います。(写真はハイビジョン画角で撮った月です。)
現在、気力体力が減退しておりまして、上記の「ZWO社のAM5N赤道儀」と「同社のFF80-APO+レデューサー」のコンビがメインの機材になってきています。
しかし、最近、RA側(赤経)だけが、突然8″以上跳ね上がり、ガイド不良の事が増えました。一時期、カウンターウェートを3.7kgから1.9kgに戻したら、良くなりましたが、2025年2月13日のテストでは、またガイドが暴れる様になりました。まあ、一番ひどい時よりは少しマシ何ですが。原因は何かなぁ?