ニコンのD70のローパスフィルターを交換した改造カメラで撮りました。(何か違う写真かも。)望遠鏡はTOA130S+レデューサです。ちなみに、D70は友人にあげてしまいました。(その後、改造カメラは使いづらいと返却されました。現在は処分してしまっています。)有名な天文ショップで改造してもらったのですが、ピントの位置がかなり変わってしまって、カメラレンズではピントが出ませんでした。そんな時、知人のホームページを介して知ったマニアが、フィルターを交換してくれました。この方は、テレビ業界の裏方では結構有名な人です。また、ニコンのデジイチのフィルター改造は、事実上この方がやっているような話でした。この方が、やめてしまうと、ニコンカメラの改造は止まってしまうとか。
この頃は、ようやく改造デジタル一眼レフカメラを使い始めた頃ですが、ピントも甘いし、ウームな写真になっています。(写真を入れ替えました。)
2003年に撮ったペルセウス座のhχ(エッチ・カイ)二重星団です。昔は、この程度の写真を撮ることすら難しかったのですが、今では、オートガイダーのおかげもあって、一度セッティングをしたら、ほったらかしでも何とか撮れますよ。
TOA130Sで撮ったアンドロメダ大星雲です。4枚撮ったものをコンポジットしています。キャノンD40(SEO改造)にて撮影。画層処理下手くそすぎ。
私は、怠慢でして、こういった暗めの対象は、ファインダーだけでは、カメラの中心にうまく入れられません。しかし、最近はパソコンによる自動導入システムが優秀ですので、簡単に導入することが出来ます。星のなれの果ての姿である網状星雲。昔は、とても撮ることが出来ませんでした。
この頃の、機材と私の下手くそな腕からしたら、まだ結構まともに写った方だと思います。
オリオン座のオリオン大星雲です。望遠鏡で直接見ても、実にきれいに見えます。まるで、白鳥が羽を広げたようなイメージすら湧いてきます。さすがに、私の持っている望遠鏡では、(最大口径28cm)ほぼモノクロのようにしか見えませんが、もっと大口径で見るとちゃんと色がついて見えるそうです。
中心部と周辺部では明るさが結構違いますので、画像処理ではそれなりの工夫が必要になってきます。例えば、露出時間を変えて写したものを、パソコン上で重ねるなど。この写真、ちょっと、加工しすぎですねぇ。TOA130S+レデューサ使用。
2008年に撮ったオリオン座の馬頭星雲です。真ん中に写っている暗黒星雲の形が、チェスの馬の頭のような形をしています。学生の頃、何とか撮ろうとチャレンジしたですが、まともな写真は撮れませんでした。TOA130S+レデューサ使用。実は、この写真、随分インチキ画像処理をしています。ピントを出すための金具をつけたまま写真を撮ってしまい、その回折光をレタッチで消しています。でも、色は自然?に写りました。カメラはニコンのD50改だったと思います。これまた、画像処理が下手すぎます。
射手座にある干潟星雲です。TOA130S+レデューサ使用。
こぎつね座の亜鈴星雲です。鉄アレイに形が似ていることから名付けられました。TOA130S+レデューサ使用。(トリミング)
猟犬座の子持ち星雲です。2008年に撮ったものです。TOA130Sとレデューサを使用して写したものをトリミングしています。ちょっとガイドが流れています。いかにも宇宙という感じて好きな星雲の一つです。
乙女座にある、ソンブレロ星雲です。ソンブレロという帽子に似ていることから名付けられました。しかし、この程度の望遠鏡ではとてもソンブレロに似ているとは感じられません。TOA130S+レデューサ使用。
おおぐま座にある、星雲です。左側のM82は爆発しているような姿ですが、実は宇宙空間の塵で光が遮られているため、そう見えるだけです。
⇒って書いていましたが、M82の真ん中あたりが爆発しているように見えるのは、「スターバースト」のためだそうです。「ウィキペディア」によりますと、【M81に近接されたためにスターバーストが引き起こされているスターバースト銀河である。また中心部から極方向に向かって、電離した水素ガスが吹き出している。これは「スーパーウィンド」という。】げな。大変失礼致しました。
オリオン座のモンキー星雲です。お猿さんの横顔にも見えることからそう呼ばれています。
こと座のリング星雲です。この写真は、以前住んでいた大阪府摂津市の自宅前の駐車場で撮りました。望遠鏡はC11(28cmシュミットカセグレン)で、短時間でしたので、ノータッチガイドです。ピントが甘かったり、ガイドが不十分ですので、リングの中に2つあるはずの星がうまく写っていません。
いて座にある三裂星雲です。意外に撮っていなかった対象です。
久しぶりにオリオン大星雲を撮ってみました。ちょっと処理のしすぎかなぁ。2013年10月13日 TOA130S+レデューサ EOS60D(SEO改造) ISO800 10分露出
これは、2009年2月に撮ったもの。TOA130S+レデューサで撮影。トリミングしています。処理で大きくなった星像をインチキで小さく加工しています。
これは、2006年10月に撮ったもの。水瓶座のらせん状星雲です。ちとピンぼけですなぁ。
これは、2008年1月に撮ったものです。昔は、せいぜい200mm望遠の銀塩で撮っていましたから、こんなにはっきりとは写りませんでした。
2014年11月22日に、岡山県美星町で撮ったものです。
鏡筒TOA130S、架台同社NJP Temma 2 Canon EOS 5D Mark Ⅱ(SEO SP4改)ISO800 15分露出×2 アストロノミックCLSフィルター使用。ステライメージVer.8とPhotoshopCS6で画像処理。画像を更に入れ換えました。学生の頃は、銀塩での撮影、せいぜい200mmの望遠レンズでの撮影。とても、こんな風には撮れませんでした。おお、文明開化ぢゃ!
一応「星マスク」での処理をしたつもりだったのですが、それは、うまいこといかなかったようです。とほほ。でも「RAW」データを残しておいて良かったですよ。何度でも画像処理をし直しすることが出来ますから。特に、天体写真は、「RAW(生)」形式で画像を残しておかないと絶対ダメですよねぇ。
2014年11月22日に、岡山県美星町で撮りました。ステライメージVer.7で処理した後、PhotoshopCS6で画像処理したものです。Canon EOS 5D Mark Ⅱ(SEO SP4改)ISO800 15分露出×2 アストロノミックCLSフィルター使用 ステライメージVer.7とPhotoshopCS6で画像処理。
残念と言うのか、これまで撮った馬頭星雲では、これが一番の出来の様です。リベンジを・・・
2014年11月22日に、岡山県美星町で撮ったものです。
機材とデータは同じです。鏡筒TOA130S、架台同社NJP Temma 2 Canon EOS 5D Mark Ⅱ(SEO SP4改)ISO800 15分露出×2 アストロノミックCLSフィルター使用 PhotoshopCS6のみでの画像処理。ダークも引いていません。トリミングしています。画像を差し替えました。
2014年11月22日に、岡山県美星町で撮ったものです。
機材とデータは同じです。鏡筒TOA130S、架台同社NJP Temma 2 Canon EOS 5D Mark Ⅱ(SEO SP4改)ISO800 15分露出×2 PhotoshopCS6のみでの画像処理。ダークも引いていません。トリミングしています。
これも、2016年10月9日に、和歌山県で撮ったものです。架台は同社のEM-200 Temma 2Zです。ステラショットのファーストランです。ピントが合わないし、ステラショットは途中で止まるし、散々な結果でした。カメラはCanon EOS 5D MarkⅡ SEO-SP4改です。
2016年10月9日に、和歌山県で撮ったものです。かなりの強風が吹いていました。機材も高橋のTOA130S鏡筒+レデューサに、架台は同社のEM-200 Temma 2Zです。(これまで、TOA130Sは同社の大型のNJP Temma2架台に乗せていました。)ステラショットのファーストランです。ピントが合わないし、ステラショットは途中で止まるし、散々な結果でした。カメラはCanon EOS 5D MarkⅡ SEO-SP4改です。ボックスケラレがひどかったので、四隅をかなりカットしています。しかし、フィルターがねぇ・・・(アストロノミック社のCLSフィルターです。対光害の効果も大きいのですが、赤みが強いです。)
2016年10月29日に、和歌山県で撮ったものです。機材も高橋のTOA130S鏡筒+レデューサに、架台は同社のEM-200 Temma 2Zです。(これまで、TOA130Sは同社の大型のNJP Temma2架台に乗せていました。)このシステムに変えてからの、久しぶりの撮影だったので、実に容量が悪すぎる。ピントが甘い、ガイドも甘い。ダミぢゃ、こりゃ。フィルターをアストロノミック社のCLSからIDASのHEUIB-Ⅱに変えています。このフィルターは赤カブリが少ないのですが、光害が多い場所だとカブリが大きくなります。
2016年10月30日に、和歌山県で撮ったものです。機材も高橋のTOA130S鏡筒+レデューサに、架台は同社のEM-200 Temma 2Zです。ステラショットで連続撮影をするつもりでしたが、ガイドが甘いし、ピントも甘くて、1枚ずつ撮る方法に変更しました。2枚コンポジット。露出も足りませんねぇ。この頃は、撮影技術が極端に後退してしまった時期ですねぇ。
2016年10月29日に、和歌山県で撮ったものです。この日も、かなりの強風が吹いていました。機材も高橋のTOA130S鏡筒+レデューサに、架台は同社のEM-200 Temma 2Zです。カメラはCanon EOS 5D MarkⅡ SEO-SP4改です。露出がまるで不足していますねぇ。この対象も殆ど撮っていなかったものです。アホぢゃ。何でも、カリフォルニア州に形が似ているとか。
2017年1月3日に、和歌山県で撮ったものです。機材は高橋のTOA130S鏡筒+レデューサに、架台は同社のEM-200 Temma 2Zです。カメラはCanon EOS 5D MarkⅡ SEO-SP4改です。ISO1600の10分露出。ステラショットを使って、導入、自動位置補正、オートガイドしたものです。ピントが少し甘いようです。バーティノフ・マスクを使ってじっくり合わせようとしたのですが、イマイチ、ピントの山が分かりません。しかも、オートガーダーを使っても少し星像が流れているコマがありました。驚異?のインチキ3枚合成。 フィルターはアイダス HEUIB-II MFF-C2・S2を使ったのですが、「燃える木」まで赤くなってしまいました。なして?およよ。
また、ボックスケラレが結構あるので、トリミングでごまかしています。
これも2017年1月3日に、和歌山県で撮ったものです。機材は同上です。ISO1600の10分露出を4枚撮影した物をコンポジットしています。とりあえず、PhotoshopCS6だけの画像処理です。RAP2とステライメージVer.7も少し試したのですが、時間がかかりそうだったので、時間がある時再チャレンジしてみます。ガイドは、最近のアホ衛門のアホアホさからしたら許容出来る範囲?写真を入れ換えました。
2017年1月4日に、和歌山県で撮ったものです。機材は同上です。2枚撮影した物をコンポジットしています。PhotoshopCS6だけの画像処理です。ステラショット使用。
2017年1月4日に、和歌山県で撮ったものです。機材は同上です。2枚撮影した物をコンポジットしています。PhotoshopCS6だけの画像処理です。M13は、有名な球状星団ですが、意外に撮っていない対象でした。思い出すと、大昔に撮っただけ。おほほ。ISO3200の5分露出。ステラショット使用。
これも2017年1月4日に、和歌山県で撮ったものです。機材は同上です。2枚撮影した物をコンポジットしています。ISO3200の5分露出です。画像を入れ換えました。
これも2017年1月4日に、和歌山県で撮ったものです。機材は同上です。大望遠鏡で撮ると、メキシコの帽子「ソンブレロ」みたいに見えるのですが、この焦点距離では無理ですねぇ。ステラショット1.5b使用。ISO3200の5分露出。1枚撮り。
「ZWO社 ASI 183MC Pro(冷却モデル)」カメラで何ちゃって撮影です。鏡筒はTOA130Sで、架台は同社のEM-200 Tennma 2 Zです。
もっと露出をかけるべきでした。
上記の写真の画像し直しです。ウームな写真になってしまいました。
これも2017年1月4日に、和歌山県で撮ったものです。機材は同上です。久しぶりにM51を撮ってみました。思いっきりトリミングしています。ステラショット1.5b使用。ISO1600の10分露出。
これも2017年1月4日に、和歌山県で撮ったものです。機材は同上です。この対象も、本当に久しぶりに撮ったものです。ステラショット1.5b使用。ISO1600の10分露出。
鏡筒 :高橋製作所のTOA130S(初期型)+レデューサ×0.7
架台 :高橋製作所のEM-200 Temma 2Z
ガイド鏡 :高橋製作所のGT40(口径40mm 焦点距離240mm)
オートガイダー:QHYCCD社QHY5L-IIM
三脚 :高橋製作所のメタル三脚(少し伸ばして使っています。)
カメラ :EOS 5D Mark Ⅱ SEO-SP4改(フィルターを天体用に交換)
フィルター :IDAS社HEUIB-Ⅱ
ヒーター :ケンドリック社の物を数個使用。
バッテリー :ボイジャー105A
ボッシュ社HTSS-95D23L(60A)
大容量バッテリー2個(ポータブル型20A)
制御ソフト :ステラショット1.5bのみ
(これで、ピント合わせ、自動導入・対象の位置自動修正、
カメラの様々な制御、更にオートガイドまで出来るのだ。)
パソコン :東芝ダイナブックT85
架台 :高橋製作所EM200 Temma 2Z
三脚 :高橋製作所メタル三脚
ガイド鏡 :高橋製作所GT-40(口径40mm 焦点距離240mm
オートガイドCCDカメラ :QHYCCD社 オートガイダーQHY5L-IIM
制御ソフト :ステラショット1.5c
カメラ :SEO COOLED 6Dクリアタイプ 冷却あり
+ アイダス LPS-D1・M52mmフィルター
露出等 :ISO3200 300秒露出×2枚加算平均
画像処理 :ステライメージVer.8とPhotoshopCS6で処理。
ダーク、フラット処理はしていません。
大幅トリミング。
この対象はもっとでかい望遠鏡でないと写らないと思っていましたが、意外に簡単に写りました。ちょっとノイズーになっています。
架台 :高橋製作所EM200 Temma 2Z
三脚 :高橋製作所メタル三脚
ガイド鏡 :高橋製作所GT-40(口径40mm 焦点距離240mm)
オートガイドCCDカメラ :QHYCCD オートガイダーQHY5L-IIM
制御ソフト :ステラショット1.5c
カメラ :SEO COOLED 6Dクリアタイプ 冷却あり
+ アイダス LPS-D1・M52mmフィルター
露出等 :ISO3200 300秒露出×4枚加算平均
画像処理 :ステライメージVer.8とPhotoshopCS6で処理。
ダーク、フラット処理はしていません。大幅
トリミング。
以前撮った時のものが、ピンぼけ、ガイド不良だったので、リベンジで撮影しました。
架台 :高橋製作所EM200 Temma 2Z
三脚 :高橋製作所メタル三脚
ガイド鏡 :高橋製作所GT-40(口径40mm 焦点距離240mm
オートガイドCMOSカメラ :QHYCCD社 オートガイダーQHY5L-IIM
制御ソフト :ステラショット1.5c
カメラ :SEO COOLED 6Dクリアタイプ 冷却あり
+ アイダス LPS-D1・M52mmフィルター
露出等 :ISO3200 300秒露出×4枚加算平均
画像処理 :ステライメージVer.8とPhotoshopCS6で処理。
ダーク、フラット処理はしていません。
大幅トリミング。
この対象は、何度撮っても進歩がありません。と言いますか、TOA130Sの焦点距離では拡大率が小さすぎるのが一番の原因だと思います。
架台 :高橋製作所EM200 Temma 2Z
三脚 :高橋製作所メタル三脚
ガイド鏡 :高橋製作所GT-40(口径40mm 焦点距離240mm
オートガイドCMOSカメラ :QHYCCD オートガイダーQHY5L-IIM
制御ソフト :ステラショット1.5c
カメラ :SEO COOLED 6Dクリアタイプ 冷却あり
+ アイダス LPS-D1・M52mmフィルター
露出等 :ISO3200 300秒露出×4枚加算平均
画像処理 :ステライメージVer.8とPhotoshopCS6で処理。
ダーク、フラット処理はしていません。
大幅トリミング。
この対象も、何度撮っても進歩がありません。
鏡筒 :高橋製作所TOA130S+×0.7レデューサ
架台 :高橋製作所EM200 Temma 2Z
三脚 :高橋製作所メタル三脚
ガイド鏡 :高橋製作所GT-40(口径40mm 焦点距離240mm
オートガイドCMOSカメラ :QHYCCD オートガイダーQHY5L-IIM
制御ソフト :ステラショット1.5c
カメラ :SEO COOLED 6Dクリアタイプ 冷却あり
+ アイダス LPS-D1・M52mmフィルター
露出等 :ISO3200 300秒露出×8枚加算平均
画像処理 :ステライメージVer.8とPhotoshopCS6で処理。
ダーク、フラット処理はしていません。
大幅トリミング。
8枚撮ったものをステライメージVer.8でコンポジットと処理。その後に、Mac版PhotoshopCS6にて追加処理したものです。今回は、ステラショットのオートガイドがそれほど暴れませんでしたので、何とか見られるガイド状態になりました。2枚目は、ちょっと加工しすぎですかねぇ。
鏡筒 :高橋製作所TOA130S+×0.7レデューサ
架台 :高橋製作所EM200 Temma 2Z
三脚 :高橋製作所メタル三脚
ガイド鏡 :高橋製作所GT-40(口径40mm 焦点距離240mm
オートガイドCMOSカメラ :QHYCCD オートガイダーQHY5L-IIM
制御ソフト :ステラショット1.5c
カメラ :SEO COOLED 6Dクリアタイプ 冷却あり
+ アイダス LPS-D1・M52mmフィルター
露出等 :ISO3200 600秒露出×2枚加算平均
画像処理 :ステライメージVer.8とPhotoshopCS6で処理。
ダーク、フラット処理はしていません。
大幅トリミング。
10分露出2枚をステライメージVer.8でコンポジットと処理。その後に、Mac版PhotoshopCS6にて追加処理したものです。ちょっと、薄雲がかかってしまったようです。
鏡筒 :高橋製作所TOA130S+×0.7レデューサ
架台 :高橋製作所EM200 Temma 2Z
三脚 :高橋製作所メタル三脚
ガイド鏡 :高橋製作所GT-40(口径40mm 焦点距離240mm
オートガイドCMOSカメラ :QHYCCD オートガイダーQHY5L-IIM
制御ソフト :ステラショット1.5c
カメラ :SEO COOLED 6Dクリアタイプ 冷却あり
+ IDASのHEUIB-Ⅱ
露出等 :ISO3200 240秒露出×2枚加算平均
画像処理 :ステライメージVer.8とPhotoshopCS6で処理。
ダーク、フラット処理はしていません。
大幅トリミング。
最近撮っていなかった対象です。この時期に何とか撮ってみました。
鏡筒 :高橋製作所TOA130S+×0.7レデューサ
架台 :高橋製作所EM200 Temma 2Z
三脚 :高橋製作所メタル三脚
ガイド鏡 :高橋製作所GT-40(口径40mm 焦点距離240mm
オートガイドCMOSカメラ :QHYCCD オートガイダーQHY5L-IIM
制御ソフト :ステラショット1.5c
カメラ :SEO COOLED 6Dクリアタイプ 冷却あり
+ IDASのHEUIB-Ⅱ
露出等 :ISO3200 300秒露出×2枚加算平均
画像処理 :ステライメージVer.8とPhotoshopCS6で処理。
ダーク、フラット処理はしていません。
大幅トリミング。
先回撮った時は、ピンぼけ、ガイド不良でした。今回は、まあ、許せるかなぁって言う感じでしょうか?
架台 :高橋製作所EM200 Temma 2Z
三脚 :高橋製作所メタル三脚
ガイド鏡 :高橋製作所GT-40(口径40mm 焦点距離240mm
オートガイドCMOSカメラ :QHYCCD オートガイダーQHY5L-IIM
制御ソフト :ステラショット1.5c
カメラ :SEO COOLED 6Dクリアタイプ 冷却あり
+ アイダス LPS-D1・M52mmフィルター
露出等 :ISO3200 240秒露出×1枚
画像処理 :ステライメージVer.8とPhotoshopCS6で処理。
ダーク、フラット処理はしていません。
大幅トリミング。
網状星雲のもう一方の方です。意外にちゃんと撮っていなかった対象です。
架台 :高橋製作所EM200 Temma 2Z
三脚 :高橋製作所メタル三脚
ガイド鏡 :高橋製作所GT-40(口径40mm 焦点距離240mm
オートガイドCMOSカメラ :QHYCCD オートガイダーQHY5L-IIM
制御ソフト :ステラショット1.5c
カメラ :SEO COOLED 6Dクリアタイプ 冷却あり
+ アイダス LPS-D1・M52mmフィルター
露出等 :ISO3200 300秒露出×2枚
画像処理 :ステライメージVer.8とPhotoshopCS6で処理。
ダーク、フラット処理はしていません。
この対象も、意外にちゃんと撮っていませんでした。もっと短い焦点距離で撮りたいものです。
架台 :高橋製作所EM200 Temma 2Z
三脚 :高橋製作所メタル三脚
ガイド鏡 :高橋製作所GT-40(口径40mm 焦点距離240mm
オートガイドCMOSカメラ :QHYCCD オートガイダーQHY5L-IIM
制御ソフト :ステラショット1.5c
カメラ :SEO COOLED 6Dクリアタイプ 冷却あり
+ アイダス LPS-D1・M52mmフィルター
露出等 :ISO3200 露出?
画像処理 :ステライメージVer.8とPhotoshopCS6で処理。
ダーク、フラット処理はしていません。
試し撮りしたモノです。本番のものは、既に薄明になってしまってアウトでした。
架台 :高橋製作所EM200 Temma 2Z
三脚 :高橋製作所メタル三脚
ガイド鏡 :高橋製作所GT-40(口径40mm 焦点距離240mm
オートガイドCMOSカメラ :QHYCCD オートガイダーQHY5L-IIM
制御ソフト :ステラショット1.5c
カメラ :SEO COOLED 6Dクリアタイプ 冷却あり
+ アイダス LPS-D1・M52mmフィルター
露出等 :ISO3200 300秒露出×2
画像処理 :ステライメージVer.8とPhotoshopCS6で処理。
ダーク、フラット処理はしていません。
もっと露出を長くして、枚数を撮ってコンポジットしたら、派手な画像になったかも知れません。
架台 :高橋製作所EM200 Temma 2Z
三脚 :高橋製作所メタル三脚
ガイド鏡 :高橋製作所GT-40(口径40mm 焦点距離240mm
オートガイドCMOSカメラ :QHYCCD オートガイダーQHY5L-IIM
制御ソフト :ステラショット1.5c
カメラ :SEO COOLED 6Dクリアタイプ 冷却あり
+ アイダス LPS-D1・M52mmフィルター
露出等 :ISO3200 300秒露出×2
画像処理 :ステライメージVer.8とPhotoshopCS6で処理。
ダーク、フラット処理はしていません。
実は、これまで撮っていなかった対象でした。ちゃんとした球状星団ですねぇ。
架台 :高橋製作所EM200 Temma 2Z
三脚 :高橋製作所メタル三脚
ガイド鏡 :高橋製作所GT-40(口径40mm 焦点距離240mm
オートガイドCMOSカメラ :QHYCCD オートガイダーQHY5L-IIM
制御ソフト :ステラショット1.5c
カメラ :SEO COOLED 6Dクリアタイプ 冷却あり
+ アイダス LPS-D1・M52mmフィルター
露出等 :ISO10000 20秒露出
画像処理 :ステライメージVer.8とPhotoshopCS6で処理
ダーク、フラット処理はしていません。
試し撮りしたモノです。本番の撮影は、いつの間にか薄明が始まっていて、それは、ひどいモノになってしまっていました。とほほ。
架台 :高橋製作所EM200 Temma 2Z
三脚 :高橋製作所メタル三脚
ガイド鏡 :高橋製作所GT-40(口径40mm 焦点距離240mm
オートガイドCMOSカメラ :QHYCCD オートガイダーQHY5L-IIM
制御ソフト :ステラショット1.5e ディザリング撮影
カメラ :SEO COOLED 6Dクリアタイプ 冷却あり
+ アイダス LPS-D1・M52mmフィルター
露出等 :ISO3200 240秒露出×6枚 ディザリング撮影
画像処理 :ステライメージVer.8とPhotoshopCS6で処理
ダーク、フラット処理はしていません。CMOS温度は約-11℃
架台 :高橋製作所EM200 Temma 2Z
三脚 :高橋製作所メタル三脚
ガイド鏡 :高橋製作所GT-40(口径40mm 焦点距離240mm
オートガイドCMOSカメラ :QHYCCD オートガイダーQHY5L-IIM
制御ソフト :ステラショット1.5e
カメラ :SEO COOLED 6Dクリアタイプ 冷却あり
+ アイダス LPS-D1・M52mmフィルター
露出等 :ISO3200 240秒露出×4枚 ディザリング撮影
画像処理 :ステライメージVer.8とPhotoshopCS6で処理
ダーク、フラット処理はしていません。
何か、どんどんクォリティーが下がっとるどー。
架台 :高橋製作所EM200 Temma 2Z
三脚 :高橋製作所メタル三脚
ガイド鏡 :高橋製作所GT-40(口径40mm 焦点距離240mm
オートガイドCMOSカメラ :QHYCCD オートガイダーQHY5L-IIM
制御ソフト :ステラショット1.5e
カメラ :SEO COOLED 6Dクリアタイプ 冷却あり
+ アイダス LPS-D1・M52mmフィルター
露出等 :ISO3200 240秒露出×1枚
画像処理 :ステライメージVer.8とPhotoshopCS6で処理
ダーク、フラット処理はしていません。薄雲がどいたところで1枚撮影。
架台 :高橋製作所EM200 Temma 2Z
三脚 :高橋製作所メタル三脚
ガイド鏡 :高橋製作所GT-40(口径40mm 焦点距離240mm
オートガイドCMOSカメラ :QHYCCD オートガイダーQHY5L-IIM
制御ソフト :ステラショット1.5e
カメラ :SEO COOLED 6Dクリアタイプ 冷却あり
+ アイダス LPS-D1・M52mmフィルター
露出等 :ISO3200 240秒露出×4枚 ディザリング撮影
画像処理 :ステライメージVer.8とPhotoshopCS6で処理
ダーク、フラット処理はしていません。
架台 :高橋製作所EM200 Temma 2Z
三脚 :高橋製作所メタル三脚
ガイド鏡 :高橋製作所GT-40(口径40mm 焦点距離240mm
オートガイドCMOSカメラ :QHYCCD オートガイダーQHY5L-IIM
制御ソフト :ステラショット1.5e
カメラ :SEO COOLED 6Dクリアタイプ 冷却あり
+ アイダス UIBAR Ⅲ・M52mmフィルター
露出等 :ISO3200 適当スタック
画像処理 :ステライメージVer.8とPhotoshopCS6で処理
ダーク、フラット処理はしていません。
ステラショットの露出制御がおかしくて根性が無くなりました。はやり、画面下にハレーションが写り込みます。およよ。空が明るいせいか、パソコン画面の反射が写り込んでいるのか?フィルターのゴーストか?
架台 :高橋製作所EM200 Temma 2Z
三脚 :高橋製作所メタル三脚
ガイド鏡 :高橋製作所GT-40(口径40mm 焦点距離240mm
オートガイドCMOSカメラ :QHYCCD オートガイダーQHY5L-IIM
制御ソフト :ステラショット1.5e
カメラ :SEO COOLED 6Dクリアタイプ 冷却あり
+ アイダス UIBAR Ⅲ・M52mmフィルター
露出等 :はてー?1枚撮り
画像処理 :ステライメージVer.8とPhotoshopCS6で処理
ダーク、フラット処理はしていません。
ステラショットの露出制御がおかしくて根性が無くなりました。露出がまるで足りませんねぇ。
下の写真は2019年3月8日にベランダで撮ったものです。はやり、低空であることから考えると、ま、こんなもんか。
また、これまでは、IDAS社のNBZフィルターを使うことが多かったです。しかし、そのフィルターですと、赤と青の近辺の光だけを通すことになります。球状星団は、恒星の集まりです。従って、いろいろな光を出しています。このような対象ですと「IDAS HEUIB-II」フィルターの方が、色の再現性が良いですね。
また、これまでは、IDAS社のNBZフィルターを使うことが多かったです。しかし、そのフィルターですと、赤と青の近辺の光だけを通すことになります。球状星団は、恒星の集まりです。従って、いろいろな光を出しています。このような対象ですと「IDAS HEUIB-II」フィルターの方が、色の再現性が良いですね。
また、これまでは、IDAS社のNBZフィルターを使うことが多かったです。しかし、そのフィルターですと、赤と青の近辺の光だけを通すことになります。球状星団は、恒星の集まりです。従って、いろいろな光を出しています。このような対象ですと「IDAS HEUIB-II」フィルターの方が、色の再現性が良いですね。
また、これまでは、IDAS社のNBZフィルターを使うことが多かったです。しかし、そのフィルターですと、赤と青の近辺の光だけを通すことになります。球状星団は、恒星の集まりです。従って、いろいろな光を出しています。このような対象ですと「IDAS HEUIB-II」フィルターの方が、色の再現性が良いですね。
対象が小さいので、大幅にトリミングしています。撮像カメラは、ZWO ASI 183MC Proを使うべきでしたね。